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ユンカース Ju52/3m

Posted by kazunhana on 31.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1932年初飛行のドイツのユンカースJu52/3mです。
全長18.9m。
巡航速度295km/h。
座席数は17席。
約5,000機生産された。
戦後も飛び続け、1956年まで使用されました。
機体全体がジェラルミンで覆われているようです。
3発機の発想は、2発だと一つのエンジンが止まると、飛行に支障をきたしたが、3発だと2発で飛べたからと言うことらしい。
ヨーロッパが生んだレシプロ旅客機の傑作とされています。

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ボーイング314

Posted by kazunhana on 31.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1938年に初飛行したアメリカ、ボーイング314です。
1930年代に入ると、国の威信をかけて太平洋や大西洋の横断に挑戦することになりました。
飛行場や後続性がまだまだなので、海に着陸できる飛行艇が開発されます。
この314は、就航時、空の女王と呼ばれる世界最大の旅客機でした。
1600馬力のエンジンを4基搭載。
全長32.31m。
巡航速度296km/h。
最大航続距離8,000km。
座席数74席。
生産は12機のみ。
客室も広く豪華で、スチュワード2名がついた。食堂ではテーブルで食事ができた。

サボイア・マルケッティ S.66

Posted by kazunhana on 31.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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イタリアのサボイア・マルケッティS.66。
1931年初飛行。
航空史上まれな双胴飛行艇。
水上での安定性は増すが、重量や空気抵抗の面でマイナス要素が大きかったようです。
ということで、まれな双胴飛行艇ということになってしまいました。
フィアットの750馬力エンジンを3基搭載。
全長16.63m。
最大巡行速度264km。
座席数は22席で、24機が生産されたのみ。

モロゾフのゼリー

Posted by kazunhana on 31.2012 お菓子 0 comments 0 trackback

チキチキが仕事で神戸に行くというので、神戸ギュウゥゥゥーー。神戸スイーツゥーーとしつこく言っていたら、神戸のモロゾフのフルーツゼリーを買ってきました。
さすがに美味しいです。

日本離れできない韓国

Posted by kazunhana on 30.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback



最も日本を批判しながら最も日本の影響を受けている国。

韓国も北朝鮮も、日本と戦争をした訳でもない。自国では独立戦争などど捏造しているが、自力で日本支配から脱出できなかったウップンが大きいらしい。
東南アジア諸国などは、欧米と独立戦争も行い、独立に伴う民族的勝利感という満足する部分もあったため、未だに恨み辛みということはないが、朝鮮はそれがないため、恨んでも恨んでも気が晴れないようだ。
日本は東京裁判で戦争犯罪を裁かれたが、日韓併合を裁かれた訳ではない。裁くとなると欧米の植民地支配についても同罪となるからである。だから韓国から靖国参拝にとやかく言われる筋合いはない。
日本に戦争で勝たないことには晴れない恨みだが、現実にはできない。そのためスポーツ対戦は疑似戦争である。
竹島は闘志を燃やす象徴となっている。元気の素で、日帝侵略のイメージでもある。対馬も韓国領と言い出している。
日本の産業面の協力などは、日本隠しとして、全て自国の自力開発とされ、それを信じて疑わない。これは日本憎し、認めたくない、嫌いだからくる現象である。

こういう本が山のようにあふれる現在、意味のない配慮などは、返って両者の溝を大きくすると言うことを日本人は学ばなければならないのでは。友好を望む人ほどそのことが重要では。



となりの韓国人

Posted by kazunhana on 29.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback



となりの韓国人 傾向と対策という本です。
必要なのは文化の通訳と帯にはあります。
韓国と関わって20年の女優の体験的エッセイです。
日本人は遠慮して遠回しな言い方をして、察するという文化ですが、韓国ではっきりと、NOと言わないと理解して貰えないようです。
また、一旦、親しくなると、距離感がなくなり、兄弟以上の親密さにさるようですが、日本人は親しくても、一定の距離を保とうとします。
韓国では、いきなり、上がり込んで冷蔵庫を開けたり、置いてある財布の中を見たり、携帯の履歴を見たりが普通であるようです。恐らく、普通の日本人では、耐えられないんではないえしょうか。
「ケンチャナ」という言葉もよく聞きますが、気にしない、大丈夫という楽観主義なのでしょうけど、これで周りがえらい目に会うというのが日常ではないでしょうか。この辺はラテン的ですね。
ケンチャナで、あちこちで、橋や建物が崩壊しましたが、こうなると、シャレになりません。
日本人は食事より仕事優先ですが、これも逆です。食事が大事なんです。日本人のように一人で寂しく食べるということは、まずないようです。特に外食では。
文化の違いは当然ありますが、これは理解されすれば、異文化同士でも仲良くはできるかもしれませんが、反日教育は憎しみと恨みを残すだけです。未来志向でと言う言葉を使いますが、反日教育の状況下では、これほど虚しい言葉はありません。

それと、教育で言えば、今日、ネットを見ていて、韓国の歴史教科書では世界五大文明と教えているようです。
世界の常識では、世界四大文明ですよね。それがコリアン文明をかってに加えて、五大文明としているようです。ここまでくると、子ども達がかわいそうです。五大文明と信じて世界に出て行ったとき、大恥をかくわけですから。精神破綻を起こすか、真実を知ったとしたら母国を恨むか、いずれにしても良いことは何もないはず。どうしてこんなことをするのでしょうか。柔道も、茶道も、剣道も、華道もなんでも韓国起源と主張しています。空手はテコンドーとしてオリンピックに入れています。武士道もそうだと言いますが、儒教の国で、そんなものが発達するわけがありません。ここまでくると、世界中が、ビシッと言ってやるしかありません。ビシッビシッ。
捏造を日本がしていると言い張るでしょうけど、本当に疲れます。

CAFE de CRIE

Posted by kazunhana on 28.2012 飲食 0 comments 0 trackback

仕事で大阪に来ます。毎日新聞社のビルで会議があります。
時間が早いのでCAFE de CRIEという店に入ります。
アイスカフェラテを頼みます。
涼しくて快適です。

韓国はなぜ反日なのか

Posted by kazunhana on 27.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback

植民地支配が反日の原因ではない!内側から見た韓国の真実。
本著では、韓国人の特徴が書かれています。
楽天的で仕事嫌い、プライドが高い、横並びができない、ルールや約束を守らない、図々しい、裏切りが多い、モノをねだる、泥棒が多い、物乞い、声の大きい方が正しい、他人を利用して儲ける。
著者が現地での体験をもとに書かれていますが、本当であれば、日本人とは正反対じゃないですか。

簡単ですよ、私でもできますよ。 → じゃ、人に教わらず自分でやれ。
いきなり年齢を聞く。 → 犬じゃあるまいし、上下が決まらないと不安なのか。
契約や約束を守るのは珍しい。 → うーんだから、日韓基本条約なども、そんなの関係ねぇ、ハイ、オッパピーか。当然、日韓併合条約も無効です!
相手が下がれば、前に出る。 → 日本では、自分が引くと、相手も配慮してくれるが、かの国では押しまくられる。非を認めると、骨までしゃぶられる。
裏切られるので本音は言えない。 → 毎回、大統領も捕まりますね。クーデターも多いです。
モノをねだる。 → ほしいのはお金。
男性はしっと深い。 → 韓流スターはやさしいと思われているが、一般的には、女性はしばかれることも。性犯罪率は文句なしの世界一。
感情をコントロールできない。 → 火病のことか。
技術はタダと思っている。 → 日本の大事な技術はタダではありません。
半万年の歴史を有する。 → 先進国になりたいのなら、ファンタジィィィーーーはいけません。中国が怒りますよ。
日本の統治がなければもっと発展していた。 → 李氏朝鮮時代の写真を見たことはないのでしょうか。どこまでが本気なのでしょうか。

以上が、本書の内容と、それへの突っ込みです。
著者のように現実、痛い目に会っている日本人は相当数いるはずなんですが、日本全体としては、負い目からか友好促進できました。
似て非なる隣人であることは間違いないですが、どう付き合っていくのでしょうか。

やっかいな隣人韓国の正体

Posted by kazunhana on 26.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback

井沢元彦氏と韓国済洲島出身の呉善花(オ・ソンファ)氏との対談形式による本著です。
大嫌いなはずの日本に憧れ、教科書で堂々と嘘の歴史を教える不思議の国について、書かれています。
「日本は良いこともした、が何故通用しないのか。」
竹島に関しては、鬱陵島は徳川綱吉の時代に、朝鮮王朝に譲ったという記録があるようですが、韓国ではこのとき、竹島も韓国領として認めさせたと捏造し、歴史ドラマでもやっているようです。韓国のドラマは完全にファンタジィィィーーーーなんですが、これを韓国人は歴史として認識してしまうところが横着なんです。
日本の大河ドラマは歴史として認識しても良いのですが、「江」のようにやりすぎると駄目です。
韓国ドラマでは、華やかな衣装をまとっていますが、そんな染料は高くて使えなかったのです。ほとんどが白。
竹島は1905年に国際法的に日本の領土となりました。この時点で独立国であった大韓帝国(帝国と名乗ること自体が???です。)は主権を主張できたはずですが、そんなことには関心がなかったのではないでしょうか。
現在は、地図を捏造して、干山島との関係をごまかしています。
呉氏は言います。「日本は何ら恐れる必要はありません。言うべきことをぶつけていけば良いのです。韓国政府は我々の心情を踏みにじったと言いますが、韓国民の心情ではなく、歴史を捏造して作り上げた民族幻想なのだから、配慮する必要などどこにもありません。」
サッカーについては、90年以降、韓国のサッカーは偏狭な民族主義の道具になったと言われています。審判もたまったものではありません。負けると誤審のバッシングです。
特に相手が日本だと、世界がどう見ているとか、五輪憲章がどうだとかは、はっきり言って、そんなの関係ねぇ。
ハイ、オッパッピーです。
この心理を紐解くと、我々の方がずっとずっと優秀なのに、なぜ劣る日本が我々より上にいるのか。それは日本が不正義なやり方をしているからだ。日本人が不誠実な倫理の持ち主だからだ。そう思えば、我々は日本人なんかに劣っていないのだ。ここで、劣等意識の傷が癒されます。
全てはこれです。この構図がスポーツで出てくるんです。だから、日本人は最近、韓国との試合を観たくなくなるんでは。僕も五輪の韓国戦は精神的に辛かったですね。そのプレッシャーが日本に向けられているからたまりません。
もう少し歴史的に言うと、日本人は未開であって、それに文化を教えてやったから今日がある。その恩を忘れ、優秀な我々を支配下におくとはなんという卑劣な野蛮な奴ら。倫理にもとる許し難い。これがベースにありますから、真の友好というのは、無理なんです。日本が属国になるなんてでいませんよね。かといって日韓併合のように支配下におくこともできないとすれば、呉氏の言うように、思ったことをズバッと、言いたいことを伝えることが、一番かもしれません。おまえらおかしいぞって。聞く耳を持つ人が少しずつ、気の遠くなる年月が必要かもしれません。

ここでややこしいことをひとつ。
韓国人も本音では、日本人の優れいるところ、工業技術など、認めているのですが、公にはそれを言いにくいというひねくれがあり、さらに日本をその分野で上回っていくことが最上の喜びとか。今、サムスンが日本中の電化メーカーを上回り、悦に入っているようです。
相手を立てる、へりくだる、素直に認めるとかは、韓国人の美意識にはないとも。威厳を保つことが全て。

「親日反民族行為真相究明特別法」が韓国にはありますが、これがある時点で、友好なんてありえないと思うのですが、日本人は気にしないんですよね、もう悪者扱いには麻痺してしまっているのでしょう。
売国奴名簿というものが公式にあって、それに載ると子々孫々、親戚も含め、辱めを受けます。

ここいらで、かつてのIMF下の経済破綻時のように、破綻してもらい反省をしてもらおうと考える日本人がドンドンドンドン、増えてくるのは自然ですよね。

呉氏は、慰安婦についても語っています。親に売られた、韓国人の仲介屋にだまされた、という現実体験があっても、それを認めると日帝の思うつぼで、韓国社会からも排除される。よって、強制連行があったと証言するしかない、そうすれば、社会に認められてもらえる、脚光をあびる、哀しいけれどそれに乗ってしまうということらしい。
息を吐くように嘘をつくと言われる朝鮮人ですが、日本人も、マスコミを含め、捏造に加担したおとは忘れてはいけません。

日本の統治時代のことは、いいこともあったというと、それは正しい歴史観ではなく、どれだけ悪かったかを観ていくのが韓国での唯一正しい歴史観のようです。戦後も、歴代大統領が日本の存在を悪として世界に向かって発言してきました。だから見せかけの友好でしかなかったのです。今回のようなことでも、吹っ飛びますよね。当たり前です。ネット時代になって、マスコミが情報を統制できなくなったからです。

韓国人は台湾人とか、東南アジアの人たちが、日本に好意的であることに、100%理解できません。日本は悪としか考えていないからです。世界はもっと客観的なんですが、洗脳から覚醒しないと無理です。

これから、日本は、あれをやってやった、これを助けてやったと、恩着せがましく言い続けないといけません。恩着せがましいと言い返しますが、恩を仇で返す国ですから気にしてはいけません。悪いことをしたのだから、援助されても感謝などしないというのが当然のことなんです。とほほ。

呉氏は、韓国に善悪を離れて日本統治の評価ができるとは、夢の又夢と言います。これでは欠陥民族と言われてもしょうがないです。

呉氏は、反日教育を受けていたのですが、日本に来て、子どもの頃、両親から聞かされていた統治時代の日本人の親切さの話を思い出し、洗脳から脱したとのこと。

現在、多くの韓国人が勉強やら、仕事で日本に来ているのですが、そうなるのでしょうか。本国に帰ると、反日の踏み絵を踏まされますが、困ったものです。

独立記念館での残虐な拷問シーンがありますが、あれは李氏朝鮮時代の拷問方法であり、日本にはそういう文化はありません。悪逆な日本人なら、当然、こんなことをしただろうという発想です。たまりません。

結論、呉氏の言うように、ガンガン、おかしいところを言い続ける。そのうち、おかしいと気づく人たちが増えてくることを信じる。

ほんまに、やっかいな隣人さんどすな。


まだややこしい話をひとつ。
韓国自体の歴史は、ウン万年の素晴らしきものとしていますが、実態は中国支配下、証拠としては中国の年号を使っていました。壬辰倭乱というように。
このことには若者が気づかないように教育されています。漢字を捨てたので、漢文を読める人も少なくなったようです。属国朝鮮というと、目をむいてひっくり返る韓国人がどのくらいいるのでしょうか。知りたいです。
ここは宗主国中国ともめるところです。中国人は日本人と違い、容赦ないですからね。ここら辺から崩さないと日本統治には到達しないような感じです。
韓国の国旗にも爆弾が隠されていますが、これについてはネット上でも見かけます。発作モンですよこれは。


ネタはつきませんが、もうひとつ。
現在、韓国では、漢字を使わず、ハングルのみにしています。それで、古典や近代の論文も読めない人が増えています。漢字を捨てた理由、これは僕も韓国に勤務していた人からも聞いたのですが、日本が作った造語というものがあります。科学とか、銀行とか、これらは中国でも使われていますが、韓国ではこういう日本の形跡を消し去りたいがために、漢字を使わなくなったとか。ここまでくると、恨みで目がくらみ、自らの文化を崩壊に導いているようなものです。どう思います?

日本人とは外見はにていますが、似て非なるものでしょう。みのもんたが、テレビで文化も共通するし、仲良くとか言っていますが、物事が分かって言ってるのかと、嫌になりますね。
なぜ、こうなったのか、中国に圧迫され続け、儒教をひたすら守り、良い子ぶろうとし、日本ではさわりでしかなかった儒教を追求し、上下関係がはっきりしないと落ち着かない文化となり、国でも日本は下でいないと気分が悪くなり、落ち着かないというのが流れではないでしょうか。
個人の関係も同じです。これがある以上、韓国は日本を超えることは永遠にありえません。なぜなら、世界がそういう方向にはないからです。偽物パクリではだめです。韓国の技術は先には行っていません、パクリだから。商品化のための集中投資が速く、商品化に成功しているだけです。


親日派のための弁明

Posted by kazunhana on 26.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback






いよいよ竹島問題も多くの日本人にも明らかになってきましたね。
僕は韓国はなんでこうなんだろうかと、5年ほど前から韓国関係の本も相当数を集めてきました。
日本と韓国の関係は、結論から言うと、民族レベルでの真の友好は無理なんではと考えています。
理由は、書き出すと多くなるのですが、最近はネットでもマスコミが書かない真実が出るようになりましたね。
ただ、日本人の主張と韓国人の主張は、当然、正反対になるのですが、まずは韓国人が自らを客観的に記した本を紹介します。
キム・ワンソプ氏は、本著で母国である韓国を批判し、裏切り者と言われながら、弾圧を受けます。
本著を要約すると、韓国人の反日の最大の理由は、日本による統治が屈辱であるのですが、キム氏はその統治が朝鮮の近代文明を開化させ、幸福にしたというものです。これは韓国ではダブーなことです。

台湾が親日なのは、統治による近代化を正当に理解しているからですが、韓国の場合、恨の文化のため、また日本を小中華として下にみるため、冷静に受け入れることはできないようです。

話をキム氏に戻すと、氏は韓国で育ち、反日教育を受けてくるのですが、海外に出て、日本を観てみると、あれ、違うなということになって、真実を観られるようになったと記しています。
しかし、圧倒的大多数の韓国人は、海外で歴史認識があまりにも日本に有利に書かれ、韓国が評価されていないことにショック状態となるようですが、自分が正しい、世界が間違っているとなります。中には、氏のように覚醒される人もいるようです。また紹介しますが、呉善花 氏もそうです。

また、大きな背景もあるようです。それは戦後、GHQが日本が再び暴れないように、ウォー・ギルト・インフォメーションプログラムによって自虐史観を植え付けたことは有名ですが、アメリカは韓国においても反日史観を進めたようです。ここに、イスンマン初代大統領が反日活動家ですから、当然その流れになります。
ただ、それだけではなくて、戦後、朝鮮人が日本国内で騒動を起こし続けたのは、大陸のDNAとしか言えないのではないでしょうか。
すべて自分たちが正しいという歴史観を捏造し、教育することは、いいかげんにやめてほしいものですが、無理なんです。そうしてしまうと、自己崩壊を起こしてしまうからです。
何度誤っても、何度補償しても、終わりはありません。完全に隷属させるまでは、満足はできないのです。
まあ、一番悪いのは、従軍慰安婦など、自ら日本人をおとしめることに荷担する日本人がいることですね。

著者のように、己を客観的にみて、何が真実なのかを探ることですが、かの国にいたのではそれが無理なんですよね。日本が間違っているとの信念は不変ですから困りました。
日本から受けた恩恵、戦後の支援など、都合の悪いことはかの国では一切知らされていません。アニメのパクリも最近、ようやく分かりつつあるようです。大人になってからアトムが日本のアニメと知って、ショックを受けた人がいましたが、万事がこれです。
現在の日本と韓国の関係を理解するには、本著が一番かと思います。当然、韓国では有害図書、発禁処分です。ほんとに自由に発言できない国ですが、氏のような人が一人でも多く出てくることが解決には必要です。。

朝晩は涼しく

Posted by kazunhana on 26.2012 生活 0 comments 0 trackback

朝は涼しくなってきました。
セミの鳴き声の合唱は、まだまだ続きますが、これぞ夏という感じで好きです。小鳥たちの声はかき消されますが。
でも、いま、カタカタと音がします。キツツキだといいのですが、何なんでしょう。
カラスと鳩の声もしますが、風情はないですね。秋のカラスは季節感はありそうですが、鳩は政治家の方も含め、いけませんね!

ドルニエ Do X

Posted by kazunhana on 25.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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ドイツの巨大飛行艇ドルニエDoXで、1929年に完成。
天空の城ラピュタか風の谷のナウシカに出てきたような巨人機。
500馬力のエンジンを12基も搭載。
これで169人を載せたようですが、運航するのはでかすぎて失敗作だったようです。
巨大すぎて、またたくさんの人を乗せすぎて、離水するには、燃料を落とすか、人を減らすしかなかったようです。
コンピューターのない当時でも計算上、無理は分かっていたはずなのに、夢というより国家的見栄を優先したのでしょうか。
全長40m、自重32t、速度175km/h、座席は66席。
わずか3機しか生産されなかったという設計ミスの迷機。

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川西式4発飛行艇

Posted by kazunhana on 25.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1930年代は大型の飛行艇の開発が盛んだったようです。
大陸間を無着陸で飛行するのは、まだ難しく、海上に不時着できる飛行艇が注目されたのでしょう。
日本では大日本航空が南洋諸島への空路を1939年に開設されたとあります。
最大速度333km/h。航続距離は4,328km。
全長24.9m。
客席は10席。調理室も冷蔵庫もあったようです。

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P38 ライトニング

Posted by kazunhana on 25.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

ロッキード社のP38ライトニング。
1941年運航。
最高速度667km/h。
速度では日本機を寄せ付けず、双胴の悪魔と呼ばれました。
航続距離も長そうです。
山本五十六長官を撃墜したのは当機のようです。

B29

Posted by kazunhana on 22.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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ボーイングのB29です。
1944年に就航し、1960年まで使用されました。
日本にとっては無差別爆撃機として歴史に刻まれています。
本機は与圧室が取り入れられ、今の航空機のように高度をマスクなし、防寒着なしに搭乗できたようです。
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デハビランド モスキート

Posted by kazunhana on 21.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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イギリスのデハビランド モスキート。
多用途軍用機と言われています。
第二次大戦中は最速の爆撃機でもあり、速すぎて迎撃をされることもなかったようです。
1961年まで運用をされるほど、優れた機だったのでしょう。
最高速度は668km/h。1814kgの爆弾を搭載できた。

イリューシン シュトルモビック

Posted by kazunhana on 21.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

ソビエトのイリューシン シュトルモビック。
1944年に実践配備されました。
ドイツを追い込んだ主要戦力となったようです。
最高速度は415km/h。

近又 に行きました。

Posted by kazunhana on 18.2012 飲食 0 comments 0 trackback
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チキチキと憧れの「近又」にやって来ました。
写真集も出ている有名な料理旅館です。
1日限定3組が泊まれるとか。
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雰囲気があって良いですね。京都らしくて落ち着きます。
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由来の札が出ています。
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座敷をお願いします。レストラン風のテーブル席もあります。
庭も良い感じでまさに、市中の山居です。
町中でこの静かさ。
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先付けです。
限りなく生に近い鱧やイチジクの田楽など、素晴らしいです。
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お吸い物も最高です。
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ぐじもおいしいけど、鱧最高。
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鱧のしゃぶしゃぶです。
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これ、竹の筒にいろんな具材がゼリー状になって入っています。
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出すとこんな感じです。
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紫ずきんではなく、夏ずきんを使っているとのこと。
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最後は、菓子と抹茶です。
仲居さんも入れ替わり立ち替わり、非常に丁寧で親切です。
ご主人もあいさつに来られます。
こういうグレードのお店には中々、来れませんが、本当に素晴らしい時を過ごせます。

ヴェネツィア展

Posted by kazunhana on 18.2012 京都文化 0 comments 0 trackback

ヴェネツィア展を観に、京都文化博物館にやってきます。
旧日銀京都支店のホールから入ります。
展示は本館でやっていますが、中でスマホなどを見ていると、係の人が飛んできて、写真を撮っていないかを確認します。まぁ、ほっとくと撮るやつは必ずいるので仕方ないです。
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観た後、時間があるのと、土砂降りの雨なので、旧日銀金庫室を活用した喫茶室にきます。
宝石のような、リンゴのような酸味の・・・とか書かれているので、そのブラジル・コリナ・ダ・ペドラというコーヒーを飲んでみます。
味は、うーん、温度が低いのか、こんなものなのか・・・。
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金庫室を出ると、広場でまゆまろが待ちかまえています。

ラーメン東大

Posted by kazunhana on 14.2012 飲食 2 comments 0 trackback

呑んだ後の締めに、京都駅ビルの拉麺小路に来ました。ますたにとかには、行列ができていたので、徳島のラーメン東大に入りました。
肉入りラーメンにしましたが、むちゃくちゃ美味しいです。卵はただです。

古本祭2012 下鴨神社

Posted by kazunhana on 11.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

今年も夏の風物詩、下鴨神社での古本祭に来ました。今回は初日に来れたので、チキチキも気合いが入っています。
糺の森の瀬見の小川も清流で涼しさ倍増です。

掘り出し物はあるのでしょうか。

本好きが集まっています。
興味のある本はドンドン買ってきたので、今回は手に持てるぐらいとなりました。昨年は車できたのですが、今回もし多ければ会場内に宅急便が店を構えています。
チキチキも城関係は買い尽くしてきているので、今回は手に持てる範囲でした。歴史書となるなときりがないのですが。
ところで、午後からどしゃ降りの雨に遭い、出町柳までもう少しのところで、ずぶ濡れになりました。はぁー。

ウォルトディズニー展

Posted by kazunhana on 10.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

京都駅ビルにある美術館でウォルトディズニー展を開催していますので観に来ました。
キャラクターではなくて、ウォルトディズニー本人に焦点があてられていますのでオトナの雰囲気です。
子どもの頃、ウォルトディズニーアワーだったかをみたものです。
そんなウォルトディズニーの生涯紹介がされています。生誕110周年になります。

東映特撮大全

Posted by kazunhana on 09.2012 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback


東映特撮大全、三大傑作ここに復活。
三大傑作とは、ジャイアント・ロボ、仮面の忍者赤影、キャプテン・ウルトラとされています。
その理由とは、日本初の本格宇宙SF特撮「キャプテンウルトラ」
日本初の本格特撮時代劇「仮面の忍者赤影」
日本初の本格巨大ロボット特撮「ジャイアントロボ」
なるほど、こうされると、うーーん、そうかなとなります。
どれもこれも、小さい頃、夢中になった作品です。
赤影は再放送でも観ましたが、ロボとキャプテンウルトラは観ていません。DVDを入手しましたので、じっくりと観る予定です。
赤影に関しては、霞谷七人衆など、前半の金目教編は良かったのですが、後半の怪獣が出だしてからは????です。
甲賀幻妖斉は良い味出していましたね。
キャプテンウルトラは、スターウォーズの原点といっても良いような内容なんですが、当時は、格好良かったですね。バンデル星人も当時は不気味でした。
ロボはなんといっても、ギロチン帝王です。ドクトルオーヴァ、べらんめぇ口調の宇宙人とは、なんとも・・・・。怪ロボットGR-2は、アトムに出てくるプルートゥとダブって見えるのは僕だけでしょうか。
最終回、ロボが意志を持って動き出す、感動です。
本書を読みすぎると、全ストーリーが分かるので、DVDを観るまでは読んでは駄目です。

京の七夕

Posted by kazunhana on 08.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

京の七夕に行きます。堀川会場のまずは二条城です。二の丸御殿がライティングされて幻想的です。



こちらは堀川です。十年以上前に堀川通にすんでいましたが、当時はドブの臭いがしていましたが、本当に清流になりました。

昔は友禅流しも日常の光景だったのでしょう。

竹と光のアート作品もたくさん展示されています。家の竹もこんな風にできれば良いのですが。

今年も見所は光の天の川です。


亀岡の花火

Posted by kazunhana on 07.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

亀岡の花火があるということで、観にやって来ました。
今日は、風もあって涼しくて、とても快適な花火日和です。

駅から川向こうまで歩きます。保津川下りの乗船場を通り過ぎます。

屋台が出ていて、屋台村状態です。今回はここには寄りませんが、帰りにびっくりする光景に変わります。感動です。

桟敷席を用意してもらっていたので、靴を脱いで上がります。

中華の詰め合わせをいただきます。
ビールもがぶ飲みです。





これが先ほどの屋台村ですが、灯りでなんともいえない美しさです。
ほんとうに綺麗です。
花火よりびっくりです。

鴨川納涼の日曜日

Posted by kazunhana on 05.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

鴨川納涼です。
京都にある各県の県人会がそれぞれブースで地元名産品を販売されています。焼き肉などもあって居酒屋状態です。

鴨川河川敷は狭いのでなかなか人でごった返しています。

四条まで来ましたが、先斗町から三条まで戻ります。
しかし、欧米人で一杯です。密度で言うと、六本木あたりより多いのではと思われるぐらいウジャウジャです。加えて中国語も飛びかっています。国際観光都市に相応しい状況です。

鴨川納涼2012

Posted by kazunhana on 04.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

今年も鴨川納涼です。
京の七夕も同時スタートです。
京の夏の風物詩になりました。
足が棒です。

朝だけ

Posted by kazunhana on 04.2012 生活 0 comments 0 trackback

暑くなりました。
自分の部屋に行くことのないチキチキですが、朝の涼しいうちに仕事を片付けると、部屋にいます。オリンピックどころではないようです。
僕は3時までサッカー、ブラジル戦を見ていたので眠いです。
でも、この炎天下、午後から仕事です。土日ともです。トホホ…。

御金神社

Posted by kazunhana on 02.2012 歴史 0 comments 0 trackback

仕事の帰り道、少し歩いていると、黄金の鳥居が見えて来ました。
これは御池西洞院上がった所にある御金神社です。若い頃、この近くに住んでいたのですが、通らない通りだったので、印象に残っていません。だからお金がたまらなかったのかもしれません。成金的で怪しげですが、御金を祀っておられます。祭神は金山毘古神で、宝くじ絵馬も奉納されているとか。
ここにお詣りすると、金運が上がりそうです。

エスプレッソソーダ

Posted by kazunhana on 01.2012 ドリンク 0 comments 0 trackback

サントリーのエスプレッソソーダです。
スカッとコク深い上質な甘さ。
何とも不思議な感じです。
珈琲の風味と炭酸感があって、甘味が少しあってやみつきになりそうです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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