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花嫁のれん

Posted by kazunhana on 17.2018 鉄道 0 comments 0 trackback

金沢駅で高岡行を待っていると、チキチキが花嫁のれんが止まっていると言います。
見に来ると、鮮やかです。
和倉温泉まで行く観光列車。


輪島塗や加賀友禅がイメージらしいです。

窓から中をのぞくと、シートも赤で、ユニークな配置になっています。



退職したら、こういう観光列車に乗ってみたいです。

桃山駅複線化工事

Posted by kazunhana on 06.2018 鉄道 0 comments 0 trackback

桃山駅が複線化工事のため、ずっと、ごちゃごちゃしています。
昔からずっとあった屋根がなくなっています。
バリアフリー非対応の駅ですが、早く終えてほしいです。

近鉄観光特急 しまかぜ

Posted by kazunhana on 22.2014 鉄道 2 comments 0 trackback

近鉄観光特急しまかぜが京都駅から10月10日、運行されます。
近鉄さんから試乗会に誘われましたので、参加しました。

この日は10何人くらいで、贅沢な感じです。

大阪からと、名古屋からと、この京都からで三編成らしいです。

記念乗車証もいただきました。

人も少なく贅沢です。

これがすごいシートです。列車でこんな心地よいシートは初めてです。

空調が横にあって便利です。

シートは電動で調整できます。腰のマッサージもあり、快適です。

足もこんな感じで楽チンです。

このスイッチを操作すると、

カーテンが降りてきます。すごい。

カフェ席に案内されます。試乗会なので、食事はありませんが、🍰とコーヒーをいただきました。

運行時のメニューです。きれいに撮ればよかった。

乗務員の方々が迎えてくれます。ありがとうございます。

カフェは2階ですが、1階にもあります。このシートは外してソファを入れてラウンジにできるということです。貸し切りにできるのでしょうか。

荷物の多い人はロッカーがあります。

洗面も洒落ています。

化粧用ですか?男は使わないですよね。

オストメイト対応のトイレです。最新です。

ここはグループ室、室料が少しいるようです。

こちらもグループ室です。

こちらは無料と聞きました。

グループならお薦めです。

喫煙室です。僕には関係ないので、興味ありません。

試乗会なので、人のいない車両があります。そういえば、ホームに着くとカメラを構えている人が多くて、関心の大きさが分かります。

試乗会は橿原神宮までの往復です。臨時で割り込んでいるので、前の電車に追いつかないように加減をしてゆっくり走っています。

一番前の席は眺めが良いのですが、予約席なので、手に入らないでしょうね。

そう思うと、感激です。
これからは、乗るのが楽しい観光列車が増える時代です。しかし、豪華な車両です。

それとWi-Fiを使っての車内案内やBGM、先頭の眺め映像など、時代を先取りしている感じです。

電気検測試験車

Posted by kazunhana on 14.2013 鉄道 0 comments 0 trackback

午後11時半頃の桃山駅ホームに降りました。仕事で遅くなりました。
ホーム反対側に、電気機関車が止まっているのですが、何か変です。二車両で客車はなく、中を覗くとモニターやら機器だらけです。なんだろーと、写真を撮りたい衝動に駆られていると、女の人がスマホで撮っています。じゃ、僕も撮ると、後にいたおじさんも、撮ります。みんなこれは普通ではないという感じを受けているようです。

あっ、動き始めました。慌てて撮りますが、ちゃんと撮れません。
電気検測試験車と書かれています。
走りながら、いろいろ検査をするのでしょうか。

残念な感じで見送ります。すると向かいのホームが見えます。な、なんと、三脚を立てたカメラ小僧が何人もいるではありませんか。これって鉄ちゃんには大変なことなんでしょうか。
素人も胸騒ぎを覚えるくらいですから。でも、運行状況をどうして調べるのでしょうか。

大井川鐵道・あぷとライン

Posted by kazunhana on 06.2012 鉄道 2 comments 0 trackback
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東海度本線の金谷駅で下りて、直ぐ横の大井川鐵道の金谷駅に来ます。

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駅舎の中です。
ここで公式ガイドブックを買います。
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売店で昼用の弁当を買いますが、横で気になるモノがあります。
茶コーラです。
おばちゃんに茶が入ってるのと聞くと、コーラはコーラやね、色がついてるだけ、と言われましたので、買いませんでした。今から思うと飲んでおきたかったです。気になります。
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チキチキが切符をくれます。
往復で5,500円です。でも、次の料金表をみると、普通に買えば片道3,090円もします。
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終着の井川まで往復します。
この駅は全部止まります。往復で130kmですが、山間部なので往復6時間ほどかかります。
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ホームに行くと、あれあれ、見慣れた近鉄車両が待っています。
南大阪・吉野線の特急列車だったのでしょうか。
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9月の平日なのか、人が少なくてゆっくりできます。ロマンスシートも綺麗です。
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塩郷の吊り橋です。テレビの鐵道の旅で見たことがあります。駅の真上を通っています。
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1時間ほどで千頭駅に着きます。
ここが奥大井への玄関口です。あぷとラインへ乗り換えます。
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これは変わった感じです。
機関車は最後尾にあり、後ろから押していくのですが、運転台だけが先頭にあります。マスターコントローラーで後方の機関車を制御すると説明にあります。
井川からの帰りは、機関車が先頭になります。
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これは機関車側の運転台です。
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人が少なくて快適です。
窓が全開です。大雨や冬場は駄目でしょうけど、今日は風が心地よいです。
眺めも最高。
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大井川の上流を行きますが、茶処静岡県だけあって茶畑が延々と続きます。
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車両も小さく、平均時速15kmで、キィキィと音を立てなが進みます。
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いろんな駅がありますが、この土本駅周辺は土本さん一族4軒があるだけで、何年か前まで道路がなく、この鉄道が唯一の輸送手段だったとか。
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一方で途中には、こういう観光的な駅もあり、女性駅員さんが出迎えます。
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泉大橋だったか。
車中では、車掌さんがずっとマイクで案内をしてくれます。
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アプトいちしろ駅に着きます。
ここでトイレ休憩がとれます。なぜなら連結作業があるからです。
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これがアプト式という3列の歯形レールが真ん中にあります。
これに機関車の歯車を噛み合わせて急勾配を登ります。
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その歯車を付けた機関車が近づいてきます。
これが全国で唯一のアプト式機関車です。
平成元年製造でこの区間を走るために作られたのでしょうか。
横幅2m、高さ4mという形で、自動空気ブレーキ、発電ブレーキ、保安空気ブレーキという複数系統のブレーキが装備されているようです。
それだけ急勾配を走るということです。ケーブルを別とすれば、日本で一番の急勾配に望みます。
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車掌さんが連結作業もします。
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乗客も見にきます。
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片道2回、往復では4回もこの作業をしますが、時間はあっという間です。

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これが日本一の1000mで90m登る勾配です。座っているだけでは分かりませ。自動車なら問題ないのですが、鉄道はレールがツルツルですから。
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長島ダム駅で、役目を終えた機関車が切り離しされます。
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スイスのこの地には行ったことはありましたが、その時は時間がなくロープウェイで登りました。残念です。

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これが長島ダムです。2002年に完成し、そのダム湖に旧鉄道が水没し、アプト式を導入するルートになったとか。
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奥大井湖上駅の手前レインボーブリッジです。ここも名所です。
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水面から100mの高さの関の沢鉄教です。窓が開いているので下まで覗けます。恐ろしい高さです。
日本一の高さです。
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この風景は山々が重なり、山の十二単とか。
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尾盛駅ですが、今は周辺に誰も住んでいないという秘境駅です。
昔はダムの作業員の宿舎で賑わったとか。
なんかこの鉄道自体がアドベンチャー鉄道というか、テーマパークのような。
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ようやく井川ダムが見えてきました。
終着駅です。
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井川駅です。
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駅員さんが二人います。
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大井川、本当にダムがたくさんあります。
中部電力管内です。たいへんな仕事です。
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スタンプを見ると、取りあえず押す動きをするチキチキです。
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なんと千頭駅からここまでトンネルが61もあります。一つ一つは短いですが。
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滞在時間わずか20分ほどで折り返します。
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3両ありますが、先頭車両には4人しか乗っていません。
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いよいよ楽しみの弁当です。
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大井川鐵道で走っているSLの葉書が入っています。
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こんな感じです。美味しいです。
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食べた後は、お決まりの睡眠です。ガクッと落ちます。
相当な騒音ですが、同じリズムなのか。
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千頭まで帰ってきました。
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チキチキがここで、家から予約をしておいたSL乗車券を受け取ります。
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SLに乗るにはこのSL急行券がいるようです。指定席になっています。
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千頭駅横にはSL資料館があります。100円の入場券ですが、時間がないので10分ぐらいで見ます。
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これがSL列車ですが、最後尾は機関車では。これでSLの馬力不足を補うのでしょうか。
このED500は伊吹山のふもとで40年以上、セメントを運び続けたとあります。
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C11形190とあります。
29年間の静態保存から復活、お召し列車牽引の栄誉を持つと説明にあります。
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C11形は昭和15年生まれで、九州で活躍し、熊本県で静態保存されていたのを大井川鐵道で平成15年に復活となったようです。
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大井川鐵道では、他にもC10 8、C56 44、C11 227などが現役走行しているようです。
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僕が実際の営業されているSLに乗るのは、小学低学年以来、40年余になりますか。
梅小路機関車など、イベントではありましたけど、移動手段としては、なんと久しぶりな。
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ただ、以前の記憶と違うのは、匂いです。
石炭の燃えるあの懐かしい匂いがしません。トンネルに入ると、煙もくもくという感じでしたが、それがありません。
チキチキに聞くと、環境に配慮した新しい石炭を使っているんだよと言いますが。
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運転士さんご苦労様です。
夏場の運転室は暑さで大変だと聞きます。
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レトロな客車です。
かつて東海道本線で使用されていたものとか。
ニス塗りの壁が豪華な感じです。
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冷房はありませんので、扇風機が天井に付いています。
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足下にはスチーム式の暖房があります。
冬はこれに足をのせていると熱くなります。懐かしいです。
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SLおばさんが回ってきます。懐かしいメロディをハーモニカで演奏します。見所の解説もされます。
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SLは新金谷駅までとなりますので、しばらく駅周辺で乗り換えまでブラブラします。
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他のSLが待機しています。
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これはすごいですね。
SLと近鉄車両が並んでいます。
まるで鉄道博物館です。鉄道のテーマパークといえる営業線です。
真ん中のはE10という大井川鐵道生え抜きの最古参電気機関車です。SLを後ろから押す役目をしているようです。
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これも南海電車と近鉄電車が並んでいます。
南海の車両は、高野山を登ったズームカーとして昭和33年から製造されたもので、平成5,6年に導入されたとか。
京阪電車のテレビカーもありますが、今回は撮れませんでした。
南海の後ろに見えているのがそうかもしれません。

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新金谷駅の中に、大井川鐵道(株)があります。
京都のKTRも新しい車両よりも、懐かしの車両を走らせる方が良いと思いますが、整備が大変なんですかね。

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駅の向かいの建物に、売店とロコミュージアムがあります。
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ほんとにスチーム系の造形は素晴らしいです。
最近スチームパンクがすごいと思っています。熱が出るほどカッコ良いです。

今回は1日だけの駆け足でしたが、各駅に下車しても、面白いところや大自然、温泉などがります。
乗り鉄の気持ちが分かった気がします。
またチキチキが、次はあれに乗るとか言いそうです。

近鉄上鳥羽口

Posted by kazunhana on 31.2012 鉄道 2 comments 0 trackback

近鉄上鳥羽口の駅を利用しました。
見ると、第二京阪道路と近鉄の交差があります。
以前、車で、けいはんなの地に通勤していた時、この交差の工事をしていたので、毎日下の道から眺めて工事の進捗を見ていました。
鉄道の上を物をよく落とさずにかけられるものだと見ていましたが、懐かしいです。

JR稲荷駅ランプ小屋

Posted by kazunhana on 01.2012 鉄道 0 comments 0 trackback
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伏見稲荷からの帰りにJR稲荷駅ランプ小屋をホームから眺めます。
この中を見るには、ここを管理している宇治駅に申し込まないといけないと読んだ記憶があるのですが。
このレンガ造のランプ小屋は、なんと、駅に関する建築物で一番古いものと言われています。
下の看板には、国鉄で最古と書かれていますが、私鉄にはもっと古い建造物があるのでしょうか。
また、最初の東海道線はここを走っていたというのは、伏見の住人にはよく知られているようです。ここから大津の膳所に線路が引かれていたようです。
その線をたどれるものならたどりたいのですが、通行できないのでしょうか。また調べたいと思います。
そういえば、伏見学で先生が、山科には残骸が一部あって石ころを記念に持ち帰ったとか。今はどうなんでしょう。
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元旦 JR西日本乗り放題きっぷって。

Posted by kazunhana on 29.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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昨日の20世紀会で、元旦にJR西日本で乗り放題切符があって、大阪から福岡まで一日で、4往復したとか。
他の人は、えっーーーていう感じですが、乗る新幹線の型も違っていて、楽しいようです。
それで、家に帰ってチキチキに、そんな話があったけどと言うと、「何言うてんねん。これや。」とチラシが出てきました。「えっーー。知ってんの。」 
チキチキ「あたりまえや。去年は秋の3連休もやっていて、あんたをほっといて城でも見に行こうかと思っていたんやけど腰痛でやめたんや。でも今年の秋はなかったみたい。」
恐るべしチキテツ。

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単に、福岡かまで往復するだけでも、もとは獲れますね。
いつか、使いたいものです。
もっと、頻繁にやってください。

リニア・鉄道館

Posted by kazunhana on 02.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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名古屋駅から、あおなみ線に乗って終点の金城ふ頭まで台風の中、今年の3月にオープンしたJR東海のリニア・鉄道館にやってきました。
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翌日は台風で閉館となったので、見れてよかったです。
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早速、チキチキが入場券を購入します。
僕はこのとき、シミュレーターは券を買えば、できるんかと思っていたのですが、チキチキが抽選に当たらないとでいないと言います。
なんと、そのとおりです。わかりにくいです。
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入ると、なんと、C62が迎えてくれます。
今日は9月の平日なので、人もすくないようです。
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新幹線の300X。試験車両で時速443kmを記録したようです。
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なかなかカッコいいです。
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うーん。超伝導リニア。時速581kmを出したようです。
愛・地球博で展示をされたようですが、記憶にありません。見なかったのでしょう。
最初、運転席がと思ったのですが、これは無人運転のようです。
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C62の運転席です。あいかわらず、しびれる造形美です。
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続いて、奥の大展示室に行きます。
見えてきました。300系の新幹線です。
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しかし、何といっても、0系新幹線です。
今の大人のほとんどには、一番なじみがあるのではないでしょうか。
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0系の冷水機です。
初めて乗った新幹線が満員で、熱くてこれで水を飲んだのを覚えています。懐かしい。
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今から見ると、シートも薄っぺらい感じです。厚みが薄いような。気のせいでしょうか。
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洗面台も時代を感じます。
僕は新幹線の洗面とかトイレは使ったことがありませんので、あまりなじみはありません。
落ち着かなくて、到着まで席をはなれません。東京までなら、2時間少々ですから。
鹿児島まで行くなら、使うでしょうけど。
展示車両では、残念ながらトイレのドアは開きませんでした。写真はありません。
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これは0系で、博多までの車両での食堂車の厨房です。
長距離ならではの装備ですね。
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食堂車です。これも利用したことがありません。
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この食堂車の洗面は現代的になっています。
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この食堂車は100系の2階建です。
0系と比べると通路部分がないので、4列の椅子が並んでいます。また両サイドの景色が楽しめます。
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これは2階部分のリフトと飲料用厨房でしょうか。
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ここが1階の通路部分です。
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1階部分にある厨房です。普段は覗けなかったのでは。
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これは、ドクターイエローです。
初めての仕事場の窓から新幹線が通のがよく見えたのですが、その頃は、ときたま見かけましたね。普通はなかなか見ませんよね。
この展示車両の中では、その役割などが紹介されています。
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新幹線のモーターなど部分的なところも展示されています。
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これは昭和58年に使われ出したJR全線の発券機です。
昔はよくみかけましたね。
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電気機関車の中ってどうなっているのか気になります。
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たくさんの車両があります。
専門知識はないので、ウワー、ウヒャー、ドヒャーとか言いながら、見てまわります。
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昔の車両の内装は木でできていたりして、芸術的で綺麗ですね。
でも燃えやすく安全面からなくなったのでしょうか。
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昔よく乗った山陰本線の急行とかは、この座席で、よく真ん中の飲み物とかの物置台がありますが、居眠りして頭をよくこれにぶつけました。
向かいの人は驚いたでしょうね。懐かしいです。
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小さい頃、まだこの信号機があったと記憶しています。
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戦前、京阪神間の急行だったモハ52。
いいデザインです。
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なんとすばらしい車両でしょう。
これが通勤用だったとは。
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リニアの説明コーナーです。
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ここでは、シートに座って、リニアの500kmの世界を体感できる用になっています。
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これが人気の鉄道シミュレーターです。
今日は人が少ないようです。
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こちらが新幹線シミュレーターです。
画面がでかいので迫力があります。
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鉄道ジオラマです。
好きな人は飽きないのでしょうね。
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2階からは、全体を眺めることができます。
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これはタブレットです。わかります?
小さい頃、駅でこれの受渡の場面をよく見ていました。手渡しの場合もあるのです。
でも、当時、この行為の意味がわからなかったのです。
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タブレットをこれに入れると、電信で別の場所のタブレットが出てきて、それが通行許可証になっていて、単線での正面衝突を避けていたようです。
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ここでは、駅弁を食べることができます。今回は時間が合わず、見送りました。
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本当にきれいです。
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これは国鉄バスの1号車のようです。
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人が少ない時でゆっくり見ることができました。
今年のGWは時間待ちだったようです。
平日に来ることをお奨めします。
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歴史展示室もあります。
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今回は半日でしたが、1日でじっくりと見たいものです。
できれば全部の車両の中に入れるようにしてほしいものです。

謎の団体列車

Posted by kazunhana on 31.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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今日は、ようやく土曜日。
午後から高島屋京都店の大河ドラマ50の歴史展に、その後、甲子園のナイターを観にいくことになりました。
JR桃山駅でよくわからない団体列車がすれ違いを待っています。
一瞬、お座敷列車かと思ったのですが、よく見ると、小学校低学年ぐらいの子どもがたくさん乗っています。もちろん保護者らしき人たちもいるのですが、子ども会の旅行なのか、どこからどこへ行くのか、さっぱりわからずにいました。
車内では、子どもがつり革にぶら下がって、キャッキャッと、モンキー列車状態でした。
不思議な物を見た感じがしました。
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C62のその後

Posted by kazunhana on 27.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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とりあえず、応募券をせっせと切り取って送ってタダで貰えたショーケースがあるので、それに入れておきます。
長さは120cmほどあります。

C62を作る【100号/100号】完成

Posted by kazunhana on 26.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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今日は土曜なので、朝から取りかかります。
相変わらず、細かいところのネジどめがあります。
二つのネジをとめるのに、何十分もかかりました。はまらず、ネジを何回落としたことか。
下部の作業には、上部を外して、裏返しするのですが、そのとき、パリンと、接着剤で止めた部品が落ちたりします。金属を接着剤というのは、なかなか。

奥の方に手が届かないことがありますが、順番を変えれば楽なのにと思いつつ、発行者は分かっていて試練を与えているのかもしれません。これは絶対そうです。
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せっせと進めます。
この部屋は、家の中でも一番冷える場所です。夏は涼しいのですが。
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朝シャンしたのですが、だいぶ時間が経っているのに、髪の毛がべたついています。洗いが不十分なのでしょうか。
こんな変なヘアスタイルになっているとは、ショックです。カットに行った方が良いようです。
引っ越ししてから、10年通い続けたお店には遠いので、行かなくなりました。
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これは車輪を回すためのモーターです。
なかなかでかいです。
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煙室の中も本物と同じように出来ています。
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運転室を覗いたところです。
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重量感があります。
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機関車が落ちないように、車輪止めが付いています。飾りかと思ったのですが、これがあるとうっかり持ち上げて、走り出すことは防げます。
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ようやく正面も完成です。
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石炭部分をのせます。
これを実際の石炭を細かくして、このシリーズでもあっせんをしていたと思います。
うーん、そこまではいいです。
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運転室の屋根は外せるようになっていて、覗けます。
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100号達成です。
よくできたと思います。
ただ、まだ電池を入れていませんので、動いたり、音がでません。
それと、車輪のネジが一つ壊れてしまいましたので、これに相当するネジを見つけてこないと、車輪は動きません。
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とにかく、やったーっと。
黒くするのは、塗料とか、5千円ほどかかるかもしれませんので、もう少し先にすることにします。
今更、また分解する気もないので、スプレーでエイヤッと。
とりあえず、ここまで。

ところで、説明書の中に、完成を祝って日本酒を飲むためにということで、伏見の招徳酒造と共同で「純米酒 蒸気機関車C62」を予約販売というチラシが入っていました。
オッーと思いましたが、平成21年8月31日までとなっています。うーん、見ておけばよかったと残念です。

C62を作る【93号/100号】

Posted by kazunhana on 20.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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今日は日曜日、空いている時間で作業を進めます。
90号あたりから、レールの土台を作り始めます。
これは土台の裏側にスピーカーを取り付けます。ここからSLの音やら、汽笛がなるのでしょう。
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これは各種スイッチです。
実際に車輪をモーターで回すようです。ライトとかもつくようです。
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裏側には、電池ボックスやジェネレーターを取り付けます。
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土台の表に、バラストと枕木をはめていきます。
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レールをはめていくと、線路らしくなります。
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近くにあったハーレーを置いてみます。実際、こんな感じの大きさになると思います。
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土台の長さも120cmくらいになり、作業机が一杯になりそうです。作業台は150cmのサイズにしておいて良かったと思います。
次の土日には、完成しそうです。塗装は除いてですけど。
黒に塗装したいんですが、どうしましょう。塗料やマスクやら、ここまで来たら頑張りますか。

C62を作る【80号/100号】

Posted by kazunhana on 19.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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ようやく80号まで来ました。
平日は無理なので、土日だけです。
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近くにいたミミズクの竜に横に立ってもらいます。
竜が170cmとすると、実際こんな感じです。
CIMG1706.jpg
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全貌が見えてきました。
テンダーという石炭や水を積む荷台が形になりました。
全長は90cmくらいになりました。
もう少しで、本体は完成です。その後は、レールやら土台作りとなります。

C62を作る【64号/100号】

Posted by kazunhana on 12.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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今日も、組み立てを進めました。
相変わらず、左右の部品を逆につけたり、接着剤がはがれたり、自分の不器用さに嘆きつつです。
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近くにいたコンドルのジョォォォォー に立ってもらいました。
ジョーを175cmとすると、こんな感じです。
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運転室の中も、雰囲気が出てきましたよ。

C62を作る【57号/100号】

Posted by kazunhana on 11.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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今日は、3年休の初日ということで、余裕もあるので、集中して進めました。
ようやく半分を超えました。
運転席まで到達です。焚き口とストーカーも重量感があります。
近くにいたコブラに立ってもらいました。
コブラが180cmとすると、人の大きさは大体こんな感じです。
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ボイラー周辺も大体できてきました。
重いので、裏返したりの作業が大変になりました。

C62を作る【41号/100号】

Posted by kazunhana on 05.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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平日は、ほとんど、進められない組み立てですが、土曜日に少しやりました。
41号/100号まできました。もうすぐ半分です。
少し慣れてきました。
それなりに形が見えてきました。イチローがいますが、これを180cmとみなすと、ほぼ実物大のC62となります。
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実際の人間がそばに立つと、こんな感じです。
模型ももう片手では持てないくらいのかたまりになってきました。
ちょっとしたことで、せっかくくっつけた部品が取れたり壊れたりします。
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これはこの前に撮ってきた本物のC62です。
模型が細部まで再現されていることがよく分かります。
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梅小路蒸気機関車館

Posted by kazunhana on 30.2011 鉄道 2 comments 0 trackback

やって参りました、SLの聖地、梅小路蒸気機関車館。
ここには1度来たことがありますが、今回の目的は、C62を組み立てるに際し、現物をよく見ておこうということです。
写真は、展示館ですが、これはもとの二条駅舎を移築したものです。
僕も車を持つまでは、実家や、仕事やらで、この駅舎にはなじみがあります。
1904年の建築で、京都市指定有形文化財となり、この地で1997年から保存され、うれしい限りです。
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ホームのベンチも当時のままという感じです。
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館内に入ると、誰もいません。???SLが運転される時間のようです。急ぎます。
運転士さんが準備をされています。
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近くづくと迫力があります。車輪でも背丈くらいあります。C62であれば175cmです。
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乗車します。汽笛が昔を想い出させてくれます。
乗車は、バックと前進で、10分くらいだったか。蒸気をわざと出してくれて、サービス満点です。
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C62を組み立て中なので、なんと部品、名称が分かるではありませんか。
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今日、乗せていただいたのは、C61形2号で、昭和23年制作の機関車です。
大型機関車で、初めて自動給炭装置が導入されたとあります。それまでは機関士さんが、せっせとスコップで石炭を入れ続けていたということなのでしょう。大変だ。夏は・・・想像したくありません。
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さらにサービスは続き、転車台で向きを変えるところがみれます。
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それでは展示してあるSLを見ていきましょう。
これは1901年イギリス製、テンダー機関車6270形とあります。
改造され、鉱山でも使用されたようです。
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1943年から46年にかけて、製造された貨物用です。
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1923年から31年に製造された貨物用です。
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1938年から47年にかけて製造された中型の客貨兼用です。
菊の御紋、十六菊がついていますが、お召し列車だったのでしょうか。
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1935年から37年にかけて製造された中型旅客用です。
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C62です。これを見に来ました。各部を細かく撮影しましたが、また模型と実物の比較をしようと思います。
1948年から49年にかけて製造された超大型の旅客用です。東海道本線の特急つばめを牽引しました。
259万kmの走行距離になります。この展示館で展示されている機関車はほとんど200万キロ以上の走行距離のものばかりです。よく頑張りました。
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C62をアートモードで撮ってみました。きれいです。
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1919年から28年にかけて製造された中型旅客用です。
これは104回もお召し列車になったと書かれています。
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1928年から30年にかけて製造された大型旅客用で、国内唯一3シリンダーとあります。
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台の上に上がると、紹介した機関車が、ズラッと並んで圧倒されます。
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ところで、この機関車の上にあるラクダのコブみたいなものはご存じですか。
僕は、子どもの頃、よく見ていたにもかかわらず、中身を知りませんでした。
蒸気ドームというようで、蒸気留と砂箱が入っています。砂って?何に使うのか?
蒸気で砂の水分を飛ばして、サラサラにしておいて、坂道で、動輪が空回りしないように、砂を管からまくようです。また急ブレーキの時にも使うようです。しかも、その後から、水をまき、砂をレールから流しながら走るようです。よくここまで、複雑に使えるものを使ったものです。恐るべし。
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運転室にも入ることができます。
焚き口から、火がついているかのように、ライトで演出されています。火室内の様子もよくわかります。
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これは、炭水車という石炭が積まれている荷台みたいなものですが、なぜか上げ底になっています。全部石炭を入れれば長く走れるのに。いや、水も大量に必要になります。そうです。石炭の下には、水タンクがあります。
機関車を1km走らせるのに、石炭が40kg要るそうです。水は、100L要るようです。
だいたい、8トンの石炭と20トンの水を積めるようです。
ということは、200km走ると、補充する必要があったようです。長距離だと、基地で補充したんでしょう。
当時は、それが当たり前なので、セコセコした現代人には新鮮かもしれません。
灰はでるわ、石炭、水を大量に補充して、洗って・・・・。なんと手間がかかっていたのでしょう。
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なんという、造形美でしょう。
潜水艦みたいな。ノーチラス号を思い出します。
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しかも、機関車の種類により、配置も全部違います。
これは、この配置になれないと、スムーズに運転できないのかもしれません。
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バルブがたくさん。芸術的です。
アナログの極致。たまりませんね。
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圧力計もたくさん。この微調整って、経験なのでしょうね。バルブを調整しながら、圧力を変えるのでしょう。
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使用されていたプレートが展示されています。きれいです。
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これは、お召し列車に使われたプレートなども展示されています。
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これは、C62もそうですけど、特急つばめで使用された先頭につけるシンボルマークです。
つばめは、1930年に特急つぃて活躍し始めたようです。
現在は、九州新幹線に引き継がれているようです。

改めて、現在、電子機器の進歩は留まることを知りませんが、この蒸気機関車の仕組みっていうのは、人間の英知の可能性を具現化した結晶という感じです。参りました。
まだまだ、謎だらけです。

最期に、館を出るときに、駅員のユニホームを着た60代かくらいの方が、僕に「ありがとうございました。お気をつけて」と。国鉄で機関車を運転されていたかどうかは分かりませんが、熱心に機関車をなめ回していたので、お礼を言われたのでしょうか。
いや、全員に言われているとは思いますが、こういう方が、戦後の日本を支えてこられたのかと思うと、涙が出そうになりました。

C62を作る その3

Posted by kazunhana on 23.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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ようやく29号/100号まできました。
車輪がついて、進んだ気がします。
車輪部分はネジ止めなので、楽なんですが、止めたとすると、次号でまた外してみたいな指示が何回も出てきます。なぜそうするのか、説明が描かれていますが、実物に近づけるために、こうするとか、そうすることで仕組みがよく分かるでしょう?みたいな・・・・。
最短で組み立てようとする苛ちな人間には向かないかもしれません。
これ全部金属なので、裏返したりしながら、作業を進めるには結構重いです。
うーん、確かにSLの仕組みはよく分かります。ここは焦らずにです。

今日のC62

Posted by kazunhana on 15.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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作り始めたC62は17号/100号の状況です。
チキチキの椎間板の状況も大変だったので、集中はできていませんでした。
最近話題のタイガーマスクに手伝ってもらえないかと考えましたが、大きくて無理なようです。
C62はハーレーと異なり、金属をエポキシ系接着剤と瞬間接着剤でくっつけていくのですが、これが中々くっつきません。僕の指にはすぐにくっつくのですが。
金属は重さがあるので、油断していると、はがれてしまいます。乾かす時間を要します。
しかし、接着剤がはみ出しまくりです。竹串などで拭き取れと書いてありますが、面倒ですかね。
なんで、ネジばかりにしてくれなかったのかと、ブチブチ言いながらやっています。
でも、最大の問題は、老眼かもしれません。ド近眼なのですが、近くも焦点が合わないじゃありませんか。
困りましたね。

蒸気機関車C62を作る、に取りかかる!

Posted by kazunhana on 05.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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これは、書店に並んでいたので、見た方も多いと思いますが、蒸気機関車C62を作る、で2007年9月から100週に渡り、100号まで発売された物です。
当然、社宅では、箱に押し込まれていたものです。
ハーレーが完成したので、これに取りかかることにします。
CIMG0774.jpg
これを全部読めば、そこそこのSL通になれるかもしれませんが、どうでしょうか。
実は、僕は子どもの頃、SLによく乗っていました。小学校の半ばに、ディーゼル気動車に変わっていきました。
SLが普通だったというと、チキチキは目をむきますが。そう、僕は20世紀少年だったのです。万博も行きましたからね。歳が分かろうというものです。
CIMG0780.jpg
しかし、部品を集めると、気が遠くなりそうです。
しかも、番号が打ってありませんので、部品の形で探しながら、1号から進めていくことになります。スケールは1/24となっています。
この文章を打っている時点で、9号まで行きましたが、接着剤を多用することになります。
ですから、乾くまで待つ必要もあります。ハーレーのようにネジだけだと、一気に進められるのですが。また、ヤスリで削ったりとかもあります。
相当、時間はかかりそうです。完成するまでは、机の上は一杯です。
C62の紹介をしますと、昭和23年に生まれましたので、戦後の機関車ということです。
大型貨物のボイラーと、C59の足回りとか、組み合わせによって圧倒的なパワーを得た日本最大の蒸気機関車となっています。
東海道、山陽線に集結され、特急を牽引したとあります。いまでいう新幹線に相当する地位にあったということでしょうか。
電化の進行とともに、ローカルに移り、最後は昭和46年に函館本線急行であったようです。

桃山駅から東京へ

Posted by kazunhana on 02.2010 鉄道 4 comments 0 trackback
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今日は、朝5時半起きで、東京に向かいます。
桃山駅6時38分発で、京都発7時2分発の新幹線に間に合います。
いつもは、京阪か近鉄を利用するのですが、新幹線の乗車券は京都市内からなので、ここから乗ります。
朝日で照らされた古びた桃山駅が良い感じです。
このホームは、ベンチが3人分しかなく、座れるところがありません。
改札前の駅舎にはありますが。
駅員さんは昼間しかいませんので、京都市内でもきわめてめずらしいローカル感が体験できます。
早朝で、のどかな感じで電車を待っていると、なんとギュウギュウの満員電車が来るではありませんか、宇治方面から人を拾ってくるようです。
でも、この駅は、明治28年の奈良鉄道時代に設置されたようで、非常に歴史があります。
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所要で、霞が関に来ましたが、これは財務省の1階の職員食堂で食べた定食A、490円です。
文科省の食堂とかは、建物も新しくきれいですが、財務省は古き良き時代風の感があります。
今日は新しくなった議員会館の食堂とかで、食べたかったのですが、事情によりここになりました。
建物の内部写真は、いろんな事情で撮っておりません。
ところで、議員会館で元厚労省局長の村木厚子氏をお見かけしました。地検に逮捕され、無罪で復職された方です。今は内閣府の統括官をされているようです。
お一人でしたので、思わず声をかけようかと思いましたが、全く普通に戻ろうとされていらっしゃるのだと思い、ミーハー的な行いは厳に慎みました。馬淵大臣ともすれ違ったようですが、同僚に言われるまでは気づきませんでした。すごい人の塊が移動していった感じです。
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帰りものぞみですが、向かいのホームに、2階建ての新幹線が止まっています。
めずらしいので、しばらく見ていました。
東海道では、見かけませんので、東北か上越でしょうか。
ぜひ、一度は2階に乗ってみたいですね。迫力がありそうですが、揺れはどうなんでしょう。酔わないでしょうか。東海道であれば、乗る機会もありそうですが、限定的でも採用してほしいと思いますが、検討の結果、駄目となっているようなことでしょうか。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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