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アロマディフューザー「ランターナ」

Posted by kazunhana on 19.2012 家電製品 0 comments 0 trackback
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ファンケルの溜まっていたポイントでアロマディフューザー「ランターナ」をもらいました。
よくいろんなところの店で、見ていたのですが、せっかくなのでこれにしました。
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色が自動的に何色にも変わり、癒されます。
アロマオイルはチキチキが相当ため込んでいますので、何年も大丈夫かと思われます。
これまでは、ロウソクで使っていたのですが、これからは自動なので助かります。

松竹京都撮影所を見学

Posted by kazunhana on 18.2012 京都文化 0 comments 0 trackback
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仕事の関係で、知りあった方の企画でもある「松竹京都撮影所」見学に参加しました。
東映の映画村は公開施設として入場料を払えば入れますが、松竹は関係者しか入れませんので、貴重な機会です。
この撮影所では、鬼平犯科帳も撮影されており、全集や全DVDを持っている鬼平ファンのチキチキに見学の話をすると、絶対、行くぅとなりました。
普段、見られないところなので、カメラでバシバシ撮ったのですが、会社の方から、写真はいいけど、内部のことはネットで出さないようにと釘を刺されました。
何十枚も鬼平のセットや必殺やら、忍者ショーやら、撮影したのですが、公開はできません。
かわりに松竹撮影所のHPを見て想像してください。

松竹京都撮影所

ここの撮影所は、1935年にマキノ・トーキー製作所として開設され、1942年に松竹京都第二撮影所として改名。1965年には傾いて閉鎖されました。
その後は、京都映画が京都映画撮影所として活用され、1995年から松竹京都撮影所となったようです。
聞いた話では、撮影所もボロボロで、女優さんもトイレは、わざわざホテルにタクシーで帰ったとか。
それで、2009年に全面改装され、最新の施設になったようです。
以前の建物には入ったことがないので、比較はできませんが、今の建物は綺麗です。
かつては、東洋のハリウッドと言われたこの地です。新しいコンテンツで復活してほしいものです。
上の画像は、今回の見学でいただいた、かわら版風案内ですが、書いてあるように太秦には十数カ所の撮影所があったようです。
当時は、周辺はまだ田園地帯で、お寺とかもあるこの地は時代劇の撮影には便利だったのでしょう。

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撮影セットなどの案内をしていただいた後は、ロケ弁をいただきます。
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この弁当は、必殺シリーズの藤田まことさんが、好んだおかずの構成とか。
味は良いです。おいしい。
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撮影所の南側には、京都市内ではめずらしい古墳、蛇塚古墳です。
今は住宅に囲まれています。
秦氏の首長クラスの墓とか。
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岩がもろくなってきたのか、鉄骨で補強されていますね。
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これは、松竹撮影所から、すぐのところにあるかつての大映京都撮影所の跡地です。碑があります。
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今は、集合住宅になっています。
1928年、日活太秦撮影所が設立され、その後、1942年大映が引き継いだが、1971年に倒産、撮影所も閉鎖となったようです。
 倒産後に徳間書店傘下で再建され、大映映画京都撮影所となるが、貸スタジオ的な使われ方で、1986年には完全閉鎖となったようです。
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 大映は黄金期、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎、田宮二郎、京マチ子、山本富士子、若尾文子などが所属していたようですが、作品ではなんといっても、1951年の黒澤監督の羅生門です。これがベネチア国際映画祭グランプリを受賞し、1953年に雨月物語が、ベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞、1954年には、地獄門が、カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞、山椒大夫はベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞と、まさに黄金期。
大映撮影所のあった京都市立太秦中の校門横に「グランプリ広場」があります。
金獅子像とオスカー像のレプリカが設置されています。
大映京都撮影所で製作された羅生門のヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞を記念したものです。
次のプレートに説明があります。本物の像は、しばらく行方不明となっていて、亀岡の製材所に転がっていたとか。
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 「三吉稲荷」という、小さな神社がありますが、この地に日活の撮影所が建設された昭和初期は、竹藪が撮影所などの開発により、狐や狸が居場所がなくなり、その隠れ場所として、映画人たちが、昔からの二つの御神体を一つに集めて祀ったとか。

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 境内に「牧野省三先生顕彰之碑」があります。孫にあたる長門裕之、津川雅彦兄弟が建てたという話です。

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ここは有名な大映商店街です。
旧三条通りで、かつては俳優さんたちが、衣装もそのままに、食事に来たり、パチンコに行ったりウロウロしてたようです。今は、当時の面影はないようです。

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道路をフィルムに見立てています。
右側に見えるのが、コマ送りの穴です。
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街灯の上に、映画カメラのオブジェがあります。
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ここは藤田まことさんなどが、よく通った食堂とのこと。
有名になると、専用の出入り口と個室があったとか。
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雪が舞ったり、晴れたり忙しい1日でしたが、日本映画の歴史に触れることができました。
古い映画も観る楽しみが出てきました。
最近はなんでもCGで出来てしまいますが、ああいう舞台セットは日本が得意とできた部分だと思います。
日本独特のコンテンツで、この京都が元気を出す日が楽しみです。
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おみやげにいただいた記念タオルです。


20世紀少年 懐かしのテレビ番組はこれ

Posted by kazunhana on 12.2012 20世紀少年必読本 2 comments 0 trackback
20世紀少年にとっては、大阪万博あたりを中心に、テレビに夢中になったことと思います。
大体、同じような番組を見ていましたよね。
僕の中では、東京オリンピックやロンパールーム、チロリン村とくるみの木、まぼろし探偵あたりが、最も古い記憶かと思っています。
まだ白黒の時代ですが、テレビと共に育ってきたという世代です。
歳をとってきて、昔の懐かしい作品がどうしても見たくなります。
ということで、懐かしのテレビ作品をDVDで集めだしています。
仕事を辞めたら、古い順にじっくり鑑賞して、あの頃に帰りたい、ていうところです。
それで、作り始めたのが次のリストです。
僕が見てきた作品ばかりなので、好みは違うかもしれません。
エクセルで作ったのですが、ブログには画像でしかアップ出来ないようです。しかも500KBまでとなっています。技術力がないので、ペイントに貼り付けて、JPGに変換しました。しかも、容量を500KB以下にすると、文字がぼけてしまうので、表を半分に分割しました。
荒くなっていますが、次の画像をクリックして、ズームで拡大すると、字が読めると思います。ホームページだとファイルごとアップできるのですが。
リスト1

こちらが2枚目です。
クリックすると大きくなります。さらにズームしてください。
リスト2


ドキュメンタリー系も懐かしくあります。
すばらしい世界旅行とか、兼高かおる世界の旅とか。
今は、ユーチューブとかでも昔の番組は少し見れますが、いいんです。
ゲバゲバ90分を入れ忘れていました。他にもまだあるかもしれません。
それと、中々DVD化されないものがあります。冒険ガボテン島とか、元の映像がテープの使い回しで消されているのでしょうか。フィルムなら残っているのでしょうけど、当時はテープも高くて使い回しとか、実際はどうなんでしょう。
とりあえず、リストでほしいとしているものは集めていきます。
見終わったら、オークションに出しますか。我が家の20世紀ライブラリーに保管しますか。

昭和ミステリ美術館

Posted by kazunhana on 05.2012 20世紀少年必読本 2 comments 0 trackback



カナート洛北の本屋さんには、引越前からの定期購読がまだ残っていて、引き取りに行って、ブラブラしていると、なんと江戸川乱歩の青銅の魔人の絵が飛び込んできました。
電気がビビビーンと走ります。そのコーナーまで来て良かったです。
平凡社の「少年少女昭和ミステリ美術館」3800円ですが、価値があります。
少年の頃のワクワク感が蘇ります。
本書の構成は、美術館のように、
第1展示室が、乱歩・ホームズ・ルパンの児童ミステリ界のビッグ3
第2展示室は、世界の名作・日本の名作 少年少女ミステリ全集
第3展示室は、ジュニア・ミステリの名匠たち
第4展示室は、付録・ガイド本の世界
となっています。
まずは、乱歩・ホームズ・ルパンの児童ミステリ界のビッグ3。
ビッグ3という言い方は今回初めて認識しましたが、言われてみればそうですよね。
自分だけかと思っていたら、みんなそうだったみたいな。
僕は、小学校6年の時に、ホームズの銀星号事件を読んで、ショックを受けて、その後、ルパンの奇巌城でノックアウトとなりました。
小学校の図書室には、全集が揃っていなかったので、全部読むのは中学校に入ってからですが、その時は、図書室で借りたのではなく、ビッグ3全集をポプラ社板で買ってしまいました。
みなさんもなんらかのビッグ3の洗礼は受けているのでしょうか。
僕の場合には、先にSFの洗礼を受けてしまいました。
光文社の少年探偵江戸川乱歩全集(全23巻)昭和26~35です。
少年探偵シリーズを初めて全集化されたようです。

ポプラ社の名探偵明智小五郎文庫(全17巻)昭和32~38です。
中学1年のときに全部揃えたポプラ社の少年探偵江戸川乱歩全集(全46巻)昭和39~48です。
今も実家の倉庫に眠っているはずです。
これらを読んだのは、ホームズ、ルパンの後ですから、中2の頃です。
そのころ、姉が隣の部屋で、陽水を聞いていたので、未だに、その頃の曲を聴くと、探偵団を思い出します。
おどろおどろしい大人の乱歩は、その後に読みますが、夢のような発想は素晴らしいです。
それと、20世紀少年の世代であれば、1968年にテレビで放映された「わんぱく探偵団」を憶えているのではないでしょうか。
再放送がなかったので、内容はほとんど忘れましたが、当時、探偵グッズとか、変装グッズを学校に持ってくる奴がいて、ちょっとしたブームでしたね。
このわんぱく探偵団のDVDをオークションで入手しましたので、仕事を辞めたら、他の収集した60年代アニメと一緒に、じっくりと観るつもりです。
ポプラ社の名探偵ホームズ全集(全20巻)昭和31~32です。
こういうのって、結構、翻訳者の好みで、印象が変わったりしますね。
僕が買ったのは、この絵ではないので、この後に出たシリーズです。
名探偵ホームズ(全22巻)、偕成社です。昭和41~46です。
夢中になって読んだ、ポプラ社の怪盗ルパン全集(全30巻)昭和33~55です。
本当にワクワクドキドキでしたね。
これは、ポプラ社のアルセーヌ=ルパン全集(全20巻)昭和43~45です。
こちらは原作に近い翻訳とされています。
ということは、少年少女向け正義の味方ルパンというよりは、結構、危険な悪党色強いルパンなのでしょう。
ポプラ社の世界名作探偵文庫(全38巻)秀和29~32です。
これらは読んだことはありません。
古本で、出回っているのでしょうか。集めたいものです。

ポプラ社の世界推理小説文庫(全20巻)昭和37~38です。
怪盗ファントマは、映画で観たことがあり、大好きな作品ですが、本は読んでません。
ポプラ社のジュニア世界ミステリー(全20巻)昭和43です。
アガサクリスティが入っています。
当時は、今のようにクリスティブームはありませんでしたよね。
やっぱり、映画のオリエント急行殺人事件がヒットしてからですか。
その後、ナイル殺人事件とか、ポアロシリーズはあたりましたね。
今、ポアロのDVDシリーズを定期購読しています。
作者別にまとめたところで、横溝正史のページです。
横溝正史は、映画やテレビで、こわーいイメージがありますが、乱歩のライバルだけあって、少年向けのシリーズがあります。ぜひ、読んでみたいですね。タイトルだけみると、乱歩の少年探偵団と同じ雰囲気ですが、どうなんでしょうか。

ここまでくると、全ページ紹介したいです。表紙の絵を見ているだけで、楽しいです。素晴らしい本がでましたね。

デロンギ オイルヒーター「ドラゴンデジタル」

Posted by kazunhana on 04.2012 家電製品 0 comments 0 trackback
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2月に入り、寒さがさらにきつくなりました。
カイロが手放せない日々ですが、いつも朝方、めがさめると体が冷えていて、つらい日々が続きました。
ダイソンの新しいヒーターを買うかと言っていたら、チキチキは風はホコリが立つから駄目と。
それで前から良いなと思っていたオイルヒーターにすることにしました。
しかも、デロンギが信頼できるという思いこみで決めました。
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ネットで見ていると、「ドラゴンデジタル」というデジタル仕様で、エコ運転モードが出ているじゃないですか。
これに決めました。早速、ヨドバシドットコムです。
電気代がネックと言われるオイルヒーターですが、こまめに節電運転をしてくれます。
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どうせ買うなら、昨シーズン買えば良かったと後悔です。
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オイルヒーターでは珍しいデジタルです。
快適です。
音はせず、空気も汚れず、ホコリも立たず、エコで電気控えめ、これは良いです。
これでようやくホテルのような寝室になりました。
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これは何かというと、どうも使わないシーズンにはこの袋をかぶせてしまうようです。
この辺は、日本にはなようなユニークな配慮ですね。

缶で抹茶

Posted by kazunhana on 04.2012 飲食 0 comments 0 trackback
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セブンイレブンをのぞくと、雑誌かなんかで見た抹茶缶を売っていたので買いました。
アサヒの「FAUCHON PARIS 抹茶 LeMatcha フォッション オテマエド パリ抹茶」。
長くて商品名がよく分かりません。
香り立つ甘くないお抹茶と書かれています。
これは本当の抹茶飲料です。
今までは、何故か、ミルクが入ったり甘かったりのものしかなかったのですが、なぜなんでしょう。
グビグビ飲むには、茶葉が高価だからでしょうか。
いずれにしても、普通のお茶よりはおいしいです。
よく降ってから飲むと、泡が立ち、良い感じになります。
ただ、コップに移すさずに、そのまま飲む方が良いです。色はというと、鮮やかな緑とは言い難いものです。
色の再現は、色素でもいれない限りまだ無理なのでしょう。
仕事場の自販機にもぜひほしいのですが、無理でしょうね。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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