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納涼 下鴨古本祭

Posted by kazunhana on 13.2011 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback
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今日はようやく土曜日です。
糺の森まで来ました。
ここは、以前、自転車通勤をしていたころの通り道です。
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鴨長明ゆかりの河合神社の鳥居をくぐって進みます。
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やって参りました古本祭り。
毎年来ていたのですが、昨年は引越で来ませんでした。
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猛暑の中で、本好きの人が集まってきます。
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糺の森を流れる泉川が清涼感を与えてくれます。
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念願のモントリオールオリンピックの特集を手に入れました。
これは、高校の頃、図書室で見て以来かもしれません。
コマネチィーが表紙です。
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ミュンヘンオリンピックは前回に、手に入れましたが、これは別のものです。
手前は、東京オリンピックの特集です。
これで、メキシコがあれば、東京から北京まで揃います。
僕の中では、メキシコが最も古いオリンピックです。
東京はテレビの前に座っていたかすかな記憶が残るだけです。
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これは、よくある江戸時代の名所図絵を場所場所を拾い上げて解説しています。当時の絵が庶民の風俗を現してておもしろいです。



これは、ゴジラ、大魔神などの有名なものから、何これつていう、B級作品まで特撮物が解説してあります。



これはおもしろいです。当時を生きたものとしては。
60年代の小学校での生活ぶりを、いろんな人の感想を交えながら紹介されています。
先割れフォークのことから、文房具のことやらいろいろです。



これも20世紀少年にはたまらない本です。
大阪万博の当時のガイドブックとかはありますが、これは入館者とか、関係者の感想とか、当時の状況がよくわかります。
外国というものに、一般庶民が初めて接することになった最大イベントだったということです。
東京では、オリンピックがありましたが、一般の国民がここまで、参加した規模は初めてでしょう。
すさまじい一例を紹介すると、欧米のパビリオンコンパニオンさん達は、館の展示物を紹介できるように、勉強して来る訳ですが、日本人達は、怒濤のように入館して、まずは、館のスタンプを押して、時間があれば、コンパニオンさんのサインをもらって、出て行くという。この人達は、一体何しに万博に来るのか、さっぱり理解ができなかったようです。
アメリカ館など、4分で入って出ていった例もあるとか。
それで、ほとんど、説明機会はなかったと嘆いていたコンパニオンさんの感想が書かれています。恐らく、スタンプの場所を案内して、有名人でもないのに、サインして、誰も展示品の質問をしない????という状況だったのでしょう。まあ、たいていの人は、既に館や展示品のことはテレビとか、雑誌でしっていて、あの人混みではじっくり観る余裕はなかったと推察しますが。
当時は、とにかく万博に行って、よりたくさんの館に入って(証拠としてスタンプ)、テレビでしか見たことのな珍しい外人(西洋人のことでしょう。)にたくさん会って(証拠としてサイン、写真)、自慢したのではないでしょうか。
最近の愛知万博では、外国というものに慣れて、落ち着いていたと思いますが。
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これは、伏見に住むものとしては、バイブルみたいなものかもしれません。
今は、一般の書店では見かけません。



これは、よくある当時の懐かしい品々が紹介されています。
表紙のダッコちゃんは、僕が一番一緒にいた時間の長いキャラかもしれません。
ほとんど記憶にはないのですが、いつも一緒にいたと言われています。写真が残っているので、そうなんでしょう。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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