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納涼古本まつり

Posted by kazunhana on 13.2017 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

今年も糺の森での古本まつりに来ました。
曇っているので、快適です。

この本が1番高いかもしれません。
88万円と書かれています。
手塚治虫の妖怪探偵団、復刻が不可能で、出回っていないからのようです。うーん、すごいものです。

お腹が空いたので、腹ごしらえです。


今回の仕入れ本です。

これなんと、三冊で1500円です。お店のおじさんも凝れば掘り出しもんでっせと。
少年倶楽部は大正3年から昭和37年まで刊行されたものです。少年雑誌としては日本最長とか。

バーボン賛歌

Posted by kazunhana on 21.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

うーん。またお酒の本です。
続きますが、こちらはバーボンです。
バーボンはケンタッキー州のバーボン郡からきています。スコッチからすると、庶民的なイメージがあります。
西部劇でのシーンが強いのでしょうね。
ウィスキーは大麦、バーボンはコーンなど雑穀。とすると、グレンウィスキーか。となるとブレンデッドはバーボンを混ぜていると同じようなものかと思ってしまいます。
ただ、バーボンは、オーク樽の内側を焦がしているので、その独特の風味が印象的なので、単なるグレンとは違うというところでしょうか。単独のグレンウィスキーは飲んだことも見たこともないのです。
本書もオールカラーで読み応えがあります。

ブレンデッドウィスキー大全

Posted by kazunhana on 21.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

綺麗な本です。3200円もするのですが、まよわず買いました。
こちらは、ブレンデッドウィスキーの解説本です。
シングルモルトとブレンデッド、これはウィスキーならではの世界です。ほかのお酒にはありません。
シングルモルトは、同じ蒸留所で作られたウィスキー。さらに同じ樽だけからボトルしたものは、シングルカスク。僕はまだ、シングルカスクのウィスキーは飲んだことがないのです。
ブレンデッドは、異なる蒸留所、グレンウィスキーなどをブレンドしたもので、ブレンダーの腕の見せ所です。
シングルモルトは蒸留所とその周辺環境の産物、ブレンデッドはブレンダーの作品、という感じかと理解しています。
本書はオールカラーでイメージが広がります。スコッチだけでなくもちろん、日本のサントリー角瓶、オールド、ローヤル、リザーブ、響、そしてスーパーニッカ、竹鶴、キリンのロバートブラウンなどなど。90ブランド、117アイテムが掲載されています。

シングルモルトウィスキー大全

Posted by kazunhana on 20.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

これはシングルモルトウィスキー大全。
岡崎の元京都会館にある蔦屋書店でブレンデッド大全と一緒に買いました。この書店、良い本をおいています。
さて、日本の9蒸留所を含め、スコッチ、イングランド、アイルランド、カナダのウィスキーのことがよくわかります。
今、スコッチウィスキーの輸出は好調で、インドがたくさん飲みだしているようです。
本書は、蒸留所の解説とポットスチルの写真、代表的シングルモルトの写真、オールカラーで、最高です。
ウィスキーも安く買えるようになって、ほんとに助かります。

ウイスキーの教科書

Posted by kazunhana on 02.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

オールカラー版で1,500円。
見ているだけで楽しい本です。
ウイスキーの歴史、そして産地、蒸溜の説明が丁寧です。
樽のこともよくわかります。

マッサンとウイスキー

Posted by kazunhana on 08.2014 その他所蔵本 0 comments 0 trackback



マッサンを毎日観ています。
少し前にニッカウヰスキー竹鶴を買いましたが、その後、ウイスキー本も買いました。
以前、バーボンに、はまっていてバーボン本もあるのですが、ウイスキー本はそんなにありませんでした。
サントリーの山崎蒸留所に何年か前に見学に行ったことがあるのですが、大人の感じがして良いですよね。
今、マッサン本も相当出ていますので、収集していきたいと思います。
いつの日か、北海道の余市に行きたいと思います。当分仕事で無理なので、その日を夢見ています。



スコッチも非常にたくさんの銘柄があるので、覚えられませんし、全部を飲むということもないでしょう。
でも、ボトル写真を見て、特徴を知るだけでも楽しいです。







ウイスキーの良いところは、いろんな飲み方ができるところですよね。
ストレート、オンザロック、トワイスアップ、水割り、ハイボール、カクテル。
若いころ、バーテンダーになりたい時期がありましたが、今でもなりたいです。

このウイスキーワールドは年6号発行されています。
バックナンバーも読みたくなります。





ウイスキーの基本がよくわかります。
今のところ、日本酒、焼酎、カクテルの本もあって興味はあるのですが、ワインはだめですね。飲むことはありますが、まだはまりません。おいしいことはおいしいのですが。

ところで、つい最近、サントリーのウイスキー「山崎シェリーカスク2013」が、11月3日に発売されたイギリスの著名なガイド本「ワールド・ウイスキー・バイブル」の2015年版で世界最高のウイスキーに選ばれたニュースがありました。
マッサンがサントリーの初代蒸留所長だったことは有名ですが、それから80年近くの歳月を得て、最高の評価を得たということです。真似から始まり、日本人の職人芸の素晴らしさを実感します。
シェリーカスク、シェリー酒をつけた樽を再利用したもので果実風味、カスクは同じ樽のものを瓶詰したもの、ブレンドではないウイスキーということでしょうか。一般販売はされていない限定品なので、口にする機会はないでしょう。売っていてもうん十万でしょうか。

花子とアン

Posted by kazunhana on 05.2014 その他所蔵本 2 comments 0 trackback

花子とアンが終わりました。
ほとんど全部みました。
修和女学校での話が面白かったですね。
実話とフィクションが混在しているのですが、それが徐々に分かってきて、それも楽しみでした。
てっ、こぴっと、パルピテーション、ごきげんよう、覚えましたね。
恐るべし白蓮と伝助、特に伝助は良い味だしてました。

ところで、僕はまだ赤毛のアンを読んでいません。チキチキが何冊か持っていますが、読んだことありません。アニメの名作劇場もみていません。女の子は大抵子供の頃、読むのでしょうか。男がトム・ソーヤを読むのと同じかもしれません。
村岡花子は題名を窓辺に佇む少女かなんかにしようとしていたけど、娘が、赤毛のアンというシンプルな方が絶対良いと言い張って変わりました。
翻訳、単に訳すことではなく、文化の違いを越えて読む人に伝える文学的な才能が必要と言うことを示した花子さん、素晴らしい。
他の訳書も読んでみたくなりました。

文豪の家

Posted by kazunhana on 04.2014 その他所蔵本 0 comments 0 trackback



以前、恵文社で見かけて、気になっていた本ですが、大阪の書店で買いました。
家を知れば文学が見えるというところで、明治、昭和の文豪の家、書斎が紹介されています。
文豪の生きざまと住まいを交えての内容になっています。文豪と言えば、温泉地や旅館を常宿にして執筆というイメージですが、自宅にもこだわったことが分かります。
現在も記念館として残っているところも多いので、機会があれば見てみたいものです。
ところで本書には載っていないのですが、東大阪にある司馬遼太郎の記念館に行きましたが、その地下書庫には驚きました。なんという蔵書でしょうか。

ベルリンオリンピック記録集

Posted by kazunhana on 04.2012 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

古本祭りでベルリンオリンピック記録集を見つけました。
店のおじさんもこれは貴重なものですよと言います。
滋賀県でも有名な人物が保有していたとか。
以前バブルのころは二万円以上したようですが、本の値段も下がりました。

嘉納治五郎先生が大日本体育協会名誉会長として題字を書かれています。

こちらは文部大臣をしていた鳩山一郎氏の題字です。直筆だと思うのですが。

単なる記録集ではなく、体育理論が半分ぐらいはあります。

初めて聖火点灯式をした政治的オリンピックの始まりとしても有名なベルリンオリンピックです。

本の著作権

Posted by kazunhana on 06.2012 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
本は、表紙も含め、内容については著作権があります。
これまで、個人ブログで、所蔵本を薦める内容であればと考えていましたが、かってにネットを通じて、世界にばらまいていることになります。
かといって、著作権者にいちいち了解は取れません。
じゃ、どうするのか、アマゾンのアソシエイトを使うしかないようです。
アマゾンが販売目的で、著作権上の問題をクリアされていて、そこへのリンクであれば、アマゾンを通じてOKのようです。別に、これで儲けるつもりはありませんが、そのシステムを利用するしかないようです。
巷のブログでの書評で、表紙を載せられているのも、大抵、アマゾンへのリンクがされています。
ということで、面白い本であれば、その中身の画像も紹介したいところですが、断念します。
内容の画像なしでは、イメージが伝わらず、改めて、文章だけの書評の難しさを感じますが、今後も、所蔵本の紹介をしていきます。

「ニッポンバブル遺産建築100」橋爪紳也

Posted by kazunhana on 07.2012 その他所蔵本 0 comments 1 trackback



また橋爪先生の本を紹介します。
「ニッポンバブル遺産建築100」です。
バブルの遺産というと、無駄の産物のように思われがちですが、素晴らしいもの、役に立っているものもたくさんります。
この時代は、とにかく勢いがあり、ふんだんにお金を使っての贅沢で、個性のある建築物がたくさんできました。
中には維持管理が大変なものもあるのでしょうが、本書にあげられているのは活躍しているものがほとんどではないでしょうか。
その中の一つなのですが、京都市内にある「ライフ・イン京都」という有料老人ホームが載っています。
いつも国道9号を西に向いて走るとき、桂川を越えたあたりで桂坂の方面の山あいに、この建物が目に入ります。
見えるたびに、これ未来都市のようなものは何かとずっと思ってきました。一度、そこに行きたいと思っていました。なんだか、ウルトラセブンに出てくるような建物じゃないですか。
最近になって、正体は分かったのですが、本書でもバブル遺産建築として紹介されています。
1986年開業で、建築費用31億円あまりと書かれています。

春の古本祭り

Posted by kazunhana on 03.2012 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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GWです。
前半は仕事に行ったので、GWの感じはしません。
しかし、恒例のみやこメッセでの春の古本祭りに行きます。
今年は、もう買いたい本はないのではと思いつつ行ったのですが、結局、そこそこ買いました。
画像のシリーズは、全部でなんと、3,300円でしたので、迷わず買いました。
中も相当綺麗です。
女性が読みやすいように現代語訳されていて、気軽に読めます。
1冊あたり150円なので、うれしいです。
他にも、万博の記録集と写真集を奮発して買いました。
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これはチキチキが買ったものです。
いつも、お城と戦国ものです。
研究者は別として、ここまで城と戦国の本を集めている人はいるのでしょうか。また、蔵書数を数えてみようと思います。
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これは定価だと1万円を越えていますが、1,500円で購入です。
百科事典なみの大きさですが、まともに読むとどのくらいの時間がいるのでしょうか。

大河ドラマ

Posted by kazunhana on 31.2011 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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高島屋京都店でこの日曜日まで開催されている大河ドラマ50の歴史展にやってきました。
ナイターの時間が気になっているのですが、日曜日にわざわざ出向くのもあれなので、さっと見ることにします。
大河ドラマの映像放映、使用衣装、鎧などが展示されています。
僕としては、小さい頃観た源義経が一番記憶に残っています。最終回の弁慶の立ち往生のシーンが40年以上の時を経て蘇ります。
その後の、大河は実は、観ていません。見始めたのは、チキチキの影響で、毛利元就からです。
今放送中の、江はファンタジィィィーが入りすぎですね。
ティンカーベル説を唱える人がいましたが、全くそのとおり。そこにいるはずがないのに、秀吉とか家康の周りをウロチョロします。実際は年齢からしてもあり得ない設定とか、やってはだめです。それでは、韓国のファンタジー歴史になってしまいます。韓国ではそれを実際の歴史として思いこんでしまうようです。歴史書のある日本でそれをやってはだめです。



総集版DVDを売っていますが、高いのでやめます。本当は、ノーカット版で観たいものです。
そこで、ガイド本を買います。



これは50年の歴史が、裏話とともに書かれています。
1年間のシリーズというのは、非常に何年に何の作品というように覚えやすくていいですね。



これは非常に読み応えのあるガイドです。
大河ドラマは圧倒的に戦国時代が多く、信長、秀吉、家康がらみが多いですよね。次に幕末ですか。元禄の討ち入りも多いですね。最も古い時代を描いたのが、平将門らしいです。それ以前となると、1年間、ドラマを続けるネタが厳しくなりますね。ファンタジィィィーになってしまいます。
来年は、平清盛らしいです。

丸善ジュンク堂梅田店

Posted by kazunhana on 04.2011 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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昨年12月に梅田にオープンした日本最大級の書店にやって来ました。
昔良く来たロフトの向かいにできていました。
安藤忠雄氏の設計によるものですが、安藤忠雄設計事務所もこの近くにあって、30年ほど前、仕事で訪問したことがありました。
ところで、5月4日は、大阪駅の駅ビルの新装オープンです。
見に行きたいのですが、本屋で足が棒、となりますので、また人の少なそうな時に、ウロウロしたいと思います。
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書店は、8フロアあります。上から順に見て回りますが、やっぱり広いです。
大抵の本はみつかるのではないでしょうか。
今は、ネット販売やら、電子書籍が増えてきてますが、手にとってパラパラと見てから、買えるのが素晴らしいです。電子書籍でも立ち読みという、こともできますが、どうも中途半端です。でも、書店では、簡単な本なら、立ち読みで終わることもあるのですが・・・。
しかし、巨大書店の良さは、思いがけない本に出会うことがあります。
アマゾンドットコムでも、類似の本が紹介されたりしますが、中身を見ることまではできません。
本当に本に囲まれていると幸福感があります。
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ウロウロすると、エネルギーが切れるので、カッパ横町のピッコロカレーという店で、ふわふわオムライスの大盛りを頼みます。なかなか、ソースが良いです。大盛りは、もっと量が多い方がうれしいです。
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これが、本日買ったものです。
これを読むのは、何年後でしょうか。結局、すぐ読めないと、古本と同様になってしまいます。
特に、掘り出しものは、ブルーノ・タウトの「日本の家屋と生活」「ニッポン」のシリーズです。2冊で4,600円ですが、素晴らしい内容です。早く没頭して読む時間がほしいものです。
それと、なんといっても、西尾幹二の「GHQ焚書図書開封」です。全四巻ですが、とりあえず1部を買いました。残りはアマゾンでと思っています。
しかし、この本は、歴史的なものだと思い、持つ手が震えます。
多くの人は知らないと思いますが、敗戦後、GHQが占領しにやってきたのですが、そこで戦勝国にとって都合の悪いというか、日本を正当化できないように、7千種以上の書物が焼かれてしまいます。多くの日本人が自ら謝礼を受け取り、図書館などから、本を差し出してしまいます。欧米を戦勝国として正当化するには、都合の悪いものはなくそうということです。
ここから、日本の自虐史観がスタートさせられることになります。日本の現代史に大きな空白が生じています。
これは軍国主義とかそういう書物ではなく、真の史実が含まれています。戦後の左翼思想が幅をきかせるのにも、この焚書は大きな力となったと個人的にも思っています。この史実を知る多くの人たちが、口を開くことなく、発言の機会もなく、亡くなられました。
本当の歴史を知り、この空白を埋める必要が、今の日本人にはあるのではないでしょうか。
戦争自体は正当化できるものではありませんが、日本人自体は正当化できると、僕としては信じています。
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丸善ジュンク堂では、たくさん本を買うと、こういうバッグに本を入れてくれます。
このバッグは頑丈で、エコバックとしても使えるので、うれしいです。

今日の本【ヴォーリズ建築の100年】

Posted by kazunhana on 27.2011 その他所蔵本 0 comments 0 trackback



これは創元社の「ヴォーリズ建築の100年」(2008年発行 2,500円)です。
近代の西洋建築に興味のある方なら、ヴォーリズの名前はご存知かと思います。
1880年、アメリカ生まれで、1964年まで存命でした。
滋賀県の近江八幡で、英吾教師となりますが、その後、設計事務所をはじめ、1000棟以上の建物の設計をされ、多くの建物が残っています。近江八幡には、当時の事務所が残っていて記念館になっています。
近江八幡が拠点だったので、当市内を中心に、琵琶湖周辺にはたくさんの建物があります。
ヴォーリズはキリスト教の伝道にも熱心だったので、礼拝堂などが多いようです。
大学で言えば、関西学院大学の時計台等が有名です。あとは神戸女学院、同志社大学アーモスト館などです。
軽井沢のユニオンチャーチや天皇皇后ご夫妻の出会いの場で有名な軽井沢会テニスコートクラブハウスもそうです。
京都市内ですと、僕が以前住んでいた社宅の近くに、駒井家住宅がありました。公開もされるようですが、中に入ったことはありません。京大農学部の北の方、疏水沿いにありますが、緑もあり素晴らしいです。
このブログで以前紹介した東華菜館は大正15年の築です。
大阪では、大丸大阪心斎橋店がそうです。ステンドグラスなどが最高です。


それでは、京都にある「大丸ヴィラ」です。
烏丸丸太町交差点の北西にあります。京都御苑の南西端から見えます。今は高い塀と高い木々に囲まれているので気付かない人も多いかもしれません。
大丸創業者の下村正太郎の邸宅だったようですが、今も大丸の迎賓施設となっています。京都のど真ん中にありますが、残念ながら、中に入ったことはありません。
昭和7年(1932年)築です。
チューダー王朝風の典型のような建物です。

気になる人も多いらしく、検索するといろんなブログに書かれています。

図書室完成!

Posted by kazunhana on 12.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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ついに、図書室が完成しました。
8月の箱の山から、よくここまできました。我ながら、涙が出ます。
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箱から出し、スチール本棚につめ、順番に木製本棚を組み立て、入れて、この1月くらいかけて、ジャンル分類をしてきました。
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ジャンルは、おもに、日本の城、ヨーロッパの城、京都関係、戦国、歴史、茶道、庭園、寺社、宗教、古代史、音楽、美術、世界遺産、サプリメント関係、文学、科学、地理、旅行、スポーツ、投資、ミステリー、サブカル、日中韓関係、自動車、武器、鉄道、コミック、雑学です。
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歴史、京都、城の本が大半となっています。
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天井までの本棚にしたので、無駄なく収納できます。
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最後は、ルンバくんに掃除をまかせます。
あとは、喫茶コーナー用の丸テーブルと、天井の無粋な蛍光灯をなんとかしたいのですが、工事がいるので、しばらくはこのままです。
絨毯なので、大好きな本に囲まれて、寝っ転がって本を読みたいと思います。
でも、冷暖房がないんですよね。夏は窓を開けっぱなし、冬はコートを着ていますが、来年はオイルヒーターとか、考えたいです。ガスの配管はないですね。エアコンはどうも・・・。

本棚ついに終了!

Posted by kazunhana on 14.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
CIMG0267.jpg来ましたよ。コーナンから本棚が3架。
これで、コーナン本棚は3回目の配達となります。幸いにして毎回、配達の人は違います。
同じなら、1回で頼めよみたいな。
今回で、とりあえず最後となります。これで、合計27架です。
手前にある箱などは、ニトリから運んできたコレクションルーム兼書斎の椅子と組み立てテーブルです。チキチキに車中で、押さえさせながら運んできました。組み立ては来週以降です。

CIMG0268.jpgひとつを1回図書室に配置します。
テラス窓の半分近くをつぶす形になりますが、仕方ないです。
相変わらず、ピッチがピタッと決まりませんが。
一応、床にあった本は全て収まりました。あとはチキチキの紙類などの塊です。
図書室には25架となりました。あとは、喫茶コーナー用の丸テーブルです。
それと、図書を分類別にしていく必要がありますが、少しずつやりたいと思います。

PB130105.jpg2階のリビングには、ホワイトの本棚にしました。壁の色と合わせた方が違和感がないでしょう。
日曜の午後で、必死のパッチで組み立てます。最後かと思うと、涙がでますよ。腰もしびれてきています。
ここには、DVDや映像資料、見ていないビデオやレコード、それから当面読む本やチラシなどを置く予定です。
あふれないことを祈ります。



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図書室の整理

Posted by kazunhana on 03.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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今日は、とても良い天気なのですが、片づけを進めないといけないので、1階の図書室のレコードとCDと昔のビデオテープを3階のレゲエの間に上げました。
台車でエレベーターといきたいところですが、そんなものはないので、1階から3階まで、何往復も垂直移動しました。まるで、穴を掘って、土を地上まで運ぶような作業でした。
普段、外では階段を極力使わないので、相当こたえました。
ヘロヘロです。

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午後からは、本棚を二つ組み立てて、これで購入した本棚24架を全て設置できました。
全身筋肉痛です。相当筋肉が付いてきた感じです。腹筋は使っていませんので、ウエストはそのままです。
でも、ほとんどの本がこれで収まりましたが、すっきりしていません。
それは、棚の間隔が、値の高い本棚は、1cmピッチですが、これは2.5cmなので、どうしても中途半端な隙間ができてしまいます。
あと、1架を配置し、2階に2架置いて、なんとかなりそうですが、チキチキは、まだまだ買う予定の全集とかがあると言っているのですが・・・・・。

古本祭りだワッショイ!

Posted by kazunhana on 30.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
CIMG9919.jpg今日は、久々に仕事のない土曜日です。
チキチキは、台風で大雨だから、古本祭りには行かないと主張していましたが、朝起きると降ってません。
それで、百万遍知恩寺まで車で来ました。昨年までは、社宅から自転車で10分弱くらいでしたが。
京都の古本まつりは、夏は下鴨神社境内で、春はみやこメッセで、そして秋はこの知恩寺境内です。
もう10年は、毎年来ています。下鴨が一番規模は大きいです。
チキチキは大抵、城もの、戦国などの歴史ものを買いまくりますが、僕はよくテーマが変わります。
京都ものだったり、茶道だったり、庭のイベントをしてからは庭の本だったり、音楽だったり、日韓問題だったり、日本神話だったり、その時に興味のあるものにします。一時、明治期のヨーロッパ人の日本紀行ものをたくさん集めたりしました。
二人合わせると、ほとんどが歴史物になるようです。
早速、全集ものの物色を始めるチキチキです。

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三島由紀夫全集26冊で、2万円、日本絵巻物全集15冊で3万円とあります。

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日本の民家は8冊で3万5千円です。梅原猛著作集は20冊で1万円です。

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引越し貧乏なので、ここは、人物探訪日本の歴史20冊、8千円を買います。









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こんな感じで、本堂の周りに全集ものは置かれています。昨年までは、これらがオークション対象だったのですが。








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知恩寺は浄土宗七大本山のひとつです。知恩院は有名かもしれませんが、京都では百万遍として有名です。
御影堂です。本尊は阿弥陀如来さまです。







CIMG9934.jpgオークション会場に向かう途中に、坪庭があります。落ち着いた感じです。








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今年は、阿弥陀堂が改修中で、大方丈に会場があるために、お庭を拝見することもできました。
枯山水です。
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ここが今回のオークション会場です。









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左側は、手塚治虫サイン入りの本で8千円が最低価格とあります。
赤塚不二夫の色紙もあります。
右側は時代劇もののメンコです。小さいころ持っていました。こうゆうの。歳が分かりますよね。
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フィレンツェの昔の絵の複製などが200枚セットで、最低価格1万円とあります。
早速、チキチキが応札します。
11月3日に、結果が出るようですが、200枚で1万からなので、高い人がいるでしょう。
これまでは、全集ものも、オークションがあり、中学時代に読みかけていて、その後、ずっーと気になっていたシリーズなどが、出されていた日には天にも昇るってな感じでした。最初のころは、そんなこともありました。
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掛け軸やちょっとした骨董、美術品なども出されています。
床の間に掛け軸がほしいので、見てみますが、2万~5万円くらいで、あります。
ここは、特にこれっていうものがないので、またにします。





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境内に、15ぐらいかの古書店さんが店を出しています。夏の下鴨でしたら、関西以外の店も出していたかと思います。
京都古書研究会がされています。
本の病院という、古書を直す講座などもされています。
本好きにはたまらないところでしょう。
文庫本とかは、100円とか、5冊で200円とか、安く売っていますが、これはほしいというのを手にすると、販売価格よりもむしろ高いものがあります。貴重なものとなると、高値となります。
蔵書をよく確認しておかないと、同じ本を買うはめになります。
今回も悩んだ本がありましたが、やっぱり持っていたもんでした。読んでいれば、思い出すのですが、さらっと見ただけのものは・・・・・。
チキチキは膨大な歴史や城の本をどうしているかと言えば、なんと、手づくりメモ帳に、蔵書を手書きで書きこんでいます。パソコンで管理をしているわけでもなく、手書きです。
それをパッパッとみて、恐るべし。
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鐘のところで、恒例のチャリティオークションがあります。
いつもは様子を見るだけですが、今日はチキチキがほしい本が出るということで、参加すると言いだしました。
見ていると、図説日本文化の歴史全12冊を、なんと、300円で落としました、というか、他の人は手をあげませんでした。好きな本が出るとお買い得というよりも、タダ同然です。
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結局、今日は50冊ほどの本を買いました。これまでずっと、こんな感じで、本に埋もれた日々です。











CIMG9965.jpg今日は、2架の本棚を設置しました。あと3架未設置ですが、この分だと入りきらない恐れが。図書室24架の本棚に加え、2階のリビングに、2架を追加しようかと思います。
すぐに読む本とか、鎧兜のミニチュア、城のミニチュア、DVDをおこうかと。
図書室には、喫茶コーナーを設け、丸テーブルをなんとか、置きたいと思っています。
そこで、コーヒーを飲みながら、が夢です。

図書室の本棚組み立て

Posted by kazunhana on 17.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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イオンで買った本棚が、朝9時にやってきました。
今日は、若い兄ちゃんが二人だったので、置く場所指示するだけで、楽ちんでした。
コーナンものより、少し小さいようですが、26kgとかいてあります。
しかし、12架も組み立てるのかと思うと、気分が・・・・。
休日しかできないので、やりましょう。
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二人で組み立てて、約60分からと書いてあります。
これは二人で組み立てるのかと、思いつつ、総荷重はコーナン製品と同じで50kgですが、棚1枚当たりは、コーナンが10kgで、これは5kgとなっています。
やはり、全体的に小さめなのでしょう。
箱を開けると、発泡スチロールがすくなく、ネジも袋入りで、こちらの方が、作業としては楽にいきそうです。
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仕組みはコーナン製品とほぼ同じなので、効率よく組み立てが進みます。
コーナン製は12架組み立てましたので、13架目となります。
下部と上部を別々に組み立てて、天井の長さに合わせて合体させます。
1個当たり、35分程度で組み立てが完了します。なんかこれに関しては、プロのようになったような気がします。
午前中から始めて、途中「たかじんの委員会」を昼食がてら、見て、阪神巨人戦はワンセグで聴きながら、黙々と進めました。結局、本も棚に収めつつで、5架で終了となりました。
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チキチキは、なんと、能を見に行くと言って、金剛能楽堂まで行ってしまいました。仕事仲間と行くらしいです。
チッ、こういう大作業をするときには、よくどこかに出かけてしまいます。
で、夕方帰ってきて、進捗状況を見ているようです。
ここは、気にせず、黙々とテキパキと作業を続けます。
天井までの高さにぴったり合うように高さを合わせ、あっ、よいしょっと。
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最後は、つっぱり天板をドライバでギュッと締めて、揺れないようにします。
5架目となると握力がきつくなります。全身疲労もあります。よくガンバリました。ヘロヘロですぅ。
今日はこれまで!龍馬伝の時間です。

本棚第二弾です。

Posted by kazunhana on 02.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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来ましたよ。先週コーナンに頼んでおいた本棚が7つも。
配達のおじさんが、結構、ご高齢の感じもあり、僕が道路から一気に、廊下まで上げました。
涼しくなり、汗もかかなくなったのですが、終わると、一気に汗がドバッ。
息も絶え絶え、中学校のとき、400m走を必死のパッチで走った後のときみたいでした。
これひとつ、30kgぐらいあるんじゃないかと。
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で、今日はとりあえず、4架で限界です。
チキチキは、土曜日ですが、福知山に出張です。
三段池公園で、ウリ坊と子ざるで有名になったところです。
でも、カメラをもたず、携帯の電池もなくなり、写真もないそうです。
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これで、天井突っ張り本棚は、合計12架となりましたが、まだまだ続きます。

図書室整理

Posted by kazunhana on 20.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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三連休です。
休みの朝は、ゆっくりできて良いですね。
ダイニングの窓から、竹の緑のカーテンを通して、朝日がまぶしいです。
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ベッドルームも、社宅の5畳余りから、8畳となったので、ベッドの両サイドから出入りができて、快適です。
社宅では、ベッド脇にも本の山が侵略してきていました。
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コーナンで買ってきたパソコンラックにフレッツ光のルーターを接続していますが、どうもコード類がバラバラとすっきりしません。なんとかしたいと思います。
プリンターはでかいのですが、以前からノズルがおかしいのか、色合いがとても変です。
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日曜日に、1週間前にコーナンに頼んでいた本棚が届きました。
とりあえず、5架にしました。全部で28架の予定ですが、使い勝手が悪いとあれなので、5架で様子を見ようということです。
いろいろな本棚のカタログやネット販売を見ましたが、天井高に合う本棚が少なく、コーナンのものが、高さ調節の幅が広く合わせることができます。
また値段が、大抵、1架3万円台がほとんどですが、全部で20架以上揃えるとなると、100万円近くになってしまいます。
コーナンのものは、横幅は少し狭いのですが、1架12,000円です。安い。
しかし、部品のまま箱で届きます。誰も組み立ててくれません。
箱に中国製とあります。安さ優先なので、ここは気にせず、早速、作業に移ります。
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説明書を見ながら、組み立てていきますが、ネジが固いです。
こういうときにと、電動ドライバを使うんですが、最後まで固くて締めきれません。
1,500円の電動ドライバの限界なのでしょうか。
プロ使用とかになると、コーナンでも3万円台とかがあります。こうなると、力が違うのでしょうか。
そんな訳で、手でドライバを必死のパッチで締めていきます。小さいドライバしかなく、手がヘロヘロになります。
おっきなドライバがあったと思うのですが、引っ越し後見つかりません。次回は買う必要があります。
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上下を合体させ、天井まで届く高さに調整します。
しかし、疲れます。引っ越しで強化された筋肉が、さらに強化されたようです。今回は特に握力が増強です。
1架目は、説明書みながら、モタモタと時間がかかりましたが、2架目、3架目と段々、要領がよくなりました。
それでも、5架全て完成するのに、6時間ぐらいかかりました。本も棚に入れつつですが。
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手で締めているので、ユラユラしますが、天井で突っ張り板で固定するので、大丈夫でしょう。
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これが、天井への突っ張り大相撲です。
ギュッとオモッキリ強く締めます。天井がミシッと音を立てます。これって、柱を立てているような、耐震補強になっていること間違いなしです。おそらく。
2階の床が抜けそうな時、これで応急措置になるんじゃないかと、考えつつ作業を黙々と進めます。
阪神巨人戦が気になり、携帯ワンセグをつけつつ進めます。
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15.5畳の図書室の真中の部分と、空いているスペースに本棚を立てていきます。
今回は、5架の本棚を追加しました。
後々、スチール本棚とこの本棚を全て入れ替えていくつもりです。
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5架では、床の本が少し減った感じです。大きな図書が、まだゴロゴロしていますが、ひょっとすると、この図書室だけでは、収まらないかもという不安がよぎります。
本は、この部屋だけにしたいので、場合によっては、図書室に丸テーブルを置いて、喫茶スペースを設けるという案は駄目かもしれません。
今回の5架で、ヘロヘロになりましたが、後、これを4回ほど、繰り返すのかと考えると、きついです。
しかし、図書室のオープンという目標に向かって頑張ろうと思います。
棚のジャンル分けは、本が収まるようになってからにします。
今まで、社宅の部屋で、ゴロゴロするだけだった体が持つかどうかは不安です。先日、人間ドックの再検査が続いているのですが、肝機能などの数値が、すっかり正常値に入ってしまいました。
キッチリ、アイスクリームなどデザートは欠かしませんので、体重はキープです。
しかしながら、この作業の間、アサヒのダブルゼロ、キリンのノンアルコールを飲んでいました。
アルコールでフラフラすることないし、カロリーゼロで、炭酸がのどにビシッと決まり、言うことなしです。
今後の水分補給のメインとなること間違いなしです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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