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スタッドレスタイヤを

Posted by kazunhana on 30.2018 自動車 0 comments 0 trackback

年末、実家で買い物に豊岡に来ました。結構、雪です。頻繁に実家に帰ることになったので、チェーンだけでなく、タイヤもスタッドレスにしました。おかげで、心配なしです。

京都縦貫自動車道では、雪予報が出ると、スノータイヤ若しくはチェーン装着じゃないと通して貰えません。

日産ノート e-power

Posted by kazunhana on 22.2018 自動車 0 comments 0 trackback

日産ノートe-power を買いました。
これまで、スカイラインを13年、キューブを13年乗り継ぎました。モノには飽きやすい僕なのですが、車だけは何故か長く乗りました。2台とも僕の年代にも合っていて、スカイラインはマニュアルのFRで、よく飛ばしました。でも、キューブはチキチキにも乗れて、荷物もたくさん積めて、快適でした。でも、車検が毎年となり、疲労もきていると言うことで、新車にすることにしました。電気自動車のリーフが良いのですが、まだ航続距離が不安です。充電場所も気にするのも大変です。そこで、電気自動車だけど、ガソリンエンジンで発電しながら走るノートe-power にすることにしました。ワンボックスも考えましたが、ほとんど買い物しか使わないので、無駄に大きい車はやめました。

燃費はトヨタのアクアと同じくらいのようですが、電気モーターのみで走るノートが面白いと思います。時々、リチウムイオンバッテリーの電気容量が減ると、発電用にエンジンが回ります。アクセルを離すと、回生エネルギーで発電しつつ、ブレーキを踏まなくても、ピタッと停止します。癖になるほど楽しいです。

自宅ガレージに収まりました。

右側が電気モーター、左が発電用エンジン。リチウムイオン電池を大きくすれば、リーフに近づきますが、電池は前席の下にあるので、室内空間を犠牲にするかどうかです。

仕事でプリウスは運転したことがありますが、レバーは同じだったかと思います。
リーフは全く同じだと思います。

後どれくらい走れるのかデジタル表示されます。ガソリン満タンで約800キロ走れます。またいろんなアベレージも表示されるので、楽しいです。ルームミラーにカメラ画像を映して見ることが出きるので、見やすいです。クルージング機能など、相当、未来的になってきています。次、車を代えるときは、自動運転になっているのでしょう。

トヨタ博物館 新館

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 0 comments 0 trackback

新館にやってきます。
ロコモビルスチーマー(1899 アメリカ)
蒸気自動車です。

シボレー フェートン(1931 アメリカ)
これはGMが大阪で生産したものとか。

フォードA型(1929 アメリカ)
フォードは1925年に横浜の工場で生産した。タクシーとして活用された。

薪で走る薪自動車です。
石油のない戦時中に、日本で多く走ったとか。

荷台にあるのが、ガス発生炉です。
薪を不完全燃焼させ、一酸化炭素を発生させ、ガスを燃料にするとか。出力はガソリンの半分以下とか。

ホンダのベンリィがあります。

懐かしの時代を再現しています。
レコードジャケットや愛読していたミュージックライフ誌などがディスプレイされていて楽しいです。

ブリキのおもちゃもあります。
禁断の惑星のロボビーもあります。



外には、ボンネットバスもあります。子どもの頃は、一般的でした。

新館1階には売店があります。ミニカーや、本などがあるのですが、今回は買いませんでした。
また3階には図書室があって、世界の車に関する本が集められてます。
車ファンなら時間をつぶせます。

トヨタ博物館 展示館3階

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 2 comments 0 trackback

3階は、トヨペットクラウンRS型(1955 日本)が出迎えます。
クラウン初代モデル。日本独自技術によるもので日本の自信を取り戻した1台。

これはミニカーではありません。3階から2階の展示場をみたところです。



ダットサン 16型セダン(1937 日本)
日本で最初のベルトコンベアーで大量生産されたもので、小型車の代名詞となった車。

筑波号(1935 日本)
東京自動車製造(株)により130台生産。日本初の前輪駆動。

トヨペット SA型乗用車(1951 日本)
トヨタ初の小型車。トヨペットの愛称は、一般公募だったようです。

トヨペット コロナST型(1957 日本)
急遽な開発により、市場からは見放されたとか。

ダットサン 112型(1956 日本)
日産が海外の技術により開発。

日産オースチンA50型(1959 日本)
オースチン社と提携したもの。高い人気があったよう。

ダットサン ブルーバードP312型(1963 日本)
世界初の女性仕様車などラインナップの多彩さで小型市場を席巻したようです。

トヨペット コロナRT40型(1964 日本)
このあたりの車となると、僕の子ども時代に、その辺で見かけていた懐かしいところです。
この車は技術レベルを国際基準まで高め、開通直後の名神で10万キロの連続走行テストなど、ハイウェイ時代のイメージ戦略で大成功となったようです。

日野ルノーPA62型(1962 日本)
日野がルノーと技術提携。

トヨペット スーパーRHN型(1953 日本)
小型車規格が1000CCから1500CCに引き上げられたのをうけ、発表。性能も良く主にタクシーに使われたとか。

トヨペット マスターRR型(1955 日本)
初代クラウンと同時期のもので、タクシー用途モデル。

日野コンテッサPC型(1961 日本)
ルノーの技術を生かし、独自に設計したリアエンジンセダン。

フライングフェザー(1955 日本)
住江製作所による最も経済的な車として開発。

フジキャビン5A型(1955 日本)
富士自動車が発売した3輪キャビンスクーター。オートバイがベース。

スバル 360K111型(1958 日本)
スバル最初の生産型乗用車。4人が乗れ、10年間にわたり、軽自動車のトップに君臨しました。

ダイハツ ミゼットDKA型(1959 日本)
安価で、軽免許で乗れ、爆発的ブームとなり、16年間で32万台がつくられた。

ニッサン セドリック30型(1960 日本)
オースチンの技術をベースに新しく設計された。

トヨペット クラウンRS41型(1963 日本)
クラウン2台目モデル。近代的なモデルとなった。

プリンス グロリアスーパー6 41型(1964 日本)
プリンス自動車の2台目グロリア。日本市販車初のOHC6気筒。

マツダ ファミリアSSA型(1966 日本)
東洋工業がフアミリアバンを発売。アルミ合金エンジンが特徴。

スバル 1000(1967 日本)
FFを最大限に生かし、デメリットを最小限にするという画期的な1台。等速ジョイントは後のFFの開発・普及に多大な貢献をしたようです。

トヨタ カローラ スプリンターKE15型(1968 日本)
ニーズに合わせて、カローラにファストバックの2ドアクーペを追加。

ダットサン フェアレディSP310型(1963 日本)
出ました。綺麗です。
ブルーバードのシャシーにセドリックの1500CCエンジンを載せた国産初の量産スポーツカー。第1回日本グランプリで欧州勢を押さえて優勝です。

ホンダ S500AS280型(1964 日本)
ようやくホンダも登場です。
ホンダ初の自動車。DOHCは画期的で世間を驚かせました。

トヨタ スポーツ800UP15型(1965 日本)
パプリカのコンポーネントを流用。価格を抑え、驚異的な低燃費の大衆スポーツカー。

トヨタ カローラKE10型(1966 日本)
市場ニーズを極め、マイカー時代の草分けとなった1台です。

ダットサン サニーB10型(1966 日本)
カローラとともに、マイカー普及に寄与しました。

ダイハツ コンバーノスパイダーF40K型(1965 日本)
ファミリースポーツタイプで、1000CC、最高速145kmを出したようです。

スズキ フロンテ360LC10型(1967 日本)
子どもの頃、担任だった新採先生が、買った車だったかと。
いちおう大人4人が乗れました。時速100km出せたとありますが、空冷で恐ろしい音と振動だったのではないでしょうか。これはRRエンジンです。後部にエンジンがありました。

ニッサン シルビアCSP311型(1966 日本)
フェアレディのシャシーに、1600cc・90馬力のエンジンを搭載。2人乗りのクーペ。
ユニークなスタイルです。ファミリー向けとは対極に位置するのでは。

トヨペット コロナマークⅡRT62型(1968 日本)
上級車向けにコロナとクラウンの中間車として追加された。ベストセラーカーとなった。

トヨタ センチュリーVG20型(1967 日本)
世界の豪華車に匹敵するプレステージカーを目標に設計。
社用車で使われたのでしょう。全長5m、幅1.9m、重量1.8tはでかいです。

いすゞベレット1600GT PR90型(1966 日本)
国産車で初めてGTの名前を採用したようです。

トヨタ 1600GT RT55型(1967 日本)
コロナハードトップにDOHCを搭載。

ホンダ N360 N360型(1969 日本)
ホンダ2番目の自動車。第2次軽ブームとなった1台。スバルを抜いてベストセラーとなりました。

ニッサン プリンス スカイライン2000GT-B S54型(1967 日本)
出ました。スカイラインです。
これはグロリア用エンジンを載せた市販仕様車。スカGのルーツとなった1台。

しぶいです。

ニッサン フェアレディ Z432型(1970 日本)
Zは北米市場をターゲットに廉価なスポーツカーとして大ヒット。



トヨタ 2000GT MF10型(1966 日本)
出ました。奥に特別な感じで展示されています。
技術の粋を集めて開発されたスポーツカー。

開発時の連続高速耐久走行で3つの世界記録と13の国際記録を樹立とあります。

スタイルも最高です。





トヨタ ソアラ 2.8GT(1981 日本)
医師、弁護士、実業家など知的な職業に携わる裕福な青年層に向けて開発された高級パーソナルカーとあります。
なんともいえない、解説文ですね。しかし、当時の所有者の実態は的確に表現しているかと。
車自体は、エレクトロニクス化の到来といえるものでした。

いすゞ117クーペ PA90型(1970 日本)
ジウジアーロのスタイル。12年半にわたり生産されました。

トヨタ セリカ TA22型(1970 日本)
日本初の本格的スペシャルティーカー。
子どもの頃、このプラモデルを買ったのを思い出しました。バンパーの形がユニークです。

三菱 コルトギャラン GTO-MR A53C型(1971 日本)
三菱です。
当時、テレビコマーシャルでよくやっていたと思います。

ホンダ シビック CVCC(1975 日本)
当時、達成不能と言われたアメリカの排ガス規制を世界に先駆けてクリアしたCVCCエンジン。
テレビのコマーシャルで、CVCCエンジンのクリアなところが宣伝されていましたので、よく知られたところです。昔は排ガスはすごかったですね。今の北京並みだったかどうか。

トヨペット コロナ RT102型(1976 日本)
衝撃吸収を追求した車。
この車、バイトで運転したことがありました。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969 日本)
日本初のロータリーエンジンとして有名。
レシプロを上回る高出力を実現。スタイルも未来的な最高です。
全高がなんと、1.165mmしかありません。低いです。

レクサス LFA
カーボン製モノコック、V10、フロントミッドシップなど、この中では最先端の1台。
世界で500台の限定販売とか。

トヨタ セルシオ UCF-11型(1991 日本)
アメリカの高級車市場に参入した1台。静粛性、快適性、品質、動力性能など、高級車の水準を一気に引き上げたとあります。この車に乗せてもらったことがありますが、低速ではエンジン音が聞こえなくて、なんと静かな車だと驚きました。

ユーノス ロードスター(1989 日本)
世界中でロードスターブームを巻き起こしたとあります。
中年がしぶく乗るというイメージだったかと思います。バブル絶頂期の1台です。

トヨタ MR2 AW11型(1984 日本)
カローラの駆動ユニットを流用した日本初のミッドシップエンジン。
この車、知り合いが乗っていましたが、エンジン音がうるさいと言っていました。
ミッドシップは日常車ではないことは確かかと思ったものです。

パブリカ UP10型(1961 日本)
大衆向けであったが、大衆的過ぎて不振となった1台。安っぽいてことか。

トヨタ カローラ レビン AE86型(1983 日本)
FRモデルで、軽快な走りで人気。生産終了後もハチロクとして、人気。FRの楽しさを手軽に味わえる1台となったからでしょう。

ところで、チキチキがこの車の周りをウロウロしていて、この車の写真を撮ったかと聞きます。
以前、この車に乗っていたようです。懐かしいというところで、並んで記念撮影です。

トヨタ博物館 展示館2階

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 0 comments 0 trackback

三連休の土曜日です。仕事はないので、チキチキがトヨタ博物館と長久手古戦場に行こうと言います。
早起きして車でやって来ます。距離にして150kmぐらいです。



三連休ですが、来場者は少ない感じです。

1階のホールにトヨタのシンボル、トヨダAA型があります。
この車は1936年に出され、この時はまだ、トヨダと、「ダ」だったようです。

2階に向かいます。チキチキも遅れずについてきます。
トヨタ博物館は、トヨタ関係の車だけかと思いきや、国産車も各メーカー揃っている自動車博物館です。

ベンツ パテント モトールヴァーゲン(1986 ドイツ)
ガソリン自動車第1号といわれるベンツの三輪車、時速15kmとあります。

オールズモビル カーブドダッシュ(1902 アメリカ)
世界初の大量生産車。

パナール ルヴァッソールB2(1901 フランス)
世界初のFR方式。自動車レースで活躍し、FRを普及したとか。

ド ディオン ブートン(1898 フランス)
自転車を改造した三輪車。

ロールスロイス シルバーゴースト(1910 イギリス)
ロールス・ロイス社最大の傑作。

しかし、きれいな車です。

ベンツ ヴェロ(1894 ドイツ)
史上初の量産車で2段変速、時速21km。

ドラージュ タイプD8-120(1939 フランス)
当時、こんな造形を造り出すとは、すごいものです。

見ていて飽きません。色もきれいです。

バットモービルみたいなカッコ良さです。



ジャガーーEタイプ(1965 イギリス)
美しいスタイルと高性能、割安感で、アメリカを中心に15年で7万台以上が生産されたとあります。
以前、このブログでもミニカーを紹介しました。スポーツカーらしいスポーツカーです。



無駄のないボディです。

オースチン ヒーレースプライト(1958 イギリス)
イギリスでは「カエルの目」、日本では「カニの目」と呼ばれたらしい。
愛嬌のある顔です。

モーガン エアロ(1922 イギリス)
オートバイエンジンを取り付けた安価な三輪車とあります。

キャデラック エルドラド ピアリッツ(1959 アメリカ)
V8 6.4リッター、345馬力、まさに1950年代を代表するアメ車です。
クロームメッキがビューティホー。



ポルシェ 356クーペ(1951 ドイツ)
多くの部品がフォルクスワーゲンのものをベースにしているとあります。

フォード サンダーバード(アメリカ)


メルセデスベンツ 300SLクーペ(1955 ドイツ)
レーシングカーを市販車にしたもので、燃料噴射の初採用車とあります。


タッカー ’48(1948 アメリカ)
いろいろあり、51台だけを生産して倒産とか。

キャデラック シリーズ60スペシャル(1948 アメリカ)


ベントレー41/2リットル(1930 イギリス)
ベントレーは20年代にル・マンで4連勝し、世界的になったとか。


ブガッティ タイプ35B(1926 フランス)
ブガッティの代表的作品。レーシングカーらしい典型的な車です。



パッカード ツゥエルブ(1939 アメリカ)
ルーズベルト専用車とあります。
装甲車並みのボディと防弾ガラスです。全長も5.8mあります。重量も3.5tで乗用車としては最大クラス。防弾処理が大きいのでしょう。
クラシックカーは巨大で、迫力がありますが、これは乗用車という次元を超えた巨大さです。



ロールスロイス 40/50HP ファンタムⅢ(1937 イギリス)
航空機技術を生かしたV12.

ランチア アストゥーラ ティーボ233C(1936 イタリア)
高級スポーツカーとして有名。

アルファロメオ 6C 1750グランスボルト(1930 イタリア)
スーパーチャージャー付6気筒DOHC。

レースで活躍。

コード フロントドライブモデル812(1937 アメリカ)
変わった車を作ろうとして作られたとか。
前輪駆動。

未来的な造型です。ユニークです。

メルセデスベンツ500K(1935 ドイツ)
スーパーチャージャー付直列8気筒OHV。

シトロエン 11B(1937 フランス)
FF方式を採用した世界初の量産車。
FFは軽量化、室内が広くなり、重心をさげ走行安定性を高めるなどの効果が注目された。

イスパノスイザ アルフォンソⅧ(1912 スペイン)
史上初の本格的スポーツカーといわれている。

キャデラック シリーズ60スペシャル(1938 アメリカ)
実用性を苦慮して流線型を応用した最初のモデル。トランクルームが採用され3ボックスセダンの原型とか。

リンカーン ゼファシリーズHB(1937 アメリカ)
ボディに埋め込まれたヘッドランプなど、フォルクスワーゲンに影響を与えたとか。

フォルクスワーゲン38プロトタイプ(1938 ドイツ)
国民車つぃてポルシェ博士の企画が採用されたもの。流線型、独立懸架、リアエンジンは進歩的だった。

デューセンバーグ モデルJ(1929 アメリカ)
出ました。デューセンバーグ。当時の成功者が所有することに夢を見た憧れの車。



デュアルカウルスタイルとはこれか。

デイムラータイプ45(1920 イギリス)
イギリス最古の自動車会社。王室や上流階級に愛用された。

多くの巨大なクラシックカーは乗車位置が高いためか、ドアのところにステップがあります。この車はステップ上に椅子があります。従者がここで、主の靴でも磨いたのでしょうか。

デ ソート エアロシリーズSE(1934 アメリカ)
進歩的すぎて商業上は失敗とか。でも影響を与えたとか。

シボレー マスターシリーズDA(1934 アメリカ)
性能の良い直6型エンジンはトヨダAAにも影響を与えたとあります。

フィアット 500(1936 イタリア)
500CCの小型車。小さなボディに広い居住空間を実現。

イスパノスイザ32CV H6b(1928 フランス)
世界初の倍力装置付4輪ブレーキ、超合金エンジンなど、プレスティッジカーの王座に君臨したとあります。

後部座席も豪華です。こういう車は馬車の延長線にあったのでしょう。

フォード モデル40(1934 アメリカ)
シボレーの6気筒に対して、パワフルでスムーズなV8。流線型の兆候が現れた車とか。

ミネルバ30CVタイプAC(1925 ベルギー)
世界の王族や大富豪に愛用されたベルギーの名車。女神のマスコットと美しいラジエーターシェルが魅力。
重量も2.2tと重厚。

シボレー コンフィデレイトシリーズBA(1932 アメリカ)
フォードに対抗し、高級化したGMの大衆車。ベビーキャデラックと呼ばれた。

フォード モデルA(1928 アメリカ)
Tモデルの後継車。人気を博したとある。

シボレー スペリアシリーズK(1925 アメリカ)
装備品、高性能、パワフルさで1927年には生産台数で、フォードモデルTを抜いたとあります。

シボレーシリーズ490(1918 アメリカ)
フォードモデルTに対抗してつくられた大衆車。3弾ギア、OHV採用。490は当時の販売価格490ドル。

プジョー べベ(1913 フランス)
大衆向け小型車を開発していたプジョーがブガッティの設計により完成した。

オースチン セブン(1924 イギリス)
イギリスにおけるフォードモデルT、大衆車となつた。17年間で25万台生産。日本にも輸入。

シトロエン 5CVタイプC3(1925 フランス)
フランスのフォードを目指したモデル。日本ではセミと呼ばれたらしい。

ルノータイプDJ(1913 フランス)
流線型のボンネット採用。馬車と同様、運転席と客室が分離。

キャデラック モデルサーティ(1912 アメリカ)
セルフスターティングモーターを標準装備した最初の車。
それまでは、手回しのクランクハンドルで動かした。電気式ヘッドライトも標準装備。



キャデラックモデルA(1902 アメリカ)
キャデラック社最初の製品。

ベイカーエレクトリック(1902 アメリカ)
なんと、当時から電気自動車は作られていた。1馬力で時速40km。走行距離は約80km。今でも通用しそうな感じです。京都でも、当時、島津源藏が市内を走っていたのは有名な話。

スタンレー スチーマーモデルE2(1909 アメリカ)
スタンレー社は1897年から蒸気自動車を開発し、静かで振動も少なく速く、成功したとあります。
しかし、ガソリン車の進歩で当然のごとく。
展示の側で、動かす映像が流れていましたが、まずはバーナーで火を付けて、湯を沸かし、そうSLと同じです。石炭でないので煙は出ませんが、手間のかかるものです。

イソッタ フラスキーニ ティーボⅠ(1908 イタリア)
伝説的な最高級車で、レーシングカー。1908年には各地ですでにレースも盛んだったようです。

スタッツ ベアキャットシリーズF(1914 アメリカ)
アメリカのスポール史に残る名車。レースでも活躍したようです。

以上が、2階展示場。時代が逆?。そうです、逆周りをしていました。チキチキにも指摘をされていたような、でも、途中からは戻れません。3階は順路通りでいきます。

フィアット500&フォルクスワーゲンNew Beetle

Posted by kazunhana on 22.2013 自動車 2 comments 0 trackback

20世紀少年のブログ仲間が、街でこの2台の写真を収めていましたので、手持ちのミニカーを探すとありました。
早速、並べて見ます。
ビートルも小さいと思っていたのですが、フィアット500は車長2.97m、車幅1.32mというミニサイズです。現代のモデルは車幅も1.6mはあるようです。ミニカーは1955年から75年にかけてのモデルのようです。



ニュービートルは車長は4m超、車幅も1.7m超あります。
最高速度も200km/hぐらい出るようです。

僕の若い頃は、旧ビートルを見かけることも多々あったのですが、今はないですね。

しかし、この丸い形状は意地なんですかね。どうみても内部の空間は犠牲になってますね。後部座席は頭を打ちますね。

排気量は500CC未満。リアエンジンで空冷二気筒。
最高速度も100km/hがやっとのようです。
小さい頃、父が最初に買った三菱の軽自動車を思い出します。
空冷でしたね。

街乗りで細い道なら最適です。
ここまでコンパクトにするセンスはすばらしいです。ヨーロッパ人の粋を感じます。
ルパン三世も乗っていた車ですよね。カリオストロですか。

日産 フェアレディ2000、1600、S211

Posted by kazunhana on 18.2012 自動車 2 comments 0 trackback
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この前、20世紀少年のブログ仲間が、街で日産フェアレディ2000を見かけ、写真に納めました。
改めて、この車を見てみようと、ミニカーを探すと、フェアレディ2000が2台、1600が1台、前身のダットサンスポーツS211が1台ありました。
これは日産ダットサンスポーツS211です。1959年に発売され、当時、83万5千円だったとか。

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幅も1455mmとコンパクトですが、最高速度は115km/h、988CC、34馬力というものです。
ボディが繊維強化プラスチックとあります。
庶民は高価で乗れない代物だったようです。
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こちらは、1965年のフェアレディ1600です。
フェアレディの名前は、1962年の1500が最初のようです。
これは進化していて、1595CC、90馬力、最高速度165km/hとあります。
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93万円という価格です。
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乗車定員は2名となりました。2シーターです。
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これが、フェアレディ2000です。1967年3月に登場しました。
1982CC、145馬力、最高速度は205km/hです。

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この車はアメリカで高い評価を得たようです。それは Z につながっていきます。
アメリカでは、イタリアンの小型車などを押しやって、魅了したようです。

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貴婦人という名にふさわしい車です。
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こちらも2000です。
ソフトトップが付いています。
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子どもの頃、まさにこういう車が走っていた時代ですが、当時、こんな車に乗れれば最高だったでしょうね。
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スパルタンスポーツ、これを乗りこなすには相当のテクニックが必要だったようです。
最高速は200kmを超えましたが、ゼロヨンではトヨタ2000GTをしのぎ、当時国産最高速だったとか。
パワステがないので、交差点を曲がるだけで一苦労とあります。そう言えば、昔の車ってハンドル重かったですね。
貴婦人という名前とスパルタンのギャップ。ワクワクしますね。

もう8年ほど、レースゲームをやっていないのですが、今のプレステ3なんかのグランツーリスモは5までいってましたっけ。専用ハンドルのコントローラーで、こういう車を乗ってみたいですね。
グランツーリスモ3でも、いろんな車がシミューレーションされていて、感触、エンジン音なども再現されていましたが、今のゲームは相当進化しているはずなので、楽しみです。

32 フォード

Posted by kazunhana on 02.2012 自動車 0 comments 0 trackback
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32年型フォード。
最高時速128km/hで当時は速い車として人気があったようです。
排気量3,622cc。
V8エンジンを大量生産でコストを抑えて生産。
高性能で安い車として人気があったようです。
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ユニークなテールです。可愛らしい感じです。
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ジャガーSS100

Posted by kazunhana on 01.2012 自動車 0 comments 0 trackback

戦前のジャガーの最高傑作と言われています。
最高速度は151km/h。馬力は100馬力超。
1936年から1940年まで300台あまりが生産されたようです。
ジャガーの社名になったのは大戦後で、当時はSSカーズ・リミテッド。だからジャガーと始めて呼ばれた車と言われているとのこと。
当時は廉価版として、安い車だったようです。

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フォード Model T

Posted by kazunhana on 01.2012 自動車 0 comments 0 trackback
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ヘンリー・フォードがほとんど自転車の部品で作った自動車。
それはA型から始まり、改良されT型は1908年に誕生。
いわゆるT型フォードです。
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15,000千台が製造された。
大量生産の始まりです。
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前進2段、後進1段です。
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今日のミニカー【デューセンバーグJスパイダー】

Posted by kazunhana on 14.2011 自動車 0 comments 0 trackback
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これは、デューセンバーグJスパイダーです。
第二次大戦前、速度、デザイン、パフォーマンスともに、当時のステータスな車だったようです。
6,882CC、直列8気筒、最高速度は当時で225km/h。レースでも活躍したようです。
デューセンバーグ自動車は、ドイツ人兄弟により生まれたのですが、子どもの頃、アメリカに移住していますので、アメリカの自動車会社です。
エギゾーストパイプが美しいですね。
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この車は帝王の車として、ゲーリクーパー、クラークゲーブルなどのハリウッドスターやヨーロッパの王族も愛用していたようです。
しかしながら、高価すぎて生産台数も少なく、1905年にスタートした車作りも1937年には歴史的使命を終えることとなったようです。

今日のミニカー

Posted by kazunhana on 10.2010 自動車 2 comments 0 trackback
クーパー5
これは、ミニクーパーです。
イギリスで1959年に生まれた車です。日本でもよく見かけますね。
家の近くに、このミニの中古を売っている店があります。中古だと、100万円前後で並んでいます。
日本の軽自動車もびっくりなコンパクトさです。
長さ3m、タイヤも10インチ。
本当に4人乗れば、一杯というところですが、この無駄のなさは芸術的ですらあります。
当時からFFということです。FRではこのサイズは無理なのでしょう。
1000cc前後の排気量です。
ローバーが出していますが、今はBMWが買収しているようです。

クーパー2 クーパー1
ほんとうに小さいけど、おしゃれな洒落を感じます。
イギリスならではのセンスです。アメリカでは生まれないでしょう。
ルパン三世も、たまに乗っていませんでしたっけ。

クーパー4 クーパ3
たまに走っているのに遭遇しますが、キビキビとした走りは気持ちいいですね。
僕の場合は、荷物が詰めないとだめなので、買わないですけど。京都の街中の路地には似合うと思います。
レースでも活躍したので、早いようです。グランツーリスモ5で乗ってみたいですね。
そういえば、1月ほど前に、新聞広告で、ニューミニの発表がデカデカと出ていましたね。
さらにカッコよくなっていましたね。

今日のミニカー(愛のスカイライン)

Posted by kazunhana on 19.2010 自動車 2 comments 0 trackback
CIMG9760.jpg僕は初めて買った車が、スカイラインR32GTS25でした。
これで10年あまりで、10万キロほど走りましたが、FRでもあり、ほんとうによく走りました。
子どもの頃、コマーシャルでよく見た「ケンとメリーの愛のスカイライン」って、今でもよく思い出します。またノスタルジー。
写真は、GT-R。R32として、1989年に16年ぶりに復活した伝説になりつつある名車です。当時で、4~5百万円したと思います。
今日、新聞を見ていると次の記事がありました。

「日産GT-R」、マイナーチェンジでさらにパワーアップ
10月18日、ハイパフォーマンスカー「GT-R」のマイナーチェンジを発表。11月17日に発売。
 3.8リッターV6ツインターボエンジン「VR38DETT」は、高効率化を実現。最高出力 530ps/6400rpmと最大トルク62.5kgm/3200-6000rpmは、従来モデルより45psと2.5kgmのアップを果たしている。さらにレブリミットが7100rpmにされたことで、最高速は315km/hにまで引き上げられた。
 
 各グレードの価格は以下のとおり。
 ピュアエディション:869万4000円
 ブラックエディション:930万3000円
 プレミアムエディション:945万円
 スペックV:1575万円
 エゴイスト:1500万300円
 クラブトラックエディション:1047万9000円

すごい車になりましたが、庶民には手がでなくなりましたね。
ケンとメリーの愛のスカイラインのノスタルジィィィィに浸りつつ、スカイラインのミニカーを出してみました。
全部で、29台ありましたが、写真は24台です。



CIMG9758.jpg
スカイライン2000GT(1965)








CIMG9757.jpg
スカイラインALSI(1957)








CIMG9756.jpg
スカイラインGT-R R32









CIMG9702.jpg並べてみました。










CIMG9766.jpg
GT-R R32 VspecⅡ
CIMG9765.jpg
GT-R R32
CIMG9764.jpg
GT-R R32
CIMG9763.jpg
GTS-R
CIMG9762.jpg
GTS-X TWIN CAM 24V
CIMG9761.jpg
GTS-X TWIN CAM 24V TURBO
CIMG9772.jpg
GT-R R34 Vspec
CIMG9771.jpg
GT-R R34
CIMG9769.jpg
NISMO 400R
CIMG9770.jpg
バックです。丸テールランプ
CIMG9768.jpg
GT-R R33Vspec
CIMG9767.jpg
GT-R R33
CIMG9778.jpg
2000GT-R
CIMG9777.jpg
2000GT-B
CIMG9775.jpg
2000GT-R
CIMG9774.jpg
2000GT-B
CIMG9782.jpg
2000TURBO RS-X
CIMG9781.jpg
2000GT-ES
CIMG9780.jpg
2000GT-R
CIMG9779.jpg
2000TURBO GT-ES
CIMG9785.jpg
2000TURBO RS-X

今日のミニカー(トヨタ2000GT)

Posted by kazunhana on 12.2010 自動車 2 comments 0 trackback
CIMG9681.jpg CIMG9686.jpg
CIMG9685.jpgトヨタ2000GT。
前にジャガーEタイプに似ているということを書いてしまいましたが、似ていないですよね。
この車は1967年に販売されました。当時で250万とか。
007ファンは御存じのとおり、「007は二度死ぬ」で、ボンドカーとして登場し世界でも有名になりました。
トップスピードは220km/hとなっています。
日本の名車中の名車とされています。
写っているのはレース仕様との2台ですが、計4台の2000GTが出てきました。名車なのだからでしょう。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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