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紙芝居!

Posted by kazunhana on 31.2011 生活 2 comments 0 trackback

今日は、仕事場で、昼休みに紙芝居がありました。
先輩の方が、仕事の関係から、塚田高司さんというボランティアで紙芝居をされている方を呼んでこられました。
塚田さんが、紙芝居を始められたのは、今の子どもたちが、一人でゲームをしたりして、昔のように公園で一緒に遊んだりする光景がないということに気づいて、これは子どもたちを集めなければということで、一人でもできる紙芝居をということからです。
NPO紙芝居文化協会の会員として、木津川市の公園で定期的にされているようです。
テレビは、一方通行ですが、紙芝居は人間と人間という直接のふれあいとなります。
今や、公園には、100人くらいの子どもが集まるようです。
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塚田高司さんです。
僕の子どもの頃は、田舎なので、本格的なプロの紙芝居には、出会うことはなかったのですが、マンガミュージアムで最近、プロの方の紙芝居を見ることができました。
そういえば、小学校時代、幻灯機を使って、昼休みに、低学年の子に、芝居を読み聞かせたことを想い出しました。歳が分かろうというものです。あの頃に戻りたいですね。ノスタルジィィィーです。
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こちらは、仕事場の女性スタッフの方が、旦那さんが書かれた自作紙芝居を実演されます。
もともと、子どもさんが小一のとき、学校でされたもののようです。
大変、上手で、みんなで、びっくりしつつ、楽しみました。
専門の方ではないので、油絵風にしています。

梅小路蒸気機関車館

Posted by kazunhana on 30.2011 鉄道 2 comments 0 trackback

やって参りました、SLの聖地、梅小路蒸気機関車館。
ここには1度来たことがありますが、今回の目的は、C62を組み立てるに際し、現物をよく見ておこうということです。
写真は、展示館ですが、これはもとの二条駅舎を移築したものです。
僕も車を持つまでは、実家や、仕事やらで、この駅舎にはなじみがあります。
1904年の建築で、京都市指定有形文化財となり、この地で1997年から保存され、うれしい限りです。
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ホームのベンチも当時のままという感じです。
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館内に入ると、誰もいません。???SLが運転される時間のようです。急ぎます。
運転士さんが準備をされています。
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近くづくと迫力があります。車輪でも背丈くらいあります。C62であれば175cmです。
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乗車します。汽笛が昔を想い出させてくれます。
乗車は、バックと前進で、10分くらいだったか。蒸気をわざと出してくれて、サービス満点です。
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C62を組み立て中なので、なんと部品、名称が分かるではありませんか。
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今日、乗せていただいたのは、C61形2号で、昭和23年制作の機関車です。
大型機関車で、初めて自動給炭装置が導入されたとあります。それまでは機関士さんが、せっせとスコップで石炭を入れ続けていたということなのでしょう。大変だ。夏は・・・想像したくありません。
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さらにサービスは続き、転車台で向きを変えるところがみれます。
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それでは展示してあるSLを見ていきましょう。
これは1901年イギリス製、テンダー機関車6270形とあります。
改造され、鉱山でも使用されたようです。
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1943年から46年にかけて、製造された貨物用です。
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1923年から31年に製造された貨物用です。
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1938年から47年にかけて製造された中型の客貨兼用です。
菊の御紋、十六菊がついていますが、お召し列車だったのでしょうか。
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1935年から37年にかけて製造された中型旅客用です。
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C62です。これを見に来ました。各部を細かく撮影しましたが、また模型と実物の比較をしようと思います。
1948年から49年にかけて製造された超大型の旅客用です。東海道本線の特急つばめを牽引しました。
259万kmの走行距離になります。この展示館で展示されている機関車はほとんど200万キロ以上の走行距離のものばかりです。よく頑張りました。
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C62をアートモードで撮ってみました。きれいです。
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1919年から28年にかけて製造された中型旅客用です。
これは104回もお召し列車になったと書かれています。
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1928年から30年にかけて製造された大型旅客用で、国内唯一3シリンダーとあります。
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台の上に上がると、紹介した機関車が、ズラッと並んで圧倒されます。
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ところで、この機関車の上にあるラクダのコブみたいなものはご存じですか。
僕は、子どもの頃、よく見ていたにもかかわらず、中身を知りませんでした。
蒸気ドームというようで、蒸気留と砂箱が入っています。砂って?何に使うのか?
蒸気で砂の水分を飛ばして、サラサラにしておいて、坂道で、動輪が空回りしないように、砂を管からまくようです。また急ブレーキの時にも使うようです。しかも、その後から、水をまき、砂をレールから流しながら走るようです。よくここまで、複雑に使えるものを使ったものです。恐るべし。
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運転室にも入ることができます。
焚き口から、火がついているかのように、ライトで演出されています。火室内の様子もよくわかります。
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これは、炭水車という石炭が積まれている荷台みたいなものですが、なぜか上げ底になっています。全部石炭を入れれば長く走れるのに。いや、水も大量に必要になります。そうです。石炭の下には、水タンクがあります。
機関車を1km走らせるのに、石炭が40kg要るそうです。水は、100L要るようです。
だいたい、8トンの石炭と20トンの水を積めるようです。
ということは、200km走ると、補充する必要があったようです。長距離だと、基地で補充したんでしょう。
当時は、それが当たり前なので、セコセコした現代人には新鮮かもしれません。
灰はでるわ、石炭、水を大量に補充して、洗って・・・・。なんと手間がかかっていたのでしょう。
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なんという、造形美でしょう。
潜水艦みたいな。ノーチラス号を思い出します。
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しかも、機関車の種類により、配置も全部違います。
これは、この配置になれないと、スムーズに運転できないのかもしれません。
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バルブがたくさん。芸術的です。
アナログの極致。たまりませんね。
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圧力計もたくさん。この微調整って、経験なのでしょうね。バルブを調整しながら、圧力を変えるのでしょう。
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使用されていたプレートが展示されています。きれいです。
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これは、お召し列車に使われたプレートなども展示されています。
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これは、C62もそうですけど、特急つばめで使用された先頭につけるシンボルマークです。
つばめは、1930年に特急つぃて活躍し始めたようです。
現在は、九州新幹線に引き継がれているようです。

改めて、現在、電子機器の進歩は留まることを知りませんが、この蒸気機関車の仕組みっていうのは、人間の英知の可能性を具現化した結晶という感じです。参りました。
まだまだ、謎だらけです。

最期に、館を出るときに、駅員のユニホームを着た60代かくらいの方が、僕に「ありがとうございました。お気をつけて」と。国鉄で機関車を運転されていたかどうかは分かりませんが、熱心に機関車をなめ回していたので、お礼を言われたのでしょうか。
いや、全員に言われているとは思いますが、こういう方が、戦後の日本を支えてこられたのかと思うと、涙が出そうになりました。

伏見の歴史9(歴史講座 伏見を探る)

Posted by kazunhana on 29.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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今日もまた講座にやって来ました。
今日は「伏見城下町の町屋」というテーマで、京都工芸繊維大学で建築史を専門とされる日向進教授です。
洛中洛外図屏風や職人絵尽、京雀などに描かれている町屋の様子をもとに、町屋の特徴を説明されます。
この先生は、茶室の本とかも書かれていますが、中村昌生先生とも関係が深いのかとも思ったりします。
高槻市のある家から発見されたという洛外図屏風を紹介されますが、伏見城下町部分は、雲に覆われていて、描かれてはいません。
町屋の様子は、描かれています。淺瓦らしいです。町屋は火災になると、延焼を防ぐために、つぶし易いように軽い淺瓦だそうです。重さのある本瓦だと、柱とかを付託しないと持たない、そうなると、つぶすのが大変ということらしいです。値も張るのでしょうけど。
本瓦は柱を太くできる神社仏閣となります。
僕は、町屋に住みたがったくらい、町屋が好きなのですが、この日向先生も、西洋建築に興味があったのが、ある日、町屋の坪庭をみて、ビビッと来たらしいです。それ以来研究をされるようになったと話をされていました。
坪庭って、一般の家で公開されていないものとか、沢山あるのではないでしょうか。

壁面緑化!

Posted by kazunhana on 28.2011 建築物 0 comments 0 trackback
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昨年、京都駅前の丸物、いや近鉄の跡地ににオープンしたヨドバシカメラです。
昨年だったか、京都新聞だったかに、壁面緑化がされているという記事を見て、ずっと気になっていたので、寄ってみました。
記事では、台湾からも視察があったとか。
この壁面緑化システムはサントリーのミドリエのプロジェクトらしいです。
ミドリエは2009年4月にできた新しい会社のようです。
高さ7メートル、幅160メートルもあり、壁面緑化としては国内最大級とあります。

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近づいてみると、スポンジがブロックに収まっています。土は使われていないようです。
そこにいろいろな植物が植えられています。
水の処理もうまくされているようです。
知らない間に、恐ろしいものができています。
サントリーはすごいです。屋上緑化は広まっていますが、これはきれいです。下からも見えますから。
これを一般家屋でやったら、涼しいでしょうね。
これからの新しいビルはこうしてほしいですね。
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窓枠もこのようです。
メンテはミドリエがするのでしょうけど、これって、新しい産業として、普及してほしいです。
特に大都市では、義務付けしてほしいくらいです。
ヨドバシまではいかなくても、表通りに面したところだけでも、きれいです。屋上がなくても壁でできますから。
これからは、壁面緑化の時代ですよ。

今日のヒコーキ【フォッカーDr.1】

Posted by kazunhana on 27.2011 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

これは、ドイツの戦闘機で、フォッカーDr.1です。
1917年初飛行で、ドイツがイギリスのソッピーズ三葉機に刺激されて造ったようです。
スピードがなく、防御的な使われ方をしました。
撃墜王レッドバロンの愛用機でも知られています。
最高速度165km/h
自重406kg
武器7.92mmLMG機関銃2基
ただ、上昇力には優れていたようです。
とにかく、かっこいいですよね。
なんかロマンを感じます。
Drはドライデッカーで三葉機。 単葉機はアインデッカー。そうすると、複葉機はツヴァイデッカーかな。いや、ドッペルデッカー。

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京都検定の特典

Posted by kazunhana on 26.2011 生活 0 comments 0 trackback
今日、京都新聞を見ていたら、京都検定合格者への特典が掲載されていました。
堂本印象美術館、二条城、時雨殿、マンガミュージアム、月桂冠大倉記念館など、10施設が無料となるようです。ホテルの利用優待も載っています。
今回の1級合格者は、159人だったようです。
僕が1級合格したときは、合格者の集いで冷泉家に連れて行っていただき、冷泉貴実子さん自ら、冷泉邸をご案内いただきました。今回は、会議所さん、どういう企画をされるのでしょうか。
また、くどいのですが、合格者割引、もっと期間とともに拡大されることをお願いします。
今回、チキチキも動けないし、やっぱり利用できないようです。せめて、近くの月桂冠大倉記念館に行ってみようかなと思っています。
マンガミュージアムが近ければ、毎週でも行くのですが。
それより、僕の仕事場で、マンガミュージアムを知らない人がいて、マンガファンであれば、外国の人も訪ねてくるのですが、そうでなければ、京都の人しか、知らないのではと思うようになりました。
マンガファンにとっては、殿堂、聖地ですが。
ちなみにこれです。
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今日の本【京都絵になる風景 銀幕の舞台をたずねる】

Posted by kazunhana on 26.2011 京都本 0 comments 0 trackback



今日の本は、ダイヤモンド・ビッグ社からの「京都絵になる風景 銀幕の舞台をたずねる」(1,600円)です。
京都が日本のハリウッドと呼ばれていたのを、いや、呼ばれるのを知っている方は、僕以上の年代かもしれません。
京都には、現在、映画村で有名な東映撮影所と松竹撮影所がありますが、昔は大映もありました。
戦前には、20を越える撮影所があったようです。まさにハリウッドといえる感じです。
ただ、ほとんどが、時代劇。神社仏閣が多く、撮影舞台にはもってこいなのでしょう。
町全体が、文化財、博物館、美術館、庭園、そしてロケ地といったところでしょうか。
この本を読むと、改めて、その映画を見たくなってしまいます。
では、いくつかを紹介しましょう。
上賀茂神社→地獄門
仁和寺→西鶴一代女
永観堂→眠狂四郎
錦市場・化野念仏寺→古都
三千院→越前竹人形
渡月橋・青連院→華の乱
保津峡駅→蒲田行進曲
大覚寺→炎上
等持院・嵐山→雁の寺
大沢池→細雪
三十三間堂→宮本武蔵
書ききれないので、この辺にしますが、ちょっとした場面で、いろんな名所がロケ地になっています。
古いものが残る京都ならではですね。
名作の京都ロケ地を探すのに、本書は大いに、その助けとなります。

インターナショナルスクールが!

Posted by kazunhana on 26.2011 生活 0 comments 0 trackback

今日は、同志社大学の附属である同志社国際学院の竣工式があり、行ってきました。
場所は、木津川市です。関西文化学術研究都市の中にあります。
この国際学院は、小学校である初等部と国際部であるインターナショナルスクールが併設されます。
これまで、インターナショナルスクールは神戸とか、大阪とか、京都とかにしかありませんでしたので、外国人研究者にとって、近くで学校に通わせることもできるようになります。
建物は、あの建築家、高松伸氏で、式典にも来られていました。
チャペルには、パイプオルガンかと思うほどの電子オルガンが設置され、驚いたのは、英語ゾーン、日本語ゾーン、両方のゾーンがあり、英語ゾーンでは英語しか話してはだめなようです。
初等部は日本の小学校なのですが、バイリンガル教育となるようです。インターナショナルは12学年といいますから、高校3年生まで学ぶことができるということですか。
土地は木津川市が無償譲渡されたのですが、環境も含めて素晴らしい学校になりそうです。
図書室には、まだ本は収められていませんが、木製の書棚がたくさんあり、木の良い香りがしています。
こんな学校に通うことができれば、可能性のある人生が歩めるのでしょう。うらやましい限りです。
初等部はこの4月、インターナショナルは9月から開校するようです。

今日の本【イラストで学ぶ京都の文化財】

Posted by kazunhana on 25.2011 京都本 0 comments 0 trackback



今日の本は、淡交社が出している「イラストで学ぶ京都の文化財」(1,800円)です。
以前、書店で見かけたとき印象に残っていたのですが、次に見かけたときには、迷わず買いました。
写真で解説した文化財の本は、非常にたくさんありますが、絵で解説、しかもわかりやすいとなると、少ないのではなでしょうか。
建築、庭園、仏像、絵画に分けて書かれています。
まず、最初に、醍醐寺の五重塔が紹介されています。
これは、国宝ですが、京都府に現存する最古の五重塔とありますが、最古の建物ではないでしょうか。
平安時代の951年の築となっています。
法隆寺が600年代で日本では一番古いのですが、宇治上神社は1060年とありますので、醍醐寺五重塔が京都で一番古い建築物ではないかと思っています。

イラストだと、不要な部分が省かれているので、わかり易いようです。
それぞれの部位の名称が書かれているので、非常におもしろく、楽しめて、頭にはいります。

今日の本【アニメがANIMEになるまで】

Posted by kazunhana on 24.2011 20世紀少年必読本 2 comments 0 trackback



数日前に買った本を紹介します。
NTT出版の「アニメがANIMEになるまで」(2,800円)です。
著者のフレッド・ラッドは、アトムのアメリカ放映に際し、吹き替えのディレクターをしていて、その視点から本書は書かれています。この方は、松下電器にパナソニックというブランド名を進めたということが紹介されていますが、本当なのでしょうか。
さて、COOL JAPANとして、アニメが海外から大人気となって久しいですが、もともとの原点は、1963年、鉄腕アトムがアメリカで、アストロボーイとして人気を博したということは、アニメファンなら、昔からよくご存知のことと思います。
その状況について、内部関係者として書かれており、当時の様子がよくわかります。
初めて見たアトムの印象は、ピノキオみたいということだったらしいですが、アメリカ向けに若干手直しして放映されました。アトムという名称は、よくない意味もあり、アストロに変えられたことはファンならご存知ですよね。
僕が知らなかった話としては、日本では、最初、オープニングはオーケストラのみだったのですが、アメリカではこれに歌をつけたんです。これに手塚治虫がびっくりして、日本でも5話から、あの有名な「そっらぁーを越っえてぇー、ラッララ~」になったようです。アメリカでは、子どもにわかりやすい、憶えやすい歌で、まずはかますというのが常套らしいです。僕も未だに、幼少のころ見たアメリカアニメの歌が頭から離れません。
宇宙怪人ゴースト、ゴーゴーゴーストとか、エブリシング、アーチーとか、ウッホウホホのキングコングとか、スーパースリーは諜報部員、ラリホーラリホーラリルレロとか、未だにうなされ、洗脳されています。
この本の面白いのは、他にも、鉄人28号がジャイガンターとして、アメリカで放映され、不出来な何話かは放映しなかったようですが、この著者は、28号が日本の最終兵器、つまりアメリカを大戦でやっつけるために生まれたということを後で知って驚いたようです。そのほかにも8マン、ワンダー3がアメージング3として放映されました。ジャングル大帝が、ディズニーのライオン・キングが真似したのではという疑惑は有名ですよね。
リボンの騎士は、アメリカでは、性別入れ替わりが問題として、放映されなかったようです。宝塚になれた日本がいかに多彩かを物語っています。アメリカでは理解できないようです。僕は小さい頃、なぜか、リボンの騎士のバッグを持たされ、恥ずかしかったことを思いだします。
マッハGOGOGOは、最近実写にもなりましたが、スピードレーサーとしてアメリカでも大ヒットしました。
その後、ガッチャマン、セーラムーン、ポケモンと続いていきます。
現在のアニメ人気の原点を示すものとして、本書は参考になります。

C62を作る その3

Posted by kazunhana on 23.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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ようやく29号/100号まできました。
車輪がついて、進んだ気がします。
車輪部分はネジ止めなので、楽なんですが、止めたとすると、次号でまた外してみたいな指示が何回も出てきます。なぜそうするのか、説明が描かれていますが、実物に近づけるために、こうするとか、そうすることで仕組みがよく分かるでしょう?みたいな・・・・。
最短で組み立てようとする苛ちな人間には向かないかもしれません。
これ全部金属なので、裏返したりしながら、作業を進めるには結構重いです。
うーん、確かにSLの仕組みはよく分かります。ここは焦らずにです。

伏見の歴史8 「連続講座 伏見を探る」

Posted by kazunhana on 22.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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伏見区役所にやって来ました。
チキチキは椎間板がまだ、痛みがとれず、座り続けられないので、負傷欠席です。早く良くなってほしいものです。
今日の講師は、京都府立大学で歴史地理学を専門とされる上杉和央先生です。
古地図を使い、江戸時代の伏見を探ろうというものです。
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先生が持ってこられた古地図にみんな集まって、情報交換です。
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城南伏見地図。
森幸安という人により、江戸時代1751年に発行されたものです。
当時、そこそこ売れたようです。
地図の真ん中には、桃らしき、ピンクで描かれているエリアがあります。広大ですが、桃山の由来となった桃の花が一杯だった頃を描いたものでしょうか。
1750年頃には、桃はすでになかったようなので、森幸安の師匠が、若い頃には、まだ桃の時代、伏見城の時代を知っていた人がまだ生きていて、伝聞で描かれたというのが、先生の話にもあったかと思います。
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グループに分かれて、1752年の近世伏見地図に描かれている主なものを現在の地図にトレースしてみます。
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まずは、御香宮神社、伏見奉行など大きなものから、現在の場所に落としてみます。
大手筋など、主な通りは当時と変わっていませんので、大体、比較はできます。
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伏見好きで、歴史好きの方々です。
伏見を語ると、みんな熱いという感じです。

蔵出し味噌 麺場 田所商店

Posted by kazunhana on 22.2011 伏見のお店 2 comments 0 trackback

今日は土曜日です。
伏見の連続講座に行く前に、腹ごしらえです。
昨年行った大黒ラーメンの100円割引券を握りしめて、大黒ラーメンに行きます。
あー、人が外にあふれています。12時40分です。講座は1時半からですが、並んでいては、間に合わないかもしれません。ここはあきらめます。
そこで、前から気になっていた、蔵出し味噌 麺場 田所商店に行きます。
大黒ラーメンからは、50mほど、大手筋に戻ります。
最初、ぱっと見には、ラーメン屋さんには見えなかったのですが、よく見ると、味噌ラーメンと書いてあります。
本店は、千葉のようですが、この店は、昨年6月に出来たようです。
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味噌は日本人の宝物。
味噌の効用が壁に貼られています。いろいろ体には良いようです。僕の持病にも良いようです。
メニューを見ます。
信州、北海道、九州の味噌ごとに、ラーメンがあります。
ここは、北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺980円にします。
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他にも、野菜、肉ネギとか、いろいろあります。
何回も来たくなるような、パターンになっていますね。
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待っていると、味噌を味わってくださいと、キャベツ付きででてきます。
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ガラス越しに見ると、チャーシューを炙っています。工夫をされているようです。
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いよいよ出てきました。
チャーシューは1枚100円で追加できるようです。
今までとは違う味噌ラーメンです。
北海道味噌だからか、フライドポテトが入っていますが、よく合っています。
チャーシューは香ばしい感じで、とても美味しいです。
ラーメン激戦区一乗寺に10年以上住んでいましたが、伏見も熱くなってほしいです。

今日のゼロカロリー(要注意か?)

Posted by kazunhana on 21.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback
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これは、アサヒが出している9pm(ナインピーエム)です。
夜を楽しむ大人の炭酸と書かれています。
ほんのり香るオレンジキュラソーとオークと、あります。
飲んでみると、炭酸は強い感じがあります。
たしかにオレンジキュラソーの味わいがします。
大人風といえば、カクテル風ですかね。
ペリエにオレンジキュラソーを入れた感じと言えば、それまでなのですが。
しかし、甘味はないので、サッパリといけます。

ところで、ここで、ゼロカロリーシリーズ存続に関わる重大なことを知りました。
仕事場で、となりのにいちゃんが、毎日、ペプシのゼロを飲んでいるのを横目で見てきたのですが、そのもう一つとなりに座っているにいちゃんが、「それ、毎日、飲んでいるのですか?腎臓が心配です。」。すぐとなりのにいちゃん「いや、1本なので、大丈夫です。」。僕「何が問題?」。二人のにいちゃん「人工甘味料!」。
内心、ショックです。人工甘味料が腎臓機能低下のリスクを2倍にするという研究結果が昨年かに、出されたようです。
肺ガンのリスクが上がるけど、タバコ吸いますか?と同じような話になってくるのでしょうか。
どうもない人工甘味料もあるようですが、そういうもので炭酸飲料も甘みをつけてほしいものです。
何本もがぶ飲みは止めますが、1日1本程度なら、どうもないようです。が、テンションは下がっています。
しかしながら、このシリーズは、続けていきます。
冬場は、ほとんど飲まないのですが、汗をかき出すと、グビッが生き甲斐の一つですから。

テレノイド

Posted by kazunhana on 19.2011 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

国会議員の先生方が視察で来られたので、ATRに同行させていただきました。
これがテレノイドR1です。
昨年も、直に持たせていただいたことがあります。
80cm、5kgの大きさです。
大阪大学教授で、ATRフェローの石黒先生が、ジェミノイドに続いて、考案されたロボットというか、コミュニケーションツールの一つです。
これは販売もされているようですが、手のひらに収まる携帯版もあります。
これはどういう使い方をするのかと言えば、遠隔地から操作し、たとえば、孫がおじいさんと、このテレノイドを介して、会話をする。そうすると、実際、唇が動き、あたかも直接孫と会話をしているかのような、感情移入をして感動をするということでしょうか。
そのために、必要最小限の形にしてあり、性別も感じないような姿にしてあるようです。
まあ、テレビ電話で話をするより、実感がでるというものなのでしょうか。
僕などは、宇宙人にしか見えないのですが。携帯版はほしいかなと思いました。シリコンでフニャフニャとしていてなんとも言えません。
新しい人型ロボットの、一つのあり方を提示しています。当面は、デイケアなどで需要がでるのでしょうか。
ATRさん、たくさん売って儲けてください。
おそらく、ジェミノイドの方をほしい人は多いのでしょうが、1体、1千万円くらいだったような。
早く、子どもの頃読んだ、SFの世界が実現してほしいです。
手塚治虫の世界のほとんどは実現しつつありますが、アトムのような人工知能は、いつになるのでしょうか。
ロボット三原則は守ってもらわないと、人間は滅ぼされるかもしれません。アトムの話にもありましたよね。

京名菓 きぬた!

Posted by kazunhana on 18.2011 お菓子 0 comments 0 trackback
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お菓子をいただきました。
京名菓の「きぬた」です。
天保二年(1831年)創業の長久堂のお菓子です。
お店は上賀茂にあります。出店は河原町OPAにもあるようです。
砧(きぬた)から、初代創業者がインスピレーションを得たと書かれていますが、砧は世阿弥の能楽にもあるようで、幽玄の趣が漂います。
右写真の真ん中の赤い紅羊羹が「きぬた」で、上下が求肥です。これは詰め合わせセットです。
明治初年のパリ万博で賞を受け、皇室御用達になったと説明書きにあります。
子どもの頃は、和菓子が苦手だったのですが、歳とともに、逆に好きになってきました。
京都には、沢山の和菓子がありますが、歴史のあるものなど、味わっていきたいです。
と、きぬたに手を伸ばそうとすると、チキチキからストップがかかります。時間も遅いので、明日に食べるとのことです。味の感想までは書けませんでしたが、美味しそうです。僕は羽二重系は大好きなので、絶対に美味しいと思いながら、明日いただきます。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 17.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback
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これはアサヒが出している「レモンがはじける三ツ矢サイダーZERO」です。
ビタミンC600mg、ビタミンB6、ビタミンE、ナイアシンが入っています。
また有機レモン果汁1%とあります。
飲んでみると、炭酸が弱い感じです。
レモンの酸味感も少なく、甘い感じです。
もっとレモン感がほしいです。頼みます。

しかし、今日は、寒さが厳しかったですね。
チキチキも椎間板をおして、仕事に行き始めたので、桃山駅まで車で送っていきましたが、道が真っ白で、ビびる大木でした。
京都も南部なので、雪は積もらないのですが、凍結は要注意です。
とにかく寒いので、床暖のフローリングにダイレクトで寝っ転がってウトウトしています。
ここんとこは、熊の出没ニュースは見ませんが、さすがに冬眠しているのでしょうか。僕も冬眠したいです。

今日のC62

Posted by kazunhana on 15.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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作り始めたC62は17号/100号の状況です。
チキチキの椎間板の状況も大変だったので、集中はできていませんでした。
最近話題のタイガーマスクに手伝ってもらえないかと考えましたが、大きくて無理なようです。
C62はハーレーと異なり、金属をエポキシ系接着剤と瞬間接着剤でくっつけていくのですが、これが中々くっつきません。僕の指にはすぐにくっつくのですが。
金属は重さがあるので、油断していると、はがれてしまいます。乾かす時間を要します。
しかし、接着剤がはみ出しまくりです。竹串などで拭き取れと書いてありますが、面倒ですかね。
なんで、ネジばかりにしてくれなかったのかと、ブチブチ言いながらやっています。
でも、最大の問題は、老眼かもしれません。ド近眼なのですが、近くも焦点が合わないじゃありませんか。
困りましたね。

今日の飛行機「ソッピーズ キャメル」

Posted by kazunhana on 15.2011 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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これは、第一次大戦で、活躍したイギリスの戦闘機 ソッピーズ F.1キャメル(Sopwith F1 Camel)です。
ドイツの撃墜王レッドバロンを撃墜したのが、この機ということになっています。
この機までは、飛行機に武器は付いていなかったので、ピストルで撃ったり、レンガを落としたりで、偵察が主な役割だったのですが、プロペラ回転面を通して発射する同調機銃が搭載されるようになり、空中戦が始まります。
プロペラの間から撃つ仕組みについて、子どもの頃知りましたが、どうしても納得がいかなかったのですが。固定されているなら、プロペラには当たらないのでしょう。
この機は、第一次大戦中、最多撃墜数を記録したそうです。しかしながら、一方で、エンジンが大きく、機体制御が難しく、なれないうちに墜落するパイロットが後を絶たず「パイロット・キラー」という別名があります。
なれると、むしろ機敏な動きとなり、撃墜最多になったようです。

1916年初飛行 (イギリス/生産機数:5,400)
全長:5.72m、全幅:8.53m、全高:2.60m
重量:658kg
最高速度:182km/h
航続距離:455km
到達高度:5490m
エンジン名:ノーム9気筒ロータリーエンジン130馬力
武器:ヴィッカース7.7mm機銃 2器

ザ・ソッピーズ・キャメルという音楽バンドがありました。
1967年、サンフランシスコ結成ですから、まさにフラワームーブメント、サイケデリック、ヒッピー全盛の香りプンプン。良い時代でしたよね。あの頃に戻りたいです。歳が分かりますが。くどいですが20世紀少年です。
ザ・バーズなんかと、近いですかね。フォークロックという感じです。
なぜ、戦闘機のソッピーズキャメルをグループ名にしたかは知りません。

ムートンヴァルチッタ!

Posted by kazunhana on 13.2011 飲食 0 comments 0 trackback
mouton.jpg  DVC00054.jpg

今日は、仕事で大阪の谷町四丁目にやってきました。
時間が少しあるので、時間待ちに、四丁目交差点を一筋北に行くと、おしゃれなバー&カフェみたいなお店があります。その手前にも喫茶店があるのですが、店のウエイトレスさんが、二人待ちかまえています。ジロジロ見られそうなので、その先に行くと、このムートンヴァルチッタ(mouton valcitta)という店があります。
お酒は飲めないんで、コーヒーでもと中に入ります。
バーカウンターを横目に、奥のシートに座り、カプチーノを頼みました。
大きな重いカップに入ったカプチーノをいただきました。
イタリアンのメニューもあり、食事できた方が良いようです。
夜のコースがおいしそうです。
また来たいのですが、今の仕事もこの3月で終わるかもしれません。いや、終わりそうです。
そうそう、大阪のど真ん中まで、来ることもなくなりそうです。そう考えると、今の仕事は続けたいんですが、継続はしていただけないようですね。
桃山からは、おけいはんで来られるので、休みの日にでも来たいものです。
チキチキの腰痛も早く良くなってほしいものです。

これが、カシオのイメージングスクエア!

Posted by kazunhana on 12.2011 生活 0 comments 0 trackback
このブログでも、花の写真を使ってカシオのバーチャルペインターを紹介しましたが、今回はカシオの画像変換ネットサービスのイメージングスクエアを紹介します。
1月11日付の新聞で1ページを使って広告をされていたので、見られた方も多いと思います。
バーチャルペインターは、カシオカメラの購入者に限ったものと思いますが、これは誰でも無料で利用できます。
ソフトはダウンロードせずに、ネット上で変換、保存を行います。今で言うクラウドってやつですね。便利です。
ネット上変換保存して、気に入れば、その画像をダウンロードします。
試しにやってみましょう。
その前に、アドレスを紹介しますので、気に入った方は、アクセスして、ID登録してみてください。
http://art.casio.com/

houseiin.jpg
▲まずはベースとなる加工前の元写真です。
大原にある宝泉院です。三千院の近くにあります。伏見城の血天井があることでも有名です。
この写真は、以前、雪が降ったときに撮ったものです。試しにこれを使います。
CIMG7227(油彩)
▲まずは、油彩です。
CIMG7227(野獣派油彩)
▲野獣派油彩で加工
CIMG7227(重厚な油彩)
▲重厚な油彩
CIMG7227(水彩)
▲水彩
CIMG7227(ドローイング)
▲ドローイング
CIMG7227(パステル)
▲パステル
CIMG7227(色鉛筆)
▲色鉛筆
CIMG7227(エアブラシ)
▲エアブラシ
CIMG7227(淡彩点描)
▲淡彩点描
CIMG7227(ガッシュ)
▲ガッシュ
CIMG7227(HDRアートクラフト・強)
▲HDRアートの処理です。カシオのカメラでなくてもこんなきれいにできます。僕のお気に入り処理です。
大画面だと色もきれいです。小さい画像だと迫力はでませんが。
CIMG7227(ゴシック油彩)
▲ゴシック油彩
CIMG7227(シルクスクリーン)
▲シルクスクリーン
chikichiki.jpg
ここで、チキチキを絵にしてみます。
この写真は、少し前に、岐阜県の方のバラ園内で撮ったものです。ターシャ風庭園です。
CIMG7507(水彩)
水彩です。
CIMG7507(淡彩点描)
淡彩点描
CIMG7507(油彩)
油彩
CIMG7507(ゴシック油彩)
ゴシック油彩
CIMG7507(パステル)
パステル
CIMG7507(重厚な油彩)
重厚な油彩
CIMG7507(色鉛筆)
色鉛筆

きりがないので、全部はやめますが、これが無料で簡単に変換できます。
やっぱり新しいプリンタがほしいです。A3版とかで、絵にしたいものをデジカメで撮って絵にして、額縁で飾れば、何万かで絵を買うよりは良いです。
でも、自分で絵を描きたいという気持ちはあるので、それはそれで実現したいと思っています。
皆さんも一度試してください。楽しいですよ。

今日の飛行機

Posted by kazunhana on 09.2011 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
CIMG0867.jpg
これは、アメリカの「カーチスJN-4 ジェニー」というヒコーキです。
1916年製ですから、ライト兄弟から13年です。
ライト兄弟はアメリカなのですが、第一次大戦時には、ヨーロッパの方が飛行機では進んでしまったようです。
この飛行機もイギリス人設計です。当機は練習機として増産され、第一次大戦後、大量に余り、退役パイロットの活躍の場として、曲芸飛行に利用され、その巡業が広まったようです。
日本にも大正時代に、曲芸巡業にきたようです。
映画「華麗なるヒコーキ野郎」とかでも、ロバート・レッドフォードと一緒に出ています。
重量630kg、最大速度120km/h、後続時間2時間、生産機数2,812機

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 08.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback
CIMG0319.jpgこれは、サントリーの7up CLEAR DRYです。
カフェインが85mg配合されていて、眠気をぶっ飛ばそうということでしょうか。
ドライでキレのある味わいと書かれています。
飲んでみると、少しクスリ的な味がします。香料なんでしょうか。
炭酸の刺激感はあるのですが、香料が違うような気がします。

さて、3連休の初日なんですが、チキチキの腰痛が悪化して、どうにもなりません。
先週も整形外科に行っているのですが、痛み止めで様子を見るという指示です。
早く痛みが弱まるのを祈るばかりです。

ぶらさがり健康器具、なぜ。

Posted by kazunhana on 07.2011 雑貨 0 comments 0 trackback
CIMG0830.jpg
CIMG0831.jpg
これは、コーナンで買った、ぶらざがり健康器具です。急遽、今日買うことになりました。3,980円、一番安い物かと思います。
なぜ、必要になったかというと、チキチキが相当な腰痛です。引っ越しが原因ですが、夏頃から足がしびれていましたが、年が明けてから、ひどくなってしまいました。病院では牽引もしているようですが(実は、僕も昔、首を牽引していました。)、とりあえず、伸ばすことが良いのではと、帰りに買ってきました。ネットで見ると、逆立ち式が、より良いようですが、痛みが相当ひどいんで、無理だと思います。
これで、快方に向かうことを祈ります。早く良くなってほしいです。
僕もぶら下がってみましたが、握力も弱っていて、長くぶら下がれません。体の重さを支えられません。若い頃は握力も70kgを超えていて、両手でなら100kgの握力計を振り切っていたんですが、なまけるとひどいもんです。加えて老化が追い打ちをかけます。
そういえば、昔、ぶらさがりがブームの頃、実家でこれを買いましたが、すぐに誰もぶら下がらず、服のハンガーやタオル掛けになり、倉庫に行き、ということがあったことを想い出しました。
そうならないように、体を鍛えたいと思います。
昨年は、引っ越し前の6月に、右足のふくらはぎをブチッと、一部断裂をしてしまい、3週間ほど、苦しみました。また前の仕事場では、尿管結石で、死ぬような痛みを経験しました。痛くて吐きそうになり、意識もうろうで七転八倒でしたが、今回のチキチキの痛みも、我が身のようにつらいものです。

これが、バーチャルペインター FOR CASIO

Posted by kazunhana on 06.2011 生活 0 comments 0 trackback
CIMG0805.jpg
これは、仕事場に入ったところですが、先日まで、お正月飾りwithまゆまろ、があったテーブルですが、そこに新年行事で飾った生け花がきました。
suisaiga.jpg
これをカシオ専用のダウンロードソフト、バーチャルペインターで水彩画にします、とこうです。
aburae.jpg
これを油絵にするとこうです。もっとデフォルメしても良かったかなと。タッチなどを調整できます。
iroennpitsu.jpg
色鉛筆にすると、こう。
pauteru.jpg
パステルにすると、こんな感じです。
これは遊べます。
絵の参考にもなりそうです。
これをプリントして、額縁に入れたら、簡単にオリジナル絵画の完成です。
新しいプリンターがほしいです。
これからも、絵画風の画像をブログに入れていきたいです。

タイムドメイン社長!

Posted by kazunhana on 06.2011 音楽 0 comments 0 trackback
CIMG0804.jpg
仕事場の新年行事に、前に紹介しましたタイムドメインの由井社長が来られ、スピーカーのデモをされました。
僕が社長に「社長、ライトを買いましたよ。良いですね、」というと、ニタッとされていました。
音が良いのと、形がユニークなので、関心を呼びます。
奈良先端科学技術大学院大学の磯貝学長に、熱心に理論を説明される由井社長です。
是非、売り上げを伸ばしてほしいです。
頑張ってください、社長。

蒸気機関車C62を作る、に取りかかる!

Posted by kazunhana on 05.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
CIMG0773.jpg
これは、書店に並んでいたので、見た方も多いと思いますが、蒸気機関車C62を作る、で2007年9月から100週に渡り、100号まで発売された物です。
当然、社宅では、箱に押し込まれていたものです。
ハーレーが完成したので、これに取りかかることにします。
CIMG0774.jpg
これを全部読めば、そこそこのSL通になれるかもしれませんが、どうでしょうか。
実は、僕は子どもの頃、SLによく乗っていました。小学校の半ばに、ディーゼル気動車に変わっていきました。
SLが普通だったというと、チキチキは目をむきますが。そう、僕は20世紀少年だったのです。万博も行きましたからね。歳が分かろうというものです。
CIMG0780.jpg
しかし、部品を集めると、気が遠くなりそうです。
しかも、番号が打ってありませんので、部品の形で探しながら、1号から進めていくことになります。スケールは1/24となっています。
この文章を打っている時点で、9号まで行きましたが、接着剤を多用することになります。
ですから、乾くまで待つ必要もあります。ハーレーのようにネジだけだと、一気に進められるのですが。また、ヤスリで削ったりとかもあります。
相当、時間はかかりそうです。完成するまでは、机の上は一杯です。
C62の紹介をしますと、昭和23年に生まれましたので、戦後の機関車ということです。
大型貨物のボイラーと、C59の足回りとか、組み合わせによって圧倒的なパワーを得た日本最大の蒸気機関車となっています。
東海道、山陽線に集結され、特急を牽引したとあります。いまでいう新幹線に相当する地位にあったということでしょうか。
電化の進行とともに、ローカルに移り、最後は昭和46年に函館本線急行であったようです。

正月飾りに、まゆまろ!

Posted by kazunhana on 04.2011 生活 4 comments 0 trackback
CIMG0790.jpg

今日は早くも仕事始めです。
これは、仕事場に入ったところにあるテーブルです。女性スタッフ陣が、年末にテキパキとセットしてくれたものです。
ちょっと前には、ここにはクリスマスツリーがありました。よく気の利く人たちです。
子どもの頃の正月のワクワクドキドキ感がすっかり、なくなってしまいましたが、みなさんはいかがでしょう。
元日からお店が開いていたり、日常と変わらないというのも、昔とは違うような気もします。
ところで、左から覗いているのが、「まゆまろ」です。のぼりを持った人形です。
ぬりかべか、オバQのようでもありますが、イベントで、せんとくんと並んだのを見たことがあるんですが、どうも小回りはきかないようです。前、見えてないんじゃ・・・。せんとくんのように、飛んだり跳ねたりは、絶対無理って。子どもが飛びつくと、きっとはね飛ばしてしまうのでしょう。
京都といえば、かつて、未来くん(京都国体キャラ)、京のぞみちゃん(平安建都1200年記念事業キャラ)がありましたが、みなさん、憶えています?
僕は、なぜか、仕事で、のぞみちゃんのかぶり物と実物大フィギュア2体を管理していたので、肉親のような感じもするのですが・・・。前にもブログで書きましたが、マンガミュージアムになる前に、処分しましたので、と言っても、ちゃんと、京都市さんに引き取ってもらいましたよ。
そう言えば、今や財政難で廃止となった京都祭で、あやうく、のぞみちゃんを被ってパレードで歩く羽目になるところでしたが、若い代役(バイトを雇いました)ができて、難を逃れたことを思い出しました。
あのとき、首を痛めていましたが、あれ被っていたら、ひどくなっていたかもしれません。のぞみちゃんの頭、あれ、強化プラスチックで、相当重いものでした。
実は、ぬけがらのせんとくんの頭を、手に持ったこともあるのですが、あれは軽かったですね。せんとくんは、160cm以下の人でないと入れないようです。女性しか無理なようです。男ではあのかわいらしさはでませんよね。
それより、のぞみちゃん、どうしているのかな。

焼きリンゴケーキ

Posted by kazunhana on 04.2011 お菓子 0 comments 0 trackback

これはチキチキが作った焼きリンゴケーキです。
チキチキは普段、仕事で忙しくて、なかなかゆっくりとできないのですが、正月休みに作ってくれました。
買った物よりは、砂糖控えめで、オーガニックケーキのようです。
ついつい、クリームべったりを買ってしまうのですが、添加物なしのものがいただけるのはありがたいです。
おいしくいただきます。

ニトリのフロアランプ

Posted by kazunhana on 03.2011 家具 0 comments 0 trackback
CIMG0775.jpg
ニトリで、フロアランプを買いました。
2,980円だったかと。
天井に付けている照明だけでは、部屋全体が暗いので、僕の書斎兼コレクションルームに置くことにしました。

CIMG0777.jpg
電球はついていませんので、LED電球を3個買いました。
ランプより電球の方が高くなってしまいましたが、消費電力と言うより、夏場のことを考えると、どうしてもと思います。
一つは、発熱しないので、夏は、暑さを感じません。
もう一つは、虫が寄ってこないということです。
これで、この家に来てから、10個のLED電球を付けました。
電気代を気にせず、長時間点けられるのは良いです。
今回はシャープ製ですが、メーカーによって、特徴があるようです。
値段が高いのが、より良いのかもしれませんが、2千円を超える物は、まだ買ったことがありません。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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