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今日の本【京の町家】

Posted by kazunhana on 28.2011 京都本 0 comments 0 trackback



廣済堂出版から出ている「京の町家」(2001年出版 1,600円)です。
著者は上田賢一氏です。

京都の町家は、80年代くらいまでは古いものとして、どんどん壊されていったのですが、その町家の大事さに気づきだしたのが、90年代にはってからでしょうか。
僕の個人的な時代感覚からすると、そんな感じがしています。
90年代後半から、町家再生の動きが出始めて、京都市景観・まちづくりセンター(実は、このセンターは僕が仕事をしてた元龍池小学校の中に入居されていたんで、少し親近感があります。)や町家再生の団体が結成されていくのですが、そんな時期に、著者は町家に住み継ごうとする人に触れて本書を書かれています。
①うなぎのおぜき
町家ブームが、外からの人たちによる上っ面だけでは、長続きしない。地域に暮らすことがないままでは、ブームはいつかさると、主は述べられている。
②一之船入
これは高瀬川の一之船入の近くにある中華料理屋さんです。
僕も2回、この店に行ったことがありますが、高瀬川と堀割が見えて風情があります。
この町家を店に改修した建築士が、独自の町家論を展開されています。
③エコハウス町家
大学院生が町家を改修して、体験宿として町家を体験してもらう。
町家は、以前は単なる木造住宅。デザインと言うより住んでいる人の気持ちで、それが町家になる。そうかもしれません。
④手打ち蕎麦「かね井」
町家倶楽部ネットワークを通じて町家を借りて、蕎麦屋を開業。
⑤アトリエハウス
⑥京町家作事組事務局
京都市の都心には3万3千軒の町家があるが、再生・保存に市は熱心ではないのではないか、お寺がたくさんあるため町家にはそれほど関心がないのではとある。奈良市の奈良町には、多額の補助があり、奈良町の観光に大きく貢献しているが、京都市にはそんな動きはないと嘆かれている。
京都も、場所を限れば、京町として観光名所にもできるかもしれないです。京都は町全体が博物館という言われかたもしますが、全町家は無理でしょう。
⑦職住創庵
⑧京繍「長艸」
⑨聚楽デイサービスセンター

町屋には、京のエッセンスが凝縮、そんな感じです。京都は町屋抜きには語れないことを改めて認識しました。
御所があり、そして神社仏閣がたくさんあるのですが、人々の生活は、もともと町家にあります。

中世ヨーロッパを作ろう(1号/98号)

Posted by kazunhana on 27.2011 0 comments 0 trackback
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ハーレー、C62と昨年来、作ってきました。
それで、クローゼットに押し込んであった中世ヨーロッパを作ろうを出してきます。
社宅時代には置き場所に困ったものです。
では、なぜ買ったかというと、なぜか、作りたくなるんですよね。
全部で98号あります。
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創刊号ですが、ほこりだらけです。
何年もそのままです。創刊は2003年ですから、8年ほど保管していました。
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紙型をベースにレンガブロックを積み上げていくようです。
紙ヤスリが付いています。レンガを削ることも多いのでしょうか。
まだ、作業が続きます。

C62のその後

Posted by kazunhana on 27.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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とりあえず、応募券をせっせと切り取って送ってタダで貰えたショーケースがあるので、それに入れておきます。
長さは120cmほどあります。

タイムドメインミニでレコードを!

Posted by kazunhana on 27.2011 音楽 0 comments 0 trackback
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この前、アナログレコードプレーヤーをタイムドメインミニで聞こうと思って、接続しようとしたのですが、ジャックをつなげなかったままでした。
それで、つないでみると、音は聞こえるのですが、小さくてだめです。
ということで、フォノイコライザーの安いのをアマゾンで買いました。
これはMMならいけますが、MCはだめです。
イコライザーも高い物だと10万以上とかもあります。
これは5千円台です。
早速、プレーヤーからの出力プラグをアース線とともにつなぎます。
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片方からは、タイムドメインミニに向けてコードをつなぎます。
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その先は、このようにステレオ対応のミニジャックをつなげるように変換用のジャックを間にいれます。
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これで、音が鳴ります。
ペンギンカフェオーケストラを何十年ぶりかで聴きます。
あまりの感激で、しばし動けません。名盤中の名盤です。

C62を作る【100号/100号】完成

Posted by kazunhana on 26.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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今日は土曜なので、朝から取りかかります。
相変わらず、細かいところのネジどめがあります。
二つのネジをとめるのに、何十分もかかりました。はまらず、ネジを何回落としたことか。
下部の作業には、上部を外して、裏返しするのですが、そのとき、パリンと、接着剤で止めた部品が落ちたりします。金属を接着剤というのは、なかなか。

奥の方に手が届かないことがありますが、順番を変えれば楽なのにと思いつつ、発行者は分かっていて試練を与えているのかもしれません。これは絶対そうです。
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せっせと進めます。
この部屋は、家の中でも一番冷える場所です。夏は涼しいのですが。
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朝シャンしたのですが、だいぶ時間が経っているのに、髪の毛がべたついています。洗いが不十分なのでしょうか。
こんな変なヘアスタイルになっているとは、ショックです。カットに行った方が良いようです。
引っ越ししてから、10年通い続けたお店には遠いので、行かなくなりました。
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これは車輪を回すためのモーターです。
なかなかでかいです。
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煙室の中も本物と同じように出来ています。
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運転室を覗いたところです。
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重量感があります。
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機関車が落ちないように、車輪止めが付いています。飾りかと思ったのですが、これがあるとうっかり持ち上げて、走り出すことは防げます。
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ようやく正面も完成です。
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石炭部分をのせます。
これを実際の石炭を細かくして、このシリーズでもあっせんをしていたと思います。
うーん、そこまではいいです。
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運転室の屋根は外せるようになっていて、覗けます。
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100号達成です。
よくできたと思います。
ただ、まだ電池を入れていませんので、動いたり、音がでません。
それと、車輪のネジが一つ壊れてしまいましたので、これに相当するネジを見つけてこないと、車輪は動きません。
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とにかく、やったーっと。
黒くするのは、塗料とか、5千円ほどかかるかもしれませんので、もう少し先にすることにします。
今更、また分解する気もないので、スプレーでエイヤッと。
とりあえず、ここまで。

ところで、説明書の中に、完成を祝って日本酒を飲むためにということで、伏見の招徳酒造と共同で「純米酒 蒸気機関車C62」を予約販売というチラシが入っていました。
オッーと思いましたが、平成21年8月31日までとなっています。うーん、見ておけばよかったと残念です。

久々に抹茶でお薄!

Posted by kazunhana on 25.2011 生活 0 comments 0 trackback
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家で抹茶を飲むのは、何年ぶりでしょうか。
少なくともこの3年は記憶にありません。
いつ抹茶を飲むようになったかは、以前、裏千家に少しお仕事で関わりがあって、裏千家会館でお茶をいただいて、文化イベントをすることになって、茶庭、茶室に夢中になって、京都迎賓館に関わって、そんなところから、お茶の本も集め出して、というところです。
でも、お金はないので、茶道具は安物最小限です。
凝り出しても続かないので、本で見るだけで充分です。
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楽焼風の茶碗でいただきます。
この茶碗は、それでも2万円ぐらいしたかと思います。
渋いのが好きで、野々村仁清風は苦手です。チキチキは好きと言いますが。
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シャカシャカと、裏千家流にきめ細かな泡にしようと、茶筅を動かします。
失敗です。最期、茶筅を真ん中から引き上げるようにして、泡を細かく盛り上げるように、忘れています。
とりあえず、チキチキが待っていますので、先に回します。

一保堂茶舗で抹茶

Posted by kazunhana on 25.2011 ショッピング 0 comments 0 trackback
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革堂から少し下がると、お茶で有名な一保堂茶舗があります。
昔、何回かここで抹茶を買ったことがあります。中でお茶も飲めます。
渋い店構えです。
せっかくなので、久々に中に入ります。
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どれにしようかなと、考えていると、玉露の萬徳をどうぞ、と進められます。
おいしいです。すばらしい。
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茶壺があります。実際に使われています。
東海道御茶壺道中を思い出します。
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「抹茶を、どれにしようかな。」というと、「お流派は?」と聞かれます。
以前、裏千家の助教の資格を持った人と仕事をしていたので、裏千家と言いたいところですが、「家で飲むだけなので」と言いながら、「福昔」にしました。
流派によって好みがあります。
お酒でも、ワインでも、お茶でも、コーヒーでも、僕としては、飲み比べてもよく分からないというのが実際のところです。ボッーとしているので、余計に覚えられません。
前に来たときは、関の白とか、幾世の昔とかを買ったと思います。
40g缶で千円台です。
一保堂はオンライン販売していますので、また買おうかと思います。

革堂(行願寺)

Posted by kazunhana on 25.2011 お寺 0 comments 0 trackback
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久々に丸太町から寺町を下ります。
以前の仕事場のときは、自転車通勤だったので、帰りによくこのあたりを通りました。
で、下御霊神社もあるのですが、革堂を覗いてみました。
革堂は、皮聖の行円上人が開基として有名ですが、空也上人とともに、聖人といえる人物です。
革堂については、市の立札に書いてありますので、省略します。
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京都には、町中にこういう歴史的な神社仏閣がありますので、退屈しません。
別世界にトリップできます。

御所の梅

Posted by kazunhana on 25.2011 散策 0 comments 0 trackback
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今日は、仕事で洛中に来ました。
帰りは、おけいはんにしようと、久々に京都御苑を横切ることにしました。
そうすると、梅の花が見えてきました。以前は、ここでよく梅の花見をしたものです。
御苑には、梅園といえるぐらい梅が植えてありますので、見応えがあります。

寒い冬もようやく終わりに近づきました。
暖かい春が来ます。

今日の本【少年少女ふろくコレクション】

Posted by kazunhana on 24.2011 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



これは、藝神出版社から出た「少年少女 ふろくコレクション」(1996年初版 2,500円)です。
しかし、帯にある国立国会図書館にもない究極のお宝とはどういうことでしょうか。
国会図書館は、日本中のすべての書籍などを収集していると思うのですが、雑誌のふろくであれば、付いていて保管されているのではと思います。
ふろくを外した古本を収集していたら、図書館にもないかもしれませんね。
図書館の職員さんにぜひ、聞いてみたいものです。

この本に載っているふろくは、僕よりも上の世代のものです。最期の方はかろうじて引っかかっていますが。
ここで、強調したいのは、雑誌のふろくは、日本独特の文化と言うことです。日本人の職人芸が出ているのだと思います。すばらしい。
また、庶民レベルでは、世界でもっとも早く、多色刷りを享受した国といえるようです。これまたすばらしい。
浮世絵などの影響が大きくあるようです。
僕も子どもの頃、雑誌よりもふろくに夢中でした。今思うと、なんと豪華なふろくだったことか。紙ではありますが、手が込んだものと言うべきか。
明治20年代に、双六がふろくに初めて登場して、大正には紙おもちゃふろくと発展していったようです。
ヨーロッパには、飛び出す絵本とか紙おもちゃが多く、その影響は大きかったようです。
今の子どもたちには、理解できないのかもしれませんが、物のない時代の感動の日々でした。ノスタルジィィィーです。

今日のバイク【トライアンフ ボンネビル】

Posted by kazunhana on 24.2011 バイク 0 comments 0 trackback

これは、イギリスの名門トライアンフ社のボンネビルの最初のモデルです。

649CC
46ps
重量197kg
1959年、ファースト・ボニーと呼ばれるこのバイクが世に出ました。
当時では、スピード、性能ともに最先端のバイクでした。

ホンダもこれを目標に、CB450を開発したようです。
日本のバイクにとって、モデルとなったともいえるバイクのようです。
自動車のミニといい、そしてこの渋いバイク、イギリス人のセンスの良さが出ていると思います。

こういうバイクには、乗ってみたいと思いますが、僕の中型免許では、400CCまでしか乗れません。
限定解除、うらやましいです。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 23.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback

これは、サントリーが出している「DAKARA ZERO スパークリング」です。
糖質ゼロ、脂質ゼロ、食塩ゼロとあります。

飲んでみると、相当、炭酸の刺激があり、辛口です。
このくらいピリピリくる方が、決まります。
グビグビといけます。美味しいです。

ダリルホール&ジョンオーツ

Posted by kazunhana on 23.2011 音楽 0 comments 0 trackback

今日は火曜日ですが、大阪にやってきました。
仕事ではありません。仕事以外で大阪に来たのは久々です。
時刻は午後6時過ぎ、グランキューブ大阪、大阪府立国際会議場です。
ここには、仕事で来たとき、上の方のレストランで食事をしたことがありますが、京都の人間としては、このような巨大な建築物には圧倒されます。
ところで、何をしに来たかと言えば、コンサートです。ダリルホール&ジョンオーツです。
コンサートといえば、大阪ドーム、大阪城ホール、フェスティバルホール、勤労会館、ゼップ大阪と、いろいろこれまで、何十回と来ましたが、グランキューブは初めてです。
DVC00055.jpgこれは、コンサート終了後、帰りがけに撮りました。さすがに公演中は撮りません。マナーです。
ところで、前から気になっていたのですが、ゲートで手荷物検査もあり、撮影、録音機材は預けることになっていて、アナウンスでも、それを禁止していますが、みんな、僕も携帯を持っているじゃあーりませんか。
撮ろうと思えば撮れるし、録音もできます。みんな。
現実問題として、全員から携帯を預かれないし、時間もかかるし、無理これは。
でも、著作権とかを意識させるためには、アナウンスは必要だと思いますし、日本人のマナーの良さには関心です。ときたま、変な人もいますが。

ホール&オーツのコンサートは2回目です。
1回目は30年近く前だったような。学生の頃です。場所も大阪府立体育館だったか。記憶が・・・・。
まさに、ホール&オーツの全盛期です。MTVをつければ、プライベートアイズ、マンイーターとか、よく流れていましたよね。
チキチキは高校のころ、よく聞いていたと、生意気ぃ。このころが全盛期でしょうか。
僕の高校の頃は、リッチガールが大ヒットでした。
今回、相当後ろの席ですから、顔とかは見えません。大会場だと、スクリーンに写したりするんですが、小会場なのでありません。
チケット代、もう少し細かく分けてほしいですよね。最前列と同額とは、毎度ながら桂小金治の納得のいかないコーナーです。

今回は、ダリルホールはギターを演奏しながら歌いますが、昔はエレピをかっこよく引きながらというところだったのですが、後半はエレピでやってくれました。

ところで、後ろの方なので、立ち上がる人は少ないので、ゆっくりできたんですが、僕の3人くらい右となりの前列の女性が、小柄ではあるのですが、ゴムまりのように、跳ねまくるじゃないですか。クスリでもやっているのでしょうか。 そうなると、気の毒なのは、そのすぐ後ろの方です。さぞや、じゃま、気が散る、シバいたろか、いてもうたろか、迷惑じゃボケ、いろいろ考えられたのでしょう。せっかくのコンサートなのに。
まぁ、前が立てば、自分も立つ、これが基本です。しかし、今回のように、周りが座っていて、ポツンと立たれた日にゃ、つらいですけど。ハードロックなどでは、一曲目から立ちっぱなしは当たり前なのですが。



ダリルホールは、僕の知る中でも、もっともソウルフルなボーカルと言えるのではないでしょうか。
生で聞く方が、パワフルですね。
ジョンオーツは、相変わらず、いい味だしてますね。
久々にンスタルジィィィなコンサートでした。
春には、イーグルスもくるようですが、6年ほど前に行きましたので、今回はやめときます。
TOTOも来ますが、実は、よく聞いたのですが、コンサートは行ったことがない大物グループの一つです。
TOTOはジャーニー、ボストンと並んで、70年代後半に大ブレークしたアメリカンプログレと呼びたくなるような素晴らしいグループですね。共通しているのは、未来、宇宙というモチーフでしょうか。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 21.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback
ティーズティ
これは、伊藤園が出している「TEAS’TEA NEW YORK」マンハッタンミルクティーです。
最近、コマーシャルでよく見ましたよね。
ただ、ゼロと書いてあるので、買ったのですが、よく見ると、脂肪がゼロなんですよね。
カロリーはOFFです。ゼロではありませんが、おいしいので紹介しましょう。
100mlあたり18kcalあります。

しかし、飲んでみると、結構サッパリとおいしいです。

C62を作る【93号/100号】

Posted by kazunhana on 20.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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今日は日曜日、空いている時間で作業を進めます。
90号あたりから、レールの土台を作り始めます。
これは土台の裏側にスピーカーを取り付けます。ここからSLの音やら、汽笛がなるのでしょう。
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これは各種スイッチです。
実際に車輪をモーターで回すようです。ライトとかもつくようです。
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裏側には、電池ボックスやジェネレーターを取り付けます。
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土台の表に、バラストと枕木をはめていきます。
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レールをはめていくと、線路らしくなります。
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近くにあったハーレーを置いてみます。実際、こんな感じの大きさになると思います。
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土台の長さも120cmくらいになり、作業机が一杯になりそうです。作業台は150cmのサイズにしておいて良かったと思います。
次の土日には、完成しそうです。塗装は除いてですけど。
黒に塗装したいんですが、どうしましょう。塗料やマスクやら、ここまで来たら頑張りますか。

C62を作る【80号/100号】

Posted by kazunhana on 19.2011 鉄道 2 comments 0 trackback
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ようやく80号まで来ました。
平日は無理なので、土日だけです。
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近くにいたミミズクの竜に横に立ってもらいます。
竜が170cmとすると、実際こんな感じです。
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全貌が見えてきました。
テンダーという石炭や水を積む荷台が形になりました。
全長は90cmくらいになりました。
もう少しで、本体は完成です。その後は、レールやら土台作りとなります。

伏見の歴史11(歴史講座 伏見を探る)寺田屋は焼けた?

Posted by kazunhana on 19.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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今日は土曜日です。
今週は、ほんとうにあっという間に終わった感じです。
で、今週も伏見講座にやってきました。チキチキは、少しは良くなった感じですが、まだ長時間椅子に座ることは禁止されているようです。負傷欠場です。
今週の講師は、京都市歴史資料館の伊東宗裕さんです。テーマは「鳥羽伏見の戦いとかわら版」です。
江戸末期に出されたかわら版のコピーを示しながら、話を進められます。
京都であった天明大火(1788年)のとき、出版されたかわら版が最初らしいです。
それ以降、大きな火災の度に、かわら版がだされるようになり、しかも、絵図上に火災範囲を示すだけ物から、火災情報を付けたもの、それから見出し付き色刷り版などになっていったようです。
色刷り版となると、手が込んでて、紙質もよく、おそらく、商品としてうられていたと考えられるとのことです。
京みやげにしたり、火災の模様を他に伝えたりしたようです。
おみやげという形で、長期にわたり出版されたようです。
元治大火では、京都御所も焼けたようですが、このときはこの三段階がはっきりしていて、速報版、詳細版、記録版みたいなそんな感じだったようです。
鳥羽伏見の戦いの時は、見立てという手法が取られていて、歴史上の別の場面を持ってきています。
秀吉と光秀の山崎の合戦場面を持ってきていますが、これはその当時、お上のやることには、あえてふれないようにするという、京都ならではの生き残りDNA、文化なのでしょうか。

最期に、あの寺田屋が焼けていたのかどうか、それついての解説がありました。
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上は、今日の寺田屋ですが、2008年9月に、新聞で読まれた方も多いと思います。僕も読んで、えっーーー知らんかったと、茶ならぬ、コーヒーをブッーです。
地元の人などは、事実として知られていたとは思いますが、京都市観光課のホームページに寺田屋が当時のものとして出ていることについて、週刊ポストが、ホンマ?っと突っ込んだようです。
職員もそんな説もありまんなぁ、で済ませばいいところを調べますと言ってしまって、結局、燃えていたと吐いてしまったような。
伊東先生は、来歴が異なる資料が、それぞれ矛盾がなく、資料の収れんがあり、歴史的事実と認められるということです。
どんな資料があるかというと、①寺田屋の空き地の薩摩藩士の碑文の中に、寺田屋の遺跡と書かれている。
②明治10年、朝日新聞の西村天囚が、寺田屋は焼けて今はないと書いている。③当時のかわら版のすべてに、消失範囲の中に寺田屋が入っている。
等々に矛盾なく、説明がつくとのことです。

昭憲皇后(明治天皇の后)が、日露戦争のとき、坂本龍馬が夢枕に立ち、ロシアに勝てるといったとかで、龍馬ブームが起きたようですが、そのとき、焼けて更地のままの寺田屋跡に、再建しようということになったが、既に薩摩藩士の碑が建っていたので、維新の聖地を撤去できないし、そこを除いて再建となったようです。
敷地は京都市有地となっていたのですが、つまり、龍馬を守った寺田屋を再建し、その営業収益で守っていこうということで今日まできたのでしょうか。
しかし、僕も見たあの龍馬の刀傷は・・・・・・・・・んー。
伏見の住民となったものとしては、あまり細かいことは言わないようにしましょう。
伊東先生もこの説を発表してからは、いろいろ苦情が寄せられて困ったと、おまえが見たんか、かわら版で何言うとんねん、などと追求されたらしいです。

詳しくは資料も出ています。 ここをクリック

今日のヒコーキ【F4U コルセア】

Posted by kazunhana on 18.2011 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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これは、アメリカのチャンス・ヴォート社の「F4U コルセア」です。
1940年初飛行となっています。
最高速度640km/h
航続距離1,634km
武装 127 mm ロケット弾 × 4
第二次大戦中、空母に配備され、零戦とも戦いました。
硫黄島、沖縄にも飛んできたようです。
逆ガル翼と呼ばれる反り返った翼は、大きすぎるプロペラ(直径4mもあったらしい。)の脚の長さからこうなったとか。
空母で格納するために、翼を折り曲げるようになっていました。
しかしながら視界も悪く、艦上への着陸に難があり、艦上機としては失格となったようです。
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当時のスピードとしては1番だったようです。
ジェット機が主流になっていく中で、朝鮮戦争でも頑張ったようです。

今日の本【小松崎茂の世界 ロマンとの遭遇】

Posted by kazunhana on 17.2011 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



これは、国書刊行会の「小松崎茂の世界 ロマンとの遭遇」(1990年初版 2,800円)です。
小松崎茂先生の口絵や表紙の絵などは、多くの方がご存じだと思います。
少年サンデー、ぼくら、冒険王、少年マガジンなどの表紙や、プラモデルの箱なども描かれています。
先生は、大正4年生まれで、平成13年までご存命でした。
僕としては、子どもの頃、ロケットの絵とか、未来社会を描いた絵などが印象に残っています。
マンガとは異なる絵物語というジャンルで、昭和20年代に人気が出ました。
この前紹介した紙芝居とも通じると思います。
小説の挿絵が大きくなったというか、マンガと小説の中間というかそんな感じです。
絵を見ながら、ストーリーを読んで、イメージを膨らませます。
CGに慣れている若い人には分からないかもsれませんが、20世紀少年としては、ペン画などの手書きの柔らかさ、暖かさが実に素晴らしいです。

すごいところは、未来の乗り物などを見たかのように現実的に描かれるところです。
昭和の懐かしさを体感できる1冊です。

今日の本【1960年大百科】

Posted by kazunhana on 16.2011 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

これは、宝島特別編集の「1960年大百科 東京タワーからビートルズまで」(1991年発行1,300円)です。
僕にとっては、原点みたいな本です。
黄金の60年代と言われますが、この50年を振り返っても、こんなパワーに満ちた、進化し続けた、成長し続けた年代はありません。
マイカーブーム、ファッション、テレビ、新幹線、東京オリンピック、ビートルズ、グループサウンズ、LP、ステレオ、週刊誌、インスタント食品などなど、この時代から始まりました。現在の文化のほとんどの原点があるのではないでしょうか。
僕はだっこちゃんを持っていた記憶があります。南国ブームもあったようです。
停滞という言葉がないかのごとく、突き進んだ時代とも言えます。
この年代の集大成が、1970年の大阪万博だったと思います。気持ちの上では、頂点だったかもしれません。
戻るとしたら1970年に戻りたいです。
物質的な豊かさだけではなく、どん欲にいろんなことを追求する勢いがあったと思います。
こんな時代に子どもとして、過ごせたことは幸せだったと思います。

この本は、60年代の生活、流行をいろんなジャンルにわたって紹介されています。
60年代の概要を手っ取り早く知りたい方には、必読の書です。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 15.2011 ドリンク 0 comments 0 trackback
カルピスゼロ
これは、カルピスのアミノカルピスZEROです。
サッパリとして、とても飲みやすいです。
懐かしいカルピスの味を生かしながら、カロリーゼロ、糖分ゼロ、脂肪分ゼロという優れモノです。
しかも、基礎代謝サポート成分配合とあります。
子どもの頃、カルピスを水で薄めるのですが、つい、濃いめになってしまいましたね。
ノスタルジィィィーです。

3Dテレビって

Posted by kazunhana on 15.2011 生活 0 comments 0 trackback

今日は仕事で、ATRビル内のNICTに来ました。
3Dテレビを見たときの人体への影響がどうかの被験者としてです。
日頃お世話になっているということで無償協力です。
自宅では、まだ3Dテレビではないのですが、映画とかでは疲れてしまいます。
きっと、疲労度が大きく出ると思いつつ、中に入ります。
まずは、視力や瞳孔の検査を受けます。その後、パソコン画面で反射テストを受けます。
それから、いよいよ個室で、1時間で7本の映像を見て、1本ごとの疲労度を申告します。
思わず寝てしまいそうですが、モニターカメラで録画しますとのこと。寝るとこれでチェックが入るようです。
なんか、テレビの健康番組の検査みたいです。
もともと、酔いやすい体質なので、3Dはしんどいのですが、映像は退屈しないように、いろんなジャンルになっています。
1時間も真剣に見ると、ボッーとした感じですが、反射テストは、むしろ良くなっている感じです。それほど、疲労はしていないということでしょうか。
普段はパソコン画面しか見てないので、もともと慢性疲労で、変化がないのかもしれません。
終わってみて、改めて、3Dテレビは今のところ要らないというのが実感です。
NICTでは、バーチャル体感できる装置も開発していて、ゴーグルを通して、実際そこに物体がある感触を得られる装置があります。
近い将来、めがねをかけ、グローブとか、シューズを付けるだけで、別の空間、音、ニオイ、感触などが体感できるようになると思います。
家でめがねをかけるだけで、世界旅行とか、SFの世界とか、タイムトラベルの体験などもできるようになります。早く実現してほしいものです。
何年か前、プレイステーションに液晶モニターめがねをつないで、それを見ながらファイナルファンタジーなどをやっていたことがあるのですが、液晶モニターをかけてイヤホンをすると、ゲームの世界に入り込んでしまいます。でも、相当、疲労しましたね。今の最新版はもっと綺麗で楽になっているのでしょうけど。

今日のミニカー【デューセンバーグJスパイダー】

Posted by kazunhana on 14.2011 自動車 0 comments 0 trackback
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これは、デューセンバーグJスパイダーです。
第二次大戦前、速度、デザイン、パフォーマンスともに、当時のステータスな車だったようです。
6,882CC、直列8気筒、最高速度は当時で225km/h。レースでも活躍したようです。
デューセンバーグ自動車は、ドイツ人兄弟により生まれたのですが、子どもの頃、アメリカに移住していますので、アメリカの自動車会社です。
エギゾーストパイプが美しいですね。
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この車は帝王の車として、ゲーリクーパー、クラークゲーブルなどのハリウッドスターやヨーロッパの王族も愛用していたようです。
しかしながら、高価すぎて生産台数も少なく、1905年にスタートした車作りも1937年には歴史的使命を終えることとなったようです。

雪の世界に

Posted by kazunhana on 14.2011 生活 2 comments 0 trackback

今日は月曜日です。
朝は良い天気な感じがしていたのですが、仕事場周辺では昼から雪が降り出しました。
仕事が終わり、建物の外に出たら、一面雪の世界ではありませんか。
車で来ていても、あきらめてバス、電車で帰る人もいました。
普通、南に行くほど雪は少ないという場合が多いんですが、なぜか、京都へ北上すると、雪はありません。奈良方面の方が無茶苦茶多かったようです。
今晩は、かなり積もるのでしょうか。凍結も怖いですね。
もっと、怖いのが、自宅のモモヤマトルの丘の坂道です。革靴で滑ったら最期、下まで滑り落ちそうです。そもそも雪が積もるとは思っていませんから、予想外です。

25年ぶりのレコードプレーヤー!

Posted by kazunhana on 13.2011 音楽 0 comments 0 trackback
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引っ越ししてから、レコードプレーヤーはアンプに接続していたのですが、まだ動かしていませんでした。
実は、まだレコードが販売されていた頃、CDが出始めた頃、このプレーヤー(ヤマハ GT2000)を買ってよく聞いていたのですが、それ以降、手軽に聞けるCDに、今はiPodになってます。
これまでに、5軒の借家を転々としてきましたが、いうもデーンと場所を取ってきた代物です。
ということで、25年ぶりぐらいに、このプレーヤを動かします。
カートリッジは15年くらい前に、買ってそのままです。
不安です。ドキドキです。
しかも、かけるレコードは僕が中三の冬休みに風邪を引きながら、買って感動したサイモン&ガーファンクルのベスト盤です。もう35年くらい前です。
しかし、出してみるとなんときれいなことか。
このレコード自体をかけるのは、30年以上前でしょう。
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オーッワンダフォー
しっかりと鳴るではありませんか。
しかも、きれいです。パチパチもしません。
アナログならではの深みがはっきり分かります。久々の感動です。
レコードも20年以上前のコーティングが効いているのか、ほこりもなく、きれいなままです。
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ということで、リビングでは、チキチキがテレビも見るので、3階のランプの間に持って行きます。
28kgの重いプレーヤーなので、腰を痛めないように、一気に持って上がります。血管が破裂しそうで、めまいがしますが行きました。荷物整理で結果鍛えられた筋力がまだ残っていたようです。
思い出したのですが、このプレーヤーにアンカーブロックかなんかを付けると、総重量60kgのビクともしないプレーヤーになります。おそろしい代物です。
ここで、タイムドメインミニスピーカーにつないで、ゆっくり聞こうかと思います。
絶対にいい音がします。
もっとも安く、もっともいい音、それがタイムドメインです。
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まずは、レコード側のプラグを買ってきた連結用のジャックコードにつなぎます。
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あれっ。合いません。
うっかりです。ミニプラグとピンプラグがお見合いです。
これを連結するものはもっていないと思います。箱を見ただけで買いましたので、現物を見ていたら、イメージできたのですが。また買いにいきます。

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今日のところは、ポータブルCDプレーヤーにつないでみます。
最初はイヤフォンジャックに、次にラインアウトにつないでみます。
ラインアウト端子からの音の方が、すっきりしている感じがしますが、どうでしょう。
社宅ではないので、気兼ねせずにガンガン鳴らします。
目をつむると、ジャズバーにいるようです。
まだこの部屋には椅子とかありませんので、床にゴロンと。うーん、冬は陽が入り良いのですが、夏は熱いんですよね。

今日のヒコーキ【フィアット CR.42AS ファルコ】

Posted by kazunhana on 13.2011 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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これは、イタリアのフィアット社のCR.42ファルコです。
1938年初飛行とあります。
最高速度:430km
航続距離:1,015km
武器:12.7mm機関銃2挺を2カ所。投下爆弾を2発

第二次大戦では、単葉機に歯が立たなかったとあります。
イタリアはバルカン半島で、これを大量に投入し、エーゲ海、北アフリカでも使われましたが、イギリスの戦闘機により、押されていったようです。
第二次大戦中も生産された最期の複葉機として有名らしいです。

C62を作る【64号/100号】

Posted by kazunhana on 12.2011 鉄道 0 comments 0 trackback
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今日も、組み立てを進めました。
相変わらず、左右の部品を逆につけたり、接着剤がはがれたり、自分の不器用さに嘆きつつです。
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近くにいたコンドルのジョォォォォー に立ってもらいました。
ジョーを175cmとすると、こんな感じです。
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運転室の中も、雰囲気が出てきましたよ。

伏見の歴史10(歴史講座 伏見を探る)

Posted by kazunhana on 12.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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今週も、伏見区役所です。
チキチキは、今回も負傷欠場です。まだ椅子には20分以上は座れないようです。

今日の講師は、京都国立博物館学芸部考古室長の宮川禎一さんです。
演題は「坂本龍馬と伏見」です。
博物館では、坂本龍馬の手紙などの資料を保管されていて、先生はその担当をされているとのことです。
昨年、大河ドラマを見られた方も多いと思いますが、坂本龍馬といえば、伏見の寺田屋での遭難事件が有名ですよね。特に、おりょうさんが、五右衛門風呂から2階へのシーンとか。
映画などでも、寺田屋の前には、船着き場があって、いかにも港風なのですが、実際、川幅は現在の5倍はあったようです。今でも、その周辺は伏見港と言いますが、京都以外の人は、なんで海のない京都で港なんやろと思われるのではないでしょうか。
ところで、龍馬は手紙をよく書いたようですが、脱藩して、薩長同盟を画策しているときなどは、お尋ね者となっていて、その間は、薩摩藩士の名前を使って、土佐から物などを届けさせていたようです。これは薩摩の公認を得ていたようです。
講座では、伏見鳥羽戦争図などの説明があり、遠藤蛙斉筆による絵図では、伏見奉行所には、お城にある櫓があるじゃないですか。今の二条城のようではありませんか。
伏見では、この伏見鳥羽戦争で多くの物が焼けてしまったのですが、京都ではこの幕末の戦乱がなければ、多くの文化資料などがたくさん残ったのではないのかと思うと、残念です。
他にも、日本名所風俗図絵にある伏見京橋の賑わい絵や船宿の活気ある情景が紹介されました。
この名所風俗図絵は僕も持っています。またじっくりと読みたいです。

大中ラーメン

Posted by kazunhana on 12.2011 伏見のお店 2 comments 0 trackback
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今日は土曜日です。
伏見の歴史講座に行く前に、腹ごしらえをします。
今回は、3回目となる大中ラーメンです。
近鉄桃山御陵前のガード下にあります。
大阪っぽいという雰囲気が出ています。京都も北の方に行くとこういう雰囲気はありません。
ガード下には、空き家がありますが、もっと、活気がでてほしいです。

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今日は、特製大盛りラーメン、600円にします。
定番は大中ラーメンでしょうけど、これにしてしまいました。
とんこつと和風があります。
麺の堅さとか、もやしとか、好みを聞いてもらえます。
卵、キムチのトッピングはただです。
お店の方も、いい人たちで、気持ちよく食べられます。飲んだ帰りに、つい、寄りたくなります。

今日の伏見の酒【玉乃光】

Posted by kazunhana on 11.2011 お酒 0 comments 0 trackback
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これは、玉乃光酒造の純米大吟醸です。
精米歩合は50%とあります。
大吟醸は冷やして飲むと、ほんとにおいしいです。
酒米の元祖(山田錦の祖父にあたる)である岡山県産の雄町米100%の使用です。

まだまだ沢山の種類がありすぎて、ほんとに伏見はお酒のまちです。
ほんとは、飲み比べもしたいのですが、お酒の味、むずかしいです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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