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借りぐらしのアリエッティ 種田陽平展

Posted by kazunhana on 26.2011 お出かけ 0 comments 0 trackback
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神戸の灘にある兵庫県立美術館にやってきました。
何しに来たかと言うと、「借りぐらしのアリエッティ 種田陽平展」を観にです。炎天下で相当フラフラです。
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これを観に来ようと思ったのはJR奈良線の列車広告を見てです。
広告も役に立つということを自ら実感しました。
なんと、この映画はまだ観たことがなのです。
宮崎アニメは映画館でほとんど観てきたのですが、ポニョで嫌になってから、行っていません。
このアリエッティは是非とも観たいのですが、テレビでやるのを待っています。
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この兵庫県立美術館は、安藤忠雄氏の設計によるものです。
建物を見るだけでも楽しいです。
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いよいよ、アリエッテイの展示を見ますが、入口前に、巨大な椅子が展示されています。
早速、小さくなった気分を味わえるようになっています。
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安藤忠雄らしい造りになっていますね。
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当然、展示室内の撮影は禁止されています。
それで、記念パンフレットを購入しましたので、いくつか雰囲気を紹介しましょう。

さっそく、巨大な草むらというより、庭を通り抜けます。
子どもに頃観たアメリカのドラマ、巨人の惑星を思い出します。今、このDVDを探しているのですが、見つかりません。
いよいよ、床下の世界に入っていきます。
ディズニーランドの世界に入るときのようなワクワク感があります。

これが、アリエッティの部屋です。
実際に再現されています。
これらを再現したのが、種田陽平氏です。アニメ作品の美術監督ではなくて、美術館でこのアニメの世界を再現された方です。
有名な方で、キルビルでも日本パートの美術を担当され、三谷幸喜の有頂天ホテルとか、マジックアワーとか稲村ジェーン、帝都大戦などなどの美術を担当したという人物です。

こんな部屋がほしいです。一緒に観ていた子どもたちも、大人もいいなぁと漏らしていました。

これは父親ポッドの部屋です。
人間のボンドとか、いろいろ借りてあります。ですから、借りぐらしというタイトルにしたようです。

これは灰皿を利用したお風呂です。
水道管から漏れる水滴をためるようです。
ほんとうにこんな部屋に住みたいですね。

鉄人28号 ようやく会えた!

Posted by kazunhana on 26.2011 お出かけ 4 comments 0 trackback

今日は金曜日なんですが、4月以降、初めての休暇です。
チキチキは忙しいらしく仕事に行きます。
と言うことで、念願の神戸新長田の鉄人28号を見に来ました。
いろんな人から見てきたという話は聞きましたが、ようやく来ました。
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これが鉄人街灯です。
夜になるとおもしろいでしょうね。
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あ、鉄人だ。と言いたくなります。
周辺には、人がほとんどいません。
この広場では、イベントやビヤガーデンとかもあるようです。
平日の暑い中では、こんなものでしょうか。
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しかし、じっくり見ることができます。
行け、鉄人。正太郎少年です。
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うーん。迫力。
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18m。50t。
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うーん。いいです。
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ガンダムも話題になりましたが、もっとこういうものが、あちこちに出来てほしいものです。
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後ろからも大迫力ですね。
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名残惜しい。
近くのマンションの人は、いつでも見ることができるかと思うと、うらやましいです。
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商店街を進んでいきます。
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この新長田は、鉄人と三国志に出会える街とあります。
鉄人の作者、兵庫出身の横山光輝氏が漫画三国志も描いているからでしょう。
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誰もいません。
全国の三国志ファンはどこにいるのでしょう。
好きな人は見てしまったのでしょうか。
この中は、三国志の世界が紹介されています。レッドクリフの衣装も展示されています。

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まちのいろんな場所に、三国志に登場する人物の等身大石像が設置されています。
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ちょっと、西に向かうと、昭和筋という何とも言えないノスタルジィィーな通りがあります。
しかし、特に意図的な店とかはないのですが、昔ながらの商店街という感じです。
この前、仕事で松竹の専務さんとお会いすることがあったのですが、これからの映画は昭和、特に初期が舞台となるものが人気が出ると言われていました。
戦国時代は、もちろん人気はありますが、昭和初期を懐かしむ年代が多くなるということです。全く、同感です。
20世紀少年としては、昭和40年代の黄金時代が来ると信じています。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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