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阿妹茶酒館2

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

これが念願の光景です。
以前、この光景をどこかのサイトで見ました。そのときは、千と千尋のモデルという話は知りませんでしたが、ぜひ、行ってみたいという思いを持つようになりました。
ようやく実現できて幸せです。
これぞ、観光地というところです。人を惹きつける要素をたくさん有している場所かと思います。

しかし、ギュウギュウです。




こういうとき、自撮り棒がほしいですが、精いっぱい腕を伸ばして撮影します。




向かいの階段から撮ろうと場所どりをしていたのですが、店のおばちゃんが、ホレホレ、下に降りなさい。お客さんが出入りできないでしょ。という感じで、中国語でまくしたてます。
追いやられてジリジリと下がります。ついにはロープを張られてしまい、客のみ通していました。

次に来るときは、近くの洒落た民宿に泊まって、いろんなものを食べながら、ゆっくりしたいですね。





人が多くなりました。
帰りのバスが心配です。最悪タクシーという手もあります。



阿妹茶酒館1

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

いよいよ、九份のメイン、目玉、阿妹茶酒館です。
看板は阿妹茶棲と書かれています。
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではとして有名になった建物です。
夜、赤ちょうちんが灯ると幻想的な雰囲気になるので、まだ明るいと人も少ないです。

早く帰る人などは、もう撮影をしています。
しかし、この電柱、邪魔ですね。観光地としては撤去しないといけないです。



とりあえず、店に入って茶を飲むことにします。
お茶というと、3階に案内されます。建物内は食事の人のみなのでしょうか。
次回は、内部を楽しみたいです。

冷たいお茶とお菓子がセットです。
お茶はお代わり自由なので、タポタポになってしまいました。

ここのテラスからの眺めは最高です。

このお面、カオナシを思い出します。
このキーホルダーなども売っているらしいです。
じっくりみて買えば良かった。

向かいのビルからが良いアングルなのです。
むしろここの茶館で夕暮れを迎えるのがベストかもしれません。
しかし、日本人のみならず、中国、韓国の人も千と千尋の神隠しは良く知られているということでしょう。同じように撮影しています。

九份散策2

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

よくこんな斜面に家を建てたなというところです。



まだ空いています。
これからです。混雑は。





街の中にはお寺もあります。
その上には、小学校もありました。



この場所も撮影ポイントで、いつも撮影している人で一杯です。







夕暮れから、混雑で、歩きにくくなります。

九份散策1

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

海が見えます。
少し霞んでいますが、雨の心配もなく良い天気です。
台湾に来る前、9月1、2日は雨の予報だったのですが、好天でしかも涼しい感じです。

しかし、町並みもイタリア風というかそんな感じで、日本的ではありません。
家が石造りなど、木造ではないからだと思います。
気候も良く、こんなところで暮らせたらと思えるところです。

前方に見えるセブンイレブンが九份老街への入口の目印です。

セブンイレブンの右側に入口があります。
ここからスタートです。

まだ、時間が早いので、すいています。
平日なので、少ないかと思っていたのですが、夕暮れ時には一杯になります。
入ると、早速、臭豆腐の刺激臭が出迎えます。



食、小物、革製品、いろいろあります。

頼阿婆芋圓です。
これも台湾の代表的スイーツということで、チキチキが頼みます。
日本語で芋ぜんざいと書かれています。
熱いのと冷たいのがあります。冷たいのにはかき氷が入ってます。
熱いとぜんざいなのでしょう。

さっぱりとして、タロ芋がもちもちです。

おいしいです。

中国の団体さんが入ってきます。
また訪れたいお店です。

トトロの森の家

Posted by kazunhana on 06.2015 散策 0 comments 0 trackback

モモヤモトルの町内にトトロの森といわれているところがあります。僕の家と同じ町内会なので、歩いてすぐです。

夜は真っ暗で、谷に落ちそうです。


自給自足も出来るらしいです。


街中でこんな別世界に住めるなんて、すごいです。

信州か北海道みたいです。

NHK京都放送局

Posted by kazunhana on 27.2015 散策 0 comments 0 trackback

NHK京都放送局が移転し、オープンしましたので、ちょっと見にきました。

放送の90年という展示をされています。

新風館の向かいにできました。

チキチキが擬音の小道具で遊んでいます。今でも、波の音とか雨の音とか、違和感がないので、使えると思います。

桃山駅の桜

Posted by kazunhana on 17.2015 散策 0 comments 0 trackback

2月17日ですか、桃山駅の桜が咲き始めました。早いです。

宇治散策

Posted by kazunhana on 10.2012 散策 0 comments 0 trackback
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宇治にやって来ました。
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平等院参道の商店街です。
お茶などの土産や食事処が並んでいますが、平等院鳳凰堂が修理に入ったため、お客さんが4割減と言われています。
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鳳凰堂は26年3月まで修理されます。
外からは見えません。明日は中を解説付きで見せてもらうことになっています。
拝観料は修理中期間は半額とされています。
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鳳翔館の庭です。
シンプルですが、ここに座っていると落ち着きます。
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朝霧橋を渡ります。
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興聖寺に来ます。
道元の曹洞宗のお寺です。
京都市内でも曹洞宗のお寺は少ないです。
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お寺までの坂道、琴坂です。

NCM_0570.jpg
趣があります。
いかにも修行の場という感じです。
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静かです。
以前来たときもそうですが、僧侶の方々とかの気配がありません。
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琴坂は紅葉の名所でもありますが、まだ色づきはじめ程度です。
見頃時期には真っ赤になります。
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世界遺産、宇治上神社に向かいます。
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境内にある桐原水です。
宇治七名水として有名です。お茶にとって水は大事です。
でも、他の六名水は現存していないようです。
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これが、本殿、神社建築としては日本最古、平安初期のものです。
本殿は、この覆いの中にありますので、近づかないと見れません。
この本殿も、修理の予定が入っています。
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ここは源氏物語ミュージアムの入口です。
ここも紅葉スポットに入っていますが、見頃はもう少しですね。
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橋寺です。
宇治橋の守り寺とされることから、通称、橋寺と呼ばれています。
秦河勝が地蔵菩薩像を祀る常光寺地蔵院を宇治川畔に建てたのがはじまりとされています。

今日は万歩計で1万7千歩歩きました。
明日は同じ道をまた歩くことになります。しかも雨予報です。トホホホホ。

手作り市【百万遍知恩寺】

Posted by kazunhana on 15.2011 散策 0 comments 0 trackback

今日は仕事で、京都大学に来ましたが、知恩寺が賑わっているじゃないですか。
毎月15日に、手作り市が開催されているようです。
1987年から続いているというこtで、20年以上続いています。
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知恩寺には、古本まつりで毎年くるのですが、手作り市ははじめて見ます。
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お店は、50以上あるようですが、フリーマーケットとは違い、プロによる職人芸です。
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時間がないので、ゆっくりとは見られず残念です。また来たいです。
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さらっと見た中では、この作品は良いなと思いました。三千円ぐらいだったとは思いますが。
月あかり工房です。機会があれば、買いたいです。
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いろんなものがたくさんあり、特に女性客で一杯です。

御所の梅

Posted by kazunhana on 25.2011 散策 0 comments 0 trackback
CIMG1788.jpg
今日は、仕事で洛中に来ました。
帰りは、おけいはんにしようと、久々に京都御苑を横切ることにしました。
そうすると、梅の花が見えてきました。以前は、ここでよく梅の花見をしたものです。
御苑には、梅園といえるぐらい梅が植えてありますので、見応えがあります。

寒い冬もようやく終わりに近づきました。
暖かい春が来ます。

隠れた名庭園「積翆園」とは

Posted by kazunhana on 21.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0396-1.jpgようやく、東山武田病院にたどり着きました。
人間ドックの病院を出てから、3時間です。とうとう歩いてきましたよ。
この病院は、東山通りに面して、妙法院門跡の隣にあります。
裏手に有名な庭園「積翆園」があります。
平清盛の長男、重盛の邸宅の庭と言われています。
もともと、妙法院の境内になっていたものを、専売公社が京都専売病院としていたものです。

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これまで、京都市内の有名な庭園はほとんど見てきました。
住友有芳園、野村碧雲荘、可有荘なども、見てきましたが、それに匹敵するくらいの規模ですね。
以上は、明治の小川冶兵衛による近代庭園ですが、大名庭園規模はあるような感じです。
1万平米あるようです。江戸時代に改修をされてはいるので、もちらん、平安時代そのものの形とは言えないのでしょう。
ようやく、貴重な庭園を見ることができました。


CIMG0411-1.jpg

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池の中には、小島や夜泊石がくあります。
入院患者さんたちは、窓からこの四季折々の庭を見て、癒されるのでしょう。
贅沢な、病院です。元気な方は、回遊されるのでしょうか。
CIMG0412-1.jpg

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何か、視線を感じると思ったら、ニャンコ先生が眼を飛ばしています。生意気な奴です。
しかし、今、この庭園内には、僕一人しかいません。
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CIMG0410-1.jpg
ようやく、午後の目的である知人をお見舞いできました。
知人は、股関節を順番に交換する羽目になっていて、手術を先月にして、リハリビ中でした。
この後は、京阪七条まで歩きます。足が棒です。

錦から、四条、祇園を抜けて

Posted by kazunhana on 21.2010 散策 0 comments 0 trackback
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錦を通り抜けます。
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この錦天満宮の手前の鳥居は、テレビにもよく出ます。
鳥居が建物の中に食い込んでいるのです。
中の散髪屋さんだったか、部屋の中に鳥居が侵入しています。ビルを建てるとき、こうしたようです。
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これは、若い頃、よく行ったスター食堂です。頑張っています。
一番上の、パフェは3800円だったか。何人かで食べれば、いけます。
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テレビによく出るロンドン焼きを左にみて、四条通に出ます。
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ちょっと、ロフトに寄ってしまい、三条まで来たので、先斗町を下がります。
昼間は、木屋町界隈も、人けがなく静かです。昼間来ると、違和感がありますね。
写真は、若いころよく来た、ジャズライブ・クラブのハロードーリーです。
あの頃は、バーボンとジャズにハマりましたね。大人の雰囲気にあこがれたものです。
また来たいです。
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中華料理店の東華菜館です。
ヴォーリズの設計です。1926年の築です。素晴らしい建築物です。ゆっくりと見学したいです。
ビヤガーデンもやっているので、来たいですね。
ヴォーリズの素晴らしさは、近江八幡に行けば、わかります。
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鴨川を見つつ、祇園に向かいます。
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これは、レストラン菊水のビルです。
国登録文化財。大正5年創業とのこと。ここのビヤガーデンも有名です。
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12月のまねき看板で有名な南座です。
ここは、歌舞伎発祥の地とされています。四条大橋のところに、出雲の阿国の像があります。
阿国が、鴨川の河原で、歌舞伎踊りを踊ったのが、もともととされています。北野天満宮境内ともいわれていますが、まぁ、こうなっています。そのころに、宮川町の花街とかできたと言われています。
それより、南座があるなら、北座もあるのではって。
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これが、北座です。もちろん、歌舞伎はやっていません。江戸初期には、6座あったと言われています。残ったのが、南座だけです。
今の北座と言うのは、再現されて、お店や芸舞妓の資料館にもなっています。
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祇園一力亭から花見小路を下ります。
一力亭は、大石内蔵助が通ったといわれていますが・・・。
ここはお金が相当ないと、入れません。一見さんも。
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花見小路も夜がきれいです。
歩きやすいので、ここを行きます。

三条界隈を通り抜け

Posted by kazunhana on 20.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0344-41.jpg新風館の後は、京都万華鏡ミュージアムの前を通ります。
ここも、もとは、初音中学校です。
ほんとに、京都市内の小中学校がどれだけ、統廃合で廃校となったのか。
跡地が活用されているとはいえ、残念です。
明治のはじめ、番組小学校として、日本初といわれる歴史が、悲しいことです。
この万華鏡ミュージアムは、いろいろな万華鏡を体験できます。

CIMG0349-1.jpg CIMG0346-1.jpg
ここは、京都市の景観条例で,三条通界わい景観整備地区として、景観を守ることとされています。
三条通は,かつては京都のメインストリートで、江戸時代は、東海道の起点。明治では,文化・金融などの近代的建築物がたちならんだようです。
現在,旧日本銀行は京都文化博物館別館。旧京都中央郵便局は,中京郵便局として外観を保全されています。
しかし、電柱と電線、なんとかならないものかと、いつも思います。ここでも、視界の邪魔をされてしまいます。
これでは、文化的とは、言い難いです。
さて、この旧日銀は、東京駅を設計した辰野金吾によるものです。
今日も、この中にあるかつての大金庫の中で、コーヒーを飲もうと思ったのですが、なんと、文化博物館全体がリニューアル中で休館です。
この文化博物館も、よく仕事で来させていただきました。ここの京都図書コーナーで、よく京都本を買いました。
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これは、中京郵便局です。
1902年建築のネオルネッサンス様式です。
最も古い郵便局ですが、かつては危うく解体されそうだったことは、市民ならよくご存知のようです。
今は、外壁を残す工法で、保存されています。

京都国際マンガミュージアム、懐かしや

Posted by kazunhana on 20.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0335-1.jpg20日、人間ドックの後、午後からは、妙法院の隣にある庭園で有名な東山武田病院に知人が入院しているので、お見舞いに行くことにします。
時間もあり、折角なので、久々に京都市内をぶらぶらします。
まずは、京都国際マンガミュージアムに来ました。今日は、時間がないので、中には入りません。
これまでには、2回来ていますが、6年前には、この元 龍池小学校の建物の中で、3年間も仕事をしていましたので、懐かしいのです。
廃校後だったので、教室を倉庫代わりにして、ゆったりとつかっていましたが、夜の校舎は、中々、怖いものがありましたね。よく残業で、一人っ切りって、スリルありますよ。
ギシッギシッって、いきなり人が訪ねてきたりで。
元校長先生が管理人をされていて、よくコーヒーとか御馳走になりました。

CIMG0333-1.jpgもともと、廃校後には、京都市の中央図書館の構想があったんですが、財政難で話も進んでいないところに、京都精華大学と京都市教育委員会で、話が進んでいくことになりました。
おかげで、出ていく羽目になり、仕事でたまっていた書類、廃品、事務機等を6tも、たった一人で、処分することになりました。そうとう肉体的にきつかったですね。腰がよく持ちました。
しかし、今や、部屋も改修されて、かつての執務室で紙芝居を見れたりします。
個人的にも、京都から漫画文化を発信するということは大賛成です。外国からも注目されています。
また、時間があれば、入館して、ゆっくり楽しみたいと思います。
校庭も地元自治会の要望で、人工芝となりました。よく、誰も居ない校庭で、花見をしたものです。
なつかしぃーーーー。

CIMG0332-1.jpg
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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