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伏見桃山城

Posted by kazunhana on 11.2017 伏見の名所 0 comments 0 trackback

散歩がてらに、伏見桃山城まで来ました。


今は、城の中には入れないので、やってくる人も少ないです。たまにイベントを周辺でやっているようです。

ロケ地にはいいかもしれません。





桃山駅

Posted by kazunhana on 20.2017 伏見の名所 0 comments 0 trackback

朝から仕事で宇治に行きます。
京都方面とは反対の奈良行きホームに渡ります。
なんとも言えない風情を残したホームです。この駅はまだ単線です。もうすぐ複線化の工事が始まるはずなんですが、まだでしょうか。ついでにエレベーターを付けてください。足を怪我でもしたら、別のホームに行けないのです。夜になると、無人駅になってしまいます。車椅子、松葉杖でこのホームに降り立つと、途方にくれること間違いありません。屋根のない歩道橋で線路を越えるのですが、傘を忘れるとずぶ濡れです。随分と試練を与えてくれる駅であります。早く解消してください。

2017年お正月

Posted by kazunhana on 01.2017 伏見の名所 0 comments 0 trackback

2017年が始まりました。
この年末年始は休みも短いので、あっという間です。
お茶をいただいて、御香宮さんに初詣です。

こちらは長建寺です。
初詣ついでに天気も良いので、散歩します。

豪川のほとりも散歩します。

ずっと歩くと三栖閘門にたどり着きます。江戸から明治にかけて、大阪までは淀川舟運が輸送手段でしたが、大正の改修工事で、伏見港と宇治川に高低差ができたので、この閘門でエレベーターのようにして行き来したようです。パナマ運河と同じです。

今は使われていていませんけど、右手にある建物が、三栖閘門資料館になっています。三十石舟に乗って、ここを見学するのが定番です。

解説板がありました。

豪川のほとりはきれいです。人も少なく快適です。

ついでに伏見桃山城の写真を撮ろうとやって来ましたが、正月で中は入れませんでした。トホホ。

明治天皇陵にお詣りします。

ここから、宇治方面を望みます。

御陵の石段です。降りるのは楽チンですが、登るのはジョギングする人くらいです。退職したらここをトレーニング場にしようと思っています。
で、元日早々、三万歩を歩いてしまいました。ポケモンはレベル28、まだまだ未熟者ですわ。

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場

Posted by kazunhana on 02.2016 伏見の名所 0 comments 0 trackback

ここは何回も飲みに来ましたが、今日はたまたま通りかかったのですが、クリスマス用にライトや電飾が綺麗なので立ち止まりました。


ここは本当にいいお店です。

伏見水辺散策

Posted by kazunhana on 26.2016 伏見の名所 0 comments 0 trackback

大手筋商店街を抜け、西に向かうと琵琶湖疎水の濠川にかかる橋に出ます。
ここを渡ったあたりが、坂本龍馬が寺田屋襲撃から逃げ隠れた材木屋があったあたりです。
そこの橋から疎水沿いに降りると遊歩道があります。


ここは、南に向かいます。
おおっ、でるわ、でるわ、コイキング。  ゲット、ゲット。
やっぱり、水辺で出るというのは本当のようです。


川にかかった歩道橋から北を望みます。

宇治川派流の水辺です。
人も少なく、のんびりとします。

ここは伏見みなと公園。
昔は巨椋池があって、このあたりは港の風情があったようです。
昔は寺田屋浜という言い方だったのでしょうか。
ここから、船で、大阪や琵琶湖につながっていたようです。
たくさんの荷物、人が行きかった物流・交通の要所でした。



おおっ、ニャンコ先生ではありませんか。
どうしました、天気が良いので、日向ぼっこですか。

しっかりしてください。
大丈夫ですか。

眠いニャー。
そうですか、では、私は忙しいので、先にいきます。先生もお元気で。

龍馬とお龍さんの像があります。
ここ、寺田屋浜から船にのって、日本人初の新婚旅行に旅たったといわれています。
ここから、九州まで旅行したようです。

タクシーの向こうに寺田屋が望めます。


これは、大きさからすると、三十石船のようです。
以前、1度乗りました。三栖閘門まで行きます。

寺田屋さんです。
人気があります。

竜馬商店街です。
竜馬、龍馬。こちらの商店街は竜馬。
もっと、たくさん、お客さん来てください。

淀城跡地(淀城跡公園)

Posted by kazunhana on 05.2016 伏見の名所 0 comments 0 trackback

ひらパーの帰りに、淀で途中下車します。
城チキの、もとい、城キチのチキチキが淀城跡を見ると言います。
石垣の左に見えている高架は京阪電車ですが、以前、古い淀駅舎がこのあたりにありました。
競馬ファンはよくお世話になった駅です。
今は北側に最新のきれいな駅になっています。赤鉛筆を耳にかけていると、違和感が出るくらいです。




「淀城之故址」、「淀小橋旧趾」、「唐人雁木旧趾」の石碑があります。
隣には藩主、稲葉氏を祀る稲葉神社があります。

幕末に城がなくなってから、石垣のみが残っています。
天守台があったところです。





近いうちに、当時あった巨大水車を再建する計画があるようです。
整備されると、もっと城、歴史ファンが来ると思います。













淀城は秀吉の側室、淀殿の名前となった城で有名で、ここに、淀殿がいたのかと思っていると、城にうるさい、もとい、くわしいチキチキが、ここにはいなかったよ。いたのはここから北に1キロほどと言います。
そういえば、伏見学講座で聴きましたね。
ここは秀忠の時代に造られたようです。
ということで、淀古城と呼ばれた、淀殿が暮らした場所に行きます。
妙教寺という寺の境内に石碑があります。

桃山駅近くのガマガエル

Posted by kazunhana on 31.2016 伏見の名所 0 comments 0 trackback

ポケモンgoで、歩いていたら、スポットでガマガエルの画像がありました。
でも、今現在はこのガマガエル像は現地にありません。3月ぐらいに撤去されて。今はガレージになっています。もとは、空家があって、その家の前のこの像がありました。大きさは人間ぐらいあります。写真に撮ったことがなかったので、ポケモンgoで見つけてビックリです。

稲荷駅の桜

Posted by kazunhana on 04.2015 伏見の名所 0 comments 0 trackback

JR稲荷駅付近にある桜です、チキチキが写真を撮りたいと言うので、やって来ます。琵琶湖疎水に映えています。


御香宮神社 神幸祭

Posted by kazunhana on 05.2013 伏見の名所 0 comments 0 trackback

10月5日から御香宮の神幸祭が始まります。
昔からの家は、軒下に献灯を提げられます。


古風な家には馴染みます。


花傘を揺らしながら、神社に集まって来ます。

チキチキはトウモロコシを買います。僕はすっかり恒例となった佐世保バーガーの大を食します。

近所に藁葺き屋根

Posted by kazunhana on 02.2013 伏見の名所 0 comments 0 trackback

桃山小学校の西側にこの藁葺き屋根の古民家があります。以前ののどかな家がたまにあって、農業をされていたりするところもありますが、藁葺き屋根は珍しいです。
軒先で一輪挿しの花を売られています。

元日は桓武天皇陵

Posted by kazunhana on 01.2013 伏見の名所 0 comments 0 trackback

元日です。
良い天気で気持ちが良いです。
近くの桓武天皇陵に行くことにします。桃山御陵の一帯の中にあります。
自宅からこの森まで5分ぐらいですが、普段、ここに来ることはありません。
昔、ジョギングをしている頃なら最高の場所です。夜は真っ暗で天狗が出るかもしれません。
本当に軽井沢かと思うほどの深淵な森が広がっています。

桓武天皇陵です。

誰もいません。パラパラと人は来るようです。

平安京の創設者のお墓です。歴史をひしひしと感じます。


明治天皇陵にも行きます。


隣にある昭憲皇太后のお墓にも寄ります。

月桂冠大倉記念館

Posted by kazunhana on 10.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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月桂冠の大倉記念館にやって来ます。

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井戸があります。
50m地下からくみ上げているとあります。
お酒は水が命ですから、伏水から伏見となったという説があるくらい伏見は名水の地です。
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整備された庭があります。
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昔の瓶があります。レトロで良いです。
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レトロな昭和初期のポスターです。
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こちらもレトロポスターです。
お酒も買いたいところですが、まだ宇治に向かいますので、またの機会にします。

伏見散策

Posted by kazunhana on 10.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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今日は土曜日なんですが、明日、日曜日は仕事です。ツアーの形で人を引率することになりました。詳しい案内は、ガイドさんがしてくれるのですが、距離感、位置感などを確認するために、下見をしておくことにしました。
伏見と宇治を散策します。
で、中書島駅から長建寺にやって来ます。
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中はそんなに広くはないのですが、そこそこ人がやって来ます。
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向かいには、伏見の十石舟乗り場があります。
桜とかの頃には、人であふれていたと思います。
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乗り場の先には、月桂冠が見えます。
いろんな写真集とかでもよく見る風景です。
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寺田屋です。
龍馬人気は衰えることはありません。
今も維新ブームですよね。
平成の龍馬は現れません。あんな純粋な人物はいないからです。俗人ではいけません。
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中書島駅の前に雰囲気のある建物があります。
新地湯という昭和6年築のレトロな銭湯です。
昔の中書島の雰囲気を残している建物です。この辺は夜になると、飲み屋さんもたくさんあり、より以前の雰囲気が出てきます。

石峰寺

Posted by kazunhana on 27.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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伏見学の後に、先週の宝塔寺に続き、その隣にある石峰寺にやってきました。
ここは、伊藤 若冲が作った五百羅漢があり、本人のお墓もあることで有名です。
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これは途中にある民家の花です。
チキチキはフクシアと言いますが、違うような気がします。
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石段を登っていきます。
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黄檗宗らしい門があります。
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この門の先に、五百羅漢があります。竹林の中ですが、羅漢は写真もスケッチも駄目と注意書きがあるので、写真はやめておきます。
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ここに伊藤若冲が眠っています。
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山の中腹なので、市街がよく見えます。

鴨川運河(琵琶湖疏水)

Posted by kazunhana on 20.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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宝塔寺から京阪深草の駅へ向かいます。
この琵琶湖疏水(鴨川運河)は、JRからも京阪からも見えるのですが、疏水沿いは憩いの場にもなっています。
写真の部分は、塩小路あたりから地上に出て伏見インクラインまで見えています。
途中暗渠になるところも多く、なかなか頭の中ではラインがつながらない感じです。

今は船は通りませんが、かつては琵琶湖から宇治川を経て大阪まで船で物資を運んでいたようです。
水運は鉄道の発達とともに消えていくことになりました。
ここを船で走らせたら、観光にもなると思うのですが。一部では十石舟とかをやっていますが、くらわんか舟か屋台舟みたいに、駄目ですかね。
京都市内ではこういう水の見える風景は少ないので、いいもんです。

カトリック伏見教会

Posted by kazunhana on 20.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
NCM_0441 - コピー
聖母女学院の隣にあるカトリック伏見教会です。
桃山にもカトリック桃山教会があります。あまりにも空が綺麗だったので、写真も綺麗です。
この教会と聖母女学院の隣には、修道院もあります。
ヨーロッパの大聖堂などは、気軽に入れますが、こういう教会は用事がないと入りにくいですね。観光施設化していないところはお寺でも同じですけど。

京都大骨董市

Posted by kazunhana on 06.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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伏見にあるパルスプラザにやって来ます。
久々です。
かつては、仕事でここに出展したこともあります。
今日は、何年かぶりの大骨董市です。
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たくさん店が出て賑わっています。
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みんな掘り出し物を探しているのでしょうか。
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この骨董市は、全国のいろんな会場を回っているようです。
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太陽の塔の模型とかほしいのですが、今回、3万円ほどのものがありましたが、やめました。

御香宮神社 神幸祭

Posted by kazunhana on 01.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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引越してきて2回目の御香宮神社の神幸祭で、初日は花笠巡行があります。
屋台にやってきます。
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まずは、たこ焼きを食べます。
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どて焼きも食べます。
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トウモロコシも食べます。
祭りは、昔ながらでいいですね。
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伏見万灯流し

Posted by kazunhana on 06.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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今日は、楽しい土曜日です。
散歩がてら、看板にある伏見万灯流しを見に行きます。
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まだ、明るいのですが、こんな感じで行灯がおいてあります。
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近づくとこんな感じで、電気コードでつながれています。
このあたりは、月桂冠本社のところです。
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寺田屋のところにやってきました。
寺田屋浜で流しがあります。昔は、大阪と船着き場があり、宇治川で琵琶湖と淀川で大阪と、船便があったのでしょう。
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こんな感じで、灯籠を流していきます。
ご先祖様の供養をされます。
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きれいで幻想的です。
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あっという間に、お盆です。
今年もこれから暑さもきつくなるんでしょうか。

伏見の町名2

Posted by kazunhana on 07.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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池田輝政の長男、池田 利隆(松平武蔵守)の屋敷があったところだと思われます。
松平武蔵は、江戸時代前期の大名で播磨姫路藩の第2代藩主とのこと。
関ヶ原の戦いに参加しています。
1607年に武蔵守となっていますので、伏見城の廃城のころ、屋敷を設けたのでしょうか。
その前から池田家として構えていたのか、調べないと分かりません。
33歳という若さで亡くなられています。

改めて、伏見が城下町であったことを認識させられますが、大名屋敷が残っていないのは残念なことです。
日本の家は木でできていますので、すぐ焼けたり、壊わされたりするのでしょうけど、伏見の場合、期間も短かったのか、記録がほとんど出てきていないようです。

師団街道!

Posted by kazunhana on 09.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback

京都地方法務局伏見出張所に用事があって、出かけると、師団街道と第一軍道の交差点に来てしまいました。
以前、聖母女学院が、もともと1908年に創設された大日本帝国陸軍歩兵第十六師団司令部があった建物を使っていることは記しました。
師団街道は南北の全長5kmほどの通りで、京阪電車や琵琶湖疏水とも並行していますが、軍道はそれらを東西に横切る通りです。
軍道は第一から第三まであるようです。
写真に写っている赤茶の建物は、龍谷大学です。
京都は、平安の都以来、雅なイメージですが、師団とか、軍道とか、なんか物騒な名称に、度肝を抜かれる方も多いのじゃないかと。
しかし、昔では、明らかに洛外であり、京都ではなかったんです。
このアングルからの写真は、他のブログとかにもたくさんあります。この地に立つと、思わず撮りたくなります。そんな衝撃のある名称ですね。

明治天皇伏見桃山陵へ

Posted by kazunhana on 01.2011 伏見の名所 4 comments 0 trackback
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乃木神社に初詣のあと、すぐ近くの桃山陵に行くことにしました。
8月に越してきてから、1度も天皇陵に上ったことがありませんので、楽しみです。
参道で作られた道を東、六地蔵方面に向かいます。
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上り口に着きました。もちろん、宮内庁の管轄です。この上にも、宮内庁事務所があります。
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これが、230段の石段です。
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下から見上げるとこんな感じです。
1年前なら、登れなかったかもしれませんが、3階建てで、ここんとこ、鍛えていますから、ここは一気に駆け上がります。これは良いトレーニング場ですね。
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上まであがると、宇治方面がよく見えます。
400年前には、この辺りの北側に伏見城天守閣がありました。今ある伏見桃山城は近鉄さんが、パビリオンとして建てられたもので、位置は異なります。
ここなら、東西南北どこから攻められても、早めに発見できると思います。宇治橋を落としたのも、うなづけます。
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石段から北側を振り返ると、明治天皇陵が見えます。
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近づくと、塀が開けられています。
おそらく、普段はここまでしかこれないようです。
看板に、正月三が日は特別に、中まで入れると書いてあります。
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その置くの古墳のように盛り上がったところに、明治天皇がお眠りになっているのでしょう。
まさに、伏見城天守閣があった辺りです。
生前、明治天皇は、ここに立ち、この場所が非常に気に入られたようです。それで、ここをお墓とされたと言われています。
まさに、豊臣、徳川が居城とし、明治天皇が眠られる場所、なにやらパワーを感じます。
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写真の青竹のところまで近づけます。
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くるりと、南側を向くとこんな感じで、ひらけています。
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宮内庁事務所を通り過ぎ、西に向かって参道を下ります。来た道とは違います。
明治天皇御休憩所は、改修工事中で覆いがかかっています。
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大晦日に降った雪が、まだ木に残っています。
非常に神秘的なところです。
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この街道のような道を西に向かうと、JR桃山駅、近鉄伏見桃山御陵、京阪伏見桃山の駅に行きます。大手筋商店街まで、下っています。
今日は乃木神社の前を通り、自宅へ帰ります。徒歩だと自宅から、この辺りまで10分くらいです。
もっと、散歩をして、森林浴を楽しみたいです。
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途中、北に行く道あり、進むと桓武天皇陵があります。今日は行きません。
平安京に都を移した桓武天皇と、平安京に幕閉じた明治天皇、その間、1100年余が京都に都があったことになります。その天皇のお墓が隣接しているというのも明治天皇の御意志なのでしょうか。

乃木神社に初詣

Posted by kazunhana on 01.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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元日に、近所の乃木神社にやってきました。
いつもは、静かなところですが、今日はさすがににぎやかです。
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境内に入ると、左側に錨が見えます。
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近くまで来ると、碑文があります。
「滄海に散る若人の碑」とあります。
書かれたのは、前の前の知事である故 林田悠紀夫氏です。知事時代に書かれたようです。
海軍少佐をされていて、舞鶴港も管理されていたし、いろんな想いがあったのでしょう。
後ろにある巨大な錨は、日露戦争のとき、日本海海戦において活躍した軍艦吾妻の主錨とあります。
なにか、靖国神社にお参りしたときを思い起こさせます。
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ここは、乃木大将ご夫妻の遺品や、当時の品々などが展示されています。
もう少し、きれいに保存できないかとも思いますが、自分で寄付するかというと、うーん、難しいところです。
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ここは、記念館ですが、中国東北部にあった日露戦争のとき、陸軍第三軍司令部が置かれていた住居を移築したものらしいです。
移築したのは、明治時代に京阪電鉄の村野取締役が、乃木大将の殉死に感動され、実現されたもののようです。
中には、オンドルの跡もあります。
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全容は煉瓦造りでこんな感じです。
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ここは、長府にあった乃木大将の旧邸を再現されたもののようです。
チキチキが熱心に読んでいます。
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ここが、本殿です。
軍神乃木大将が祭神となっています。
木のお札をいただいて帰ることにします。
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これは、狛犬ならぬ狛馬です。
乃木大将が陸軍だからでしょうか。
日露戦争までは、騎馬隊が活躍したらしいですから。
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これは、晩年近く、学習院の院長をされたときの胸像です。
明治天皇の願いで、昭和天皇を厳しく教えられたとか。
今の日本人も、武士道精神の厳しさ、質素さ、温かさんなどを学ぶ必要があるのではないでしょうか。
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なにやら、人が集まっています。賑やかなのでのぞきます。
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乃木神社名物「大判 びっ栗焼き」とあります。
なんやら、栗のあんことか、マロンクリームとか、栗系のものを挟むようです。
CIMG0751.jpg CIMG0753.jpg
つい、カスタードにしてしまいまいた。
外側が、パリッと香ばしいです。
クリームもおいしく、熱いうちに食べると余計に良いです。
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伏見五福めぐりは知らなかったです。
個々の社寺は有名ですが、そうでしたか、今年は無理ですが、いずれという気はします。
続いて、この後近くの明治天皇伏見桃山陵に向かうことにします。

御香宮神社神幸祭

Posted by kazunhana on 11.2010 伏見の名所 0 comments 0 trackback
CIMG9599.jpg三連休ド真ん中の日曜日は、天気も良くなったので、午後からは御香宮神社の神幸祭ということで、行列を見に神社までやってきました。
伏見城の大手門を移築した表門から中に入ります。中は屋台の店がずらっとで、人があふれ出てきます。




CIMG9584.jpg門をくぐると、いかにも楽しげなお祭り気分一色です。
昔を思い出します。








CIMG9597.jpgチキチキの好きなどてやきです。吉田神社の屋台ではよく食べました。
今日は、最終日で屋台も終わりだと思い、昼を食べてきていました。残念ですが、来年こそ、空腹で臨みたいと思います。






CIMG9598.jpg屋台は食べ物以外は、ほとんど興味がないのですが、こういうエアガンとかを見ると、無性にほしくなります。
子どもの頃は、あれもほしい、これもほしいと、フラフラになり、本当に疲れたものです。大人で良かったと思いますが、他で大人買いをしてしまいます。やっぱり治らないという感じです。
カニやウナギの一本釣りみたいなものがありますが、食べるしかないですよね。カメは飼うのでしょうけど。


CIMG9595.jpgどこでもいるあやしげなトルコ人です。国籍は知りませんが、トルコアイスを売っています。食べたいと思いましたが、見物人が多いので、やめました。クルクルとアイスを回して、お客に中々アイスを渡さないのが、面白いのですが。







CIMG9589.jpg能舞台をみると、鎧兜が飾ってあります。城のみならず、戦国ファンのチキチキは、写真を撮りまくります。
鎧兜のフィギュアや本はも持っていますが、実物大もほしいようです。







CIMG9615.jpg行列は7隊に分かれているようですが、そのうち、武者行列を見るために、大手筋に出ます。
車が行き来するので、大変です。交通規制をしたら文句が出るのでしょうか。






CIMG9620.jpg馬にお稚児さんが乗っています。見事な鎧兜です。
ガードしている手前のおばちゃんが勇ましいです。






CIMG9623.jpg馬は門から入れませんので、ここで降りるようです。
隣はお父さんでしょうか。後ろはお姉ちゃんと弟でしょうか。ずっと後ろをついていたようです。なんか微笑ましいです。





CIMG9625.jpg武者行列をみたあとの、帰り道に神輿行列に出くわしました。氏子の家などを回ってきたのでしょうか。
御香宮神社の宮司さんが馬に乗ってついておられました。伏見の伝統を感じた一時でした。



御香宮神社で

Posted by kazunhana on 04.2010 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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仕事帰りに伏見の御香宮神社の前を通ると、夜店がたくさん出ていました。
御香宮神社の神幸祭です。
先週から、近所には花傘やらが飾ってある家もあります。
そういえば、この前、宮司さんがちびっこ大相撲に貴乃花親方が来ると言っていたのを思い出しました。来たのは日曜日の昼間だと思いますが。
また神社は伏見九郷の総鎮守府として、洛南では大祭として有名だそう。
写真は、伏見城の大手門の移築といわれる重要文化財の門をくぐったところです。
家での夕食を前に、誘惑に負けないように、ここは一気に奥まで進んで行きました。
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10月10日(日)には、最終日として、武者行列やら、いろいろあるようなので、出かけてみたいと思います。
ちなみに、今、大河ドラマで龍馬をやっていますが、この神社は、伏見鳥羽の戦いで薩摩藩の官軍が陣取ったため、焼けずに済んだそうです。
京都は、大東亜戦争での空襲はわずかしかなかったのですが、こういう内乱で、よく大火となり、焼けてしまうことが多かったようです。残念。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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