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古本まつり@知恩寺

Posted by kazunhana on 03.2018 未分類 0 comments 0 trackback

恒例の古本まつりが、百万遍知恩寺で開催されています。よい天気です。

今回は重厚な本が多いと感じました。

こちらも毎年出ているコーヒーSHOP。

ミャンマーのコーヒーをいただきます。

お昼は、百万遍交差点にある伝丸の味噌ラーメンにします。大盛が無料なので、頼みます。
久々の味噌ラーメンで美味しいです。

チキチキはつけ麺を食します。

今回は、錦絵の明治の歴史を仕入れます。全ページカラーで、錦絵で歴史が学べます。これは掘り出し物。

恐ろしい夜雲

Posted by kazunhana on 02.2018 未分類 0 comments 0 trackback

帰宅途中、家の近くで、異様な雰囲気を感じて、ふと、北の空を見上げると、雲の壁ができていました。なんか恐ろしい雲が北から迫ってきます。京都の街中は雲に覆われているのでしょうか。

下部の白いのが雲で、上部の暗いところが、夜空です。

高岡市内散策

Posted by kazunhana on 17.2018 未分類 0 comments 0 trackback

目的地の高岡にようやくつきました。
珍しいほどの好天です。朝から雲一つありません。
日本海側がここまで良い天気とは。遠くに立山連峰でしょうか、白い山々が見えます。
いつか、富山に行ってゆっくり見たいです。

高岡駅から路面電車が走っています。
万葉線というのでしょうか。
京都も以前のように、路面電車復活してほしいです。



高岡大仏です。
奈良の大仏のほぼ半分の大きさです。
天気も良く、映えています。



チキチキの目的地、高岡城跡に来ます。
石垣が有名らしいです。



残念です。
今年の大雪で、倒木だらけです。
石垣の近くまで行けないようです。

前田利家の息子、利長の像です。
この町を開きました
さらに、利常のとき、一国一城令でこのお城が、廃城になるとき、城下町を商工業の町に転換させたようです。



もともとはこんな感じで、天守閣や本丸があったようです。



ビシッと高山右近の像があります。
チキチキに何でと聞くと、利家がキリシタンの右近を一時、ここにかくまったことがあると言います。

ドラえもんの藤子不二雄さんが高岡出身ということで、オブジェが駅前にあります。

アメリカンハンバーガー

Posted by kazunhana on 26.2016 未分類 0 comments 0 trackback

大手筋商店街から少し南に行ったところに、アメリカンハンバーガーの店がありますのでハンバーガーを買うことにします。

テーブルとカウンターがあります。
ここは、英会話スクールをされていて、常連さんが食べにやってくる感じです。

バーガーの大にします。
というか、普通のパンもうなくなったとのこと。

これ相当でかいです。
ビックマックよりはでかいです。

1個900円ですが、肉がびっくりするくらいおいしいです。
本場、アメリカンバーガーということですが、本当においしいです。

こちらはフランスパンにはさんだものです。
これも美味しいです。

京田辺市市長査閲

Posted by kazunhana on 30.2016 未分類 0 comments 0 trackback

日曜日ですが、早朝から京田辺市にやって来ます。消防団の市長査閲があります。冷え込みましたが、天気が良く、直射日光で暑くなってきました。

日頃の訓練ぶりを披露されます。お疲れ様です。

和倉昭和博物館とおもちゃ館 その5

Posted by kazunhana on 01.2014 未分類 0 comments 0 trackback

ケーブル付きのリモコンカーです。これで遊んでいました。車種は違ったと思います。

ブリキロボットも懐かしいです。これは禁断の惑星のロビーです。ロボットの代名詞とも言えるほど有名です。

チキチキの好きな日光写真です。僕も使ったことがあります。

めんこでもよく遊びました。

ダッコちゃんです。小さい頃の僕はこれを離さなかったようです。記憶は少しあります。

サッカーゲーム、これも持っていてよく遊びました。当時、ゴールキックとコーナーキックの違いが分かっていませんでした。

等身大のマジンガーZ。こんなのを飾りたいです。マジンゴー🎵

鉄人28号、素晴らしい。ガォー🎵

和倉昭和博物館とおもちゃ館 その4

Posted by kazunhana on 01.2014 未分類 0 comments 0 trackback

懐かしの文房具があります。

水中メガネです。
僕も小学校低学年の頃は、こんなやつを使っていました。昔の水中メガネはシンプルなものてした。

オー カルピス。懐かしいです。

これにもよく乗っていました。

これも小学校の頃、たくさん作りました。校庭で飛ばしたものです。

ブリキできた列車などです。

ブリキ製の車ももちろんあります。
素晴らしい。

和倉昭和博物館とおもちゃ館 その3

Posted by kazunhana on 01.2014 未分類 0 comments 0 trackback

豆たんです。
これも使っていました。夜寝るときにアンカとして使うのです。時代を感じます。

スクーターです。
父が自動車を買う前にスクーターに乗っていました。同じもののような気がします。スクーターに乗せてもらってた記憶があります。

駄菓子屋の再現です。

子供の頃は何でも欲しかったし、感動も大きかったですね。

煙硝鉄砲です。
これはもう大好きで、撃ちまくりました。煙硝の臭いが懐かしいです。やがてモデルガンへと関心がいきます。今なら、エアーガンでしょう。

和倉昭和博物館とおもちゃ館 その2

Posted by kazunhana on 01.2014 未分類 0 comments 0 trackback

昭和30年頃の茶の間風景が再現されています。

子供が乗る車の乗り物です。僕もこういうものに乗って遊びました。

初期のステレオなどもあります。

白金カイロです。母親が使っていたので、とても懐かしいです。


フマキラー。
昔は粉を入れて、バフーとやったものです。

足踏み式のミシンです。これも母が使っていて、雑巾とか作ってもらいました。

電線

Posted by kazunhana on 07.2014 未分類 0 comments 0 trackback

昼間、祗園を歩いていて、思わずまだかと思いました。電線と電柱です。蜘蛛の巣というより、ぐちゃぐちゃで汚い景観です。文化的とは言い難い状況が続きます。

1,000記事突破!

Posted by kazunhana on 29.2014 未分類 0 comments 0 trackback
どうやら投稿が1,000を突破したようです。
記事番号は少し前から超えていたのですが、削除による欠番もあるので、はっきりとわからなかったです。
2010年夏の引っ越しを契機に始めたのですが、よく続いたと思います。
日記代わりというのが楽だったかもしれません。いつどこで何をして、何を食べたのか、何を読んだのか、何を買ったのかが、外でもスマホで確認できます。今はクラウドがあるので、画像などはそれで整理もできますが、まあ、日記代わりで良いのではないでしょうか。
チキチキの城情報を出していく予定だったのですが、チキチキも仕事をしている間は無理なようです。

クジラのソーセージ

Posted by kazunhana on 19.2014 未分類 0 comments 0 trackback

和歌山県太地町のくじら入りソーセージです。
世界から日本の捕鯨が叩かれていますが、食文化も変わっていくものなので仕方ないのかと思いつつあります。欧米の価値観が正しいわけではないのですが。

もみじバーガー、ぼたんバーガー

Posted by kazunhana on 11.2014 未分類 0 comments 0 trackback

正月以来、三連休でゆっくりかと思いきや、土曜日も仕事です。なかなかゆっくりできないです。


ところで、レストラン サムデイという店が、鹿と猪の肉のハンバーガーを売っています。
鹿は、もみじバーガー、猪は、ぼたんバーガーという名前で出ています。


特に癖もなく、食べやすいです。でも僕には肉の違いはよくわかりません。

今年も終わりです。

Posted by kazunhana on 28.2013 未分類 0 comments 0 trackback

今年もいよいよ終わりです。
寒いのですが、食事と言うことで京都駅までやって来ます。
京都タワーが幻想的です。

ナショナル BCLラジオ クーガ RF-1150

Posted by kazunhana on 04.2013 未分類 0 comments 0 trackback

ナショナル BCLラジオ クーガ RF-1150です。
1975年発売で、中三の時に買ってもらいました。
当時、BCLが流行っていて、なんか熱いものがありました。
これは現物ではなく、ミニチュアです。本物はどこにいったのでしょうか。実家に眠っていると思うのですが。
5バンドで世界中の短波が受信できるというのが売りでした。
ジャイロアンテナをぎりぎりと回して最適なところを受信します。
懐かしいなぁ。
当時は貴重な世界との接点でした。

こちらはクーガの別タイプです。
これも人気がありました。

多摩の恵

Posted by kazunhana on 27.2013 未分類 0 comments 0 trackback

東京の石川酒造の多摩の恵です。
シャンパンと同様に瓶内で二次発酵させているとあります。
素晴らしい贅沢なビールです。

風立ちぬ

Posted by kazunhana on 31.2013 未分類 0 comments 0 trackback

映画「風立ちぬ」を観てきました。
大の零戦、戦闘機ファンの僕としては、堀越二郎の取り上げたこの映画を観たかったからです。
宮崎アニメという観点と、堀越二郎という観点と分けて観ることになりました。
宮崎アニメとしては、作画のあったかさと、効果音を人間の声を使って、ブルブルブルとか、ドゥォーーーンとか、飛行機のエンジン音も人間の声を加工しています。
関東大震災の効果音は、感動ものです。
ストーリーは堀辰雄の風立ちぬの話を合体させていて、結核の悲劇が泣かせます。
戦前までは、不治の病として、多くの悲しい別れが小説にもなりました。



堀越二郎本人については、実話どおりの感じです。
当時の技術スタッフは34歳だった堀越をチーフに、20代のスタッフばかりだったとか。恐ろしい専門集団だったということでしょう。
これらの技術をもっと活かすことを、使う側はしないといけません。それができれば日本の存在はもっと高まります。

宇治川花火大会

Posted by kazunhana on 09.2013 未分類 0 comments 0 trackback

ここに引っ越してきた年以来、久々に自宅から宇治川花火を見ます。光ってから、音が届くまでに、何秒かありますので、距離はそこそこあります。

自宅から見る花火も良いものです。

アルプスの少女ハイジとスイス展

Posted by kazunhana on 27.2013 未分類 0 comments 0 trackback

土曜日です。チキチキが高島屋でやっているアルプスの少女ハイジとスイス展に行くというので、やって来ました。

ハイジが放映されてから、40年ということで、40年周年記念とあります。

ハイジの小屋がミニチュアで作られています。これは欲しいけど、売っていないようです。

しかし、入場者を見ると僕より年配がいます。ハイジは僕が中学の頃なので、いい大人でも、感激したのでしょうか。

チキチキが小田部羊一氏のイラスト画集を買ってサインを貰うと言います。
小田部氏はジブリの高畑、宮崎駿と、当時一緒にハイジを作るのですが、作画に当たり、スイスの現地に取材に行きます。そこで数々のスケッチをして、アニメに生かします。だから、ヨーロッパで放映されても、日本のアニメとは思われないようです。ハイジも最初はお下げ頭だったのですが、現地のアドバイスでは、山で、じいさんと暮らしていてはお下げなんて無理と言われ、今の頭になったそうです。
ロッテンマイヤーさんも、最初は凄いばあさん風なのですが、これもほんとは美人のはずという意見を取り入れます。

つい、グッズも買ってしまいました。

クォーターパウンダージュエリー ゴールドリング

Posted by kazunhana on 06.2013 未分類 0 comments 0 trackback

7月6日土曜日です。仕事で京都駅によってから、マクドに行きます。
本日限定で発売された『クォーターパウンダージュエリー』シリーズの最初のメニュー『クォーターパウンダージュエリーゴールドリング』が発売されました。
このシリーズは1000円のプレミアバーガーです。

こんな豪華な袋に1個なのに入れてくれます。



しかも、材料の説明書も入っています。
カイザーパン、フルティーBBQソース、厚切りベーコン、パイナップル、ビーフパティ、モントレージャックチーズとあります。
ゴールドリングはその中のパイナップルのことらしいです。

さらに四角い化粧箱に入っています。入れてくれる。

箱を開けるとさらに、金色の紙で包まれています。食べてしまうのが惜しいです。
店では、次から次へと、この白い紙袋が出ていきます。1日限定の恐ろしさです。1000円でも、大丈夫のようです。


それでは、食べてみます。
パイナップルの味が印象に残ります。ソースは甘い感じです。
くまさにプレミアな味である。箱の開けた瞬間に漂う香りがまた非常に良いのである。
『クォーターパウンダージュエリーゴールドリング』でした。
来週の限定バーガーも気になります。

丹波名産 げんこつ漬

Posted by kazunhana on 01.2013 未分類 0 comments 0 trackback

今日は土曜日ですが、ちょっと仕事で京都駅に行きます。
それで、福知山の方が売られている丹波名産のげんこつ漬を買いました。
スイカを漬物ですが、大きさは小さいので、ちっちゃいうちに漬けるのでしょうか。味見をしましたが、美味しいです。
大江山食品株式会社の商品です。



こちらも丹波名産です。

朝食のお供は当分いけます。

ゆずトマト

Posted by kazunhana on 28.2013 未分類 0 comments 0 trackback

これは亀岡にある亀蔵のゆずトマトです。トマトの漬物です。
以前、テレビで紹介されて以来、ずっと気になっていました。その番組では、京都駅ビルの伊勢丹の地下1階で売られているとありましたので、この前ウロウロして探したのですが、見つかりませんでした。

ところが、今日、チキチキが買って来たのです。すぐに見つけたと、言うではありませんか!!
そんなわけで、仕事から帰ると、器に少し「ゆずトマト」が入っています。食べながら、大部分のトマトはチキチキの胃袋の中かと思いつつ。

チキチキに聞いてみると、これは漬物なので、少しずつ食べるのだと店の人に聞いたとか。

このように、潰して食べるのか。
味は、デザートのような甘さがあります。トマトが崩れないようにゼラチンで被ってあるようです。こうして食べると、1個400円とかも分かります。デザート風と思っていたので、丸々一気に食べるのかと思っていました。

飛行神社

Posted by kazunhana on 09.2013 未分類 0 comments 0 trackback

八幡駅の近くにある飛行神社に来ます。
飛行原理を発見した二宮忠八が飛行殉難者を祀った神社です。


二宮忠八は飛行機の実用化を軍に進言していたが、採用されず、その間、ライト兄弟が飛ばしたのは有名な話。

ロッキードのエンジンもあります。

境内には海から引き上げた零戦のプロペラなどがあります。

資料館には二宮忠八の資料が展示されています。

奥には飛行関係の図書があります。

飛行機の模型が800ほど展示されています。









ここには航空自衛隊や航空関係者の参拝も多いとか。
今、航空自衛隊の広報室のドラマをやっていて、注目を浴びているようです。
今日は時間がないので、残念です。次はゆっくり見たいものです。

庭の花

Posted by kazunhana on 04.2013 未分類 0 comments 0 trackback

GW、実家に帰ると花が咲いていました。名前が分からないのですが、綺麗です。

夜はまだ寒い感じですが、昼間は陽射しも強くなりました。










ゴッホ展

Posted by kazunhana on 03.2013 未分類 0 comments 0 trackback

お腹が一杯になったあと、京都市美術館にのゴッホ展に来ます。あー、行列ができています。

チキチキがブログで、ゴッホ展がいまいちというのを見たと言います。
実際見てみると、う~ん、作品数が少なく、有名な作品も少ないか・・・。
おまけに人が多すぎて。小柄な人には良く見えなかったと思います。

隣で、リヒテンシュタイン展をやっていますが、やめておきます。

庭の花を生ける

Posted by kazunhana on 29.2013 未分類 0 comments 0 trackback

庭を見ていると、いろいろ綺麗な花が咲いています。採ってきて生けてみます。


精神的に余裕のない日々を送っていますが、身近にも、目を向けるようにしたいです。






一番大きな白い花はシャガというアヤメ科の花のようです。

アプリを使ったペンシルスケッチです。

ユトリロ展

Posted by kazunhana on 27.2013 未分類 0 comments 0 trackback

高島屋のユトリロ展にやって来ます。
ユトリロ展に来るのは、何年か前に来たことがありますが、二度目です。前回は没後50周年展覧会で来ました。
モンマルトルの丘と世紀末、これだけで熱くなりますね。
ユトリロと言えば、画像のラパン・アジル。今でも建物はあって、営業をしているお店です。ここには有名な芸術家が出入りしていました。

絵は高いので、絵葉書を額に入れます。
また、モンマルトルには、行って見たいです。

従軍慰安婦問題にケリ

Posted by kazunhana on 13.2012 未分類 0 comments 0 trackback
慰安婦問題は、1983年に吉田清治が済州島で、自ら200人の女性を拉致し慰安婦にしたとする「私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行」を出版したことに始まりました。
しかし、この本は、捏造であることが明らかになり、吉田本人も創作であると認めました。
でも、慰安婦問題は、朝日新聞などの支持報道もあり、広まりました。その後、談話なるもので定着させてしまいました。
慰安婦も名乗り出て、証言をするが、証言のたびに、内容が変わるというものでありながら、これを支持する日本人がいるという情けない状況にあります。
戦争自体反省すべきところと、言われなきところをゴッチャにすると話がおかしな方向に進んでしまいます。
問題は日本だけが悪いという、謝罪せよ、賠償せよというところです。
政府が毅然としなかったからこじれてしまいました。

僕もいろんな本は読みましたが、人に説明するとしたら、こんなものかと考えていることをはっきりと世界に向かって説明する人を見つけました。
僕が知らなかっただけで、結構有名な人物のようです。

谷山雄二朗氏です。
外国育ちの彼が、英語で訴えるユーチューブの映像をご覧ください。
時間は長いですが、日本人が今、主張すべきことだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY

おけいはんの宇治駅舎

Posted by kazunhana on 06.2012 未分類 0 comments 0 trackback

久しぶりに京阪宇治駅に来ました。
なんと、駅舎が新しくなってからは、初めてです。JR宇治駅ばかりでしたね。
ホームからして未来的で素敵です。

改札も良いです!
ここから通勤できる人が羨ましい感じ。

ここから外に出ると、そこは幻想的な宇治橋です。太閤堤も整備されます。

今日の本【喫茶養生記】

Posted by kazunhana on 07.2011 未分類 0 comments 0 trackback




これは、講談社学術文庫の「栄西 喫茶養生記」(2000年発行 620円)です。

この本は、茶道やお茶に関わられている人にとって、原点ともなるものではなおでしょうか。
栄西とは、皆さんもご存じの通り、臨済宗(禅宗)を日本に伝えた方で、甜茶(抹茶のこと)を日本にもたされました。京都の北に、鳥獣人物戯画で有名な高山寺というお寺があります。
その境内に、日本で最古の茶畑が今でもあります。栄西が明恵上人に伝えられて、そこで茶を栽培され、闘茶で本茶と言えば、高山寺の茶とされるぐらい、茶の本家でした。そこから宇治を始め、日本各地に広まっていったということです。お茶の聖地ではないでしょうか。
お茶が禅宗を通じて、武家社会に広まっていったことはその辺からくるのでしょうか。
この喫茶養生記は、栄西が1211年に記されたとあります。
それまで、日本にお茶がなかったのかというと、平安時代には、飲むのではなく、噛むお茶があり、これは薬として存在したとなにかで読んだことがあります。
お茶は、もともと薬として日本にやってきたようです。

養生記の出だしは、「茶は仙薬なり。延歳の妙術なり。山谷之を生ずれば其の地神霊なり。人倫之を採ればその人長命なり。」とあります。
つまりは、茶は、養生の薬であり、寿命を延ばす妙術を備えたもの。山谷に茶の木が生えれば、その地は神聖にして、人がこれを飲めば、その人は長命を得るということです。
食べ物には、苦みのあるものが少なく、茶の苦みは心臓にもよくということです。
お茶を中心とした医学書ともいえる内容です。

読んでいくと、宇治の茶をもって第一とし、栂尾(高山寺)を第二とすると書かれています。

栄西は宋の禅寺において、茶礼に接していましたが、これをいきなり日本に伝えるのではなく、まずは、お茶の効用を説いて、理解を広めてから、茶礼を広めようとしたのではないかと書かれています。
この茶礼が、日本では茶の湯として独自に発展していったということです。

この本は、喫茶の歴史を知る基礎、禅と茶の結びつきを知る基礎、原点というものです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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