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雪が舞う!

Posted by kazunhana on 31.2010 生活 0 comments 0 trackback
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今日は、いよいよ12月31日です。
また1年が終わってしまいました。
朝から雪が降り、一時ですが、道も白くなりました。
このモモヤマトルの丘では、雪は積もらないと思いますが、ここまで白くなるとは驚きです。
3階の窓から、見える竹が白くなりだしたので、思わず、撮ってしまいました。
以前の社宅では、ドアを開けると、比叡山が見え、山が白くなることはよくあって、自分の車も雪に埋もれることもありました。
歳とともに、寒さが辛くなり、風情よりも快適さがほしいです。
今年は、40度の猛暑から、氷点下まで、なんともいえない1年でしたね。

ヒヨドリ?

Posted by kazunhana on 30.2010 動植物 0 comments 0 trackback
これは、ヒヨドリでしょうか。
チキチキが2階の窓から撮ったものです。
チキチキに言わせると、僕はドスドス、ガォギャォと騒々しいので、鳥が逃げてしまうと言うのですが、そんなことはないと信じています。
朝は、よくこの鳥の鳴き声で、目が覚めます。
竹藪のせいか、ここまではカラスはやってこないようです。
2階のベランダに、コーンフレークなどを置いてみるのですが、食べていないようです。
警戒しているのでしょうか。
しかし、最近、雀を見かけなくなりましたが、どうしたんでしょう。ほんとに見かけなくなりました。鳩はどこでもいますが、モモヤマトルの丘では、見たことはまだありません。
ムクドリも集団となると、フン害もあり、なんでも、適度がありますよね。
また、鳥箱かバードフィーダというのでしょうか、竹で作ってみようかと思います。

図書室に喫茶コーナー

Posted by kazunhana on 30.2010 家具 0 comments 0 trackback
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念願の喫茶コーナーが図書室の中にできました。
丸テーブルはニトリで買った物です。
12,000円ほどだったと思います。





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椅子もニトリです。
色も形もバラバラですが、それぞれ特徴があって、赤いのは、クッションがよくお尻が楽です。
黒は、背もたれが楽です。
ということで、形も色も変えてみました。
いずれも、1,480円だったと思います。
軽くて、折りたためて、場所をとらないので、こういうのにしました。

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で、こんな感じで、読書をします。
冬はコーヒー、夏はビールで、くつろぎたいと思います。
8月に引っ越して、はや12月30日、正月に間に合いました。
振り返ると、よく出来たと、しみじみ思います。

掛け軸を正月に備えて

Posted by kazunhana on 30.2010 コレクション 0 comments 0 trackback

掛け軸がなかったのですが、実家に帰って、3幅ほど、いただいて参りました。
この和室、天井照明がまだないのですが、床の間の上にはありますので、正月に備えて、さげてみました。
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これは、高木瑞渓という方の作で、富嶽瑞雲という作品名がついています。
赤富士ということで、縁起が良いと思っています。
正月に備えます。
壺を置く台がいるようです。

仕事納めとなりました。

Posted by kazunhana on 28.2010 飲食 2 comments 0 trackback
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今日は、ようやく仕事納めです。
例年のような年末気分はありません。
でも、帰りがけに、仕事仲間と精華町祝園駅前の「楽楽亭」にやってきました。
この周辺は、あまりお店がありません。
もっと、賑やかになっても不思議ではないのですが、そうはなりません。
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お店は、お好み焼き、たこ焼きが中心ですが、今日は、鍋コースとなっています。
一番奥のカラオケルームに、無理やり鍋がセットしてあります。
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この後、たこ焼き、お好み焼きも出てきますが、日本盛のお酒を、そうとう飲んでしまいました。
頭がガンガンです。なんと、くじ引きで、いろいろおもろい品が配られました。
僕には、平城遷都1300年記念祝典メダルがあたりました。いい記念になりそうです。
今年は、1300年祭にも関われていい年だったと思います。
みんなのカラオケも聞きながら、愉快な人たちと、仕事納めができて良かったです。

ハーレーダビッドソンを作る その2

Posted by kazunhana on 28.2010 バイク 0 comments 0 trackback
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引き続き、組み立てていきます。

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エンジンは1584ccツインカム96B
シリンダーとギヤボックスをフレームに取り付けます。
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FatBoyは1990年に発表された人気バイクです。

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ここから、バイクを固定する台に乗せることができます。
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後輪タイヤを付けます。
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ブレーキペダル、フットレストを取り付けます。
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前輪と合体させると、いよいよ、全体の形が見えてきました。

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電気コードがゴチャゴチャしますが、これで、ライトや、ホーン、エンジン音が作動します。
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マフラーを取り付けます。
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ガソリンタンク、シートを付けると、ほぼ完成です。
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この模型は1/4サイズですが、実際のモデルは

サイズ=全長2396mm×全幅995mm×全高1130mm
ホイールベース=1638mm
最低地上高=130mm ■加重時シート高=645mm
タンク容量=18.9L
エンジン=TWINCAM 96B 1584cc
価格= 227万1000円
実際の重量は、330kgあるようです。

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リアもドレスアップします。
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まだ部品が残っているようですが、これらはバイクをブラックモデルにチェンジするもので、黒のガソリンタンクとかが予備で付いています。カスタムパーツということで、気分転換に部品を換えて楽しむようになっています。

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バイクの模型を3種類並べてみました。
左が、今回作った1/4で、真ん中が1/10で、右が1/24です。
いかに1/4スケールがでかいかが、お分かりかと思います。
片手ではずっしりくる重さです。7kgらしいです。
全長は60cm。
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映画ターミネーター2で有名になったバイクというと、みんな、あぁとかなるのでは。
シュワちゃんが、乗っていたやつ。
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うーん。Fatboyには、ウインドウシールドは似合わない気がしますが。
とりあえず、完成ですが、もう少しじっくり作ってもよかったのですが、今まで、作れなかった分、3日間で終わってしまいました。また、分解して、つくろうかと。
これ、シリーズで購入しながら作ると、完成まで、2年ほど、かかるのです。部品が毎週バラバラですから、その間、壊さず、保管しておく必要があります。社宅では無理でしたので。

伏見の「鳥せい本店」

Posted by kazunhana on 25.2010 伏見のお店 0 comments 0 trackback
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今日は、25日(土)です。
伏見にある鳥料理の店「鳥せい」の本店にやってきます。
チェーン店として、四条とか、祇園とか、大阪にもあるので、行かれた方も多いと思います。
ここは、酒造メーカー「神聖」と共同で、本店を運営されているらしいです。
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引越してからも、一度覗いたんですが、いつも待ち人で一杯です。
飛び込みでは難しいです。予約は4人以上からです。
ということで、今日は4人で、予約してあります。
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中は、カウンターやら、座敷がありますが、次回は奥にある蔵座敷に行きたいですね。ここは要予約となっています。4人から10人までとなっています。
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で、生中のあとは、せっかくなので、神聖の大吟醸をいただきます。
神聖の「京都サイダーお酒どす」もぜひ、飲んでみたいです。
この後は、蔵出し生原酒をいただきます。
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串焼きです。
さすがに美味しいです。
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今日は、とり水炊き鍋コースです。
つくねとかもあります。
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これは、お酒のメニューです。
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最後は、やっぱり、雑炊です。
さすがに、これは、おしいです。うどんもできるるそうです。
お昼は、酒蔵弁当とか、とりめし定食もありますので、昼間にも来たいです。
おみやげセットで、串とかもありますが、これって昔の漫画で、酔っぱらった親父が、紐をつまんで持って帰るあれですよね。
また、鳥せい本店には、建物横に伏見の名水で、伏見七ツ井の一つである「白菊水」が湧いていて、井戸では、いつもペットボトルに汲む人で一杯です。

ハーレーダビッドソンを作る

Posted by kazunhana on 24.2010 バイク 0 comments 0 trackback
ようやく、週刊ハーレーダビッドソンのFatBoy1/4スケールを組み立てることができます。
このシリーズは、2007年・8年頃に定期購読していたものです。













baiku12.jpgこんな部品が、ハーレーの紹介冊子とともに、入っています。
ちなみに、これは、タイヤと燃料タンクです。
社宅では、これらを広げるところがなかったので、箱に入れて保管していました。







buhinn12.jpgとりあえず、創刊号から、2号、3号と部品を並べていきます。
必要となるドライバも付属しています。
写真のミッキーは付いていません。
ヘルメットが付いていたので、思わず、近くにいたミッキーにかぶせてみると、意外と頭にピッタリじゃないですか。




harei10.jpg細かい部品もあるので、広げられる机が持てて涙が出そうです。
社宅では、絶対に無理でした。











harei13.jpg順番に組み立てていきます。
電気コードと基盤があります。ヘッドライトとか、ウインカーが点灯するようです。










harei16.jpg40号分までで、こんな感じです。
全部では、89号まであったと思います。
近くにいたプーさんに、ヘルメットをかぶせてみると、これまた、ぴったりじゃないですか。
でも、どうみても、バイクのシートには座れないようです。スケールはどうなっているのでしょう。
思っていたより、でかい模型なようです。


harei18.jpg今日のところは、50号あたりで、止めます。時計がないと、時間を忘れてしまいます。雨戸を閉めているので、光も入らず、何時なのか分かりません。これは23日、天皇誕生日のことです。








harei178.jpgチキチキが、気になって敵状視察にやってきます。
お城のパーパークラフトとか、組み立てるものは、持っているのですが、どうするんでしょう。
僕としては、週刊安土城を作るとか、ほしかったのですが、置いておく場所がなかったので、見送りましたが、そもそも城は、チキチキの専門なので、任せておきます。オークションとかで、揃えるのかもしれません。

驚愕のタイムドメイン

Posted by kazunhana on 23.2010 音楽 2 comments 0 trackback
昼休みにタイムドメイン本社にやってきました。というより、同じビルの中なんです。
ここが驚きのタイムドメイン理論のスピーカーを製作しているところです。工場は別ですが。
今日は、引越しが落ち着いたら買おうと決めていたタイムドメインミニを買いに来ました。
5年ほど前だったか、今の仕事場に来る前から、テレビで見て気になっていたスピーカーです。



domein2.jpg部屋に入ると、試聴コーナーがあります。
これまでも、仕事場の先輩と試聴にきました。また、経産省の方とかが、視察に来られ、驚かれている場にも同席していました。
写真で、トイレの煙突みたいに見えるのが、世界を驚かすYOSHII9という代表的スピーカーです。




domein4.jpgここで、アナログレコード、CD、ipodをつなぎ、試聴を行います。
タイムドメイン理論は、従来の周波数をいじくりまわすものから、時間を軸にとらえ、より自然な音を再現しようとするもののようです。
詳しくはタイムドメイン社のHPを、ぜひご覧ください。
タイムドメイン社


理論をうまく説明してるHPがあります。
ボザール
今までとは、違う発想で製作されたということがお分かりかと思います。

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スタッフはこの奥に、数人しかおられません。
なぜ、あれが、売れまくって大儲けできないのか、今だに不思議です。
ただ、従来のメーカーからすると、これが出回ると、高額スピーカーを否定することになり、まずいのかもしれません。




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ということで、お手軽にタイムドメイン理論を楽しめるミニ   (18,900円)を買いました。
エコバックみたいな袋が付いています。買い物に使おうかと思ったのですが、他の階に持ち運ぶときに、ちょうどなんです、これが。





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早速、ipodにつないでみます。
接続は恐ろしく簡単。アンプは内蔵です。
聞いてみると、思わず、驚きで震えてしまいます。
これが、18,900円かと。
憧れのYoshii9は、315,00円するので、もう少し先にしたいと思っていますが、ミニでこれとは恐ろしい。
具体的には、音が全く自然、スピーカーの裏側に回っても、どこにいても音が広がってきます。
目をつむると、ライブ会場にいるようです。
いままでのオーディオ人生を返してほしいくらいです。今までの音は、人工そのものでした。
ネット上では、重低音が弱いという指摘が結構ありますが、人工的な重低音はそもそも自然界には存在しないので、アコースティックにはないものですから、気になりません。
ジャズ、クラシック、ボーカルなどは、生で聴いていると感じです。楽器の位置関係が手に取るようです。
ハードロックとかは、ウーハーで従来通り聞くのが良いのかもしれません。

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オーディオは、お金のかかるもので、高額なシステムに憧れますが、それを覆してくれます。
大事なのは、音の出口じゃないかと。
チキチキも感動していたので、ライトを買おうかと思います。
これさえあれば、十分ですが、上のモデルもほしくなります。
タイムドメインの社長さんも、たまにエレベーターとかで見かけますが、あのビルゲイツにも試聴をさせたようです。ゲイツ曰く「僕の7千万円のシステムより、良い音がする。」
反骨心ある方なので、ゲイツにさそわれても、なびかなかったようです。
今後、大注目です。

柿もこれまで

Posted by kazunhana on 22.2010 飲食 0 comments 0 trackback
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今年も、これが最後の柿となりました。
もちろん、スーパーとかではまだ売っていると思いますが、安く普通には、もう終わりです。
この後は、あんぽ柿とか、干し柿とかになります。
以前は、12月になるころには、柿はもうなかったと思いますが、今年などは、年末まで食べてしまいます。
季節感というか、四季の境界もあいまいになってきた感じがします。
果物は全て大好きなのですが、柿はなぜか、よく食べます。
日本の味と言う感じがしますね。
また、来年もたくさん食べますよ。

LED交換

Posted by kazunhana on 22.2010 雑貨 0 comments 0 trackback
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お風呂の電球がつかなくなりました。
左側ですが、これをLED電球にかえました。
少し明るいようです。
徐々に、LED化が進みます。
ところで、仕事場のあるビルも、エコビルに改修するということで、執務室の蛍光灯も、いつの間にか、LEDに変わっています。トイレも自動感知式になりました。
これに、ビルの屋上などに、太陽光パネルもついて、目指すところは、ゼロエネルギービルだそうです。

免許更新です。

Posted by kazunhana on 22.2010 生活 0 comments 0 trackback
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今日は、21日(火)ですが、休んで5年ぶりの運転免許更新です。
朝、一番乗りで行こうと、家では気合いを入れていましたが、着いてみると、もう人が一杯です。
8時半からと書いてありますが、先頭の人は何時に入れてもらっているんでしょうか。
この次は、5年後なので、どうでもいいですが。
建物に入ると、見慣れぬ暗証番号受付機とあります。なんですかこれは。
おじさんが八桁の番号を入れろとか、説明しています。
ついていけないので、あせり始めますが、はがきの通知文を良く見ると、説明が書いてあります。
ICになることも、そういえば、聞いたような気がします。普通免許に中型が加わることは、他の人から聞いていましたので、そうかぁという感じです。
あわてて、忘れないような暗証番号を考えつつ、並びます。
しかし、免許更新も、昔から比べると、事前の申請写真も要らなくなり、改善はされています。
だいたい、申請に1枚しか使わないのに、5枚セットほどを800円ぐらいしたんではないかな、建物横に撮影場を構えていましたが。パチンコ屋の現金交換場みたいな印象を受けていたのは、僕だけでしょうか。
僕はと言えば、20年ほど前に、うっかり失効をやらかしています。
以前は、誕生日までに更新する必要があったのですが、はがきを冷蔵庫の上に置いておいたら、すっかり忘れてしまい、気づいたのが誕生日の夜でした。
なんとかいけるかと思い、電話をしましたが、あかん、ということでした。電話に出た人は、あっ、うっかり失効の方ですね、て。世の中にいかに、うっかりした奴が多いかということを物語っていますね。どうせ、あたしゃ、うっかりもんですよ、と落ち込んだのを想い出しました。
次の日、住民票やら、多額の手数料やらを持って行きました。受付に行くと、一日遅れただけで、なんであかんのや、とどなっている奴がいました。あ、こいつは、僕と同じ誕生日か、あほなやちゃで、と思いつつ、後ろで観念しながら並んだのを想い出しました。で、18歳で取った免許日は、その悪夢の日に新規扱いで、変わってしまいました。
今回は、ゴールド免許なので、1時間程度で、終了することができました。
ただ、前日の人間ドックで視力検査がありましたが、よくありませんでした。コンタクトレンズなんですが、視力検査が気になりました。本番は、当てずっぽうも駆使しながら、何とか、OKをもらえましたので、ほっとしています。乱視とか進んでいるのでしょうか。
今回も、安全運転協会には、はいりませんでした。しかし、SDカードには、前回に引き続き、魔がさしたのか、入ってしまいました。割引を活用して、元を取りたいと思いますが、この5年間、SD割引を表示した店を見かけたのは、大阪で唯の一度、しかも使いませんでした。
チキチキには、怒られるので、内緒です。

隠れた名庭園「積翆園」とは

Posted by kazunhana on 21.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0396-1.jpgようやく、東山武田病院にたどり着きました。
人間ドックの病院を出てから、3時間です。とうとう歩いてきましたよ。
この病院は、東山通りに面して、妙法院門跡の隣にあります。
裏手に有名な庭園「積翆園」があります。
平清盛の長男、重盛の邸宅の庭と言われています。
もともと、妙法院の境内になっていたものを、専売公社が京都専売病院としていたものです。

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これまで、京都市内の有名な庭園はほとんど見てきました。
住友有芳園、野村碧雲荘、可有荘なども、見てきましたが、それに匹敵するくらいの規模ですね。
以上は、明治の小川冶兵衛による近代庭園ですが、大名庭園規模はあるような感じです。
1万平米あるようです。江戸時代に改修をされてはいるので、もちらん、平安時代そのものの形とは言えないのでしょう。
ようやく、貴重な庭園を見ることができました。


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池の中には、小島や夜泊石がくあります。
入院患者さんたちは、窓からこの四季折々の庭を見て、癒されるのでしょう。
贅沢な、病院です。元気な方は、回遊されるのでしょうか。
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何か、視線を感じると思ったら、ニャンコ先生が眼を飛ばしています。生意気な奴です。
しかし、今、この庭園内には、僕一人しかいません。
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ようやく、午後の目的である知人をお見舞いできました。
知人は、股関節を順番に交換する羽目になっていて、手術を先月にして、リハリビ中でした。
この後は、京阪七条まで歩きます。足が棒です。

八坂の塔を

Posted by kazunhana on 21.2010 雑貨 0 comments 0 trackback
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五重塔、八坂の塔です。
お寺は臨済宗建仁寺派です。何回も焼失し、現在のものは室町時代に再建されたものです。
かつての上司が、手伝いで、この中を掃除したとか言っていたのを想い出しました。
京都らしい風景の代表でもありますね。
電柱電線が視界に入りません。他でも地中化を進めてください。
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チキチキかと思ったら、キチキチだったです。
キッチリとしたお店なのでしょうか。入ったことはありません。
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大谷本廟に通じる円通橋です。江戸時代1856年に竣工とあります。
いよいよ、病院が近くなりました。

錦から、四条、祇園を抜けて

Posted by kazunhana on 21.2010 散策 0 comments 0 trackback
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錦を通り抜けます。
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この錦天満宮の手前の鳥居は、テレビにもよく出ます。
鳥居が建物の中に食い込んでいるのです。
中の散髪屋さんだったか、部屋の中に鳥居が侵入しています。ビルを建てるとき、こうしたようです。
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これは、若い頃、よく行ったスター食堂です。頑張っています。
一番上の、パフェは3800円だったか。何人かで食べれば、いけます。
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テレビによく出るロンドン焼きを左にみて、四条通に出ます。
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ちょっと、ロフトに寄ってしまい、三条まで来たので、先斗町を下がります。
昼間は、木屋町界隈も、人けがなく静かです。昼間来ると、違和感がありますね。
写真は、若いころよく来た、ジャズライブ・クラブのハロードーリーです。
あの頃は、バーボンとジャズにハマりましたね。大人の雰囲気にあこがれたものです。
また来たいです。
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中華料理店の東華菜館です。
ヴォーリズの設計です。1926年の築です。素晴らしい建築物です。ゆっくりと見学したいです。
ビヤガーデンもやっているので、来たいですね。
ヴォーリズの素晴らしさは、近江八幡に行けば、わかります。
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鴨川を見つつ、祇園に向かいます。
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これは、レストラン菊水のビルです。
国登録文化財。大正5年創業とのこと。ここのビヤガーデンも有名です。
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12月のまねき看板で有名な南座です。
ここは、歌舞伎発祥の地とされています。四条大橋のところに、出雲の阿国の像があります。
阿国が、鴨川の河原で、歌舞伎踊りを踊ったのが、もともととされています。北野天満宮境内ともいわれていますが、まぁ、こうなっています。そのころに、宮川町の花街とかできたと言われています。
それより、南座があるなら、北座もあるのではって。
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これが、北座です。もちろん、歌舞伎はやっていません。江戸初期には、6座あったと言われています。残ったのが、南座だけです。
今の北座と言うのは、再現されて、お店や芸舞妓の資料館にもなっています。
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祇園一力亭から花見小路を下ります。
一力亭は、大石内蔵助が通ったといわれていますが・・・。
ここはお金が相当ないと、入れません。一見さんも。
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花見小路も夜がきれいです。
歩きやすいので、ここを行きます。

イノダコーヒで

Posted by kazunhana on 20.2010 飲食 0 comments 0 trackback
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イノダコーヒの本店で、一服します。
ここは、戦後にできたのですが、戦争で、コーヒーがない中、最も早くほんまもんのコーヒーを出した店としてしられています。
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いやー、素敵な空間ですね。
いつまでも居たいですね。
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ここは、テラスです。
中の席から見ると、もっと雰囲気があります。
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コーヒーはジャーマン、ケーキはレモンパイにします。
コーヒーの味はよくわからないのですが、10年ほど前に飲んだこのジャーマンの味だけは覚えています。
で、またそれを頼みました。ブラックで、じっくり味わいます。
濃厚であり、渋みも苦味もほどほどで、バランスが良いのでしょうか。
レモンパイのふわふわしたレモン味は、最高です。おいしぃ。
また来ますよ。

三条界隈を通り抜け

Posted by kazunhana on 20.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0344-41.jpg新風館の後は、京都万華鏡ミュージアムの前を通ります。
ここも、もとは、初音中学校です。
ほんとに、京都市内の小中学校がどれだけ、統廃合で廃校となったのか。
跡地が活用されているとはいえ、残念です。
明治のはじめ、番組小学校として、日本初といわれる歴史が、悲しいことです。
この万華鏡ミュージアムは、いろいろな万華鏡を体験できます。

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ここは、京都市の景観条例で,三条通界わい景観整備地区として、景観を守ることとされています。
三条通は,かつては京都のメインストリートで、江戸時代は、東海道の起点。明治では,文化・金融などの近代的建築物がたちならんだようです。
現在,旧日本銀行は京都文化博物館別館。旧京都中央郵便局は,中京郵便局として外観を保全されています。
しかし、電柱と電線、なんとかならないものかと、いつも思います。ここでも、視界の邪魔をされてしまいます。
これでは、文化的とは、言い難いです。
さて、この旧日銀は、東京駅を設計した辰野金吾によるものです。
今日も、この中にあるかつての大金庫の中で、コーヒーを飲もうと思ったのですが、なんと、文化博物館全体がリニューアル中で休館です。
この文化博物館も、よく仕事で来させていただきました。ここの京都図書コーナーで、よく京都本を買いました。
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これは、中京郵便局です。
1902年建築のネオルネッサンス様式です。
最も古い郵便局ですが、かつては危うく解体されそうだったことは、市民ならよくご存知のようです。
今は、外壁を残す工法で、保存されています。

京都国際マンガミュージアム、懐かしや

Posted by kazunhana on 20.2010 散策 0 comments 0 trackback
CIMG0335-1.jpg20日、人間ドックの後、午後からは、妙法院の隣にある庭園で有名な東山武田病院に知人が入院しているので、お見舞いに行くことにします。
時間もあり、折角なので、久々に京都市内をぶらぶらします。
まずは、京都国際マンガミュージアムに来ました。今日は、時間がないので、中には入りません。
これまでには、2回来ていますが、6年前には、この元 龍池小学校の建物の中で、3年間も仕事をしていましたので、懐かしいのです。
廃校後だったので、教室を倉庫代わりにして、ゆったりとつかっていましたが、夜の校舎は、中々、怖いものがありましたね。よく残業で、一人っ切りって、スリルありますよ。
ギシッギシッって、いきなり人が訪ねてきたりで。
元校長先生が管理人をされていて、よくコーヒーとか御馳走になりました。

CIMG0333-1.jpgもともと、廃校後には、京都市の中央図書館の構想があったんですが、財政難で話も進んでいないところに、京都精華大学と京都市教育委員会で、話が進んでいくことになりました。
おかげで、出ていく羽目になり、仕事でたまっていた書類、廃品、事務機等を6tも、たった一人で、処分することになりました。そうとう肉体的にきつかったですね。腰がよく持ちました。
しかし、今や、部屋も改修されて、かつての執務室で紙芝居を見れたりします。
個人的にも、京都から漫画文化を発信するということは大賛成です。外国からも注目されています。
また、時間があれば、入館して、ゆっくり楽しみたいと思います。
校庭も地元自治会の要望で、人工芝となりました。よく、誰も居ない校庭で、花見をしたものです。
なつかしぃーーーー。

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新風館。

Posted by kazunhana on 20.2010 建築物 0 comments 0 trackback
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マンガミュージアムの後、新風館に寄ります。もとは京都中央電話局の跡です。
ここは、昼休みなどに、気分転換にウロウロしたところです。
クリスマスの飾りつけがされています。夜来るときれいそう。
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中央のステージで、コンサートとか、ファッションショーとか、イベントがされます。今もされていると思います。
この中庭を取り囲んで、食事もふくめ、素敵なお店がいろいろ入っています。
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2階に大好きなお店があります。
ビレッジバンガードという、雑貨と、ユニークな書籍があります。
見ているだけで、楽しくなります。
ユニークな品々ばかりで、ハマります。仕事帰りによく寄りました。
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人間ドックですぅ

Posted by kazunhana on 20.2010 生活 0 comments 0 trackback
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今日は、休みを取り、年1回の人間ドックに、病院まで、朝の8時にやってきました。
昨年も、再検査となり、相当、時間をつぶして、検査に通いました。春先、食べる量を減らしましたので、数値は正常値にほとんど入りました。夏から秋にかけては、引越し労働で、相当、動きました。
問題は、12月に入ってから、脂肪がたまったような気もして、どうでしょうか。
検査では、胃カメラがきついですね。もう、これまでに10回近く、飲んでいるのですが。未だに、つらいです。
十二指腸に入るところが、痛いですよね。でも、初めての時は、死にそうでしたが、管も細くなったのか、楽にはなっているような、気もします。バリウム飲んで、再検査で胃カメラとなったことがあって以来、どうせならと胃カメラに最初から、しています。胃はいつも、きれいと言われ、終わったあとは、気分も良いような。
あと、ほめられるのは、肺活量検査だけですかね。普通の人の倍はあるようです。
腹部超音波では、いつも「肝臓、真っ白ですよ、運動してくださいね。」と決まったように言われてしまいます。
今回は、人生で、2度目の脳MRIを受けました。職場の補助で、無料となりましたので。
1度経験したので、カンカン、グアングアンの音にもびっくりはしませんでしたが、というより、不覚にも、ねてしまいました。大きすぎる音を聞くと、眠くなるようです。若い頃、ハードロックコンサートに行って、ホワイトスネークだったか、レインボーだったか、ときどき、耳もつんざく中で、ウトウトしてしまうことがありました。誰でもありますよね?
今回、問診の先生、昨年にも怒られた人だったのですが、怒りっぽいですね。受診者は、高い検査料を払っているお客さんだということを忘れていはいけません。
で、食事券をもらって、近くの進々堂で、パスタと脂を流してくれるエスプレッソを流し込みます。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 19.2010 ドリンク 0 comments 0 trackback
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これは、なんとイオンが販売している0kcal Colaです。
炭酸はきいているのですが、コーラの味が、コカコーラやペプシからすると、弱いです。
うーん、甘味のある炭酸水という感じですか。
ただし、飲み物としては、そこそこおいしく飲めます。

日曜日の夕方は、BSで坂の上の雲を見ています。
龍馬伝が終わったので、ちょうど、良いです。
しかし、坂の上の雲は、今の日本人には、しっかりと見てほしいものです。
平和ボケした今のお人好し国は、当時の苦労を理解しないと、国益を失うがままという感じがします。
本当に苦労を重ねて、欧米列強に対してきた精神を想い出すべきではないでしょうか。
で、放送を見ていて、次回は旅順攻撃かと思っていたら、なんと、次回放送は1年後とのこと。
1部は、1年前だったのですが、2年に分けるのかと思っていたら、3年に分けるのか、これって何か意味があるのでしょうか。忘れたころに見ることになるようです。

伏見の歴史7 (連続講座 伏見を探る)

Posted by kazunhana on 18.2010 伏見学 0 comments 0 trackback

今日は土曜日で、伏見の講座の日ですが、チキチキが頭痛で無理と言いますので、一人で行くことにします。
いつもの伏見区役所の会議室です。
講師は、本講座の主宰者でもある京都府立大学の堀内先生です
テーマは、「伏見城下町の都市構造」です。

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伏見の城下町は、大手通りに直行する通りが、町通りであるという、「ヨコ町型城下町」ということで、大手通りが町通りであれば、タテ町型城下町というらしい。
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伏見の地は、秀吉以前は、伏見宮家が九つの郷を支配していましたが、1589年、秀吉の検地により、解体というか、再編されました。
1592年に、秀吉が、隠居所を伏見に造ろうと決め、1593年に城を築き始めたと、歴史資料にあるようです。
併せて、城下町の整備も始まり、大名屋敷が造られ、茶会がよく開かれました。
しかし、慶長の大地震が、1596年に起こり、初代伏見城(指月城のこと)が倒壊されてといわれている。
伏見の城下町の特徴としては、城郭の周りに、大名屋敷、次いで町屋群、そしてまた大名屋敷とあり、大名屋敷群が町屋群を囲んだ形にあったことだそうです。
既存の町に、大名が入り込んだということでしょうか。江戸もそうだと思うんですが、地方の城下町などは、周辺が町屋群で、混在はしていないと思っています。
また、チキチキに聞いておきます。
江戸時代に入ると、伏見城も廃城となり、伏見奉行とともに、町も歩んでいったようです。

ところで、金曜日の新聞だったかに、京都検定の問題と解答が出ていました。懐かしくみました。
最近は、検定ブームも去ってしまったのか、周辺では聞くこともありません。
僕も、3年目までは、この時期、検定に熱中していましたけど、1級合格で目標を失ってしまいました。合格証で、期間限定ですが、美術館、博物館などの入館料が無料になるようです。でも、使える期間が1月あまりとか、短くて、1回も使ったことがありません。
毎年、1級を連続して合格し続ける人もいるようですが、受験料も高いし、例えば、5回合格すると、マイスター証がもらえ、どうせなら、市内のお寺の拝観料が、永久に、全てタダとかにならないかな。あっ、商工会議所の人、すみません。
どうも、動機が不純でいけません。純粋に京都ファンとして、京都を勉強しないといけません。
ネタが尽きないのが、京都の歴史のすごさです。千年の都です。

魚の匠 あさきぬ!

Posted by kazunhana on 17.2010 飲食 2 comments 0 trackback
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金曜日です。仕事帰りに、上司と、京都の烏丸御池の近く、両替町御池下るにある「魚の匠 あさきぬ」にやってきました。4連荘です。
このあたりは、20代の頃、住んでいたところなので、庭のようです。
また、9年前から6年前までの3年間、今、マンガミュージアムになっている元小学校の建物の中で、仕事していましたので、よけいに庭のよう。
お店は、前もって知っていないと、通りがかっただけでは、ビルの奥でもあり、わかりません。
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店は、6時からだそう。
ご夫婦でされています。
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メニューを見て、「のどくろ」(アカマツ)のお造りを頼みます。
鯛に似た赤い魚ですが、のどが黒いので、のどくろと言われているようです。
早速、大将が調理してくれます。
この店は、表に看板を出しているわけでもないのですが、基本的に予約客を相手にしているようです。
カウンター席ばかりですが、5人くらいのグループで来るには良いかもしれません。席は14席ほどありますが。
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これが、のどくろのお造りです。
量は少ないのですが、とろけるようです。トロに近いとも言われています。
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これは、あまから手帖です。これにお店が載っています。
この本は、上司が最近買ったもので、いつも持ち歩いているようです。
この最中も、この本の中から、早速、27日の飲み会を、携帯で予約をしているではありませんか。
載っている店を制覇すると、鼻息も荒いです。ムフーーーッ。
この上司は、広島から、神戸から、大阪から、京都から、奈良から、東は横浜まで、仕事で関わったところの飲み屋には、詳しいです。大阪なんか、完璧です。恐るべし。
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これは、ネギ味噌をかけた冷や奴です。
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この店は、日本酒にもこだわりが相当あるようです。
滋賀県近江市の喜多酒造の喜楽長、辛口純米酒を、寒いので、燗でいただきます。
良い酒は、燗でもうまいんです、と大将に言われました。
しかし、お猪口ではすぐになくなるので、コップでお願いをしました。
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酒の話をすると、次々にビンを取り出し、熱く語る大将です。

忘年会で鳥彌三です。

Posted by kazunhana on 16.2010 飲食 0 comments 0 trackback
toriyasa1.jpg今日は、忘年会で、京都木屋町四条下ったところの、鳥彌三(とりやさ)にやってきました。
ミシュランで一つ星とかです。
高瀬川沿いにあり、夏は床も出ます。
創業は、1788年、天明8年です。
鳥料理の老舗として有名です。





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建物も、歴史を感じさせます。
登録有形文化財に指定されているとか。この写真は、2回の部屋から1階を見たところですが、外ではありません。建物の中です。






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部屋からは、鴨川が見えます。200年を超える歴史を感じます。









torioyasa6.jpg料理は、鳥ずくしです。
鳥の肝が先付で出ますが、甘さがあり、今まで食べた肝の中では一番です。








toriyasa9.jpgこれは、鳥の皮を揚げたものですが、パリパリと香ばしいです。
鶏肉は、丹波地鶏とか、複数から選んでいるとか。








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メインは、鳥の水炊きの鍋ですが、スープが鳥ガラで、天下一品のスープのようです。
仲居さんが、上手に取り分けてくれます。
つきっきりで、やってくれますが、美味しいタイミングで分けるのは、宴会客では無理です。
しかし、美味しいです。
今日は、無茶苦茶寒いので、熱燗でいきます。
最後の雑炊まで、そうとういただきました。

お菓子

Posted by kazunhana on 16.2010 お菓子 0 comments 0 trackback
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これは、お昼休みに食べたケーキです。
いつも、お昼は、近くの喫茶が出している弁当を買うのですが、最近、ビルの改修が始まっており、ガテンの兄ちゃんが、弁当を買うようになったのです。
で、12時になってから、買いに行くと、もうない、ということがあります。
その場合、片道10分位歩いて、ショッピングモールまで行きます。
そこで、パン屋さんに、行くと、こういうものが眼に飛び込んできます。
味はこれも、そこそこですが、以前食べたスノウマンの方が好きです。

仕事場でパーティ

Posted by kazunhana on 15.2010 飲食 0 comments 0 trackback
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今日は木曜日ですが、仕事場で忘年会をしようということになりました。
なぜ、仕事場でかというと、家が、みんなバラバラなんです。京都、大阪、兵庫、滋賀とか。
でも、最大の理由は、女性陣が子どもの送迎とか、ほとんど車なんです。
で、一人3千円で、会議室でやります。
女性陣のなんと、テキパキしたことか。あっという間に、準備が整います。
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総勢、40人ほどが集まります。
最初は、料理も足らないんじゃないかと思いましたが、ぜんぜん、食べられません。

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余興のゲームの後、突然、ケーキが出てきて、ロウソクに火を灯すじゃないですか。
いつの間にか、クリスマスパーティーになっているじゃないですか。
上司が、突然、マイクで、サーイレンーナイッ、ホォーリィナイッって歌いだすじゃないですか。
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花火のようです。
なぜか、僕がロウソクを吹いて消す役となります。肺活量があるからでしょうか。若い頃は、7000CCはありました。で、一気に消してやろうと空気を一杯に吸い込みますが、全部は消せませんでした。でも、あれ以上無理をすると、ツバをまき散らし、ひんしゅくを買ってしまうところです。
あぶなかったです。
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で、一気に、ケーキを取り分け、食べてしまいます。
人数が多いと、食べない人もいるので、結局、残ってしまいます。
それを、パックに入れていきますが、どうするのでしょう。持って帰るのでしょうか。僕は電車なので、無理です。明日、冷蔵庫に入っていたら、ケーキは食べたいです。不覚にも、いつものように食べられませんでした。
今週は、食が進みません。無念。
明日は、京都市内の高級店で忘年会です。体調を整えないと。

大阪で

Posted by kazunhana on 15.2010 飲食 2 comments 0 trackback

今日は水曜日ですが、また上司と仕事仲間と大阪に来ました。僕は京都ですが、今日は奈良県在住からも2人、兵庫県在住も1人と、大阪が真中で、公平なんです。
今日の店は、吉總(きっそう)。谷町9丁目です。地下鉄からそのままビルの地下1階に行きます。
いかにも、大阪らしいですね。奥にはマンボウ酒場とあります。大阪そのままという感じ。
新谷町ビル地下一階です。
あまから手帖でも紹介されています。
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魚がおいしいということで、いろいろ頼みますが、不覚にも、体調不十分なのか、眠くなります。口も回りません。
しかし、「からほり」という日本酒を冷酒で、グビグビ飲みます。最後は酩酊状態で記憶がありません。
仲間が、店の女性に、誰かにそっくりとか言ったらしく、女性が怒り出し、モーこんでええとか、言われ、言い訳をしているのを、かすかに覚えています。ただ、言ったところは聞いていませんが、そのタレントにクリソツ。核心に触れたようです。また、言った本人に確認したいと思います。誰に似ているのかというのは、ここではやめときます。
大将から名刺をもらったようで、ポケットに入っていました。写真も撮ろうと思っていたのに、不覚。
電車は乗り越し乗り越しで、ヘロヘロで家にたどり着きました。

今日の伏見の酒(桃の滴)

Posted by kazunhana on 13.2010 お酒 0 comments 0 trackback
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これは、松本酒造が出している桃の滴の純米吟醸です。精米歩合58%です。
大吟醸ですと、値段が倍します。
松尾芭蕉の句がラベルに書かれています。
「わが衣に ふしみの桃の 雫せよ」この句碑が、油掛け地蔵にあるようです。
その近くに、松本酒造があります。1791年創業です。
煉瓦造りと煙突が経済産業省の近代化遺産にもなるほど、有名です。
菜の花とともに、写る写真をご存知の方も多いと思います。
何年か前に、写真を撮ったことがあるんですが、伏見に移り住んだからには、また撮りに行きたいと思います。
松本酒造には万暁院という日本家屋と庭がありますが、見学もしたいです。

図書室完成!

Posted by kazunhana on 12.2010 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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ついに、図書室が完成しました。
8月の箱の山から、よくここまできました。我ながら、涙が出ます。
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箱から出し、スチール本棚につめ、順番に木製本棚を組み立て、入れて、この1月くらいかけて、ジャンル分類をしてきました。
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ジャンルは、おもに、日本の城、ヨーロッパの城、京都関係、戦国、歴史、茶道、庭園、寺社、宗教、古代史、音楽、美術、世界遺産、サプリメント関係、文学、科学、地理、旅行、スポーツ、投資、ミステリー、サブカル、日中韓関係、自動車、武器、鉄道、コミック、雑学です。
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歴史、京都、城の本が大半となっています。
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天井までの本棚にしたので、無駄なく収納できます。
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最後は、ルンバくんに掃除をまかせます。
あとは、喫茶コーナー用の丸テーブルと、天井の無粋な蛍光灯をなんとかしたいのですが、工事がいるので、しばらくはこのままです。
絨毯なので、大好きな本に囲まれて、寝っ転がって本を読みたいと思います。
でも、冷暖房がないんですよね。夏は窓を開けっぱなし、冬はコートを着ていますが、来年はオイルヒーターとか、考えたいです。ガスの配管はないですね。エアコンはどうも・・・。

伏見の歴史6 (歴史講座 伏見を探る)

Posted by kazunhana on 11.2010 伏見学 0 comments 0 trackback
fusimikouza1.jpg恒例の歴史講座「伏見の遺産を考える!伏見を探る」に来ました。
今日のテーマは、「文献及び絵図史料からみた近世伏見」で、講師は甲賀市市史編纂室の伊藤誠之さんです。
伏見は、秀吉、家康の頃、まさに日本の政治の中枢、首都であったといえるのですが、講師の話では、伏見の研究には遅れが目立つということです。
どうも、文献=古文書が不足しているようです。整理も不十分だそう。
伏見の研究は、近世近代史研究にとっても重要だそうです。
この講師は、江戸時代の伏見絵図を使い、説明をされました。
絵図は、江戸時代の伏見のエリア、すなわち伏見奉行所の管轄を示したものです。
初代の伏見奉行は、茶道とか、庭好きの方なら、よく御存知の小堀遠州です。あちこちのお寺には、遠州作と言われる庭が多いですよね。当時、ブームだったようで、遠州風を遠州作としたものもあり、年代が合わないものもあるようです。
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画像が小さく、見えないですが、わがモモヤマトルの丘の当時の様子が描かれています。
また、桃山とか、桃山時代と言いますが、桃山と言いだしたのは明治以降です。
出席者の常連のじいさんは、桃山と教科書に書かれたのは、戦後だと、それまでは信長時代とか、秀吉時代と言っていたと持論を披露されていました。教科書としては、GHQがどうのこうのとも言われていましたので、僕も調べて見ることにします。
絵図にもあるのですが、伏見城周辺は年貢地になっています。伏見城廃城後、伏見町周辺の堀内村の人たちなどが、年貢を納めるために、あたり一面に桃を植えて、桃を売ってお金にして、年貢として収めたようです。城周辺は丘陵地で、田とか畑にはむかず、果樹園として使ったようです。この桃が素晴らしく、桃山の地名になっていったようですが、今はないですよね。それどころか、そのあと、すぐに梅に変わっていったようです。
それより、出回っている伏見の絵図には、偽物と言うか、間違った合成をされているものが多いとか、それがあちこちに貼ってあるとか。見分けられるようになりたいです。
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プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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