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東京です。

Posted by kazunhana on 29.2012 建築物 0 comments 1 trackback

今日は、平穏な日かと思ったら、午前中急に東京に行ってくれとなりました。
もう、東京には仕事では行かないと思っていたのに、しかも、滞在時間わずか1時間ほど。用事が済んだら、とんぼ返りです。
東京駅が完成かと楽しみにしていたのですが、まだ、フェンスがあります。
昔の駅舎は綺麗になって、見えつつあります。
ほんとうに長いこと工事していますね。
次に行くときは、すっきりとしていることでしょう。
で、おみやげも買ったのですが、うーん、失敗だったので紹介できません。残念。

「懐かしの縁日大図鑑」

Posted by kazunhana on 27.2012 20世紀少年必読本 2 comments 1 trackback



露店って、今でも昔とほとんど変わりませんよね。
僕らの子どもの頃は、今みたいに、パソコンゲームなどもなく、オモチャなどに夢中だったのですが、今の子たちは、お菓子でもなんでも揃っているんで、感動するのでしょうか。
この大図鑑は、そんな露店の解説です。
わた菓子の作り方がイラストで紹介されています。
子どもには、たまらないですよね。不思議なフワフワと食感。
人が持っていると、おいしそうに見えるりんご飴。
これって、これまで一度も食べたことがないんです。
非日常な空間である縁日、大人になっても、楽しみたいものです。

夏のおとずれ

Posted by kazunhana on 27.2012 ドリンク 0 comments 1 trackback
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いよいよ、夏です。
家には、エアコンというものがないので、暑さからの避難場所が重要になります。
いつも夏は、アイスコーヒーやら、炭酸水やらを飲んでいますが、たまにこういうものが飲みたくなります。
シチリア産レモン入りのレモネードです。
ホットでも飲めると書いてあります。
甘さがあるので、疲れているときは良いですよね。
緑を眺めて、小鳥のさえずりを聞きながら、ボッーとすると最高ですね。

夏の虫除け

Posted by kazunhana on 27.2012 家のこと 0 comments 0 trackback
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今年も夏がやってきます。
暑さを感じるようになりました。
竹に囲まれているので、虫、特に蚊が気になります。
蚊取り線香しかありません。
という状況で、コーナンに行くと、虫除けコーナーが気になって動けなくなります。
いろいろあるので、迷うのですけど、取りあえず、これにしました。
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こんな感じで網戸に付けます。外側につけるので台風で飛んでいかないか気になります。
全部の窓に付けたいところですが、窓がたくさんあるので、ここは一番長く居るリビングの窓に付けることにします。
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効くのでしょうか。効き目があれば、増やしていきたいと思います。
近くにチキチキがいると、蚊もそっちに行くはずなんですけど、最近は、仕事場でも僕ひとりやられることがあるので、困っています。体温が以前より低くなっているので、人よりは寄ってこないはずなんですけど。おかしいです。

センサライト

Posted by kazunhana on 27.2012 家電製品 0 comments 0 trackback
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1階の洗面所と図書室の間にある廊下の天井には、引越以来ずっと、照明がありませんでした。
近くの天井に照明があるので、大きな支障はなかったのですが、明るいにこしたことはないので、コーナンでセンサライトを購入しました。
中に、省エネタイプの電球が入っていますが、迷わずLED電球を買いました。

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付けるとこんな感じです。
近づくと勝手に灯って、数分で消えてくれます。感度と照明時間は設定で変えられます。

金環日食 不思議な影

Posted by kazunhana on 21.2012 家のこと 0 comments 1 trackback
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今朝は金環日食です。
家からも太陽はよく見えるのですが、見る道具がありません。肉眼で見ようとすると眩しくて駄目です。仕方ないので仕事に行こうとすると、床に映った影が、とても綺麗なので、写真を撮りました。
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次の日、アレレ、今日の床は普通だ、昨日は何でと言っていると、チキチキが「何いうてんねん。金環日食の影はああなるんやで。ニュース見んかったん。」とボロボロです。
うーん、なるほど、その影だったのか。よく考えればそうですよね。
毎日出ていたのに、気づかなかったのかと思った自分をペシペシです。
サイエンスの分野で、チキチキにやられてしまい、ショックですぅ。
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それにしても、なんと綺麗で幻想的なことか。
写真に撮ってよかったです。
もう、生きてるうちには、撮れませんから。
近くの小学校の校内放送で、次は二十何年後とか言っていましたね。
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うーん、綺麗。
もっと、じっくりと見たかったです。残念。

スマホアプリで撮影

Posted by kazunhana on 20.2012 お出かけ 0 comments 1 trackback
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スマホでいろいろカメラアプリを入れて撮ると楽しいんので、チキチキで練習です。
絵画風、スケッチ風です。

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ポスターにすると、おもしろいかもしれません。
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甲子園と石清水八幡宮です。

今年も甲子園

Posted by kazunhana on 20.2012 お出かけ 0 comments 1 trackback
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甲子園のナイターに行くのですが、時間があるので、懐かしい祝園経由で、学研都市線で京橋まで行くことにします。ここは通勤でよく並んだ奈良交通のバス停です。
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人が少ないのか、つり革が多いような気がします。普段乗る奈良線もこのぐらいつり革があれば楽なのに。
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梅田の丸善で本を買うので、その前にカッパ横丁のカッパカレーを食べます。
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甲子園に来ました。今日は楽天戦です。
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見に来た試合は、負けたことがないのですが、今日は負けてしまいました。残念。
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試合もさることながら、楽しみは弁当です。
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たこ御前です。
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昼間は暑かったので、グビグビいきます。
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昔風に撮ってみました。
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スタジアム2階のサンダース大佐です。優勝するように大事にされているようです。もう、道頓堀に投げられることはないでしょう。

京都水族館

Posted by kazunhana on 18.2012 お出かけ 0 comments 1 trackback
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仕事で南禅寺のあと、京都水族館に来ました。
平日の閉館前なので、人が少なくて快適です。
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これが大水槽です。

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ここにイルカがいます。
海のそばの水族館なら、いけすみたいな所に移動させるのかもしれませんが、ここでは他に行くところがなく、ずっとこのプールにいるような感じです。
新幹線からもこの観客席が見えるとか。山陰本線からは見えました。

南禅寺でスマホ

Posted by kazunhana on 18.2012 お寺 2 comments 1 trackback
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仕事で京都タワーに来ました。
展望台にも案内をしてもらいますが、ここで、スマホでCamera360というアプリで写真を撮ってみます。
これはよくある周辺をボカシてミニチュア風に加工するやつです。
本当にジオラマみたいになります。東本願寺が左側です。
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ここは、元々、南禅寺の塔頭だった大寧軒の庭です。
南禅寺界隈の庭は、ほとんどが植治の庭なんですが、ここは藪内によるという珍しいところです。茶庭です。
普段は非公開です。
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天気も良く、庭が綺麗なので、全部、普通のカメラモードで撮ってしまいました。
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これは3本鳥居です。蚕ノ社が有名ですが、ここにもあります。
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南禅寺の水路閣に来ましたので、いろいろスマホアプリカメラで撮りました。
ペンシルカメラ、ペーパーカメラというアプリです。
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スケッチ風やら、絵画風です。
本当にいろいろな味わいにできます。
撮った後でも、変えられるアプリもあります。

堂島ロール

Posted by kazunhana on 18.2012 お菓子 0 comments 0 trackback
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昨年、同じ仕事場の同僚が、大阪出張の際、堂島ロールを買ってきてとか、言うのを聞いていました。その時は、機会がなかったのですが、今回、なんと、京都駅の地下にある仮設ショップで見かけましたので、買うことにしました。
フルーツロールとか、プリンロールとか、美味しそうなのがいろいろありますが、ここは、オーソドックスに魔法のロールにしました。
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非常にすばらしい。甘すぎず、というところで良いです。
次回は、プリンとか、甘夏ロールとかもあれば、買いたいです。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 15.2012 ドリンク 0 comments 1 trackback
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たらみのピーチホワイトゼリー まろやかピーチ風味です。
なかなか、自然の甘みになっていて、美味しく食べられます。
この前、書店で人工甘味料について書かれた本をみました。なんでもほどほどでしょうけど、自然に近いものにしていってほしいです。

江戸川乱歩

Posted by kazunhana on 13.2012 20世紀少年必読本 0 comments 1 trackback
「うつし世はゆめ よるの夢こそ まこと」
乱歩が好んだ詩です。
乱歩が言いたかった、書きたかった、実現したかった全てが、この誌の中にあるのではないでしょうか。
子どもの頃読んだ少年探偵団の乱歩とはあまりにもかけ離れたおどろおどろしい乱歩の世界があります。
パノラマ島奇談こそ、まあ、見た夢でないと、思いつかないような世界ですよね。

書店や古本祭りで、乱歩関連本があると、つい買ってしまいます。
本棚を見ると、そこそこ集まっているので、紹介することにしました。

本書は、写真と資料をふんだんに使いながら、乱歩の生涯がよくわかります。
乱歩が探偵小説に夢中になったのは、黒岩涙香が訳した幽霊塔を母親から読んでもらったことからとか。




日本の探偵の代名詞、明智小五郎をまとめた本です。
もともと、ホームズ対ルパンに触発されたとか。

明智小五郎が初登場したんが、D坂の殺人事件。
この頃の明智は、書生で和服姿です。
本書では、おもな作品のあらすじがイラスト入りで紹介されてます。
明智小五郎を演じた役者一覧があります。
古いところでは、若杉英二や岡田英次ですが、有名なところでは、土曜ワイド劇場の天知茂ですよね。
これは観ていませんでした。DVDが出ていますので、いつかは。
最近は、本木雅弘、神内孝則、稲垣吾郎などとなっています。

本書はカラフルで、とても楽しい紹介をされています。
戦前から、子ども達をとりこにしてきた数々の作品です。挿絵がイメージを膨らませますよね。

主な作品が挿絵付きで解説されています。
なぜ、怪盗二十面相ではなくて、怪人なのか。当時、盗の文字は駄目とされたようです。
でも、怪人の方が、イメージ、可能性が広がって、結果オーライだったようです。



いろんな人の乱歩に対する想いなどが書かれています。
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これは、よくある突っ込みを入れる本です。
小林少年は学校に行かなくて良いのか、明智はなぜ、小林少年の危機を見逃すのか、登場する女性はなぜ、みんな美しいのか、子どもはかわいいのか、等々。
二十面相の目的は、なぜ、時刻予告をするのかなど、いろんな角度から分析されていて、楽しいです。

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これも、少年探偵団とは何かを徹底的に解剖しています。
そもそも、一作で終わる予定だったのだが、人気が出たので、羽柴壮二少年が、小林少年に団結成を呼びかけ、二作以降につなげたとか。
少年シリーズの解説が詳しくされています。
今から思えば、簡単なトリックなんだけど、その世界に、乱歩ワンダーランドに入ると、夢中になってしまうところが不思議なところです。




乱歩を読み解くキーワードがあります。
ユートピア、探偵、窃視症、人形愛、サド・マゾ、フェティシズム、少年、コスチューム、洋館、暗号、洞窟・迷宮、群集、蜃気楼。

幻影城と呼ばれた乱歩自宅の蔵です。蔵書で一杯です。
ここから数々の伝説を生んだようです。
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これも、乱歩の生い立ち、活動がよくわかる一冊です。

<ここでは、松本清張と乱歩の対談のやり取りがのっています。全くかみ合っていないのですが、認め合う部分と認められない部分が両者にはあったのでしょうね。作風で分かりますね。
横溝正史と乱歩は友人関係です。




乱歩を生み出した時代背景の本です。
ずばり、昭和エロ・グロ・ナンセンス。
都市の闇と迷宮感覚、乱歩の作品は、大都会、モダン都市東京だから生まれた感じがします。
京都では、どうでしょう。狭いかもしれません。
戦前は、今より、耽美な時代だったのではないでしょうか。今は、何でもあり、情報も過多で、神秘さがありませんよね。



まことに楽しい本です。
怪人二十面相が徹底的に解剖されています。
しかし、遠藤平吉というのが、二十面相の本名と知った読者は驚いたでしょうね。僕もサーカスの怪人で明らかにされたとき、なんでやねん。平吉って、遠藤幸吉やないねんぞ。
怪盗となった動機も、なんやら。
乱歩の想像力は、こういうところには働かないのか。
この作品で、二十面相の暗い過去が。平吉とは。
でも、乱歩の本名は、平井太郎なんです。名前は平凡で良いと思っていても不思議ではないか。


日本の100人には入りませんでしたが、番外編で入りました。日本の120人というところか。

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文庫本ですが、謎が分かります。
明智はD坂でデビューした頃は、和服でボサボサ頭。これは金田一耕助につながります。
明智は洋行して、スマートな紳士として再登場しますが、金田一も同様に洋行しますが、それでもあのままだったのは何故なのか。
本書には、この答えはありませんが、僕の答えは、ルパンをモデルとした二十面相のライバルが、和服でボサボサというのでは締まらないのではということです。
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これは有名な、貼雑年譜として、乱歩自ら自分の記録をまとめたもので、乱歩のことが詳しくまとめてあります。
なぜ、こんなことをしたかというと、アメリカとの開戦の頃、芋虫が発禁となり、創作意欲がなくなったからとあります。元々、休筆の多い人だったようです。


これは、1968年にテレビで放映された「わんぱく探偵団」です。その後、再放送はなかったので、うん十年振りになります。
観るのが楽しみです。当時、探偵グッズとか、スパイものとか人気がありましたね。

今日のゼロカロリー

Posted by kazunhana on 12.2012 ドリンク 0 comments 1 trackback
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久々のゼロカロリー食品です。
ブルボンのソースinデザート キウイヨーグルト風味 ナタデココ・ハート型ゼリー入りです。
今日は5月12日ですが、寒いです。昼間はまぁまぁでしたが。
この夏は暑くなるのでしょうか。
僕はいずれ、小氷河期がきて、温暖化どころではないと思っているのですが。
太陽の黒点の動きに注目です。
ところで、キウイはハート型にする必要はないように思いますが、味も酸味系でもう少しというところです。

「京阪神モダン生活」橋爪紳也著

Posted by kazunhana on 06.2012 20世紀少年必読本 0 comments 1 trackback

昨年1年間、橋爪先生には仕事でいろいろお世話になりました。
観光のことやら、カジノのことやら。
先生こそ、20世紀少年が学者なるとこんな感じ、かもしれません。
そんな先生の本を紹介します。
「京阪神モダン生活」創元社2007年12月20日発行1,800円です。
先生は博覧会の解説とか、エンターテイメント系では関西の第一人者というところでしょうか。
この本で紹介されているのは、1920年代から30年代のカタログ、パンフ、チラシなんですが、何故か懐かしい気がします。
僕らの小さい頃は、まだこういうカタログなどの現物が残っていたり、同じようなデザインの名残があったからなのではと思ったりします。
宇治川汽船の宇治川ラインとあります。
天ヶ瀬ダムが1964年竣工ですから、それまでは船が遊覧していたようです。
50人乗りのボーターボートで琵琶湖までと書かれています。
大正14年に開業した摩耶ケーブル六甲ケーブルのチラシがあります。
日本は戦前は豊かだったことが分かります。
有馬ホテルの英文パンフです。
有馬は外国人の間でも、避暑地として有名だったようです。
外国人には和を訴え、国内向きには西洋風を押し出したようです。

日本万国博覧会 EXPO70 20世紀少年必読

Posted by kazunhana on 05.2012 20世紀少年必読本 4 comments 1 trackback
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20世紀少年にとって、大阪万博は非常に大きな意味を持ちます。
多感な少年時代に、日本が世界の一員となったかのように感じ、テレビ、雑誌も国際色豊かで、夢のある時代に突入したことを肌で感じました。
以前、万博の記録映像をDVDで入手しましたが、今回、古本祭りで目に付きましたので、揃えることにしました。
この本は、1970年に発行された記念写真集ですが、万国博グラフ社から当時で5,000円という価格でした。
参加した各国のパビリオンと行事が記録されています。
当時、少しのパビリオンしか見られなかった僕としては、非常に残念です。頻繁に行けた地元の人がうらやましいというところです。
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これは、公式記録写真集です。
こちらには値段がありませんので、関係方面に配布されたものなのでしょうか。
写真がほとんどで、パビリオンの解説文などはありません。
会場マップが付いています。保存状態が良いです。
当時もマップを見て、夢見たことを思い出します。ノスタルジィです。
全体の夜景があります。
夢の未来都市という感じでしたね。
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こちらも、万国博グラフ社の記録写真集です。
当時、毎月発行されていて、300円という安さです。
しかし、見ていて、今は亡き親戚のおじいさんがイベントに参加している写真が名前入りであったのはびっくりです。
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こちらは公式ガイドブックです。
パビリオンとかは完成前の編集のため、イメージイラストになっています。
タイムマシンで戻りたいですね。

ガトー ひふみ

Posted by kazunhana on 04.2012 お菓子 0 comments 1 trackback
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家からさほど遠くないところに「菓子工房 ガトーひふみ」があります。
以前、アップルパイを買ったところ、大変美味しかったので、ちょっと立ち寄りました。
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今回は、フルーツロールケーキにしました。
美味しいので、定期的に買いたいと思います。

今日の本「国民の歴史」

Posted by kazunhana on 04.2012 輝く日本の本 0 comments 1 trackback



これは西尾幹二先生の「国民の歴史」です。
新しい歴史教科書をつくる会によるもので、扶桑社から発売され、有名になったものです。
平成11年の発行なので、もう10年以上がたっています。
これは共同執筆ではなく、西尾幹二氏がひとりで書いたもののようです。
800ページ近くあるので、普通の教科書とは違います。また、書き方もテーマ毎に書かれていて、年表的な流れではないので、教科書と言うよりは読みのもという感じです。
しかしながら、この内容は、日本人から見た正しい歴史なのだと感じます。
歴史認識、今、韓国とは、竹島、日本海呼称、慰安婦など、嫌になるニュースが続きます。
それぞれの国、民族の立場からの歴史観は異なってくるものですが、日本人こそ、正しい歴史認識を持たないと、政治、経済、文化など、今後も大きな損失を出すことになります。これまで、間違った認識のもと、相当な損失を出してきました。
戦勝国にいいようにされてきた歴史観ですが、日本人とはどういうものなのかを改めて認識できる名著です。
単に日本のことだけではなく、世界の動きの中での日本の位置がよく分かります。
こういう教育をしてこそ、日本がさらなる尊敬と発展を得るのではないでしょうか。とにかく、考えさせられます。

MIHOミュージアム

Posted by kazunhana on 04.2012 お出かけ 2 comments 1 trackback
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ここは、湖南アルプスの山中です。
信楽から少しのところにあるMIHOミュージアムです。
滋賀県のお奨め観光地でもあり、外国人客も多いとかで、一度来たいと思っていたので、車でやってきました。
シャングリラ、桃源郷ということでもPRされているので、周辺の風景も楽しみにして来ました。

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500m先の展示館には歩いて行けますが、ここは電気自動車で楽をします。
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橋の上を渡っていきます。山中によくこんな施設を造ったものだと思います。
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まだ午前中なので、空いています。
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正面入口です。
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話に聞いていたとおり、係の人が、フラッといます。
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ここの設計は、あのルーブルのガラスピラミッドを設計したI.M.ベイという方です。
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ここは宗教法人がされているようです。
前方に見えるのは、教祖殿とか。普通の人は行けないようです。案内がありません。
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展示は、エジプト、中近東、インド、ギリシャ、ローマ、中国などの出土品などです。
日本の茶道具などもあります。
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帰りのトンネルです。未来都市のようです。
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桜が満開のときは、シャングリラの雰囲気かもしれません。
ここまで距離があるので、もう少し、くつろげるスペースが必要かもしれません。リピーター向けには。
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自家製のパンが美味しそうなので、パスタを食べます。
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チキチキは、かき揚げうどんです。

春の古本祭り

Posted by kazunhana on 03.2012 その他所蔵本 0 comments 0 trackback
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GWです。
前半は仕事に行ったので、GWの感じはしません。
しかし、恒例のみやこメッセでの春の古本祭りに行きます。
今年は、もう買いたい本はないのではと思いつつ行ったのですが、結局、そこそこ買いました。
画像のシリーズは、全部でなんと、3,300円でしたので、迷わず買いました。
中も相当綺麗です。
女性が読みやすいように現代語訳されていて、気軽に読めます。
1冊あたり150円なので、うれしいです。
他にも、万博の記録集と写真集を奮発して買いました。
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これはチキチキが買ったものです。
いつも、お城と戦国ものです。
研究者は別として、ここまで城と戦国の本を集めている人はいるのでしょうか。また、蔵書数を数えてみようと思います。
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これは定価だと1万円を越えていますが、1,500円で購入です。
百科事典なみの大きさですが、まともに読むとどのくらいの時間がいるのでしょうか。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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