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古本祭り 知恩寺

Posted by kazunhana on 30.2011 輝く日本の本 0 comments 0 trackback
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毎秋恒例の知恩寺での古本祭りにやってきます。
昨日の好天とはうって変わって小雨です。
ですから人も少なめ。
画像を見ていると、なんか海辺のようにもみえますが、境内です。
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今日は、雨なので、来る予定では、なかったのですが、来ましたので、家で食べる予定だった富山名物「ますのすし」を境内で人目の中、食します。



今日買った本は3冊でした。
アメリカ人のグリフィスの明治日本体験記ですが、彼の代表作「皇国」の第二部とあります。
ということは、第1部があるようです。また探すことにします。
この人物は、幕末に福井藩の教師としてやってきたようです。







これは20世紀少年には必携の駄菓子大全です。
時代がわかる素晴らしい一冊です。
これは、大森貝塚で有名なモースが集めた明治初期の写真コレクションのようです。
近代化の前の日本の姿がよくわかります。

伏見連続講座「伏見築城とその時代」

Posted by kazunhana on 29.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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午前中の食文化の祭典に続き、午後は伏見区役所にやって来ます。
まずは、腹ごしらえに大黒ラーメンチャーシュー大盛りです。
この画像は、スマホにDLしたアプリ、PaperCameraで撮ったものです。
鉛筆風にしたり、いろいろ面白く撮れる優れものです。
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伏見区誕生80周年記念事業伏見連続講座 シンポジウム・展示「伏見築城とその時代」にやってきます。
これまで開催された単独の伏見場講座は20人くらいの時もありましたが、今回は記念事業の一環なので300人ほどが来ています。恐るべし。
伏見区役所も全面的に関わっているので、区長が冒頭あいさつをされます。
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最初に千田嘉博奈良大教授が「描かれた伏見城ー秀吉とふたつの極楽橋ー」で講演をされます。
この方は、テレビにも出てるので、有名らしいです。
画像の絵は、名古屋市博物館寄託の「洛中洛外図屏風」の伏見城です。
僕もテレビで特集を見たことがあるのですが、オーストリアのエッゲンベルグ城の壁か、天井に貼られていた豊臣期の大坂城屏風が大発見され、最盛期の豊臣期の大阪城下を描いたものとして多くのことが分かったようですが、そこには極楽橋が描かれています。これは現在、琵琶湖の竹生島に移築をされていますので、いつか見にいきたいものですが、極楽橋は北に付いていて、淀川を京まで、秀吉さんが上るときにその橋を通るためだったものとか。
逆に勅使なども迎入れることもあったのでしょうか。

その極楽橋が、画像の伏見城にも描かれていて、そのあたりの話をされます。
学問所とか、権威の象徴としての伏見城が浮かび上がります。
今、現地は明治天皇陵で宮内庁管理のため、発掘調査もできなようです。
伏見城は、家康、秀忠、家光が将軍宣下も受け、秀吉時代は公儀の場として、日本の中心であったにも関わらず、謎だらけです。
第一期伏見城と言われる城は、大地震で倒壊しますが、これがあった場所が、指月の森の指月城とも言われますが、御香宮神社宮司で、伏見城研究会代表の三木宮司は、場所は未だにはっきりと断言できるものがないと言われます。文献がでるか、発掘するかしかないようですが、指月のところは、公務員官舎が建っているところですから、建て替えとかはなのでしょうか。

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区役所1階では、伏見の古絵地図が展示されています。
47点も展示されていますが、伏見にあった大名屋敷とかが、今も地名として生きていますが、区分がええ加減なので、位置関係がなかなかすっきりとしません。
今は、御陵なのでだめですが、伏見桃山キャッスルランドの跡地は、スポーツ公園ではなく、歴史テーマパークとかになってほしいと願う、いち京都市民です。京都市さんお願い。

食文化の祭典「京料理」

Posted by kazunhana on 29.2011 京都文化 0 comments 0 trackback
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今日は、土曜日。
良い天気です。祇園までやってきます。
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祇園の弥栄会館です。重文です。
1階にギオンコーナーがあります。
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今日は、国民文化祭・京都2011の開幕です。
左手は、祇園甲部歌舞練場です。ここは明日、日本舞踊の会場になります。
僕はその奥にある八坂倶楽部で今日明日と開催される食文化の祭典、京料理を見にきました。
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入口では、会場で食べる弁当が売られてます。
2200円ですが、今日は昼には伏見に戻るので、見送ります。
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まずは、神饌料理が展示されてます。
京料理のルーツからきますか。
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こちらは大徳寺精進料理です。大徳寺納豆があります。
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こちらは懐石料理です。
茶懐石には憧れがあります。
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八坂倶楽部の裏の庭です。
左手は歌舞練場があります。
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2階に、京料理の有名どころが展示されています。
これは山ばな平八茶屋です。ルーツは平安時代まで遡るとか。
ここは行ったことがあります。庭も綺麗でまた行きたいです。
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わた亀です。
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六盛です。
ここはまだ行ったことはありません。岡崎の六勝寺にちなんだお店です。
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竹茂楼。美濃吉本店です。
ここも一度は行きたいところです。
享保元年創業。さすが京都です。
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松廣です。
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はり清です。
ここもまだ行ったことはありません。夜の懐石は2万5千です。
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瓢亭です。
テレビでもよく出てきます。
憧れの料亭です。絶対に行きます。
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柿も瓢亭で食べると違うでしょうね。江戸時代へスリップしそうです。
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下鴨福助です。
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西陣天喜です。ここも行ってません。
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いもぼう平野家本店です。
ここは行きました。海老芋と棒鱈の組み合わせ。
見たところ?でしたが、食べると、これが驚くほどうまいのです。
ここは料金は比較的手が届きそうです。
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出ました魚三楼。
この夏に行ったところです。
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西陣魚新です。ここもまだです。
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ちもと。ここもまだです。
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たん熊北店です。
ここは行きました。また行きたいです。
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菊水です。
ここには縁があって、何回か来ました。
昼だとお庭がよく見えますが、夜の照明のもとは雰囲気がいいですね。
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下鴨茶寮。
ここもテレビでよく見ますが、まだ行っていません。
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いそべ。
ここもまだです。
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木乃婦です。
ここも有名なところです。
ぜひ、行きたいところです。
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京菓子でまゆまろが作られてます。
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午前中に、京都の若手料理人が京料理の魅力について、語りました。
木乃婦、山ばな平八茶屋、瓢亭、美濃吉本店竹茂楼の若主人です。
それぞれが、十何代目とかの人たちです。
食育、海外との異文化交流など、熱く語り、京料理はこれからも世界に向かって称えられる文化遺産になりそうです。

まゆまろのパン

Posted by kazunhana on 28.2011 お菓子 0 comments 0 trackback

いよいよ、国民文化祭が開催されます。
この間、まゆまろは浸透したんでしょうか。
ということで、ヤマザキパンのまゆまろパッケージの白いコロネを食べます。
宇治抹茶入りですが、おいしいです。

伏見学2011

Posted by kazunhana on 22.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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また陸軍第16師団の聖母女学院にやってきました。
伏見学の講座です。
前回は、運動会をやっていて人で一杯でしたが、何もないと誰もいません。
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会場に入ると、200人はいるようです。
前回は、300人弱で過去最高だったようです。回覧板が効いているとか。
僕のように、歳を取ると、物理、数学にはうるさくないけど、歴史にはうるさくなる。昔のことを語りたくなるのは皆さん、同じなのでしょうか。

今回は、城南宮宮司の鳥羽重宏さんが講師です。
46歳だそうですが、第十何代だったか、宮司さんです。
「都と城南を結ぶ道ー古代の「作り道」~近世の「車道」ーという講演をされました。
昔は、大阪方面や近江方面からの物資などは、4本の道で鳥羽、伏見から都に行ったようで、鳥羽の作道の話をされます。城南宮は、平安の香りがして素晴らしいのですが、たくさんの方に来て頂きたいとのこと。
洛南は、昔は城南と言われていたとか、興味深い内容です。
つくづく池が埋め立てられたのは残念です。鳥羽離宮、平安の風景を再現してほしいものです。

中国みやげ

Posted by kazunhana on 21.2011 雑貨 0 comments 0 trackback
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街中では、これと言って土産を買うことができなかったので、上海浦東国際空港で買いました。
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中国茶用にでもと、チキチキ用です。
これだと急須が要らないので、便利です。
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ついでに、自分用にも買ってしまいました。
夏は冷茶しか飲まないのですが、冬は寒いのでちょうど良いかもしれません。

上海ガニ

Posted by kazunhana on 21.2011 飲食 0 comments 0 trackback
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南京から上海に向かいます。
サービスエリアがあって、売店もあります。
店員さんは、あいかわらずどこでも怖いです。
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上海ガニの本場で、本物を味わおうということになりました。
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小さいけど、高いです。ブランドになっているからでしょう。
少なくとも、以前は、贅沢で美味し食べ物であって、有名だったから、その流れでみたいな。
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小さいので、足とかは食べる気がしません。
本体の味噌は、確かに美味しいです。
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まあ、もう食べることはないなと思います。
小さいので食べにくいです。
日本で食べるカニが一番と思っています。
日本に来る中国人に、日本のカニが人気があるのはよく理解ができます。
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上海浦東国際空港です。でかいです。これがハブ空港なのでしょうか。
関空に着くと、10時半頃でした。離陸も遅れたのですが、関空では特急はるかもなく、バスも終了し、乗合タクシーもなく、どうやって京都まで帰るんだと。
結局、JR快速で、天王寺まで行き、20kgある荷物を片手で持ちなが、階段を上り下りして、環状線に乗り、酔っぱらいの中を大阪まで行き、わずか3分で、新快速に乗り換えました。フラフラです。私鉄は終わっているので、JRだけが頼りです。
これでは、国際空港、観光立国、国際都市といのは、全て口だけ。
僕が外国人なら、こんな目に会うのは、嫌ですね。重い荷物を持つ外国人にやさしくありません。

南京ダックとは

Posted by kazunhana on 20.2011 飲食 0 comments 0 trackback
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南京の地元っ子に一番人気の店にやっていきます。
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一杯です。予約していないので駄目かと思いましたが、入れ替わりでうまく個室がいけました。
地元の方の案内は、助かります。
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ほとんど声が聞こえないほどのやかましさです。
大阪人もびっくりです。
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恐るべきパワーです。絶対勝てません。
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2階の個室からは1階の部分がよく見えます。
古楽器の生演奏もあるようです。
この店は、もともと屋外にあった屋台を不衛生だからということで、屋内に集めたようです。屋台の味ということで安くて美味しいのでしょう。
日本みたいに、早く閉まることはないようです。うらやましい。
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今日は、瓶ビールは冷えていないようです。
ジョッキはよく冷えているとのことなのですが、結構高いと思っていると、なんとピッチャーでした。
中国では、最近まで冷蔵庫が普及していなかったこともあり、ビールは常温がうまいんだといいわけをしていたようです。もともと冷えたものを食する文化にないので、違和感もなかったようです。
でも、これからは冷えたビールをどんどん飲み出すのではないでしょうか。
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これが、南京ダックです。
北京ダックより歴史はあるというより、前身です。
こちらは、塩漬けでシンプルな味で美味しいです。
南京名物と言われますが、肉の土産は難しいです。
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毎日、食べまくりましたが、一人あたり100元で済みます。うらやましい。

これが本当の南京街だ!

Posted by kazunhana on 20.2011 お出かけ 0 comments 0 trackback
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南京市の賑やかなところにやってきました。
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これぞ、本物の南京街やと、一人ではしゃいでいました。
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近くにこんな街がほしいです。
うらやましい。楽しいです。
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節電がなんだ。エネルギーがなんだ。CO2がなんだ。ザッツ・中国。

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深夜でもこんな感じとか。うらやましい。

南京のスーパーマーケット

Posted by kazunhana on 20.2011 ショッピング 0 comments 0 trackback
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夜になってから、市内のスーパーに行きます。
電気製品から日用品まで揃っています。
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すごい品数です。
同行している中国の方に聞くと、こんな店が出来だしたのは、ここ10年とか。
全く日本と遜色がありません。
似たようなお菓子もありますが、特にミルクとかは、新鮮さはわかりません。保存料とかもどうなんでしょう。
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今、中国人の北朝鮮への旅行が人気とか。なぜかというと、少し前までは、自分たちもこうだったと懐かしむのだそう。なるほど、という感じです。もう、昔には戻れないでしょうここまで来ると。
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肉は、大きな固まりを量り売りのようです。チマチマパックにはしません。
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総菜も充実しています。
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果物も安いです。
ドラゴンフルーツを買おうと、レジまで持っていくと、怖いレジの姉ちゃんが、わめきますが何を言っているのかわかりません。会計から除かれます。
どうやら、果物売り場で、重さを量り、値段を貼って来なくてはいけないようです。
とても、客商売の態度ではありません。
食事時も、愛想も何もありませんが、ザッツ・中国。
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ここで、待っていると、カートの固まりを移動させようと、店員さんが僕らに、オラオラと叫びます。
客にオラオラ、良い響きです。慣れました。
ところが、同行の中国人が、客に向かってと何だとプンプンです。この方、日本での生活が長くて日本人の感覚になっているようです。
中国人が、みんな日本人のようになったとしたら、そのとき、世界一の国になるのでしょう。

中国南京市へ

Posted by kazunhana on 19.2011 お出かけ 2 comments 0 trackback
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杭州のあと、南京市に行くことになりました。
ここは、歴史的にいろいろあったところなので、絶対、来ることはないと思っていたのですが、仕事でくるとは。
これが南京城壁です。
今でも、総延長20km以上はあるとのことです。
街はポプラ並木とか、緑が多くて良い街です。
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丁山花園大酒店です。
ここに泊まります。
地元の方が、最高級のホテルを紹介してくれます。
この玄関の趣味は理解できません。
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シャングリラをイメージしているようです。
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部屋の広さも日本の一流ホテルクラスです。
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今夜も、美味しい店に案内してもらいます。
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このビールも中々です。
地ビールのようです。
中国と言えば、青島ビールしか知らないのですが。どんどん美味しいビールが生まれると思います。
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これは、豚の角煮のようなものです。
美味しいですが、食べきれない量が出てくるのが文化なようです。もったいないと思うんですが。

中国杭州市

Posted by kazunhana on 18.2011 お出かけ 0 comments 0 trackback
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仕事があって杭州に行くことになりました。
空港から市内に行く途中、マンション風の豪華な建物が乱立しています。
どうみても、個人住宅のようです。
富裕層が多い地域とも言われているようです。
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宿泊する杭州維景国際大酒店に着きます。
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日本でいってもそこそこのホテルです。
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町は、日本にいると変わらないほどで快適です。
砂の影響か、埃っぽいです。
杭州で一番びっくりしたのは、電気バイクというか、電気自転車です。
バッテリーに充電をして乗っています。日本の電動アシスト自転車はペダルこぎが主ですが、こちらはペダルはありますが、電動で30kmくらいで走ります。電気がなくなればペダルをこぐのでしょう。
これだと、免許が要らないので、流行っているようです。
最初、街に出たとき、音もなく走るこれにびっくりです。
当然、ヘルメットなど誰も被っていません。もちろん、バイクでも被りません。
日本でも、昔は被っていませんでしたよね。
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夜は、仕事関係者と食事です。
地元の方が、案内をしてくれ、安くて美味しいです。
この地域は、味もあっさりとしているようです。
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ビールもよく冷えています。生ではありませんが、度数も4%弱で飲みやすいです。
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お昼は麺です。うどんのような感じです。
名前は聞きませんでした。

ソーラー電撃殺虫器

Posted by kazunhana on 09.2011 家電製品 0 comments 0 trackback
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これも夢みつけ隊で買った、ソーラー式の殺虫灯です。
コーナンでも売っていたかもしれません。
効果があれば、来年の夏には、増やそうかと思います。
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庭用なんですが、2階の窓にぶら下げます。
効果はどのくらいなんでしょうか。
ソーラーなので、パワーは弱そうです。

長ーーーーーい、ノコギリ

Posted by kazunhana on 08.2011 ショッピング 0 comments 0 trackback
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竹が伸びてきて、しかも斜面に生えているので、長いノコギリがほしかったので、夢みつけ隊で買いました。
最大で6.5mにまで伸びます。
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これで、三階の窓から、ギコギコと。やったのですが、甘かったです。
竹は上の方では、しなってしなって、切れません。
しょーがないので、地面から上に向かってギコギコです。
こんどは、3階からチキチキに竹の先を持たせて、やってみようかと思っています。
でも、竹は下から見ていると、そんなに長く見えないのですが、倒れてくると、電線やら、電話線やらに引っかかって、肝をつぶします。

宇治川から我が家を

Posted by kazunhana on 08.2011 家のこと 0 comments 0 trackback
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今日は、三連休の初日です。
天気も良く、チキチキも散歩に出かけると言い出します。
宇治川の湖畔をまだ歩いたこもありませんでした。
早速、観月橋にやってきます。
西側を見ると、知る人ぞ知る近鉄京都線の澱川橋梁が見えます。
ワンスパン単純トラス鉄橋、「澱川橋梁」です。僕もここに住むまでは、どういうものか知りませんでした。
2001年に国の「登録有形文化財」に指定されている貴重なものです。
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宇治川を上流に、宇治方面に上っていきます。
リバーサイドに、何かお店とか、憩いの場と思ったりもしますが、ここは大雨で水位が上がってしまいます。
この前の台風のゴミも残っています。
上流には天ヶ瀬ダムがあって、大雨だと放流されて、仮設物でも駄目ですね。
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観月橋から少し歩くと、伏見城のあった方面に、我が家が目に入ります。
家の窓からは、宇治川が見えるので、一度、川から家がどう見えるのか気になっていました。
真ん中あたりに見えます。
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ズームすると、こんな感じです。
マンションが重なって、囲まれているように見えます。
窓からの視界も邪魔なんですけど、仕方ないですね。
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肉眼だとこんな感じです。
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竹藪がせまっています。
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チキチキが3階のバルコニーに干してきた布団がよく見えます。
それと、フレッツ光にしたので使わなくなっているテレビアンテナが屋根の上に見えます。
家の付近からは屋根の真ん中なので見えないのです。
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チキチキも感慨深げに見ています。
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しばらく歩くと、隠元橋にたどり着きます。
最近、新しく、倍の4車線になっています。
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昔、巨椋池があったころ、港の一つだったようです。
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萬福寺には、まだ行ったことがありません。
チキチキは、高校の頃、修行に行ったとか言ってたような。

佐世保バーガー!

Posted by kazunhana on 01.2011 飲食 0 comments 0 trackback
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御香宮神社の屋台の中を歩いていると、佐世保バーガーの店があるじゃないですか。
テレビでは見たことがあるのですが、初めてです。
佐世保の米軍がもたらしたのでしょうか。
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どう見ても、美味しそうです。
それにしてもでかいです。
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右が800円、左の小さい方が600円です。
ここはお腹が破裂しても大です。
チキチキは小にします。
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すごいボリュームです。
お腹が空いているときは、ビッグマック3つは食べることはありますが、これは一つでビックマック2個分くらいでしょうか。
カロリーを気にしていたら、食べられません。
これをギュッと挟んで食べるんですと、店のにいちゃんが教えてくれますが、アゴがはずれそうです。
食べ応えがあります。
また食べたいです。
京都駅裏のイオンモールにもあるとか。
やみつきになりそうな一品です。
冷凍便の通販があるとか。

御香宮神社 神幸祭

Posted by kazunhana on 01.2011 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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引越してきて2回目の御香宮神社の神幸祭で、初日は花笠巡行があります。
屋台にやってきます。
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まずは、たこ焼きを食べます。
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どて焼きも食べます。
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トウモロコシも食べます。
祭りは、昔ながらでいいですね。
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ICレコーダー「VOICE TREK」

Posted by kazunhana on 01.2011 家電製品 0 comments 0 trackback
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ヨドバシカメラに行ったので、ICレコーダーを買いました。
以前持っていたのは、古くて使えなくなっていました。
最近は、スマホでエバーノートを使っていました。
エバーノートは優れもので、ネット情報や、カメラで取った画像から、音声メモまで、ポンポンとクラウドです。
タグさえ付けておけば後で探せるし、編集もできます。
ネット環境にあれば、どこからでも取り出せます。
会議での記録もそうしていましたが、編集とか、聞き取りやすさとかで、専用機を買うことにしました。
ソニーにしようかと迷っていたら、親切な店員さんが、アドバイスしてくれます。
で、首相のぶら下がりインタヴューで、記者が一番使っていたのが、オリンパスのVoice Trekということでした。
マイクがアルミで出来ていて、高音質な録音ができるようです。
会議とか、会見とかの記録用に使いますので、これにしました。
マイクロSDカードで容量も8GBはいけます。
音楽用とかであれば、また大きな機種が、各メーカーともあるようです。
ポケットに入らないとだめなので、会議用としてはベストの選択だと思っています。

スーツケース

Posted by kazunhana on 01.2011 ショッピング 0 comments 0 trackback
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ヨドバシでスーツケースを買いました。
ハードではなく、ソフトキャリーケースと言うのでしょうか。
仕事で中国に行くので、買ったのですが、国内旅行の時に、便利と思いました。特に電車旅行には良いですね。
以前、海外旅行用にアルミの大きめなケースを持っているのですが、15年ぐらい前に買ったので、その当時はまだ、今のようなハンドルなど付いていませんでした。ですから、運ぶのに一苦労でした。
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ソフトにしたのは、外側にポケットが多く、便利です。
でも、このエスケイプスのケースは、フレームが固く、ハードに近い物があります。
またキャスターにストッパーが付いているので、電車で転がらないので良いです。防水はないようですが。
旅行用ケースもいろいろあって、迷ってしまいますが、店員さんの薦めもあってこれにしました。
60Lぐらいだったと思いますが、チキチキの荷物も入れるので、短期の国内旅行もこのぐらいかと思いました。
一番は土産物がかさばるのですよね。

伏見学2011 秋の公開講座 「伏見の町の鉄道史」

Posted by kazunhana on 01.2011 伏見学 0 comments 0 trackback
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久々に聖母女学院にやってきます。
チキチキが伏見学の講座に登録しているので、案内が来ました。
早速、地元の運動会がある中、やってきます。
女学院も人で一杯です。やっぱり運動会をやっています。
講座の方は、看板の写真のように5回シリーズのようです。
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会場に入ってみると、前回と違って、ギュウギュウで座る場所がありません。壁際にも人がいて、定員200名とありますが、300人ぐらいいるのでしょうか。1時間前から人がきだしたようです。恐るべし。
京阪グッズが貰えると書いてありますが、到着したときは、跡形もなく、講座資料も後刷りをされていました。
講師は、近畿大学教授で、京都大学鉄道研究会OBの西城浩志先生です。
京阪電気鉄道と奈良鉄道の歴史をPPTで説明されます。
京都駅も開業当時の写真と位置図をもとに、歴史を話されますが、鉄道の歴史を知らないものにとっては、とても参考になりました。
ほんとうに関西の鉄道の生き字引のような方です。
特に、京阪がまずは五条まで北上して、その後、三条まで伸びるのですが、開業当時の写真があって、最初から土手の上を走っていなかったことがわかり、びっくりです。
京阪ロマンスカーの当時のチラシなど、面白い話を聞かせていただきました。
また、京阪の良さとして、三条駅に行けば、特急が早めに待ってくれたりして、利用者にとっては、大きな魅力というのは、なるほどと思いました。今なら、出町柳になるのでしょうか。電車の中で待てるのが良いとか。
大阪から大津まで、直行電車が一時あったとか。僕も昔の京津線はよく利用しましたが、鉄道の規格が一緒なのでしょうか。京津線は小さかったような印象があるのですが。
伏見って、鉄道ファンにとっても、ネタが豊富なところということを改めて認識しました。

クラブハリエ

Posted by kazunhana on 01.2011 お菓子 0 comments 0 trackback

チキチキが近所の方から、お菓子をいただいたようです。
クラブハリエと小さく書かれています。
何年か前に、近江八幡に行ったとき、古民家風の建物の中で、すごい行列を見たことがあるのですが、それがクラブハリエでした。僕は店の名前は忘れていたのですが、チキチキは美味しい物はよく覚えています。
60thと書かれているのは、1951年創業で60周年ということらしいです。
前の仕事では、よく東京に行ったので、東京駅の大丸にある「ねんりん家」で並んで、よくバームクーヘンを買って帰りました。どちらが美味しいのでしょうか。
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包装紙を開けると、木箱風の箱になっています。
これは紙のようですが、木箱もあるようです。入れ物に使うのでしょうか。それは8千円とかです。贈答用には良いかもしれません。
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開けてみると、美味しそうです。
周辺には、砂糖の衣が付いていて、食べ頃の温度があるようです。暑いと衣が溶けるので、冷蔵庫で少し冷やします。
これは美味しいです。
ねんりん家とは、それぞれ特徴があるので、なんとも。チキチキはクラブハリエが好きなようです。
ネットでも買えるようです。
お店に行けば、バームクーヘン1本丸々を丸太のように買えるのですが、18,000円ぐらいするようです。
大人数の催しようなら、いいかもしれません。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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