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ジョン・ウェットン 哀悼

Posted by kazunhana on 01.2017 音楽 0 comments 0 trackback

また、プログレファンには残念なお知らせです。
1月31日、あのジョン・ウェットン氏が67歳にして、お亡くなりになりました。
僕が10代のころは、U.K.のベーシスト兼ボーカリストとして、デンジャー・マネーとか聴いていました。
このU.K.というグループは、エディ・ジョブソン、アラン・ホールズワース、ビル・ブラッフォードというテクニシャン集団というところでしたね。
世界的に有名になったのは、1973年のキング・クリムゾンに、これまた12月に亡くなったグレッグ・レイクの後任として、太陽と戦慄という名盤を出したことです。
日本で、一般の人にも知られるようになったのは、スティーヴ・ハウ、カール・パーマー、ジェフ・ダウンズと結成したスーパーグループと言われたエイジアでしょう。ヒート・オブ・ザ・モーメントって大ヒットしましたね。
また、改めて過去の名作を聴いてみます。

グレッグ・レイク 哀悼

Posted by kazunhana on 08.2016 音楽 0 comments 0 trackback
12月7日に、グレッグ・レイクが69歳で亡くなったというニュースを見ました。
この3月には、キース・エマーソンは自殺しました。
プログレファンとしては時代を感じます。
グレッグ・レイクは1969年結成のキング・クリムゾンのヴォーカル、ベーシストで有名になりました。
次のアルバムジャケットでも知られています。

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このアルバムは、ビートルズのアビーロードをヒットチャートの1位から引きずり落とした言われたことでも有名ですが、最初の曲、「21世紀の精神異常者」の衝撃的なグレッグのヴォーカルで始まります。
難解な長い曲が多く、プログレッシブ・ロックというジャンルに入れられてしまいますが、クラッシック、ジャズ、民族音楽などの要素が入った難曲というところですが、感動も大きいです。
昔は、曲が長いので、FMでは流れません。たまにアルバム単位での放送があると、エア・チェックに励んだものです。
僕はこのアルバム、10代後半にようやく手に入れました。今でも大事に持っています。
名曲中の名曲、クリムゾンキングの宮殿は、衝撃的な曲だったです。ヴァイオリンの音を録音したメロトロンが響き渡ります。メロトロン懐かしい。
ロックの歴史を変えた1枚と言われています。
ネットで検索して聴いてみてください。
グレッグは、このデビューアルバム1枚のみで、脱退して、キース・エマーソン、カール・パーマーとで、エマーソン・レイク&パーマーを結成します。
僕がこれも10代後半でようやく手に入れたライブアルバムの展覧会の絵です。
ムソルグスキーの曲ですが、これがトリオと思えないのです。

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ここでもグレッグのヴォーカルは秀逸です。
ベーシストでもあるのですが、エマーソンに言わせると、ルート音を弾くだけで・・・・・・。という感想です。彼はヴォーカリストが主というところでしょうけど、ベースも手数が少ないのですが、シンプルで味があります。
アコギでの弾き語り、ラッキーマンは感動です。
詩人でもあったグレッグ・レイク、また改めて聴きたいと思います。
キース・エマーソンも残念です。学生時代、憧れまくったキーボーディスト。ユーチューブでオスカー・ピーターソンとピアノバトルをやっている映像があります。あそこまで格好よかったキーボーディストはもういないですよね。

冨田 勲の想い出

Posted by kazunhana on 08.2016 音楽 0 comments 0 trackback
冨田勲氏がお亡くなりになりました。僕がシンセサイザーに夢中になったとき、この人の作品を良く聞きました。
モーグシンセサイザーを日本で最初に導入した人で、当時、税関で楽器と思われずに、長期間調べられたとか。
作曲家としても有名で、ジャングル大帝、リボンの騎士、宇宙人ピピとか、耳に残っています。

ホルストの惑星は世界的にヒットしました。これは衝撃でした。

ドビュッシーの月の光も最高です。
後は、展覧会の絵。この辺りまで、冨田氏はキーボード演奏によって4トラックテープに多重録音していましたが、その後はシーケンサーで演奏していたと思います。10代の頃、テレビで冨田氏の特集で見ました。今でも覚えています。冨田氏のシンセサイザーに囲まれた部屋に憧れたものです。

ベンチャーズ ありがとう、ドン・ウィルソン

Posted by kazunhana on 12.2015 音楽 0 comments 0 trackback

久々にベンチャーズ京都公演にいきました。以前、4年連続ぐらい行った記憶があります。チキチキによると、最後に行ったのが、2004年とのこと。10年ぶりぐらいです。その頃は京都会館でした。今回は京都劇場です。
オリジナルメンバーのドン・ウィルソンは今や80半ばです。いつまでとは思っていましたが、今回の公演で最後になるようです。テケテケありがとう。
来日も69回目とか。次回からはメンバーの息子が参加とか。ドラムスも息子に代わって久しいし、ベースのボブ・ボーグルはこの間、既に他界されていました。
でも、ドン・ウィルソンはメンバーが代わっても、ベンチャーズはフォーエバーと、メッセージを残していきました。

さよなら ジャック・ブルース

Posted by kazunhana on 26.2014 音楽 0 comments 0 trackback
ロック・ベーシストであり、作曲家、ボーカリストでもあったジャック・ブルース氏が亡くなったとのことです。71歳でした。
伝説のロックバンド、クリームのボーカル兼ベーシストで有名でした。
ギターはエリック・クラプトン、ドラムスはジンジャー・ベーカーの黄金トリオです。
ブルース色が無茶苦茶強くて、それでもって、最初のハードロックではなかったかと思います。ツェッペリンの前です。ビートルズのヘルタースケルターが曲としては最初か、同時期かという感じです。
僕は高校生の時、クリームのアルバムを買い、ノックアウト状況でした。こんなに上手いバンドがあるのかと。
世界一のロックベースですが、僕の中では、イエスのクリス・スクワイア、ザ・フーのジョン・エントウィスル、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、この辺が最高としたいです。
ジャック・ブルースはボーカルも渋くて良いです。20代の頃で、クリームのあれですから。
僕の所有するCDを何枚か紹介します。











いずれもクリームです。
クラプトンは何回もライブに行きましたが、ジャック・ブルースは生では見たことがありませんでした。
クラプトンのギターとジャックの躍動するベースとボーカル、ジンジャー・ベーカーのアフリカンビートのドラムスのからみ、しかもライブでは、アドリブで何十分でも演奏をし続けるというジャズの領域にも入っていたスーパーバンド、再結成を観たかったのは世界中のファンも同じでしょう。
ユーチューブでもライブの模様はよく出ているので、知らない人もぜひ観てください。時は1960年代です。

ポール・マッカートニーのコンサート

Posted by kazunhana on 12.2013 音楽 0 comments 0 trackback

仕事を早めに切り上げて、京セラドームにやって来ます。
ポール・マッカートニーのコンサートがあります。
ポールのコンサートは今回で3回目になります。最初は20年ほど前に東京ドームに行きました。
子供の頃に聞いたビートルズ、中学の頃に聞いたウィングス、涙がでます。
ポールも71歳、ファンも高齢化しています。僕でも若造という感じです。ファンが一杯で会場になかなか入れません。

今回、驚いたことにカメラ撮影がOKです。初めてです。でも、動画はだめです。今時、スマホで撮れるから、ようやくというところです。

席はアリーナです。前にでかいやつがいると、みにくいのですが。

コンサートは始まる前が、一番楽しい時間です。

演奏された曲です。
1 エイト・デイズ・ア・ウィーク(ビートルズ)
2. セイヴ・アス
3. オール・マイ・ラヴィング(ビートルズ)
4. あの娘におせっかい
5. レット・ミー・ロール・イット
6. ペイパーバック・ライター(ビートルズ)
7. マイ・ヴァレンタイン
8. 1985年
9. ロング・アンド・ワインディング・ロード(ビートルズ)
10. 恋することのもどかしさ
11. 夢の人(ビートルズ)
12. 恋を抱きしめよう(ビートルズ)
13. アナザー・デイ
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
15. ブラックバード(ビートルズ)
16. ヒア・トゥデイ
17. NEW
18. クイーニー・アイ
19. レディ・マドンナ(ビートルズ)
20. オール・トゥゲザー・ナウ(ビートルズ)
21. ラヴリー・リタ(ビートルズ)
22. エヴリバディ・アウト・ゼアー
23. エリナー・リグビー(ビートルズ)
24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
25. サムシング(ビートルズ)
26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
27. バンド・オン・ザ・ラン
28. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
29. レット・イット・ビー(ビートルズ)
30. 007死ぬのは奴らだ
31. ヘイ・ジュード(ビートルズ)
アンコール
32. デイ・トリッパー(ビートルズ)
33. ハイ・ハイ・ハイ
34. ゲット・バック(ビートルズ)
アンコール2
35. イエスタデイ(ビートルズ)
36. ヘルター・スケルター(ビートルズ)
37. ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド(ビートルズ)
二時間半の長丁場。71歳でこのスタミナ。
ライブで初めて聞く曲もあり、感動です。ビートルズの曲が多く占めています。今回はバンド構成もシンプルでよかったです。

写真は上手く撮れません。残念。YouTubeで動画も見れるかもしれません。

感動の一時。

最後、紙吹雪が舞います。綺麗です。

さあ、終わりました。
規制退場です。ここは日本人、指示通り静かに退場します。家に着くのは12時を過ぎてしまいますが、余韻に浸りながら帰路につきます。

B'zコンサート

Posted by kazunhana on 12.2013 音楽 0 comments 0 trackback

今年の夏休みは、無かったのですが、ようやく半日休んで、京セラドームまでやって来ます。
B'zのコンサートです。
チキチキがファンなので来ることになりました。
B'zコンサートは、前回は、10年前に浜名湖の渚園で台風の中、ずぶ濡れでのものでした。


久々、真夏の様な暑さです。
京セラドームに集まって来ます。


B'zのマフラータオルを首に巻いているファンが多くいます。


B'zも25周年です。
良い曲がたくさんあります。
稲葉のボーカルと松本のギター、世界トップクラスだと思います。
僕も若い頃から、世界的なヘビメタバンド、ロックバンドのコンサートに来ましたが、この二人のライブは、最高です。
稲葉はよくあんな声を出せるなと思います。

会場の中は、当然ながら撮影禁止です。
京セラドームなので、ステージも大がかりで、なんと火がバーナーで熱さが伝わるぐらいに、ふきます。
愛のバクダンでは飛行船をドーム内で飛ばします。
最高のコンサートと言えます。
7時から始まり、終わったのは9時半過ぎていたと思いますが、例によって、退場に時間がかかります。体力のいる1日でした。

ところで、入口でカバンの中を見せてとか、カメラを持っているかと聞かれるのですが、タブレットを持っていると言うと、それは良いと言います。全員、スマホカメラを持っているのに無意味なことをしています。しかもカメラは預ける羽目になるようです。

Waterloo Sunset キンクス

Posted by kazunhana on 08.2012 音楽 0 comments 0 trackback



ロンドンオリンピックの開会式と閉会式を中継で観た方も多いと思います。
開会式でのPaulMcCartneyのハプニングも感動しましたが、閉会式も含め、ブリティッシュロックをこれでもかと披露していました。
僕も出演アーティストのほとんどを来日コンサートで観てきました。
そんな中、閉会式でキンクスのレイ・デイヴィスが出ていました。二十年ぐらい前に大阪厚生年金会館のキンクスのコンサートに行きました。
1960年代、キンキーサウンドとして、世界的に有名になりましたが、ビートルズ、ストーンズ、フーと並び60年代を代表するイギリスバンドと言えます。でも、日本では一般受けしていないようです。
バンヘイレンがユー・リアリー・ガット・ミーを、プリテンダースがストップ・ユア・ソビンをカバーして大ヒットして、改めて注目されました。
レイ・デイヴィスの曲はなんとなく暖かく、クールなものです。
ユーチューブでもいろんな曲が聴けるのでお試しを。
10代の頃聴いたセルロイドヒーローは涙ものでした。
ロンドンオリンピック閉会式でのウォータルー・サンセットは、ロンドンのウォータールーのイメージを歌ったものとして、イギリス人にはとても愛されている曲です。
僕も、閉会式後、8月はこの曲を仕事帰りにiPodで聞きながら帰りました。
気分がトロトロになります。
キンキーサウンド、素晴らしい。

画像は所有しているベストコレクションです。
次をクリックするとユーチューブにいきますので、聴いてみてください。
YouTubeで「The Kinks Waterloo Sunset London Songs at the BBC」を見ませんか

タイムドメインで鳥を

Posted by kazunhana on 17.2012 音楽 2 comments 0 trackback

朝、鳥の鳴き声が聞こえますが、こちらからもiPodで屋久島の音とか、高原の朝とか、小川のせせらぎの音をタイムドメインスピーカーから外に流します。
鳥が反応しているようです。
たまに近くに寄ってきますが、なかなか癒やしになります。
しかしタイムドメインスピーカー素晴らしいですね。

浜松市楽器博物館

Posted by kazunhana on 05.2012 音楽 0 comments 0 trackback
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浜松駅前のすごく大きなコンベンション施設の先に浜松市楽器博物館があります。
駅から建物沿いに行けます。
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5時閉館なのですが、到着が4時20分頃になってしまい、諦めようかと思いましたが、画像のとおり来て良かったです。2時間ぐらいはほしいところです。
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時間がないので、地下のヨーロッパ古楽器を見ます。
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これはセルバンという低音ホルンです。主な楽器はCDで音が聴けるようになっています。
蛇という意味のセルバンですが、なんとも素敵な音色です。ヘンデルの水上の音楽でも使用されたようです。
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チューバが出る苗に使用されてたオフィクレイドという金管楽器です。
全部の音を確認したいのですが時間が・・・・。
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ピアノのコーナーです。
チェンバロ、クラビィコードなどもあり、ピアノの発達過程がわかります。残念なことに全て、キーにはさわることができません。
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1800年代前半のアップライトがあります。
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僕がここに来たかった大きな理由として、古い懐かしのシンセにあえるというのもありました。
これはコルグの1979年、MS-50です。当時85,000円です。
これには鍵盤はありません。鍵盤は別途だし、シーケンサーで演奏はできたと思います。
でも、モノフォニックです。当時はまだそうでした。
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これはコルグのM1ミュージック・ワークステーションというシンセです。
1988年とありますが、僕の記憶にはないですね。世界初のデュアル・ヴォイス・シンセとあります。当時24万円です。
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これは憧れたコルグのトライデント、1980年です。
8ヴォイスが出せたという当時はすごかったような。58万円です当時。
鍵盤を分割して、低音部でシンセベース、高音部でブラスやストリングスという使い方ができました。
でも、当時、有名プロでこれを使っていたのは、カシオペアぐらい????。自信はありません。
僕は1977年頃、ヤマハCS10というシンセを買い、いろんな音を作って遊んでいました。その影響で当時から90年代当初まではキーボードマガジンを毎月欠かさず熟読するというキーボードマニアでした。
で、当時のキーボードの種類についてはうるさいです。でも、最近のは全く知りません。
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これはキーボード付きにはたまらないフェンダー・ローズのスーツケースピアノです。
鍵盤部分を中に入れれば、スーツケースのようにして運べるというツアーにはもってこいです。
音は、金属をハンマーで叩くので、音の強弱が出せました。甘い音がしますが、音楽好きの方なら必ずやこれを聞いているはずです。
1970年代前半などのロックピアノやジャズでもよく使われていました。チック・コリア、スティックスでの印象が強いのですが。
当時、ウーリッツァーの電気ピアノと双璧でした。その後、ヤマハがグランドピアノ型の電気ピアノCP-80を出し、世界的に使われました。これは弦をハンマーで叩き、音を増幅しますので、大音量のステージでは便利でした。合成的に音を創り出す電子ピアノとは区分されていました。

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うーん出ました。
手前のがローランドのシステム700。1977年のものです。
生産台数が少なく目にすることはありませんでした。トータルでは200万円代でしょうか。
国産初の大型シンセです。モーグの向こうを張ったのでしょう。
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アナログでは音を作り加工していきます。
VCO,VCF,VCAが基本構成だったので、それがブロックごとに配置されていると思います。
まだプリセットがなく、その後、手間暇かけて作った音を保存できるようになり、デジタルなると事前に作られた音色が簡単に出せるようになりました。
しかも昔はモノ、単音です。コードが引けません。
ですから、富田勲氏などは、最初のモーグでは、単音で多重録音して、あの月の光とか、展覧会の絵とか録音していたと記憶します。富田氏がモーグシンセサイザーを日本で初めて輸入したとき、とても楽器とは理解されず、相当期間保留されたとか。画像を見ればありえます。しかも、最大のモーグはこれよりも大きかったはずです。当時、大型モーグは1千万円と言われていました。1970年頃ですから1戸建ては買えます。
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これがモーグシンセサイザーですが、1976年の小型モデルです。
当時は、ムーグと発音していました。発明した人の名前です。モーグ博士です。
大型のモーグシンセの作品としては、ウェンディ・カルロスのスイッチト・オン・バッハが有名です。それから富田勲、キース・エマーソンがステージに積み上げていたのはカッコ良かったですね。それとミニモーグの演奏。展覧会の絵でのギャッギャッ、ジャッジャーーンとか。
日本ではYMOもステージでかましていましたね。

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この小型モデルでも当時、280万円とか。
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これはコルグの1979年のPS-3300というポリフォニックシンセです。
世界初の3系統の完全ポリフォニックとあります。
当時120万円。
鍵盤は別売なので、展示品には付いていなようです。

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これはコルグのオルガン。
1972年に作られた電子オルガン兼シンセ。「デカ・コルグ」と呼ばれたよう。
449,000円とあります。
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上段がコルグの1974年、800DVシンセ。
下が、ミニコルグ700S。

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これはコルグのシグマ。1979年発表。
11種類の楽器音と8種のシンセ音がミックスできた。
185,000円とバイトで買える範囲になってきた。
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下のキーボードが一種の衝撃を与えたヤマハのDX-7です。1983年発売。
FM音源というアルゴリズムを用いて、打楽器などの音も自在に出せ、MIDI端子で楽器同士つないで、組み合わせができた。
1980年代中頃は、そこら中にあふれたシンセでしたが、その後、PCM音源、シミュレートされた音源には勝てず、いつの間にか消えていきました。
僕の興味もこの時代までです。

で、上段のものが、ホーナーのクラビネットD6。
クラビコードの電気板というところでしょうか。
デジタルシンセが出るまでは、大活躍だったと思います。
スティービー・ワンダーの迷信を聴いたことのある人なら、冒頭のン、ジャァッタッタ、ンジャァッタのあれです。ギターのような歯切れの良さがあります。
気になる人はユーチューブで検索してください。
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これはアープのモデル2600。
1971年発表。当時121万円。
モーグと並ぶ有名シンセブランドでした。
未知との遭遇の効果音や、機動戦士ガンダムの効果音も2600と言われている。
このあと、アープ・オデッセイという小型シンセが出ますが、日本ではYMOの細野晴臣がシンセベースとして使用したのは有名なところ。
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こちらはコルグのデルタ。1979年。
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これは変わった代物です。
ボタンは横に全音。上下が半音ずれる。平均率になっていない。
これを弾こうという人は誰。移調がしやすいということ。どの調でも同じ指使いとなるということですか。
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これはコルグのMS-20。1978年です。
モノです。
98,000円でシンセ入門機として人気があったようです。
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コルグの1981年、モノポリーです。
モノでも、4ヴォイスポリでも使えるというものです。149,000円。

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こういう風に音色を聴くことができます。
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ハモンドオルガンがあります。
モデルを見るのを忘れました。
ジョン・ロードかキース・エマーソンか。
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こちらはハモンドオルガンをつなぐレスリースピーカーです。
ロックコンサートでも、これを大音量でつなぎます。何故かというと、この中でモーターが回り、音が揺れるからです。それがたまらんのですわ。
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カシオトーンです。
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ローランドのジュピター4です。
1980年当時、音色のメモリー8種と10種のプリセットがあるということは、ライブとかでは助かったようです。
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ヤマハのフルコンサートグランドの初期モデルです。

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日本の和楽器コーナーです。アジアのコーナーもあります。時間のある人は是非。
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入口の外に、音楽関係のショップがあります。
カエルが楽器を弾いている置物があってほしかったのですが、あきらめました。

今回、コルグの製品が多かったのですが、ヤマハGS-1やGX-1などのモンスターマシンなどが見たいものです。

京都市交響楽団 みんなのコンサート2011

Posted by kazunhana on 02.2011 音楽 0 comments 0 trackback

今日は、土曜日です。
いよいよ7月です。
ちょうど1年前の6月30日に、モモヤマトルの丘の家を買いました。
早くも、1年です。なけなしの金をはたいて、とある銀行の一室で、判をつきました。
そんなことをチキチキと話しつつ、桃山にある呉竹文化センターに連れてこられました。
クラシックコンサートというから、京都コンサートホールかと思い込んでいたら、家の近くでした。
京都市交響楽団のみんなのコンサートというコンサートです。
京都市交響楽団は、全国でも唯一の市立交響楽団です。楽団員さんは公務員ということでしょうか。
京都市民としては、もちろん、昔から聴く機会は多々あります。
市営ということもあり、こうして、市民にも気軽にクラシックに触れる機会を提供されています。
文化芸術都市京都ととしての誇りでもあります。ガンバってくださいね。

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なんと、800円で、自由席と言うことで、早めに着て、着席します。
プログラムは
指揮:瀬山智博
J.シュトラウス2世「喜歌劇 こうもり序曲」
モーツァルト 「歌劇魔笛から おいらは鳥刺し」
ボロディン 歌劇イーゴリ公からダッタン人の踊り」
などなど。
指揮者の瀬山智博は32歳、これから注目されるキャラだと思います。間違いない。
大阪生まれの独特のキャラです。音楽的才能もあります。

最後に見るプチコンサート

Posted by kazunhana on 30.2011 音楽 0 comments 0 trackback
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これは、仕事場のあるプラザのアトリウムで毎週開催されているプチコンサートです。
プロの卵たちが、演奏を披露されます。
はじめて、ここに来た時はなんて、文化的なところなんだと感激しましたが、3年が経ち、いよいよ見納めです。次の仕事場は、ここからは1時間の京都市内にあるからです。
この空間は、普段は静かで好きでした。
また何かイベントがあれば、来たいと思っています。
ありがとうございました。シクシク・・・・。

今日のレコード【ペンギン・カフェ・オーケストラ】

Posted by kazunhana on 09.2011 音楽 0 comments 0 trackback



この前、レコードプレーヤーをタイムドメインミニにつないで、最初にかけたのが、このペンギンカフェオーケストラです。
ペンギンカフェは、フランスのグループですが、日本にサイモン・シェフスが来ているときに、結成を思いついたようです。
デビューは1976年。リーダーのサイモンは、10年以上前に亡くなっているようです。残念です。
このアルバムは、デビューアルバムですが、クールミント・サウンドと題されています。
まさに、名の通りの透きとおった世界に導いてくれます。
80年代、ニューエイジミュージックというジャンルが、大ヒットしましたが、その世界を先取っていたと思います。この中の曲には、京都に滞在中に書かれたものもあります。

ユーチューブで紹介されています。
http://www.youtube.com/watch?v=5p5o2a8f-to


ぜひ、不思議な世界に入り込んでください。
冒頭の「たった一つのペンギン・カフェ」が一番好きですが、これも京都で書かれた曲です。
すばらしい曲です。後にも先にもない曲です。
クラシック、民族音楽、ジプシー的な曲想を感じます。

タイムドメインミニでレコードを!

Posted by kazunhana on 27.2011 音楽 0 comments 0 trackback
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この前、アナログレコードプレーヤーをタイムドメインミニで聞こうと思って、接続しようとしたのですが、ジャックをつなげなかったままでした。
それで、つないでみると、音は聞こえるのですが、小さくてだめです。
ということで、フォノイコライザーの安いのをアマゾンで買いました。
これはMMならいけますが、MCはだめです。
イコライザーも高い物だと10万以上とかもあります。
これは5千円台です。
早速、プレーヤーからの出力プラグをアース線とともにつなぎます。
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片方からは、タイムドメインミニに向けてコードをつなぎます。
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その先は、このようにステレオ対応のミニジャックをつなげるように変換用のジャックを間にいれます。
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これで、音が鳴ります。
ペンギンカフェオーケストラを何十年ぶりかで聴きます。
あまりの感激で、しばし動けません。名盤中の名盤です。

ダリルホール&ジョンオーツ

Posted by kazunhana on 23.2011 音楽 0 comments 0 trackback

今日は火曜日ですが、大阪にやってきました。
仕事ではありません。仕事以外で大阪に来たのは久々です。
時刻は午後6時過ぎ、グランキューブ大阪、大阪府立国際会議場です。
ここには、仕事で来たとき、上の方のレストランで食事をしたことがありますが、京都の人間としては、このような巨大な建築物には圧倒されます。
ところで、何をしに来たかと言えば、コンサートです。ダリルホール&ジョンオーツです。
コンサートといえば、大阪ドーム、大阪城ホール、フェスティバルホール、勤労会館、ゼップ大阪と、いろいろこれまで、何十回と来ましたが、グランキューブは初めてです。
DVC00055.jpgこれは、コンサート終了後、帰りがけに撮りました。さすがに公演中は撮りません。マナーです。
ところで、前から気になっていたのですが、ゲートで手荷物検査もあり、撮影、録音機材は預けることになっていて、アナウンスでも、それを禁止していますが、みんな、僕も携帯を持っているじゃあーりませんか。
撮ろうと思えば撮れるし、録音もできます。みんな。
現実問題として、全員から携帯を預かれないし、時間もかかるし、無理これは。
でも、著作権とかを意識させるためには、アナウンスは必要だと思いますし、日本人のマナーの良さには関心です。ときたま、変な人もいますが。

ホール&オーツのコンサートは2回目です。
1回目は30年近く前だったような。学生の頃です。場所も大阪府立体育館だったか。記憶が・・・・。
まさに、ホール&オーツの全盛期です。MTVをつければ、プライベートアイズ、マンイーターとか、よく流れていましたよね。
チキチキは高校のころ、よく聞いていたと、生意気ぃ。このころが全盛期でしょうか。
僕の高校の頃は、リッチガールが大ヒットでした。
今回、相当後ろの席ですから、顔とかは見えません。大会場だと、スクリーンに写したりするんですが、小会場なのでありません。
チケット代、もう少し細かく分けてほしいですよね。最前列と同額とは、毎度ながら桂小金治の納得のいかないコーナーです。

今回は、ダリルホールはギターを演奏しながら歌いますが、昔はエレピをかっこよく引きながらというところだったのですが、後半はエレピでやってくれました。

ところで、後ろの方なので、立ち上がる人は少ないので、ゆっくりできたんですが、僕の3人くらい右となりの前列の女性が、小柄ではあるのですが、ゴムまりのように、跳ねまくるじゃないですか。クスリでもやっているのでしょうか。 そうなると、気の毒なのは、そのすぐ後ろの方です。さぞや、じゃま、気が散る、シバいたろか、いてもうたろか、迷惑じゃボケ、いろいろ考えられたのでしょう。せっかくのコンサートなのに。
まぁ、前が立てば、自分も立つ、これが基本です。しかし、今回のように、周りが座っていて、ポツンと立たれた日にゃ、つらいですけど。ハードロックなどでは、一曲目から立ちっぱなしは当たり前なのですが。



ダリルホールは、僕の知る中でも、もっともソウルフルなボーカルと言えるのではないでしょうか。
生で聞く方が、パワフルですね。
ジョンオーツは、相変わらず、いい味だしてますね。
久々にンスタルジィィィなコンサートでした。
春には、イーグルスもくるようですが、6年ほど前に行きましたので、今回はやめときます。
TOTOも来ますが、実は、よく聞いたのですが、コンサートは行ったことがない大物グループの一つです。
TOTOはジャーニー、ボストンと並んで、70年代後半に大ブレークしたアメリカンプログレと呼びたくなるような素晴らしいグループですね。共通しているのは、未来、宇宙というモチーフでしょうか。

25年ぶりのレコードプレーヤー!

Posted by kazunhana on 13.2011 音楽 0 comments 0 trackback
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引っ越ししてから、レコードプレーヤーはアンプに接続していたのですが、まだ動かしていませんでした。
実は、まだレコードが販売されていた頃、CDが出始めた頃、このプレーヤー(ヤマハ GT2000)を買ってよく聞いていたのですが、それ以降、手軽に聞けるCDに、今はiPodになってます。
これまでに、5軒の借家を転々としてきましたが、いうもデーンと場所を取ってきた代物です。
ということで、25年ぶりぐらいに、このプレーヤを動かします。
カートリッジは15年くらい前に、買ってそのままです。
不安です。ドキドキです。
しかも、かけるレコードは僕が中三の冬休みに風邪を引きながら、買って感動したサイモン&ガーファンクルのベスト盤です。もう35年くらい前です。
しかし、出してみるとなんときれいなことか。
このレコード自体をかけるのは、30年以上前でしょう。
CIMG1677.jpg
オーッワンダフォー
しっかりと鳴るではありませんか。
しかも、きれいです。パチパチもしません。
アナログならではの深みがはっきり分かります。久々の感動です。
レコードも20年以上前のコーティングが効いているのか、ほこりもなく、きれいなままです。
CIMG1681.jpg
ということで、リビングでは、チキチキがテレビも見るので、3階のランプの間に持って行きます。
28kgの重いプレーヤーなので、腰を痛めないように、一気に持って上がります。血管が破裂しそうで、めまいがしますが行きました。荷物整理で結果鍛えられた筋力がまだ残っていたようです。
思い出したのですが、このプレーヤーにアンカーブロックかなんかを付けると、総重量60kgのビクともしないプレーヤーになります。おそろしい代物です。
ここで、タイムドメインミニスピーカーにつないで、ゆっくり聞こうかと思います。
絶対にいい音がします。
もっとも安く、もっともいい音、それがタイムドメインです。
CIMG1682.jpg
まずは、レコード側のプラグを買ってきた連結用のジャックコードにつなぎます。
CIMG1683.jpg
あれっ。合いません。
うっかりです。ミニプラグとピンプラグがお見合いです。
これを連結するものはもっていないと思います。箱を見ただけで買いましたので、現物を見ていたら、イメージできたのですが。また買いにいきます。

CIMG1680.jpg
今日のところは、ポータブルCDプレーヤーにつないでみます。
最初はイヤフォンジャックに、次にラインアウトにつないでみます。
ラインアウト端子からの音の方が、すっきりしている感じがしますが、どうでしょう。
社宅ではないので、気兼ねせずにガンガン鳴らします。
目をつむると、ジャズバーにいるようです。
まだこの部屋には椅子とかありませんので、床にゴロンと。うーん、冬は陽が入り良いのですが、夏は熱いんですよね。

今日の音楽【ゲーリー・ムーア】

Posted by kazunhana on 07.2011 音楽 0 comments 0 trackback

今日、新聞で、ゲーリー・ムーアの死亡記事を見ました。
残念です。
日本では、そんなに有名ではないので、テレビニュースでは流れないと思いますが、そういう死亡記事は僕の中でも結構あります。キース・ムーンとか、マーク・ボランとか、ジョン・ボーナムとか、ジョン・エントウッスルとか、最近では、ミック・カーンとか、うーん、大英帝国ばかりですね。
ゲーリー・ムーアについては、左のジャケットのとおり、ギタリストとして、シン・リジーの「ブラックローズ(1979年発表)」に参加しています。学生の頃、神戸までシン・リジーのコンサートに行きました。このときのギターにはゲーリーの代わりにスノーウィー・ホワイトでしたが。
フィル・リノットのボーカルが大好きなのですが、ゲーリー・ムーアのギターには感動しました。
スコット・ゴーハムとのツインリードが素晴らしいです。
アルバムタイトルでもあるブラック・ローズという曲は、ギター演奏部分が長いのですが、アイルランド民謡というか、ケルトの香りというか、雄大な曲です。
そう言えば、フィル・リノットも何年か前に死んでしまいました。才能のある人は薄命なのか知らないんですが、生活が乱れているんでしょうか。昔はドラッグでよく若死にしていましたが。
ところで、このアルバムは、全英ナンバー1になっています。若い頃、夢中になって聞いたものです。
グループ自体は83年頃に解散となってしまいました。
CIMG1623.jpgこのアルバムは、ゲーリーが、元クリームのジンジャ・ベイカーとジャックブルースとトリオを組んだものです(1994年発表)。
クリームはエリッククラプトンで有名ですが、ゲーリーがクラプトンの代わりに、ジャックとジンジャ・ベイカーと演奏をしています。
ゲーリーは子どもの頃、クリームの演奏を見て、ギタリストになろうと決めたそうです。
ゲーリーのギターはすごいのですが、ボーカルも渋いです。
ギターはどちらかというと、雄大な感じになっています。
スーパーテクのゲーリーが、控えめな大人の雰囲気です。尊敬する大先輩の二人を立てているような感じがします。ブルース色が強く、渋渋な感じです。
イギリス人がブルースを好むのは分かる感じがします。

CIMG1624.jpgこれは、裏ジャケットですが、左から、ジャック・ブルース(ベース)、ジンジャ・ベイカー(ドラムス)、ゲーリ・ムーア(ギター)です。歳をとっていますが、クリームのころのジャックはカッコ良かったです。
うなるベースと渋いボーカル、またクリームで紹介したいと思います。

タイムドメイン社長!

Posted by kazunhana on 06.2011 音楽 0 comments 0 trackback
CIMG0804.jpg
仕事場の新年行事に、前に紹介しましたタイムドメインの由井社長が来られ、スピーカーのデモをされました。
僕が社長に「社長、ライトを買いましたよ。良いですね、」というと、ニタッとされていました。
音が良いのと、形がユニークなので、関心を呼びます。
奈良先端科学技術大学院大学の磯貝学長に、熱心に理論を説明される由井社長です。
是非、売り上げを伸ばしてほしいです。
頑張ってください、社長。

驚愕のタイムドメイン

Posted by kazunhana on 23.2010 音楽 2 comments 0 trackback
昼休みにタイムドメイン本社にやってきました。というより、同じビルの中なんです。
ここが驚きのタイムドメイン理論のスピーカーを製作しているところです。工場は別ですが。
今日は、引越しが落ち着いたら買おうと決めていたタイムドメインミニを買いに来ました。
5年ほど前だったか、今の仕事場に来る前から、テレビで見て気になっていたスピーカーです。



domein2.jpg部屋に入ると、試聴コーナーがあります。
これまでも、仕事場の先輩と試聴にきました。また、経産省の方とかが、視察に来られ、驚かれている場にも同席していました。
写真で、トイレの煙突みたいに見えるのが、世界を驚かすYOSHII9という代表的スピーカーです。




domein4.jpgここで、アナログレコード、CD、ipodをつなぎ、試聴を行います。
タイムドメイン理論は、従来の周波数をいじくりまわすものから、時間を軸にとらえ、より自然な音を再現しようとするもののようです。
詳しくはタイムドメイン社のHPを、ぜひご覧ください。
タイムドメイン社


理論をうまく説明してるHPがあります。
ボザール
今までとは、違う発想で製作されたということがお分かりかと思います。

domeinn3.jpg
スタッフはこの奥に、数人しかおられません。
なぜ、あれが、売れまくって大儲けできないのか、今だに不思議です。
ただ、従来のメーカーからすると、これが出回ると、高額スピーカーを否定することになり、まずいのかもしれません。




domein5.jpg
ということで、お手軽にタイムドメイン理論を楽しめるミニ   (18,900円)を買いました。
エコバックみたいな袋が付いています。買い物に使おうかと思ったのですが、他の階に持ち運ぶときに、ちょうどなんです、これが。





domein6.jpg
早速、ipodにつないでみます。
接続は恐ろしく簡単。アンプは内蔵です。
聞いてみると、思わず、驚きで震えてしまいます。
これが、18,900円かと。
憧れのYoshii9は、315,00円するので、もう少し先にしたいと思っていますが、ミニでこれとは恐ろしい。
具体的には、音が全く自然、スピーカーの裏側に回っても、どこにいても音が広がってきます。
目をつむると、ライブ会場にいるようです。
いままでのオーディオ人生を返してほしいくらいです。今までの音は、人工そのものでした。
ネット上では、重低音が弱いという指摘が結構ありますが、人工的な重低音はそもそも自然界には存在しないので、アコースティックにはないものですから、気になりません。
ジャズ、クラシック、ボーカルなどは、生で聴いていると感じです。楽器の位置関係が手に取るようです。
ハードロックとかは、ウーハーで従来通り聞くのが良いのかもしれません。

domein19.jpg
オーディオは、お金のかかるもので、高額なシステムに憧れますが、それを覆してくれます。
大事なのは、音の出口じゃないかと。
チキチキも感動していたので、ライトを買おうかと思います。
これさえあれば、十分ですが、上のモデルもほしくなります。
タイムドメインの社長さんも、たまにエレベーターとかで見かけますが、あのビルゲイツにも試聴をさせたようです。ゲイツ曰く「僕の7千万円のシステムより、良い音がする。」
反骨心ある方なので、ゲイツにさそわれても、なびかなかったようです。
今後、大注目です。

音楽コレクション

Posted by kazunhana on 16.2010 音楽 0 comments 0 trackback
CIMG9196.jpg
レコードですが、枚数はそんなに持っていませんが、中学時代からの思い出のものです。
また、思い出のレコードを紹介していきたいと考えています。
ビーチボーイズのペットサウンズが写っています。
ビートルズのサージェントペッパーか、これかってな具合で、高校の頃、熱を上げたものです。

CIMG9194.jpg
CDの山ですが、2,000枚くらいはあると思いますが、ipodを買ってからは、ネットでDLかTUTAYAでレンタルが多くなりました。ほんとにCDを買わなくなってしまいました。
本棚を整理していく中で、CDも整理していくつもりです。
おもしろいCDの紹介もしていきたいと思います。

引越20

現在のオーディオ機器ですが、高いものは持っていません。
これまで、大音量で聴けるような環境でもなかったので、ようやくとも思いますが、引っ越し貧乏としては、しばらくは現状のもので十分と思います。
テレビとかはサラウンドで楽しめるようにしています。
引越19
これは、レコードプレーヤーのヤマハGT2000です。
そんなに高いものではありませんでしたが、買ったのは25年ほど前ですが、重量は20Kgほどあると思います。これまで3回の引っ越しを乗り切ってきましたが、今回も引っ越し業者さんも2人で運んでいました。
一人で持とうとすると、重心が低く、腰が抜けそうです。
10年は使用していないので、動くかどうか不安です。壊れていたら、困ったゴミになりそうですが、インテリアとしても良いと思っています。
動けば、ジャズレコードを大音量で聴きたいものです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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