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丸善ジュンク堂梅田店

Posted by kazunhana on 04.2011 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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昨年12月に梅田にオープンした日本最大級の書店にやって来ました。
昔良く来たロフトの向かいにできていました。
安藤忠雄氏の設計によるものですが、安藤忠雄設計事務所もこの近くにあって、30年ほど前、仕事で訪問したことがありました。
ところで、5月4日は、大阪駅の駅ビルの新装オープンです。
見に行きたいのですが、本屋で足が棒、となりますので、また人の少なそうな時に、ウロウロしたいと思います。
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書店は、8フロアあります。上から順に見て回りますが、やっぱり広いです。
大抵の本はみつかるのではないでしょうか。
今は、ネット販売やら、電子書籍が増えてきてますが、手にとってパラパラと見てから、買えるのが素晴らしいです。電子書籍でも立ち読みという、こともできますが、どうも中途半端です。でも、書店では、簡単な本なら、立ち読みで終わることもあるのですが・・・。
しかし、巨大書店の良さは、思いがけない本に出会うことがあります。
アマゾンドットコムでも、類似の本が紹介されたりしますが、中身を見ることまではできません。
本当に本に囲まれていると幸福感があります。
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ウロウロすると、エネルギーが切れるので、カッパ横町のピッコロカレーという店で、ふわふわオムライスの大盛りを頼みます。なかなか、ソースが良いです。大盛りは、もっと量が多い方がうれしいです。
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これが、本日買ったものです。
これを読むのは、何年後でしょうか。結局、すぐ読めないと、古本と同様になってしまいます。
特に、掘り出しものは、ブルーノ・タウトの「日本の家屋と生活」「ニッポン」のシリーズです。2冊で4,600円ですが、素晴らしい内容です。早く没頭して読む時間がほしいものです。
それと、なんといっても、西尾幹二の「GHQ焚書図書開封」です。全四巻ですが、とりあえず1部を買いました。残りはアマゾンでと思っています。
しかし、この本は、歴史的なものだと思い、持つ手が震えます。
多くの人は知らないと思いますが、敗戦後、GHQが占領しにやってきたのですが、そこで戦勝国にとって都合の悪いというか、日本を正当化できないように、7千種以上の書物が焼かれてしまいます。多くの日本人が自ら謝礼を受け取り、図書館などから、本を差し出してしまいます。欧米を戦勝国として正当化するには、都合の悪いものはなくそうということです。
ここから、日本の自虐史観がスタートさせられることになります。日本の現代史に大きな空白が生じています。
これは軍国主義とかそういう書物ではなく、真の史実が含まれています。戦後の左翼思想が幅をきかせるのにも、この焚書は大きな力となったと個人的にも思っています。この史実を知る多くの人たちが、口を開くことなく、発言の機会もなく、亡くなられました。
本当の歴史を知り、この空白を埋める必要が、今の日本人にはあるのではないでしょうか。
戦争自体は正当化できるものではありませんが、日本人自体は正当化できると、僕としては信じています。
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丸善ジュンク堂では、たくさん本を買うと、こういうバッグに本を入れてくれます。
このバッグは頑丈で、エコバックとしても使えるので、うれしいです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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