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日本懐かしプラモデル大全

Posted by kazunhana on 14.2017 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

【著作権・肖像権の関係でアマゾンにリンクさせてます。】
日本懐かし大全シリーズのプラモデル編です。
60年代、プラモデルが全盛でしたが、子供だった僕は、なかなか手が出ませんでした。
おもちゃ屋さんで、でかい箱を眺めていただけの日々を思い出します。
同世代の多くの方はそうだったと思います。今は買えるようになったのですが、ワクワク感が残念ながらというところです。
少年マンガも60年代から広まりますが、誌上での広告にプラモデルがあり、これで知ることになったと思います。女の子はリカちゃん人形とかだったと思います。
この本はオールカラーなので、当時の思い出に浸ることができます。
個人的には戦車、戦闘機、自動車のプラモデルがほしかったというところです。

明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ

Posted by kazunhana on 09.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

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昔のお酒の広告ポスターを紹介している本です。
古本祭りで見つけました。なかなか重い本です。
いろんなレトロなポスターが掲載されていて、画像で載せようと思いましたが、著作権の関係もあるといけないので、アマゾンへのリンクのみにします。アマゾンへのリンクは著作権がクリアされていますが、残念ながら表紙のみしかありません。
お酒と一部サイダー、カルピスのポスターもありのですが、明治、大正の頃のものは、ほとんど和服姿の女性です。ビールを持った和服姿も違和感のあるところですが、当時は洒落た雰囲気だったのでしょう。
サクラビール、キリン、カブトビール、アサヒ、エビスなど。カスケードビールもあります。今のサントリーでしょうか。
モデルは当時の売れっ子芸者や令嬢とあります。洋装モデルが令嬢なのかもしれません。
大正末期になると、女優という人たちがモデルとして出てきます。
絵として、作品として楽しくなるポスター満載です。

ハヤカワ文庫SF総解説2000

Posted by kazunhana on 08.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

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良い本を見つけました。
ハヤカワ文庫SF総解説2000です。
ハヤカワ文庫のSF完全ガイドブックとあります。
1970年8月に刊行された文庫レーベルですが、46年になります。通巻で2000に達したということのようです。
第1番は「さすらいのスターウルフ」。
文庫の表紙イラストがオールカラーで見ることができます。
このシリーズの始まる前に、ハヤカワ・SF・シリーズ(銀背)として、早川書房が1957年12月から1974年11月までに318冊刊行しています。今また、2011年から新ハヤカワ・SF・シリーズが出ているようです。
ハヤカワ文庫SFは青背ということで、背表紙の色のことです。
ハヤカワ文庫SFでは、何といっても、ペリーローダンシリーズが有名で、現在510巻ぐらいまでいっているようです。
僕は、ローダンは1巻から150巻ぐらいまでは持っていて、100巻あたりまでしか読めていないように思います。大体、読んでいたのは1982年のころですから、なんと35年の空白です。それ以来読んでいないのです。これを最後まで読むかどうか、おそらく無理かと。第一、これはいまだに刊行が続きますから。原作のドイツでは1000巻分ぐらいが発行済みだった感じです。追いついてさえいないのです。
なぜ、そんなに続くのか、それはドイツの有名SF作家たちが、束になって週刊ペースでリレー方式で描き続けるからです。
かたや、70年代、それを翻訳していたのは、今はなくなられている松谷氏、一人ということで、離され続けてきたということです。
そもそも日本では1970年から翻訳されだしましたが、ドイツでは1961年から始まってます。
僕としては、いろいろな作品を読みたいと思うのですが、ミステリーも読みたいし、気が遠くなりそうです。退職が待ち遠しいです。

まだある。懐かしの遊園地遊具カタログ

Posted by kazunhana on 20.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

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まだある。シリーズです。
本屋さんでよく見かけますが、いろいろあって、これは懐かしの遊園地遊具を紹介したものです。
このシリーズはいずれ全部揃えたいと思ってます。
僕の記憶の中で、最も古い物の中に、奈良のドリームランドの記憶があります。3つぐらいだったかと思いますが、オープンしたばかりのドリームランドに母親と行ったものです。
火山の滝の中に、ジェットコースターが落ちていくという記憶が鮮明に残っています。このジェットコースターは身長が120㎝ないと乗れないのですが、これに乗ったのは、中学校のときでした。
デパートの屋上遊園では、京都駅前の丸物百貨店の記憶があります。京都タワーができたころです。今の人は知らないと思います。自動車のミニドライブも好きでした。ベルトコンベアーに道が書かれていて、ハンドルから物理的に車がくっ付いていて、ドライブします。
お化け屋敷はあまり好きではないのですが、小4の夏休みに行った宝塚ファミリーランドの水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に出てくるル妖怪を紹介したパビリオンは楽しかったです。
現在のテーマパークはでか過ぎて落ち着かないのですが、あの頃の遊園地はワクワクしました。
本書は懐かしい遊園地遊具の解説がのっています。

シャーロックホームズ 完全解析読本

Posted by kazunhana on 20.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

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シャーロックホームズの解説本はたくさんありますが、これはイラストも多く楽しいです。
ベイカー街221Bの部屋のイラストもあります。
16年ほど前、ロンドンに行ったとき、訪ねたことがあります。あの頃、まだデジカメでなかったので、あまり写真がないのです。
また行きたいです。
本書はホームズが発表当時、連載されたストランド誌に当時掲載された挿絵が各話ごとにあって、最高です。
ところで、日本でもいろんな翻訳が出ていますが、僕が小学生のころ、初めて読んだホームズは、銀星号事件(グロリア・スコット号)ですが、なんとワトソンが子供だったのです。その後、あれっと思ったのですが、子どもという設定でした。小林少年かよっ、コナンかよっていう話です。子どもの読者向けにそうしたのでしょう。

日本懐かし即席めん大全

Posted by kazunhana on 19.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

子どものころから、ほんとによく即席めん、食べましたね。
早くできて、おいしいというところでした。
チキンラーメンが1958年に発売され、今日まで大人気です。
1971年にカップヌードルが出ます。海水浴の帰りに、自販機でカップヌードルを食べました。自販機からお湯がでるのです。72年に天そばニードル、73年にカレーヌードルが出ます。お湯さえあれば、食べれるという革命でした。81年チキン、82年チリトマト、83年ポークチャウダー、84年シーフード、86年ベジタブル、88年ビアンコ。僕はシーフードが好きで、よく食べました。
即席ラーメンは、ローカル版はたくさんあるのですが、僕が小さいころに、サッポロ一番、これはしょうゆ、塩、みそとそろい踏みでした。あとチャルメラ、出前一丁、このあたりが1968年ごろ出揃います。
エースコックのワンタンメンは1963年ですから、少し早いです。日清焼きそばも1963年。
本書は大全なので、いろんな即席めんが紹介されています。
即席めんとともに生まれ育った僕としては、めん中毒と言えますが、はたして長生きできるのか。炭水化物と塩分、たらふく食べてきましたが、おいしいです。やめられないところです。

日本懐かしジュース大全

Posted by kazunhana on 11.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

また、大全ものですが、大好きだった懐かしジュースです。 オールカラーで、楽しめます。 僕は小さいころから、散々ジュースを飲んできて、体のことを考えると、大変、後悔しているのですが、懐かしい思い出でもあります。 戦前の庶民のラムネ、高級サイダーから、戦後のコカ・コーラの紹介から始まりますが、僕らの小さいころは、缶ジュースもまだ缶切りが付いていて、それで2か所穴を開けて飲んだものでした。そのあと、プルタブになりました。 昭和44年発売のUCC缶コーヒーも最初は、缶切りでした。 今でこそ、ペットボトルのお茶を良く飲むのですが、最初のお茶の缶は、昭和56年の伊藤園ウーロン茶だったように思います。サントリーの瓶入りウーロン茶も飲み屋さんで、酒の弱い人が飲むようになったのもこの頃からだったと思います。 ところで、この前、台湾に行ったとき、コンビニで不通にペットボトルの緑茶を買うと、甘い。加糖です。 無糖は無糖と表示されているものを探さないといけないということでした。 加糖は飲んでいないけど、砂糖入り紅茶のようらしいです。中国の人は、香港もそうらしいけど、甘いお茶が好きなようです。 あと、元気ハツラツ、オロナミンC。これ、今でもCMやってます。昭和40年の発売当時は、100円で普通の飲料が35円の時代なので、今なら、300円ほどの感じでしょうか。トンマ天狗を思い出します。 砂糖入りジュースは、今やたくさん飲むときついので、本書で昔を懐かしもうと思います。

日曜研究家

Posted by kazunhana on 18.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

昭和の風俗と商品文化を記録する研究同人誌とあります。
日本便所雑貨の文化史、排気ファン、これはにおいを換気するものだと思っていたのですが、正確にはメタンガスを抜いて、爆発防止のためだったとか。機能しないとすると、恐ろしい事実があったことが分かりました。昔の田舎はどこにでもあったものです。
「小林脳行 煙り出し片脳油」懐かしいです。
他にはガム包み紙コレクション、即席みそ汁年表、日本即席スープ史、日本即席カレールー史。カレーは辛いというイメージを変えたハウスバーモントカレー登場、カレーは辛いのが旨いと思っている僕としては、甘くて、ペッペッという感じでした。昭和36年のグリコワンタッチカレー、チョコレート作りを応用したルーは手で割れるようになりました。がっちり買いまショウの運命の分かれ目で、最後はワンタッチカレーを買い足して調整をするという光景が目に浮かびます。
日本お茶漬け海苔巣史では、永谷園カードの解説があります。お茶漬け袋の中に、東海道五十三次カードが入っていて、応募券を集めて送ると、全セットが送られてきました。僕も入手しました。その後、歌麿、写楽、北斎と続き、ルノアール、ゴッホまで出てきました。日本ふりかけ史、なんといっても、丸美屋のりたまは、今でも愛用しています。魚肉ソーセージ史、ホットケーキ史、粉末ジュース史。僕が幼少のころといえば、これです。今みたいに缶ジュースなどは少なかったし、高価でした。粉末ジュースは昭和45年をピークに衰退したとあります。うーん、ちょうど大阪万博の年ですね。ここから瓶、缶のジュースが一般的になってきたようです。僕もこのころから、ファンタ、スプライト、サイダー、キリンレモンに移行します。
即席デザートの戦後史、プリン、ゼリーも冷蔵庫でよく作りました。
インスタントラーメン大年表、昭和38年にエースコックワンタンメン、41年のサッポロ一番しょうゆ味、明星チャルメラ、43年出前一丁、46年の日清カップヌードル。この辺りまで懐かしいです。このあと、焼きそばも含め、カップ麺はよく食べました。今から思えば、砂糖漬け、塩漬けの日々でした。よく今日まで生きていると思うほどです。
続いてキャラメル大年表、日本ドロップ史、チョコレート史、キャンデー史、なんともここでも砂糖漬けでした。人類にとって、何十万年とかの飢餓状態から、現代の砂糖は麻薬だったようです。
ベビースターラーメンの歴史、昭和34年に開発され、昭和48年まで10円という安さでした。
本誌は1号から3号までの合本です。4号以降も入手していきたいです。

次に日曜研究家チャンネルというページがあります。
懐かしい記事があったりします。楽しいです。

ここです。

ニュートン

Posted by kazunhana on 21.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

こちらは科学雑誌ニュートンのプレ創刊号です。だから0号となってます。
これは非売品なので、価値はあると思ってます。
1981年に創刊されるのを僕は新聞広告で見て、申込しました。当時、書店では売ってなくて、販売員さんが家まで届けてくれました。教育雑誌ならではです。僕はもともと、物を大事にしない子供だったのですが、強く反省して、大人になってからは保存するようになりました。
さて、ニュートンは教育社の会員にならないと入手できなかったのですが、当時、800円でした。隅から隅まで熱心に読んだものでした。今は書店で1200円だったかです。創刊から20年ぐらいずっと買ってました。なので図書室に山積みです。

こちらが翌月に出た創刊号です。
この後、日本では科学雑誌ブームがきました。コスモス、クオークなども購読してました。そんな中で、よく今日まで続いたと思います。ビジュアルで、万人にも分かりやすいところが、理由だと思います。バックナンバーを読んでると、科学の進歩と当時を思い出して、いいものです。

少年小説体系

Posted by kazunhana on 01.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

ありました。掘り出し物。
昔のジュブナイル、少年向け冒険、探偵小説です。本当は単行本で欲しいのですが、集まらないし、高価です。
そこに、全集ものがありました。定価は一冊8,800円ぐらいですが、なんと、2,200円です。
全部はいいかと悩んでいたら、横から白髪のジーさんが、ちょっとごめんと一冊持って行くではありませんか。あー、何を持って行ったのか分からない。しまったと思いつつ、残りをカゴにドサッと入れました。本は25年くらい前に出版されたものですが、紙は新品並みにきれいです。

これが全集の一覧です。
今回は、野村胡堂、南洋一郎、山中峯太郎あたりが手に入りました。仕事を辞めたら、じっくりと読むことにします。
今年から、乱歩の著作権が切れて、電子ブックでも無料で読めるようになりました。没後50年経つと切れるので、海野十三もKindleで読んだりしますが、やはり本を収集したいと言うところです。


ところで、会場を一周して、戻って来ると、新しく補充されているではありませんか。しかも、また、別の白髪のジーさんがまとめ買いをしようとしています。海野十三もあります。何てこった。これはいいとか、粘って動きません。やられました。この人たち、子どもの頃、全部は読むことは出来ず、ジーさんになって大人買いをしようと言うことかと。ジーさんホンマに読むんかと思いつつ、くやしいです。くやしいので、写真に撮りました。ジーさん、ドサッと積み上げているでしょう。
Amazonで見ると、一冊8,800円したりしてます。

1000レコードジャケット

Posted by kazunhana on 24.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

レコードのアルバムジャケットを紹介した見ごたえある1冊。
ロックが中心ですが、ポピュラーもいろいろ入っています。
1957年のHen Gates And His Gatersに始まり、90年代のOasisに終わります。
アルバムジャケットは第一印象として、訴えてきますから大事です。聞きなれたアルバムのジャケットを見ると、自然と収録曲が頭の中で流れてきます。
デザインも絵画に匹敵する威力、魅力があります。
僕の中では、サージェントペッパー、山羊の頭のスープ、ボストンの幻想飛行、ベルベットアンダーグランド、南十字星などなど印象に残っています。
ジャケットはアーチストのスナップ的なものから、凝ったデザインまでありますが、ビートルズのホワイトアルバムは究極かもしれません。
プログレは凝っていますね。ムーディー・ブルースは絵画そのものという感じです。
アーチストを写した顔写真でいけば、リッキー・リー・ジョーンズはカッコ良いです。

ところで、デビッド・ボウイとグレン・フライが亡くなりました。
イーグルスのコンサートは行ったのですが、ボウイは残念ながらありません。ジギー・スターダストはストーりーも含めて相当かっこいいアルバムです。ヒーローズも最高です。高校のころ、唸りました。
グレン・フライも渋かったのですが、イーグルスのコンサート良かったな。

図説 鉄腕アトム

Posted by kazunhana on 03.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

アトムの詳細が書かれているので、買ってしまいました。
アトムは、1951年にアトム大使として誕生しました。手塚氏が原稿〆切ぎりぎりに、困ってロボットを誕生させたということらしいです。しかも第四話で、その他大勢の扱いだったようです。知らなかったです。
その後、アトムを単独で主人公にして、鉄腕アトムが生まれたという。1952年から連載が始まりました。
アトム誕生のシーンも、手塚氏自身が何度も変えて語っていたようです。
アトムの舞台は2003年ですから、今から13年前という過去のものになってしまいました。僕の子どものころは21世紀は遠い未来だったのですが。
コミックとアニメ、早くじっくりと見たいものです。

日本懐かしオーディオ大全

Posted by kazunhana on 03.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

また懐かしさに浸る一冊です。
みんなそれぞれのマイオーディアがあると思いますが、僕のマイオーディオは中三のときに、ソニーのリッスン5をベースにアンプを別にしたものだったです。
これを8年くらい使いました。その後、2代目はオンキョー、今、3代目ヤマハのオーディセットですが、iPod以来、使うことがほとんどなくなりました。今は、スマホにタイムドメインで十分な状況です。ハイレゾにも手を出していません。
本書は80年代のミニコンポを中心に紹介されています。最高で30万円セットです。
しかし、ラジカセでも10万円近くするものがあったんですね。

あの頃、オーディオと格闘し、レコードと格闘し、カセットテープと格闘して、結構大変だった時代ですが、ノスタルジィーです。

60年代ロックLP図鑑 洋楽編

Posted by kazunhana on 03.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

こちらは60年代ロックの洋楽LP図鑑です。
帯付きでLPジャケットが紹介されています。
3,800円もしますが、オールカラーで見ごたえ十分です。自分が聴いていた範囲がいかに狭かったのかを痛感します。
あとは、ライナーノーツ集が出ないかなと思います。これは絶対時代を反映したものとなっています。執筆者の知識の有無もわかり、面白いと思います。

洋楽日本盤のレコード・デザイン

Posted by kazunhana on 02.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

洋楽ファン必携の一冊です。
洋楽の日本盤、約800枚のオールカラーによるレコードデザイン、そしてレコードの帯です。
僕もアルバムの帯は保存しています。高校のころ、大事にしていた帯を、姉がゴミとして捨ててしまったことを思い出しました。あのとき、どこに捨てたか聞けば、助かったかもしれないと、今頃になって後悔してるんです。
レコードの帯は日本独特のもので、世界でも帯のことは知られているようです。
楽しさは邦題の付け方にもあります。傑作なのは闇夜のへヴィロックとか、ひねりすぎのものから、直訳そのまま、てなものまであります。映画の邦題にも通じるものがあって、印象に残るかどうかにもつながります。
帯では、スコーピオンズの帯が、暴虐の蠍団となります。フロイドの原子心母は名訳として有名です。
当時、帯は不要なものとして見る人も多かったかもしれませんが、今は、希少価値があるようです。名訳はアルバムジャケットより強烈な印象を残していることに、改めて気づきました。
Googleプレイミュージックで聴きまくるぞ。当時の訳者の想いを感じるぞ。

話の特集 完全復刻版 ビートルズ・レポート

Posted by kazunhana on 02.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

1966年6月29日、ビートルズが日本にやってきました。
東京を狂乱させた5日間、102時間の内容が書かれた復刻盤です。
子どものころ、自宅の倉庫にあった週刊誌にビートルズ来日に関しての記事があったのを覚えています。
本書にはその内容もありました。
当時の週刊誌内容や、警察側、警備の証言など、いかに大変だったか。
日本でも、ロカビリーや、グループサウンズのはしりなど、熱狂する若者はいましたが、まだ警備も慣れていなく、また、武道の聖地武道館でコンサートなどもってのほかという世相でした。
ビートルズのコンサートに行くだけで、停学という学校もありました。衝撃の出来事、若者文化の転機となった出来事でした。
本書を読めば、すべてがわかるといえるほどの内容です。

僕のビートルズ Part1,2

Posted by kazunhana on 02.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

梅田の紀伊国屋に寄っていて、つい面白いので買いました。
もともと大のビートルズファンとして40年ほどになります。
1970年、姉が隣の部屋でLet It Beを来る日も来る日も聞いていて、かろうじてリアルタイムでのビートルズファンだと思っています。
本書の筆者は、僕より少し年上ですが、兄の影響で聴くなど、共感するところが多くて、記憶がよみがえりました。
当時、アルバムは子どもには高価で、どれを買うかで迷ったものです。
買えないものはエアチェックか、人から借りるという方法しかなかったのです。
レンタル屋さんはまだありませんでした。今から思うと、音に飢えていた時代でした。
その選択ミスも影響します。ビートルズ物語という2枚物のインタビュー企画LPレコードを筆者同様、僕も買ってしまいました。曲を聴かせるレコードではないのです。もっと、他に買うものがあっただろうと。
僕自身がビートルズのアルバムを初めて買ったのが、セカンドアルバムです。米キャピトル盤です。どうしてこれを買ったのか。筆者の友人もこれを買っており、本書の中でもなんでこれをとあります。
中学生のころ、レコード屋でこれを選んだ時のことを覚えています。帰ってから、姉がなんでこれと言ったことも覚えてます。
ペッパー、リボルバー、アビーロード、いくらでもあったのに。でも、希少価値が出て、中古市場では高価とあります。

Part2では、筆者がリバプールにポールのコンサートに行った模様も書かれています。
僕もポールのコンサートは3回行きました。ジョージも行きましたが、ジョンは残念です。リンゴは、行かなくてごめんなさい。中学のころ、想い出のフォトグラフは大好きだったです。

同じ時代を生きた者同士って、共通体験が多くて、楽しいです。

銀星Z団

Posted by kazunhana on 23.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

1955年に月刊おもしろブックに連載されました。
昔、怪獣王子に夢中になりましたが、こどもの冒険というのは、自分に置き換えてワクワクするものです。
宇宙で大活躍、夢の中で観れないものでしょうか。仕事の夢はごめんですね。

海底王国

Posted by kazunhana on 23.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

空想科学冒険絵巻の小松崎茂シリーズです。
集英社のおもしろブックに1953年から54年にかけて連載されたものです。
1963年、東宝から海底軍艦という映画がありますが、そのモデルとなったと言われています。
映画では謎のムウ帝国でしたが、深海は宇宙と同様、未知の世界として神秘の世界です。
海底2万マイルも今読んでも楽しい作品です。自分の部屋をネモ船長室に改造したいぐらいです。

宇宙少年隊

Posted by kazunhana on 23.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

この復刻盤シリーズは、一乗寺の恵文社で見つけて買いました。
小松崎茂シリーズ復刻盤です。1957年に雑誌少年に連載されたものです。
本誌は初の本格アメコミ様式で描かれています。
怪人スターマンが登場します。当時ならではのネーミングですね。60年前です。
禁断の惑星のロビーをモデルにしたようなロボットも出てきます。こどものころ出会いたい作品です。

大暗黒星

Posted by kazunhana on 22.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

空想科学冒険絵巻 小松崎茂 絵物語として、復刻されたものです。
東宝SF特撮スペクタル映画のルーツとあります。
大暗黒星は1955年から56年に月刊少年に連載されたもので、舞台も1960年です。
海野十三の作品を思い出しますが、当時の少年たちは夢中になったものと思います。
本誌は完全な小説ではなく、小松崎氏の絵が物語に臨場感を与えます。劇画と小説の組み合わせというところです。
今から60年前の作品です。当時、こどもとして読みたかったですね。
ストーリーは少年が宇宙の遊星人と戦うというものですが、60年代のSF特撮に影響を与えているのかもしれません。

アニメ・特撮・SF・映画メディア読本

Posted by kazunhana on 25.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

なんと読み応えのある一冊。
アニメ・特撮・SFの歴史がよくわかります。
映画創世記のころのSF映画から始まり、フライシャー兄弟、ポパイやスーパーマン。打倒ディズニーで有名です。
オブライエンのストップアニメーション、キングコングとか、ロスト・ワールドです。コマ送りで動かします。今はCGですけど。
恐竜100万年、シンドバッドシリーズは名作です。
日本では、手塚治虫によるテレビアニメの誕生、円谷英二と特撮、ジェリー・アンダーソンとSF人形劇、サンダーバードで有名です。
タツノコプロとキャラクターの百貨店、宇宙エース、ガッチャマン、マッハGOGOGO、紅三四郎、なんとたくさん。
熟読に値する一冊です。

日本カセットテープ大全

Posted by kazunhana on 25.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

懐かしいカセットテープの特集本です。
70年代から80年代は独壇場でした。
音楽を聴くというのは、テープを聴くということでした。レーコードはあるけど高かったし、FMのエアチェック、人からレコードを借りて、その後はレンタルレコードでというように、中心はカセットテープでした。
中学校のころはソニーのデッキでフェリクロームテープをここ一番には使っていました。大学のころからメタルテープ。そこに手書きでアーチスト名などを書くのですが、そのうちFMステーションのラベルを使うようになりました。
あと、60分、90分で悩みました。120分は明らかに音が悪いというところであまり使いませんでした。
1986年に出たソニーメタルマスターは高価でしたが、重要感あり、最高でした。すぐに世はデジタルに移行していきますが。
みなさんの押し入れにも眠っているカセットテープ、僕も中学のころのものから持っていますが、今や、グーグルミュージック、アップルミュージックの世です。昔の曲も簡単に聴けてしまいます。
これまで、IPodに2万曲ほど入れて持ち歩いていましたが、今はスマホでグーグルミュージックです。ストリーミングで3500万曲がいつでも聴けます。おそろしい時代です。

日本懐かし10円ゲーム大全

Posted by kazunhana on 18.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

これまた、懐かしい昭和の10円ゲーム大全です。
インベーダーゲーム以降、電子ゲームが主流になる中でも、しばらく駄菓子屋で生き残った機械仕掛けです。
でも、今は、見かけないです。今の子はどういう反応するのでしょうか。
その多くは、手動パチンコ型の仕組みですが、種類が豊富です。
ベルトコンベアーのドライブゲームはよくやりましたが、グランツーリスモの世界からすると、長生きしたもんだと痛感します。
レトロゲームは永遠と言いたいところです。

日本懐かしアイス大全

Posted by kazunhana on 18.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

昭和の懐かしいアイスの大特集です。
すっかり、秋になってアイスを食べることもなくなりましたが、今は、いつでもコンビニで売っているので、食べたいときにいつでも食べられるという良い時代です。
ホームランバーはほんとによく食べました。グリココーン、チョコモナカ、あずきバー。
ガリガリ君は、大人になってから出た商品なので、想い出はないのです。最近はたまに食べますが。
中学生のころ、よく食べたBOBも載っています。カネボウの商品だったんですね。
みんな、それぞれの時代のこれというのがあるのが、アイスの特徴かもしれません。でも、小銭を握りしめて、駄菓子屋というのはなくなっていますね。スーパーでのまとめがいでは、感動が・・・・。

日本懐かし自販機大全

Posted by kazunhana on 22.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

絶滅しつつある自販機の特集です。
以前は、オートスナックなどとして各地に存在した自販機コーナーですが、その後のコンビニの普及により姿を消しつつあるようです。国道沿いなどによく見られましたが。
麺類の自販機は普通ですが、ハンバーガー、トーストサンド、電熱ヒーターで1分熱せられて熱々で出てくるようです。
レトルトパウチを使用したカレーの自販機もあるようですが、故障して出てこなかったらいやですね。
コインスナック、コインレストラン、まさに昭和ノスタルジ-です。

家庭用ゲーム機コンプリートガイド

Posted by kazunhana on 22.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

家庭用ゲーム機の歴史が完璧に分かる1冊です。
世界初の家庭用ゲーム機は、アメリカのマグナボックス社のオデッセイで1972年でした。
日本初の家庭用ゲーム機は、エポック社で1975年のテレビテニス、しかしマグナボックス社との業務提携でした。これ、同級生が持っていて、何回かやらせてもらいました。
その後、トミー、バンダイなどが出し、任天堂が1977年、カラーテレビゲーム6を出します。
1981年にはエポック社がカセット交換式を出します。
1983年に任天堂がファミコンを出し、国内で1935万台、世界で6191万台を売ったとあります。僕は任天堂のは買わずに、シャープのツインファミコンを1986年に買っています。僕のファミコンデビューは86年でした。ツインはディスクシステムがセットされていて、便利かと考えました。ドラゴンクエストⅠも世間で騒がれる前に買ったものです。しばらくはRPGの面白さが分からなかったのですが、その後、FFシリーズやウィーザードリィなど、すっかりはまりました。
1990年にスーパーファミコンを買って、1994年にセガサターンを買っています。バーチャファイター2をチキチキとよくやりました。その後、プレイステーションを買いました。鉄拳2、グランツーリスモをガンガンやりました。グランツーリスモのシミュレーションぶりは感動ものでした。これは現在、5までいっているのでしたっけ。僕は3で中断しています。退職後はそろえたいと考えています。1996年のNINTENDO64は買いませんでした。1998年のセガのドリームキャストも買ってません。2000年のプレステ2は相当やりました。この機は発売後10年で1億5千万台以上を世界中で売ったとか。DVDも再生できたのは便利だったようです。
マイクロソフトは2002年にXboxを出しました。
僕はゲームは中断しているので、2006年のプレステ3は未購入です。いずれ、バーチャファイター5、ストリートファイターⅣもやってみたいです。任天堂Wiiは2006年ですが、これはスペックではなく、ゲームの楽しさを売りにしたものです。スポーツゲームで体を動かすのも良いかもと思っています。
2014年にはプレステ4が出ます。ユーザーによるゲーム配信もできるようになりました。だんだんついて行くのがしんどくなりました。

任天堂コンプリートガイド

Posted by kazunhana on 21.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

ファミコン誕生以前の任天堂が分かる一冊です。
僕らの子供の頃の任天堂は、トランプ、花札だったのですが、そんな中、最初に記憶しているのが、ウルトラハンドです。近所の子が持っていました。120万個を売る大ヒット商品となりました。次はツイスターゲームでした。パーティゲームでしたね。
その次はウルトラマシン。バッティングマシンです。これも近所の子が持っていてよく遊びました。これも年間100万台を売る大ヒットでした。その後、光線銃シリーズです。これは今でもほしいです。
テレビゲームの最初のゲーム機は、1975年でした。
1980年にゲーム&ウォッチが出ました。常に世の中がほしがるヒット商品を生み出してきた任天堂、これからも期待したいです。
本書はたくさんのカラー写真で歴代商品が紹介されています。必読書です。

鋼の超絶技巧画報

Posted by kazunhana on 21.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

プラモデルボックスアートの第一人者、戦車画の最高峰の高荷義之の作品集です。
1935年生まれの氏は小松崎茂の門下生としてスタートし、60年代には少年誌やプラモデルの箱絵で注目を浴びました。
今井科学のプラモデルでは零戦などの戦闘機を、タミヤのプラモデルでは戦車を正確に描かれています。
80年代にはアニメの世界でも有名になります。ガンダムやマクロスなどの箱絵も手がけます。精密ですばらしい作品群です。

昭和のテレビ欄

Posted by kazunhana on 15.2015 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

1954年から1988年までのテレビ欄が収録されています。毎日ではなくて、4月と10月の番組編成期の1週間ずつが取り出されています。
東京での放送局なので、関西人には局名が違うのですが、当時を懐かしむには十分です。
1963年のズバリ当てましょうは、当時、100万円相当の電化製品などが当たりました。
当たり前田のクラッカーとか、当時はスポンサーが全面に出ていました。アニメのオープニング局にも、グリコ、グリコとか入っていました。
ビッグXでは、放送の最後に、「この番組を提供するのは、僕の大好きな月のマークの花王石鹸です。」と主人公が堂々と語ります。一社提供という時代だったのです。
アメリカの番組もたくさん入ってきていて、コンバットもありましたが、当時、観ていなかったので、DVD集を集めています。タイムトンネルもDVDが出たので入手しました。
がっちり買いまショーも長いこと続きましたね、「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道」。
僕の夢は、時代順にそろえたDVDを順番に見ていき、その時代に浸ることです。まだスタートしていません。収集段階です。観るだけで何年もかかりそうです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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