FC2ブログ
Loading…
 

レティシア書房

Posted by kazunhana on 29.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
NCM_0109.jpg
これは高倉二条下がったところにある「レティシア書房」です。
今の仕事場の同僚の同級生がここの奥さんということで、紹介してもらいました。
旦那さんがここの店をされていますが、元大規模書店の店長さんとか。
くわしくは、ホームページを出されています。(ここクリック
レティシアという名前は、アランドロンの冒険者たちに出てくるヒロインの名前からと書いてあります。
ということで、建物の外観は町家風ですが、店の中に入ると、フランスそのものの世界に入り込んだ気分。
店自体は、こぢんまりとしていますが、ゴジラのフィギュア、ペンギンカフェオーケストラのLPなどが飾られていて、僕とだぶった感じがします。思わず、感動です。
売られている本の中に、この前紹介したばかりの未来画報や、浦沢直樹のプルートゥが置いてあります。20世紀少年の香りプンプンじゃないですか。
ジャズのCDも売られています。
僕がこういう店をやるとしたら、70%はだぶってしまう感じです。
店内はBGMが流れていて、良い雰囲気です。
一乗寺に恵文社という大好きな書店がありますが、こういうこだわりの空間って良いですね。

WORD WEAPON データファイル

Posted by kazunhana on 28.2012 ミリタリー本 0 comments 0 trackback
CIMG4834.jpg
デアゴスティーニの出版で、2002年から週刊で出ていました。
こういうシリーズは、ばらしてジャンル別にしてバインダーに綴じるんですが、10年ぐらいそのままにしていました。
ここら辺でと、綴じてみましたが、バインダーが1冊足りません。別のもので代用します。

世界の陸、海、空の兵器データファイルです。

CIMG4835.jpg
ビジュアルが素晴らしいです。
マニアにとって読み応えのあるファイルです。
戦車、装甲車、戦艦、戦闘機、銃砲、爆弾、ミサイルなどの兵器が写真、図入りで解説されています。

LAND 陸上兵器、SEA 海上兵器(艦艇・駆逐艦・巡洋艦、航空母艦、潜水艦など)
AIR 航空兵器(戦闘機・爆撃機・輸送機・ヘリコプターなど)
WEAPONS SYSTEM 兵器システム大分析、BATTLES 戦いの歴史 という分類でまとめられています。

子どもの頃から、メカニックな解説図に惹かれます。

リパブリック P-47サンダーボルト

Posted by kazunhana on 23.2012 ヒコーキ 0 comments 1 trackback
CIMG4830.jpg
アメリカの戦闘機です。JUG(ジャガーノート 止められない神)というニックネームが付いています。空冷エンジンで、しかも頑丈で、そこそこ被弾しても無事帰還することが多かったらしい。
1942年就航
15,000機あまり製造されたとか。卓越した対地攻撃機とされています。

CIMG4829.jpg
2,535馬力 697km/h 
自重なんと4,858kg
12.7mmブローニングMG固定機関銃8挺
1134kg投下爆弾1発と454kgを2発
CIMG4833.jpg
さらに賑わってきましたが、まだまだジェット機までは遠いです。

カーチス P-40B ウォーホーク

Posted by kazunhana on 23.2012 ヒコーキ 0 comments 1 trackback
CIMG4810.jpg
重量過多とパワー不足で第二次大戦では評判は悪かったのですが、1944年までで14,000機が生産されたとか。
戦闘爆撃機としての活躍があったからなのでしょうか。
CIMG4816.jpg
1200馬力 563km/h
自重2,722kg
680kgの投下爆弾を1発と227kgを翼下に2発

フォッケウルフ Fw190

Posted by kazunhana on 23.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
CIMG4807.jpg
これはメッサーシュミットBf109の代替機として1939年に初飛行とあります。
1,776馬力 最高速度685km/h
自重3,490kg

CIMG4809.jpg
20mmMG151固定機関砲2門
250kgの投下爆弾装着

グラマン F4F-4 ワイルドキャット

Posted by kazunhana on 21.2012 ヒコーキ 0 comments 1 trackback
CIMG4795.jpg
グラマン社初の戦闘機のF4F-4ワイルドキャットです。
1940年に出たアメリカ軍機です。
ソロモン諸島ガダルカナル島沖で日本の零戦などを打ち落としたとか。
CIMG4800.jpg
最高速度512km/時
12.7mmブローニングM2前方射撃固定機関銃6挺
投下爆弾2発も装着していた。
CIMG4803.jpg
CIMG4805.jpg
だいぶ空も賑やかになってきました。

浪漫図案 明治・大正・昭和の商業デザイン

Posted by kazunhana on 20.2012 輝く日本の本 0 comments 1 trackback



(イメージはここをクリック)

光村推古書院から出ている「浪漫図案」です。
2,800円もしますが、楽しいので買いました。
浪漫という響きは良いですね。
外国商館のラベルがあります。
明治初期のデザインは、浮世絵の影響が残っているようです。
マッチ箱のラベル、化粧品の粉白粉のラベルがあります。
化粧水ボトルのラベルには、資生堂もあります。
石鹸の箱ラベル、売薬の袋ラベルなどもあります。
中には怪しそうな薬もあります。
子どもの頃、怪しい薬を売りに来ていた業者を思い出しました。
お菓子のドロップ缶のラベル、インキのラベル、肥料のポスターには美人画が採用されています。流行ったようです。
蚊取り線香の箱です。
ビールのラベルでは、エビスやキリンのラベルがあります。
大好きな炭酸飲料のラベルでは、キリンサイダー、キリンレモンのラベルがキリンビールの麒麟のデザインが使われています。
煙草のラベルでは、京都の円山公園の長楽館を建てた村井のヒーローという煙草などです。

とにかく全てのデザインが素敵です。
改めて、日本人の芸術性、センスの良さを感じます。

模型ヒコーキを吊す

Posted by kazunhana on 17.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
CIMG4761.jpg
これは13年ほど前に、ハウステンボスに行ったときに買ったブリキの、何というのか、模型でもないし、オモチャでもないし、飾りなんでしょうか。作品なのか。
これを見ていて、150機ほどある模型ヒコーキの置き場所を考えていたのですが、ハッとひらめいて、天井から吊すと場所も取らないし、飛んでいる見たいに見えるのではないかと。
CIMG4762.jpg
これもハウステンボスで買ったお気に入りです。
その店には、大小、たくさんのこの手の作品が、店の天井、至る所にぶら下げてありました。あの店だけでも行きたいものです。
CIMG4763.jpg
テグスをコーナンで買ってきます。
それで、こんな感じで天井から吊していこうと思います。
CIMG4765.jpg
本当に飛んでいるみたいでしょう。
CIMG4767.jpg
近くで見ると、テグスが見えます。
時代順にしていきます。バトル・オブ・ブリテンも再現できます。
3階のランプの間でしようかと思いましたが、チキチキが首をブンブン振り回すので、やめておきます。
150機ほどあるので、全部は無理です。ユニークな機を中心にしています。

Sprite ZERO

Posted by kazunhana on 17.2012 ドリンク 0 comments 1 trackback

いよいよスプライトのゼロがでました。
ボトルの復刻版は出ていましたが、ゼロが出たので買ってみました。
子どもの頃は、とてもよく飲みました。
サイダー、キリンレモン、スプライトが三本柱という感じでした。
ラベルは非常にシンプルです。ボトルは凝っていただけに何か物足りないような気がします。

国産はじめての物語

Posted by kazunhana on 17.2012 輝く日本の本 0 comments 1 trackback



レトロ商品研究所編の国産はじめて物語です。
輝ける国産第1号のモノが紹介されています。
外国製品のモノマネからはじまった日本ですが、謙虚さもあり、本家を上回るモノとなっていきます。
日本のものづくり、頑張ってと祈る毎日です。
明治初期の国産ビールから平成のプリウスまでの国産第1号が載っています。
缶コーヒー第1号では、二カ所に穴を開けて、飲みます。プルトップができるまではこうでした。
この缶コーヒーも万博ではよく売れたとか。
最初の20年くらいは、甘いのしかなかったので、ほとんど飲まなかったのですが、微糖、ブラックが出てからはよく飲むようになりました。
また上のガラスタンクの中をジュースが噴水のように動いている、アメリカのウォータークーラーから改良した自販機が載っています。京都駅を駅前に出ると、これの次の型だと思うのですが、バーンと待ちかまえていました。当時、1杯10円だったか憶えていませんが、冷たくておいしかったことを憶えています。紙コップが付いていてそれをセットして入れます。

自販機ブームの火付け役の1台です。
僕の子ども時代にはなかったものです。今や音声も変換してくれます。

昭和ちびっこ 未来画報 ぼくらの21世紀

Posted by kazunhana on 16.2012 20世紀少年必読本 0 comments 1 trackback



(イメージはここクリック)
「昭和ちびっこ未来画報ぼくらの21世紀」青幻舎発行 初見健一著です。
60年代前後に、子ども向け雑誌等に掲載された未来予想図のイラストなどです。
月刊や週刊のマンガの最初のページにこういうイラストがあって、未来の世界を想像したものです。
特に60年代は、東京オリンピック、高速道路、新幹線、大阪万博と、ドンドン進んでいきました。
とにかく、経済も文化もものすごいパワーとスピードがありましたね。
夢がありました。今はこういう熱くなる夢を見られません。今の子どもはどうなでしょう。
本著は、当時の内容がギッシリです。
リニアは音速まではいきませんが、早く実用化してほしいです。
大阪万博のフジパンロボット館でロボットの展示が紹介されています。見たかったですね。
コンピューターが中心となる世界はそのとおりですが、なんで着てる服がああなるのか分かりません。なんでレオタードみたいにするのでしょう。未来的?
未来だから子どもを殴るのも自動にしています。でも、手段より体罰自体が駄目になるとは想像できなかったようです。でも復活した方が良い大人になると思いますよ。
SFとかで良く出てきた光子ロケット。子どもの頃は、原子力ロケットで太陽系内、光子ロケットで銀河系内、ワープで全宇宙を旅するのだと理解していましたけど、現実は全然進みませんね。

京都駅のマサラカレー

Posted by kazunhana on 15.2012 飲食 0 comments 0 trackback
NCM_0105.jpg
京都駅の奈良線のホームにいると、いつもカレーの良いにおいが漂ってきます。
以前にも入ろうとしたのですが、閉店時間を過ぎていたために駄目だったことがあります。
今回、昼食に立ち寄りました。
店の中は中央でパーテーションで区切られています。
こっちは改札の内側、向こうは改札の外からの入口のようです。
NCM_0104.jpg
食券を買ってわたします。
1万円札しかないのですが、あっと思いましたが、万札対応自販機です。
僕でもおつりは忘れないのですが、次の人は万札でおつりを取り忘れています。ピーピー音が鳴っているのに気づきません。店員さんに言われてようやく取りに行きます。食べることに集中しすぎると、おつりを忘れてしまいます。
そう言えば、昔、CD機にお金を下ろしに行って、そのままお金を取らずに帰ってきた人がいました。
銀行の人が時間から見つけ出して、職場まで持ってきてくれました。忘れた人は、その瞬間まで気づいていませんでした。いったい何しにいったのか。どうして忘れるのか。僕もそこまでは真似できません。

ここは、定番のマサラカレーを食べます。大盛りです。
辛さは普通です。大辛なども頼めます。

宇治川畔

Posted by kazunhana on 15.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
NCM_0102.jpg
宇治川の塔の島にやってきました。
明日から鵜飼が始まります。
NCM_0103.jpg
ここから乗船するようです。
というのは、僕はまだ乗ったことがありません。いつかは乗ってみたいものです。
やっぱり水があるところは良いですよね。
平等院も宇治上神社も、しばらく改修工事に入りますが、これが世界遺産40周年記念の年になんでだろう。

琴滝

Posted by kazunhana on 14.2012 京都文化 0 comments 0 trackback
NCM_0089.jpg
京丹波町にある琴滝にやってきます。
自動車道の近くにあるのですが、これまで来る機会はなかったので見ることにします。
NCM_0090.jpg
駐車場から少し歩きます。
あたりには誰もいません。
NCM_0091.jpg
見えました。
残念ながら水量が足らないようです。
琴のようには見えません。雨の後なら見えるのでしょうか。
NCM_0092.jpg
これが高さ40mの一枚岩ですか。
NCM_0093.jpg
カッパ淵のようです。子どもの頃見たマンガを思いだしました。
NCM_0094.jpg
NCM_0095.jpg
人の気配もなく自然というか宇宙を感じます。
昔の人は、この雰囲気に畏敬の念を抱いて、神を感じ、神社を建てるようになったのでしょう。
その感じがよく分かります。人間ではどうしようもない何かを感じます。これが畏敬の念なのかもしれません。
大自然に神が宿る瞬間です。
NCM_0096.jpg
NCM_0097.jpg
誰もいないのですが、ライトが照らしています。
暗くなると幻想的かもしれません。
NCM_0098.jpg
上の方で何かが照らされています。
気になるので見に行きます。
NCM_0099.jpg
NCM_0100.jpg
小さい社が照らされています。
NCM_0101.jpg
冬、琴滝はイルミネーションで綺麗に飾られます。
ユーチューブで見ましたが、相当お金をかけているようです。

京丹波町の丹波マーケス

Posted by kazunhana on 14.2012 お出かけ 0 comments 1 trackback
NCM_0088.jpg
仕事で京丹波町にある丹波マーケスにやってきます。
鉄道がないので、自動車で来ました。
京都縦貫自動車道が完成すると、ここは地元の人たちしか来ないのではないのかと、心配です。
道の駅なのですが、スーパーや書店やいろいろ入っています。
NCM_0087.jpg
仕事の前に食堂で腹ごしらえです。
とんかつ御前です。

Schweppes ブリティッシュ レモントニック

Posted by kazunhana on 12.2012 ドリンク 0 comments 1 trackback
CIMG4741.jpg
シュウェップスのレモントニックです。
カオリーオフの商品です。
炭酸と酸味が効いていて決まります。
乾いているときには最高です。

天橋立みやげ

Posted by kazunhana on 10.2012 お菓子 0 comments 1 trackback
CIMG4736.jpg
現地では忙しくてゆっくりできなかったのですが、天橋立ホテルの売店で、ササッと買いました。
これは非常に分かりやすいネーミングですね。
CIMG4737.jpg
CIMG4734.jpg
とりあえず、橋立らしいものを買いました。
CIMG4735.jpg
CIMG4738.jpg CIMG4739.jpg
包装紙は古風ですが、中身は今風のキットカットみたいな。

天橋立で、ゆるキャラ

Posted by kazunhana on 09.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
DSC02891.jpg
この土日は仕事です。
土曜の朝早くから、天橋立にやってきます。
雨が降ったりやんだり忙しい天気です。
また仕事でゆるキャラに絡むことになりました。
京都北部のキャラたちです。写ってはいませんが、まゆまろも来ています。
しかし、まあ何でもキャラにしてしまう発想はすごいです。
船屋をかぶるか、というのが「ふなやん」です。左側のやつです。これをステージに上げるのに階段で一苦労です。3人がかりでようやくという感じです。「まゆぴー」も足が短くて、まともには歩けません。
とにかく、こいつらを時間どおりにステージに上げるのにエネルギーをつかいます。
ところで、直前に雨が降っていたのですが、電気のモーターとかを使っているので、「雨で感電しそう」とか、「濡らすと怒られる」とか、楽屋裏では笑えてきますが、いろいろ大変です。
まあ、日本らしくて、かわいらしいというところでしょうか。
こうなったら、いろいろ作ってほしいものです。
しかし、まゆまろの動きが格段に良くなってきています。余裕の動きを見せます。京都府の広報監になったとかのニュースを見ましたが、どうも同じ人が入り続けて、慣れてきたのではというのが、僕の推理です。おっと夢のないことを言ってはいけません。
日曜日は、早朝から自転車のイベントです。
スタート前から、ライトが壊れたとか、空気がないとか、いきなりパンクとか、なんてこったという人たちがいます。おニューの高そうなロードレーサーみたいな自転車に乗った女性が、音がおかしいとか、いちいちやって来ます。でも、これで自転車愛好家が増えるなら良いことなのでしょう。
スポーツタイプの自転車のギアとかを見ていると、なかなかの造形美です。

「ニッポンバブル遺産建築100」橋爪紳也

Posted by kazunhana on 07.2012 その他所蔵本 0 comments 1 trackback



また橋爪先生の本を紹介します。
「ニッポンバブル遺産建築100」です。
バブルの遺産というと、無駄の産物のように思われがちですが、素晴らしいもの、役に立っているものもたくさんります。
この時代は、とにかく勢いがあり、ふんだんにお金を使っての贅沢で、個性のある建築物がたくさんできました。
中には維持管理が大変なものもあるのでしょうが、本書にあげられているのは活躍しているものがほとんどではないでしょうか。
その中の一つなのですが、京都市内にある「ライフ・イン京都」という有料老人ホームが載っています。
いつも国道9号を西に向いて走るとき、桂川を越えたあたりで桂坂の方面の山あいに、この建物が目に入ります。
見えるたびに、これ未来都市のようなものは何かとずっと思ってきました。一度、そこに行きたいと思っていました。なんだか、ウルトラセブンに出てくるような建物じゃないですか。
最近になって、正体は分かったのですが、本書でもバブル遺産建築として紹介されています。
1986年開業で、建築費用31億円あまりと書かれています。

「あこがれの家電時代」

Posted by kazunhana on 03.2012 20世紀少年必読本 0 comments 1 trackback




河出書房新社の「あこがれの家電時代」2007年発行です。
日本は文明開花以来、家電製品は優れたものを生み出してきました。
日本の地道な手作業の優れたところが活きてきたと思います。
現在、世界の市場における状況は、残念でたまりません。多くの技術が流出してしまいました。
しかしながら、必ずや新しい発想で、優位性を出せるものと信じたいところです。技術流出を防ぎ、じっくりと育ててほしいものです。
今でも、実家にテレビが来た日を憶えています。
観た番組の古い記憶では、ロンパールームかチロリン村とクルミの木あたりかと。
昭和のよき時代です。
幸之助氏の二股ソケット。
まだ庶民の家には、電灯しかなった時代に、ソケットをもう一つ付け、そこから電源を生み出すというアイディアです。松下の復活をお祈りします。
ソニーのウォークマン。
売り出されて、直ぐに買いにいきました。
まだ、誰も使っていないどころか、知られていませんでした。
ほんとうに、歩きながら聞けるというのは、感動でした。
この感動を、ふたたび世界にもたらしてくれぃ。大事な技術・発想は渡さないでくれぃ。と願う日々です。

「ぼくらの60~70年代宝箱」 著者:黒沢哲哉

Posted by kazunhana on 02.2012 20世紀少年必読本 0 comments 1 trackback





20世紀少年には、たまらない本を見つけました。
あこがれのエイトマンが載っています。
あの当時、大人向けと言われた完成されたアニメです。
宇宙少年ソランは、再放送を見たことがなく、最近、ようやく大枚はたいて、DVDで全シリーズを手に入れました。エイトマンも含め、時代順にじっくりと観ることにしています。退職までは観れないかもしれません。
遊星仮面、これはDVDにも、ビデオすら出ていないのでしょうか。
感動の最終回を憶えていますが、ぜひ観たい作品です。
スーパージェッターはDVDが出ていますので、いずれ手に入れるつもりです。
よく遊んだ鉄砲。
煙硝鉄砲と銀玉鉄砲と僕らは呼んでいました。
音とニオイ、そして銀玉は実際飛ぶので、使い分けていました。
高学年になると、モデルガンや空気銃を、周辺は持ちだします。そのうち、モデルガンを改造し出す輩が出てきます。が、僕はモデルガンは買ってもらいませんでした。当時、5千円ぐらいしていたので、あきらめました。
日光写真。こういう原始的なものが、なぜか、結構遅くまで遊ばれたんですよね。
絵が写りだすのが、楽しかったという印象です。
アメリカンクラッカーも流行りましたね。そうとうやりましたよこれは。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

カレンダー

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
2035位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
生活デザイン
216位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム