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美ゅらら 沖縄料理

Posted by kazunhana on 29.2012 飲食 0 comments 0 trackback

伏見の大手筋の近くにある沖縄料理の店「美ゅらら」に来ました。
まだ、5時半ですが、のども渇いてお腹も空いたので入ります。



シークァーサービールを飲みます。
これは無茶苦茶おいしいです。
さっぱりとして南国風です。
これを飲みに来るだけでも良いかもしれません。

海ぶどうサラダです。

沖縄風ソーセージです。
ピリ辛でビールに合います。

沖縄と言えば、ゴーヤチャンプルです。

泡盛(古酒)の首里天をロックでいただきます。
琉球ガラスのグラスなんでしょうか。
色も綺麗で、冷えていておいしいです。
25度ぐらいのお酒ですが、グビグビいけます。

豚足です。

鶏肉ですが、おいしいです。

これは泡盛で海波なんとか、忘れてしまいました。
かめ壺仕込みと書いてあったと思いますが。
ほんとに飲みやすいし、悪酔いしません。

沖縄そばっておいしいですね。
スープが最後まで飲めてしまいます。
これだけを食べに来ても良いです。
また来たいお店です。
BGMの沖縄の島唄などが雰囲気を出しています。沖縄に行きたくなる空間だと思います。

伏見連続講座「伏見学2012」伏見稲荷大社

Posted by kazunhana on 29.2012 伏見学 0 comments 0 trackback
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1年ぶりの伏見学講座です。
チキチキと聖母女学院短期大学本館にやってきます。
15分前に到着しましたが、早い人は1時間半前に来たそうです。
僕らが来たときには、ほとんど一杯で机には有り付けません。
今日のテーマは伏見稲荷大社ーいま むかしーです。
講師は伏見稲荷大社の禰宜の岸 朝次さんです。
伏見に住むものとしては、お稲荷さんは特別なものです。
初詣には250万人がお詣りするというものすごいところです。現在、全国で神社が9万社あるようですが、そのうち、3万社が稲荷神社とのこと。
渡来人秦氏によって、701年に松尾大社が、711年に稲荷大社が創建されたようです。
もともと五穀豊穣信仰から、商業が盛んになると、商業神へと拡大してきました。

御祭神は 宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)で、素盞嗚尊と神大市比売(かむおおいちひめ)との間に生まれた衣食住を司る稲の精霊であり、穀物の神とされているようです。

また、稲荷山に登りたいですね。稲荷山は東山三十六峰の最南端になります。
しかし、皆さん熱心ですね。それぞれ歴史でも好きなジャンルがあるんでしょうね。

サッポロ 果汁が入ってカロリーゼロ

Posted by kazunhana on 27.2012 ドリンク 0 comments 0 trackback

サッポロの果汁が入ってカロリーゼロです。
マスカットオブアレキサンドリア、果汁10%。
炭酸がちょうどで、サッパリと美味しいです。
季節限定とありますが、秋だけなのでしょうか。

平安京のニオイ

Posted by kazunhana on 23.2012 京都本 0 comments 0 trackback



今、大河ドラマで清盛をやっています。
井戸知事の画面が汚いとかいう発言が注目を浴び、NHK側は新しい試みとして、当時の現実というものを忠実に再現したいという主張でした。
今までの平安京の貴族を描く場合、源氏物語のように華麗で、綺麗な世界だったと思います。義経の時もそんなに埃っぽくなく、顔も汚れてはいなかったと思います。
ところが、清盛では埃っぽく、体も汚れているところを強調している感じがします。
しかし、しかしです。
テレビではニオイまではまだ伝えることができません。
皆さん、甘いですね。当時の平安京のニオイは現代人には耐えられるものではありません。確信します。
当時は臭くて当たり前。近代になってからですよ、下水など、ニオイの素がなくなったのは。

ということで、面白い本を買いました。
ずばり「平安京のニオイ」です。
それでは、中身を見てみましょう。
今昔物語には、糞尿に関する説話が多数収録されています。獣の糞尿臭もあったようですが、巷に糞の集積場所があったようです。これを始末する人々がいたようです。
平安時代のトイレは、一般庶民は路傍排泄や川だったのですが、桶のようなものが使われていたようです。
平安京には道に沿って溝があったのですが、これが汚物だけではなく、人馬の死体、骸骨で埋まってしまうことがあったようです。
これでは、疫病は避けられないですね。
臭気に満ちた平安京ですが、臭気についての記述が今昔物語以外には、そんなにないのですが、臭気が日常なので、敢えて書かれなかったということです。
死体と屍臭も恐ろしかったようです。治安も悪く、死体の全てが埋葬された訳ではありません。
方丈記にも大飢饉で餓死者があふれ、京内には何万という死体があったのですが、貴族は敷地の中にはなかったでしょうけど、臭いはすごかったのでしょう。お香とかは役だったのでしょうか。
死体は鳥や犬に食われ、地獄絵そのものだったのでしょう。
本書にはありませんが、人が死にそうになると、家中で死ぬと穢れるということで活きたまま屋外にとか。恐ろしや。どこまでホントなのか。
だいたいの死体や汚物は掃除などはしなくても川の近くに置いておけば、堤防のない時代、川も頻繁に氾濫を繰り返していたんで、ザッと流してくれたのでしょう。
本書では、生活での匂いにも触れていますが、どうしても悪臭に気が行きます。

雅なイメージの平安京、貴族生活ですが、こういう現実の世界にも関心を持つべきではと思います。
江戸では、リサイクルが進みんで、それなりに快適だったようですが、平安京も戦も減り、治安も良くなり、周辺地に埋葬をするようになり、リサイクルが進む中で、近代へと移っていったというところでしょうか。

過去の歴史は美化ばかりするといけません。韓国での時代物はあんなに綺麗にしてはいけません。染料が乏しい時代、あんなカラフルな衣装はあり得ません。
19世紀のソウルの模様は、イザベラ・バードの朝鮮紀行でいずれ紹介しますが、なんてこったぁという世界です。ただ、清潔感あふれる日本人でさえ、昔は悪臭で満ちていた時もあります。特に人口密集地の平安京ではそれが顕著だったということです。

ファンタ ゴールデングループ

Posted by kazunhana on 23.2012 ドリンク 0 comments 0 trackback

懐かしいゴールデングループを見つけました。
飲んでみると、炭酸感が弱い感じですが、当時もこうだったのでしょうか。
最近は、甘味のないものを飲んでいるので、甘味がきついですが、復刻版は試し飲みだけにします。

ノスタルジックTVグラフ

Posted by kazunhana on 22.2012 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback
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ノスタルジックTVグラフ 愛と青春の60&70年代キャラクターブックです。
20世紀少年にとって、それぞれの60年代、70年代があると思います。
僕の場合、この本で解説されている作品で言うと、てなもんや三度笠、ひよっこりひょうたん島、サンダーバード、バットマン、わんぱくフリッパー、マグマ大使、かわいい魔女ジニー、悪魔くん、仮面の忍者赤影、コメットさん、高速エスパー、ウルトラセブン、ジャイアントロボ、キャプテン・スカーレット、キイハンター、宇宙大作戦、柔道一直線、サインはV、おくさまは18歳、謎の円盤UFO、仮面ライダーなどです。
てなもんや三度笠は、舞台ものを放映していました。その後の全員集合の基になったのではと思います。
ひょうたん島は、なんかムーミン谷に似ていますね。ダンディがかっこ良かったですね。スナフキンに似ています。
バットマンは最近の映画のようなかっこよさはありませんでしたが、おもろかったです。
フリッパーは、今の日本人のイルカ好きの原点になったのではと思います。

とにかく懐かしいです。
ほとんどDVDを集めてきたので、ゆっくり観れる日が待ち遠しいです。

タイムドメインで鳥を

Posted by kazunhana on 17.2012 音楽 2 comments 0 trackback

朝、鳥の鳴き声が聞こえますが、こちらからもiPodで屋久島の音とか、高原の朝とか、小川のせせらぎの音をタイムドメインスピーカーから外に流します。
鳥が反応しているようです。
たまに近くに寄ってきますが、なかなか癒やしになります。
しかしタイムドメインスピーカー素晴らしいですね。

従軍慰安婦問題にケリ

Posted by kazunhana on 13.2012 未分類 0 comments 0 trackback
慰安婦問題は、1983年に吉田清治が済州島で、自ら200人の女性を拉致し慰安婦にしたとする「私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行」を出版したことに始まりました。
しかし、この本は、捏造であることが明らかになり、吉田本人も創作であると認めました。
でも、慰安婦問題は、朝日新聞などの支持報道もあり、広まりました。その後、談話なるもので定着させてしまいました。
慰安婦も名乗り出て、証言をするが、証言のたびに、内容が変わるというものでありながら、これを支持する日本人がいるという情けない状況にあります。
戦争自体反省すべきところと、言われなきところをゴッチャにすると話がおかしな方向に進んでしまいます。
問題は日本だけが悪いという、謝罪せよ、賠償せよというところです。
政府が毅然としなかったからこじれてしまいました。

僕もいろんな本は読みましたが、人に説明するとしたら、こんなものかと考えていることをはっきりと世界に向かって説明する人を見つけました。
僕が知らなかっただけで、結構有名な人物のようです。

谷山雄二朗氏です。
外国育ちの彼が、英語で訴えるユーチューブの映像をご覧ください。
時間は長いですが、日本人が今、主張すべきことだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY

馬油シャンプー

Posted by kazunhana on 08.2012 ショッピング 0 comments 0 trackback

浜名湖のホテルで馬油シャンプーとトリートメントを買いました。
別に浜名湖でなくても買えるのですが、買ってしまいました。
以前、南紀白浜に行ったとき、買ったことがありました。
この馬油が馬の毛並みのように、髪がツヤツヤになります。
シャンプーは三千円ぐらいですが、トリートメントは倍ぐらいしますので、今回は小さいのにしました。
これで馬のようにツヤツヤです。

浜名湖遊覧

Posted by kazunhana on 07.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
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朝から浜名湖遊覧船に乗ります。
瀬戸港から館山寺港まで往復します。
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30分ほどで館山寺港に着きます。
観覧車は浜名湖パルパルらしいです。
右手の建物はホテル九重。相当豪華なホテルのようです。
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陸に上がると、館山寺の門前町ですが、普通の平日はこうなんでしょうか。誰もいません。
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ロープウェイで展望台まで行きます。手前にパルパルの遊具が見えます。
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左の方にはフルーツパークなどがあるようです。
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眺めは良いです。
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山頂にオルゴールミュージアムがあります。
六甲山で見たミュージアムのミニ版です。何故ここなのかは分かりません。

昭和30年代、40年代、1960年代と言うべきか、その時代には賑わっていたでしょうね。
そういう時代のここに来たかったですね。
子どもだから感動する部分もありますが・・・・。
寅さんのロケ地にもなったようですが、またDVDで見てみます。

天竜浜名湖鉄道 新所原駅

Posted by kazunhana on 06.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
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大井川鐵道に乗った後、浜名湖にあるホテル目指して行きます。
東海道本線の新所原駅を下りて、直ぐ横に天竜浜名湖鉄道の駅があります。
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駅舎に入ると、なんとも良い匂いが、えー、うなぎを焼いてるやん。売ってるやん。
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改札口からはこんな感じに見えます。
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ホームからのぞき込むと、店のお姉さんに、キッとにらまれます。
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日中は1時間に1本。通勤時間帯でも2本というダイヤです。
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1両のワンマンカーです。
叡山電車みたいですが、車両は新品です。

大井川鐵道・あぷとライン

Posted by kazunhana on 06.2012 鉄道 2 comments 0 trackback
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東海度本線の金谷駅で下りて、直ぐ横の大井川鐵道の金谷駅に来ます。

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駅舎の中です。
ここで公式ガイドブックを買います。
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売店で昼用の弁当を買いますが、横で気になるモノがあります。
茶コーラです。
おばちゃんに茶が入ってるのと聞くと、コーラはコーラやね、色がついてるだけ、と言われましたので、買いませんでした。今から思うと飲んでおきたかったです。気になります。
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チキチキが切符をくれます。
往復で5,500円です。でも、次の料金表をみると、普通に買えば片道3,090円もします。
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終着の井川まで往復します。
この駅は全部止まります。往復で130kmですが、山間部なので往復6時間ほどかかります。
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ホームに行くと、あれあれ、見慣れた近鉄車両が待っています。
南大阪・吉野線の特急列車だったのでしょうか。
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9月の平日なのか、人が少なくてゆっくりできます。ロマンスシートも綺麗です。
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塩郷の吊り橋です。テレビの鐵道の旅で見たことがあります。駅の真上を通っています。
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1時間ほどで千頭駅に着きます。
ここが奥大井への玄関口です。あぷとラインへ乗り換えます。
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これは変わった感じです。
機関車は最後尾にあり、後ろから押していくのですが、運転台だけが先頭にあります。マスターコントローラーで後方の機関車を制御すると説明にあります。
井川からの帰りは、機関車が先頭になります。
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これは機関車側の運転台です。
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人が少なくて快適です。
窓が全開です。大雨や冬場は駄目でしょうけど、今日は風が心地よいです。
眺めも最高。
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大井川の上流を行きますが、茶処静岡県だけあって茶畑が延々と続きます。
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車両も小さく、平均時速15kmで、キィキィと音を立てなが進みます。
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いろんな駅がありますが、この土本駅周辺は土本さん一族4軒があるだけで、何年か前まで道路がなく、この鉄道が唯一の輸送手段だったとか。
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一方で途中には、こういう観光的な駅もあり、女性駅員さんが出迎えます。
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泉大橋だったか。
車中では、車掌さんがずっとマイクで案内をしてくれます。
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アプトいちしろ駅に着きます。
ここでトイレ休憩がとれます。なぜなら連結作業があるからです。
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これがアプト式という3列の歯形レールが真ん中にあります。
これに機関車の歯車を噛み合わせて急勾配を登ります。
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その歯車を付けた機関車が近づいてきます。
これが全国で唯一のアプト式機関車です。
平成元年製造でこの区間を走るために作られたのでしょうか。
横幅2m、高さ4mという形で、自動空気ブレーキ、発電ブレーキ、保安空気ブレーキという複数系統のブレーキが装備されているようです。
それだけ急勾配を走るということです。ケーブルを別とすれば、日本で一番の急勾配に望みます。
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車掌さんが連結作業もします。
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乗客も見にきます。
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片道2回、往復では4回もこの作業をしますが、時間はあっという間です。

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これが日本一の1000mで90m登る勾配です。座っているだけでは分かりませ。自動車なら問題ないのですが、鉄道はレールがツルツルですから。
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長島ダム駅で、役目を終えた機関車が切り離しされます。
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スイスのこの地には行ったことはありましたが、その時は時間がなくロープウェイで登りました。残念です。

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これが長島ダムです。2002年に完成し、そのダム湖に旧鉄道が水没し、アプト式を導入するルートになったとか。
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奥大井湖上駅の手前レインボーブリッジです。ここも名所です。
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水面から100mの高さの関の沢鉄教です。窓が開いているので下まで覗けます。恐ろしい高さです。
日本一の高さです。
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この風景は山々が重なり、山の十二単とか。
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尾盛駅ですが、今は周辺に誰も住んでいないという秘境駅です。
昔はダムの作業員の宿舎で賑わったとか。
なんかこの鉄道自体がアドベンチャー鉄道というか、テーマパークのような。
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ようやく井川ダムが見えてきました。
終着駅です。
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井川駅です。
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駅員さんが二人います。
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大井川、本当にダムがたくさんあります。
中部電力管内です。たいへんな仕事です。
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スタンプを見ると、取りあえず押す動きをするチキチキです。
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なんと千頭駅からここまでトンネルが61もあります。一つ一つは短いですが。
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滞在時間わずか20分ほどで折り返します。
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3両ありますが、先頭車両には4人しか乗っていません。
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いよいよ楽しみの弁当です。
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大井川鐵道で走っているSLの葉書が入っています。
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こんな感じです。美味しいです。
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食べた後は、お決まりの睡眠です。ガクッと落ちます。
相当な騒音ですが、同じリズムなのか。
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千頭まで帰ってきました。
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チキチキがここで、家から予約をしておいたSL乗車券を受け取ります。
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SLに乗るにはこのSL急行券がいるようです。指定席になっています。
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千頭駅横にはSL資料館があります。100円の入場券ですが、時間がないので10分ぐらいで見ます。
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これがSL列車ですが、最後尾は機関車では。これでSLの馬力不足を補うのでしょうか。
このED500は伊吹山のふもとで40年以上、セメントを運び続けたとあります。
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C11形190とあります。
29年間の静態保存から復活、お召し列車牽引の栄誉を持つと説明にあります。
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C11形は昭和15年生まれで、九州で活躍し、熊本県で静態保存されていたのを大井川鐵道で平成15年に復活となったようです。
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大井川鐵道では、他にもC10 8、C56 44、C11 227などが現役走行しているようです。
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僕が実際の営業されているSLに乗るのは、小学低学年以来、40年余になりますか。
梅小路機関車など、イベントではありましたけど、移動手段としては、なんと久しぶりな。
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ただ、以前の記憶と違うのは、匂いです。
石炭の燃えるあの懐かしい匂いがしません。トンネルに入ると、煙もくもくという感じでしたが、それがありません。
チキチキに聞くと、環境に配慮した新しい石炭を使っているんだよと言いますが。
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運転士さんご苦労様です。
夏場の運転室は暑さで大変だと聞きます。
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レトロな客車です。
かつて東海道本線で使用されていたものとか。
ニス塗りの壁が豪華な感じです。
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冷房はありませんので、扇風機が天井に付いています。
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足下にはスチーム式の暖房があります。
冬はこれに足をのせていると熱くなります。懐かしいです。
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SLおばさんが回ってきます。懐かしいメロディをハーモニカで演奏します。見所の解説もされます。
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SLは新金谷駅までとなりますので、しばらく駅周辺で乗り換えまでブラブラします。
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他のSLが待機しています。
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これはすごいですね。
SLと近鉄車両が並んでいます。
まるで鉄道博物館です。鉄道のテーマパークといえる営業線です。
真ん中のはE10という大井川鐵道生え抜きの最古参電気機関車です。SLを後ろから押す役目をしているようです。
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これも南海電車と近鉄電車が並んでいます。
南海の車両は、高野山を登ったズームカーとして昭和33年から製造されたもので、平成5,6年に導入されたとか。
京阪電車のテレビカーもありますが、今回は撮れませんでした。
南海の後ろに見えているのがそうかもしれません。

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新金谷駅の中に、大井川鐵道(株)があります。
京都のKTRも新しい車両よりも、懐かしの車両を走らせる方が良いと思いますが、整備が大変なんですかね。

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駅の向かいの建物に、売店とロコミュージアムがあります。
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ほんとにスチーム系の造形は素晴らしいです。
最近スチームパンクがすごいと思っています。熱が出るほどカッコ良いです。

今回は1日だけの駆け足でしたが、各駅に下車しても、面白いところや大自然、温泉などがります。
乗り鉄の気持ちが分かった気がします。
またチキチキが、次はあれに乗るとか言いそうです。

すっぽん料理 浜菜坊

Posted by kazunhana on 05.2012 飲食 0 comments 0 trackback
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弁天島の駅から北に200mくらい行くと、舞阪港の浜菜坊という店があります。
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すっぽん料理を食べます。
以前、京都の大市に行きましたが、おそろしく美味しかったです。
チキチキよると、大市のすっぽんもこのあたりで養殖しているから美味しはずと言っています。
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さっそく、生き血です。
ワインを飲む感じで、臭みはありません。上手く処理されています。
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肝だったか、右側の赤い固まりは心臓です。ピクピクしてますが、チキチキがパクッといきますので、味は分かりません。コリコリと言っていますが・・・。
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お造りは港だけあって美味しいです。
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浜名湖の鰻です。
僕が食べた鰻の中では、一番の美味しさです。本当に美味い。
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すっぽん唐揚げも美味しいです。
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天ぷらは普通の感じです。
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すっぽん鍋です。
うーん、ここは大市に軍配が上がります。
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雑炊が4人前ぐらいあります。パンパンです。おかげで次の日はほとんど食べられません。
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すっぽんの甲羅が入っています。
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弁天島

Posted by kazunhana on 05.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
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チキチキが弁天島にホテルを取ったので、弁天島駅で下ります。
弁天島に来るのは二回目です。
前回は、9年ほど前に、B’zのコンサートで来ました。この先にある渚園という公園でコンサートがありました。その時は、台風かなんかで、大雨でえらい目に遭いました。
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The Oceanというホテルです。
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眺めは南国リゾート風です。
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鳥居と東名高速が見えます。
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浜名湖は複雑な地形ですが、日本のど真ん中にあります。

浜松市楽器博物館

Posted by kazunhana on 05.2012 音楽 0 comments 0 trackback
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浜松駅前のすごく大きなコンベンション施設の先に浜松市楽器博物館があります。
駅から建物沿いに行けます。
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5時閉館なのですが、到着が4時20分頃になってしまい、諦めようかと思いましたが、画像のとおり来て良かったです。2時間ぐらいはほしいところです。
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時間がないので、地下のヨーロッパ古楽器を見ます。
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これはセルバンという低音ホルンです。主な楽器はCDで音が聴けるようになっています。
蛇という意味のセルバンですが、なんとも素敵な音色です。ヘンデルの水上の音楽でも使用されたようです。
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チューバが出る苗に使用されてたオフィクレイドという金管楽器です。
全部の音を確認したいのですが時間が・・・・。
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ピアノのコーナーです。
チェンバロ、クラビィコードなどもあり、ピアノの発達過程がわかります。残念なことに全て、キーにはさわることができません。
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1800年代前半のアップライトがあります。
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僕がここに来たかった大きな理由として、古い懐かしのシンセにあえるというのもありました。
これはコルグの1979年、MS-50です。当時85,000円です。
これには鍵盤はありません。鍵盤は別途だし、シーケンサーで演奏はできたと思います。
でも、モノフォニックです。当時はまだそうでした。
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これはコルグのM1ミュージック・ワークステーションというシンセです。
1988年とありますが、僕の記憶にはないですね。世界初のデュアル・ヴォイス・シンセとあります。当時24万円です。
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これは憧れたコルグのトライデント、1980年です。
8ヴォイスが出せたという当時はすごかったような。58万円です当時。
鍵盤を分割して、低音部でシンセベース、高音部でブラスやストリングスという使い方ができました。
でも、当時、有名プロでこれを使っていたのは、カシオペアぐらい????。自信はありません。
僕は1977年頃、ヤマハCS10というシンセを買い、いろんな音を作って遊んでいました。その影響で当時から90年代当初まではキーボードマガジンを毎月欠かさず熟読するというキーボードマニアでした。
で、当時のキーボードの種類についてはうるさいです。でも、最近のは全く知りません。
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これはキーボード付きにはたまらないフェンダー・ローズのスーツケースピアノです。
鍵盤部分を中に入れれば、スーツケースのようにして運べるというツアーにはもってこいです。
音は、金属をハンマーで叩くので、音の強弱が出せました。甘い音がしますが、音楽好きの方なら必ずやこれを聞いているはずです。
1970年代前半などのロックピアノやジャズでもよく使われていました。チック・コリア、スティックスでの印象が強いのですが。
当時、ウーリッツァーの電気ピアノと双璧でした。その後、ヤマハがグランドピアノ型の電気ピアノCP-80を出し、世界的に使われました。これは弦をハンマーで叩き、音を増幅しますので、大音量のステージでは便利でした。合成的に音を創り出す電子ピアノとは区分されていました。

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うーん出ました。
手前のがローランドのシステム700。1977年のものです。
生産台数が少なく目にすることはありませんでした。トータルでは200万円代でしょうか。
国産初の大型シンセです。モーグの向こうを張ったのでしょう。
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アナログでは音を作り加工していきます。
VCO,VCF,VCAが基本構成だったので、それがブロックごとに配置されていると思います。
まだプリセットがなく、その後、手間暇かけて作った音を保存できるようになり、デジタルなると事前に作られた音色が簡単に出せるようになりました。
しかも昔はモノ、単音です。コードが引けません。
ですから、富田勲氏などは、最初のモーグでは、単音で多重録音して、あの月の光とか、展覧会の絵とか録音していたと記憶します。富田氏がモーグシンセサイザーを日本で初めて輸入したとき、とても楽器とは理解されず、相当期間保留されたとか。画像を見ればありえます。しかも、最大のモーグはこれよりも大きかったはずです。当時、大型モーグは1千万円と言われていました。1970年頃ですから1戸建ては買えます。
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これがモーグシンセサイザーですが、1976年の小型モデルです。
当時は、ムーグと発音していました。発明した人の名前です。モーグ博士です。
大型のモーグシンセの作品としては、ウェンディ・カルロスのスイッチト・オン・バッハが有名です。それから富田勲、キース・エマーソンがステージに積み上げていたのはカッコ良かったですね。それとミニモーグの演奏。展覧会の絵でのギャッギャッ、ジャッジャーーンとか。
日本ではYMOもステージでかましていましたね。

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この小型モデルでも当時、280万円とか。
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これはコルグの1979年のPS-3300というポリフォニックシンセです。
世界初の3系統の完全ポリフォニックとあります。
当時120万円。
鍵盤は別売なので、展示品には付いていなようです。

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これはコルグのオルガン。
1972年に作られた電子オルガン兼シンセ。「デカ・コルグ」と呼ばれたよう。
449,000円とあります。
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上段がコルグの1974年、800DVシンセ。
下が、ミニコルグ700S。

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これはコルグのシグマ。1979年発表。
11種類の楽器音と8種のシンセ音がミックスできた。
185,000円とバイトで買える範囲になってきた。
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下のキーボードが一種の衝撃を与えたヤマハのDX-7です。1983年発売。
FM音源というアルゴリズムを用いて、打楽器などの音も自在に出せ、MIDI端子で楽器同士つないで、組み合わせができた。
1980年代中頃は、そこら中にあふれたシンセでしたが、その後、PCM音源、シミュレートされた音源には勝てず、いつの間にか消えていきました。
僕の興味もこの時代までです。

で、上段のものが、ホーナーのクラビネットD6。
クラビコードの電気板というところでしょうか。
デジタルシンセが出るまでは、大活躍だったと思います。
スティービー・ワンダーの迷信を聴いたことのある人なら、冒頭のン、ジャァッタッタ、ンジャァッタのあれです。ギターのような歯切れの良さがあります。
気になる人はユーチューブで検索してください。
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これはアープのモデル2600。
1971年発表。当時121万円。
モーグと並ぶ有名シンセブランドでした。
未知との遭遇の効果音や、機動戦士ガンダムの効果音も2600と言われている。
このあと、アープ・オデッセイという小型シンセが出ますが、日本ではYMOの細野晴臣がシンセベースとして使用したのは有名なところ。
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こちらはコルグのデルタ。1979年。
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これは変わった代物です。
ボタンは横に全音。上下が半音ずれる。平均率になっていない。
これを弾こうという人は誰。移調がしやすいということ。どの調でも同じ指使いとなるということですか。
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これはコルグのMS-20。1978年です。
モノです。
98,000円でシンセ入門機として人気があったようです。
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コルグの1981年、モノポリーです。
モノでも、4ヴォイスポリでも使えるというものです。149,000円。

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こういう風に音色を聴くことができます。
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ハモンドオルガンがあります。
モデルを見るのを忘れました。
ジョン・ロードかキース・エマーソンか。
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こちらはハモンドオルガンをつなぐレスリースピーカーです。
ロックコンサートでも、これを大音量でつなぎます。何故かというと、この中でモーターが回り、音が揺れるからです。それがたまらんのですわ。
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カシオトーンです。
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ローランドのジュピター4です。
1980年当時、音色のメモリー8種と10種のプリセットがあるということは、ライブとかでは助かったようです。
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ヤマハのフルコンサートグランドの初期モデルです。

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日本の和楽器コーナーです。アジアのコーナーもあります。時間のある人は是非。
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入口の外に、音楽関係のショップがあります。
カエルが楽器を弾いている置物があってほしかったのですが、あきらめました。

今回、コルグの製品が多かったのですが、ヤマハGS-1やGX-1などのモンスターマシンなどが見たいものです。

航空自衛隊浜松広報館

Posted by kazunhana on 05.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
01自衛隊1
浜松市西区にある航空自衛隊浜松基地内の一角にある航空自衛隊浜松広報館にやってきました。
浜松駅からバスで約25分、泉4丁目で下りて、徒歩10分ぐらいです。
1999年4月にオープンした施設で、愛称はエアーパーク。無料で入館できます。
民主党が事業仕分けかなんかで、ここ何年か500円ほど取っていたようですが、昨年からまた無料です。

011広報館
夏休みも終わり、平日ということもあって静かでゆっくりと見られそうです。
02F104J
入口前に、さっそくF-104J戦闘機が展示されています。
ロッキードの戦闘機で1954年初飛行、自衛隊は1962年から210機購入したと説明にあります。
03F104J
ペンシル型でこれが飛ぶとは思えない形ですが、マッハ2です。

04T-4
中に入ると、T-4ブルーインパルスの1/5スケールが展示されています。
05T-4

06F-2
三菱重工業のF-2戦闘機が展示されています。
1995年初飛行です。
07F-2
対空ミサイルも4種類ほど翼下に付けるようです。
08F-2
平成の零戦とも呼ばれるとか。マッハ2です。
チキチキも熱心にチェックています。
09F-2
コクピットです。近くで見ることはないので感動です。
10F-2
内部が分かるようにしてあります。
11F-2

12F-2

13F104エンジン
これはF-104Jのエンジンです。
アフターバーナー付きです。排気するところに、さらに燃料を噴射して、再加速するものです。燃料をアッという間に使うので、ここぞという場面以外で使うと燃料切れを起こします。
14F104エンジン
後ろはこんな感じです。
15展示1
模型での展示もあります。
16対空1
対空20mm2連砲があります。射程距離は2kmです。
1分あたり1,000発撃てます。
17対空2
こちらも対空機関砲です。射程距離は1.2kmですが、1分あたり3,000発撃てます。
18ミサイル1
空対空ミサイルなどもあります。
目標にレーダー電波を照射し、その反射波をミサイルが追うのか。ロックオンされると逃げないといけません。
19情報コーナー
情報コーナーや書籍がありますが、今日は時間がありません。残念。
20シュミレーター1
ゲームセンターにあるようなフライトシミュレターがあります。
チキチキも挑戦しています。
21基地1
基地の滑走路です。
練習機などが離発着してますが、写真は撮れませんでした。
22展示2
ウワァー。展示棟です。
これはたまりません。
23-2展示
すばらしい。
24展示4
これは本格的な戦闘機のシミュレーターですが、そうとう揺れいて、気分が悪くなりそうです。時間がないので残念です。
25T-33A1
T-33A ジェツト練習機。
26-2
最高速度850km/h。
26T-34A2

26-4

27T-34A3

28T-34A4

29T-1A1
T-1A ジェット練習機です。
最高速度880km/h。
30T-1A2

31T-1A4

32T-61
T-6 練習機です。
最大速度330km/h。

33T-62
近くで見ると迫力があります。
34T-63
うーん、良いですね。
35バンパイア1
バンパイアです。
ユニークな形です。
36バンパイア2
最大速度は880km/h。
源機は1943年に初飛行。本機は1950年に練習機として初飛行。
37バンパイア3

38T-281
T-28B練習機。
最高速度554km/h。
39T^282

39-2T-28

40B-651
B-65連絡機
民間機としてビジネス機として広く利用された機種。
41B-652

42B-653

43T-2
T-2超音速高等練習機。
44T-2
マッハ1.6です。
操縦席に座れるようです。
45T-2

46T-2

47T-2

48T-2
ブルーインパルスでも使われたとか。
49T-2
僕もヨッコラショと入ってみます。
お腹が当たって苦しいです。痩せないといけません。
50T-2
座るとこんな風に見えます。これはすごいです。
51SAV9
SVA-9。
複葉機がぶら下げてあります。
見ていて飽きないです。
52SVA9

53SAV9

54SAV9

55F-86F1
F-86F 戦闘機。
ブルーインパルスとして有名です。
最高速度1,085km\h。
56F-86D
F-86D戦闘機。
最大速度1,113km/h。
1957年から122機が米軍から供与された。
57T-3
T-3初等練習機。
多くの隊員が練習したのでしょう。
58V-107
V-107救難ヘリコプター。
59V-107
後部が開き、出入りができるようになっています。
60S-62J
S-62J救難ヘリコプター。
61F-1
F-1支援戦闘機に乗れそうです。
62F-1

63F-2

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乗るとこんな感じです。
外にあったF-104スターファイターとほぼ同じ形ですが、F-104は人間を乗せたミサイルと言われ、よく落ちたらしい。また未亡人製造機とも言われ、あのオスプレイと同じではありませんか。これを操縦するには覚悟がいりそうですね。
65F-1

66F-1

67F-1

68F-1

69MU-2
MU-2救難捜索機です。
三菱重工が自社開発した機種です。
69-2MU

70零戦52
零戦52型です。
最大速度565km/h。
71零戦52
1943年初飛行。大東亜戦争後半の主力機。
72零戦52

73零戦52

74ブルーインパルス
外にあるF-86F ブルーインパルスモデルです。
東京オリンピック開会式の五輪の輪を空に描いたのを知っていますか。大阪万博も。
また記録映像で見てください。
75ナイキ
ナイキJ弾と発射機。
76H-21
H-21B救難ヘリコプター。
77C46
C-46輸送機。
78C46
全長23.28m。
1955年から36機がアメリカから供与された。
79C46
素晴らしい造形美です。
80C46

81C46

浜名湖に行く

Posted by kazunhana on 05.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

チキチキが浜名湖でスッボンとか言うので、ついて行きます。例によってケチケチ、いや青春18切符です。しかもオークションでさらに安くなっています。
京都駅0番ホームからのります。画像は豊橋駅です。

米原でチキチキがトイレから戻りません。 何年か前、この駅で置いていかれた、ひどい経験があります。18切符はチキチキが持っています。
今回は別の車両に乗っていましたので、大垣駅で会えました。スマホの電池が間に合わず、チキチキはスマホを持っていませんので連絡ができません。ついていません。なんで子どもの迷子のようになるのか、乗る電車もチキチキ任せだからです。
ドコモは15日経っても電池バックをくれません。商売する気があるのでしょうか。
iPhoneにしようかなと考えています。
電話しているだけでも、火傷するかと思うぐらい熱くなります。45℃ぐらいです。冬のカイロにはちょうどかも。夏は熱くて頭クラクラです。

国民の道徳

Posted by kazunhana on 04.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback



西部氏の国民の道徳です。
こんな時代だからこそ、あらためて日本人の生き方を考えてみたい、と帯にあります。
最近の日本人は日本のことについて答えられない人が多くなった。が、外国のことには詳しかったりする。
戦後日本人の多くは国粋と聞けば耳をふさぐ。しかし明治の頃の国粋はナショナリティ(国民性)のことであった。戦後は国粋の気持ちをもてなかったために、近隣諸国から「領土の返還には応じないが、経済援助をせよ。あと二十年も経てば日本は消滅する。日本の領海に工作に行くのはピクニックにいくようなもの。」と言われ続けても平然としている。
日本人ほど「日本人論」を語る国民はいないといわれている。アメリカであれば移民国家であるため、ナショナルアイデンティテイをあえて創り出さなければいけないが、日本の場合、何千年の昔から、日本文化は雑種であり、その混成の模様を明らかにしたいという欲求にとりつかれるらしい。
さらに近代になってからその雑種ぶりがもっと多用に進み、様々な文明を吸収してきた。だからナショナルアイデンティテイを問わずにおれない。自分が何者かをわかっていないものが、自分は何者かと考えるというのはやっかいなこと。しかしこのことを追求することは有益なこと。でないと文化の色合いを単純にしてしまう。
外国からの日本人論には依然として「日本はタテ社会である。」という固定観念があるが、ご存じのとおり日本は平等社会、ヨコ社会である。世界に冠たる平等社会。日本の組織は共有の道徳に支えられている。
天皇の本質は、「最高位の神主」。その存在の本性は神意を知ることである。まつりごとのために祭を司るのが天皇という存在である。だからこそ125代も続いている。ヨーロッパでのローマ法王に近いかもしれないが、皇統、伝統の精神が天皇の地位を保証している。
靖国神社に参るのは道徳的義務。自分の国家のために戦って死んだ人たちに公式に哀悼の意を表することを避けるのは公徳に反する。東京裁判がみせしめである以上、A級戦犯が祀られていることをもって公式参拝を否定するのは認められない。
戦争責任論をたくましくしている戦後知識人は、被害を受けた他国人の子孫達の怨恨に便乗して、責任論をなすのは言語道断。その怨恨とて、半世紀もたてば、外交上の駆け引きのための演出であることが少なくない。
戦争責任論がはびこったせいで、戦後日本人は道徳のことを自ら考察し、実行することができなくなった。戦争については、はてしなく反省し、謝罪することに忙しく、それ以外の道徳的な振る舞いをなす余裕がなくなった。いつまでも戦争責任論をもてあそんでいるわけにはいかない。
戦後日本人が国防のことを真剣に考えなくなった原因は、戦争責任ということが頭から離れないからである。そう言う意味での公共心を失った日本人は、戦争のことを考えるとみずからの公共心の欠如が暴露される。このことを察知している特アは日本の国家としての弱体化をねらう目論見で、折に触れ、責任論を蒸し返す。
天皇の戦争責任については、国内法的にも国際法的にも責任はない。政治的責任もない。積極的なイニシアティブを発揮した証拠もない。
大河ドラマはほとんどが戦モノであるが、それは集団や組織のために戦う人間のドラマが人気を博しているからである。それは世界共通であるが、日本人が湾岸戦争で示したのは「イラクの侵攻に反対する。でも日本人は死ぬのが嫌なので、お金を出しますから、世界の皆さん、イラクと戦ってください。」と、他人が引き受けよと願い公表した。これが度はずれの破廉恥なことであったことを知らぬのは日本人だけである。
戦争についての思考停止、それが平和主義ということである。国家を愛することも国家のために戦うことも道徳の発露である。
道徳とは、「価値ある生」を強く活きるための道筋のことである。それがなぜ現代社会では薄らいだり混乱するのか。その根本的な理由は、道徳について考えないで済ましうるような人間観を、まるで観念のトリックのようにして、現代社会が採用したという点にある。
かつて、英仏の支配下にあったスエズ運河をエジプトが奪還したとき、ナセル・ナショナリズムが賞賛された。しかし、日本領土である島に日の丸を立てた政治家がナショナリストとして非難された。戦後知識人は二枚舌を使ってきた。取りあえず、長いものに巻かれた上で、次にそれから脱出する手だてを考えざるをえない。インターナショナリズムという言葉の専売特許が左翼の手に渡ったのは残念なことである。
他の国の指導者は、全く当たり前のこととして国益を第一としている。そして国際社会のことは国益に対する制約条件とみなしている。日本では制約条件が厳しすぎて国益を計算する必要がない。国益を言うのはナショナリズムだ、という非難文が社会正義の表現として通用していた。

国語、歴史そして古典的な道徳を学び、保守思想が徳育を支える。戦後、徳育は地に落ちた。進歩主義は保守思想を排斥することをもって道徳とした。よって、背徳の子ども達が大量発生した。まさに同感です。
どれを選ぶかという選択の構造まで変えてしまったら、人間は思考停止に陥る。歴史教育はそんな感じですよね。韓国の歴史教育はそれであって、思考停止状態です。日本が何を言おうが駄目です。

地球市民という幻影。
地球には国際社会と呼ばれる人間の社会があるが、それは厳密には社会になりえていない。
風土、言語、宗教、歴史、習俗、法律、芸術などの一切に置いて、国際社会は統一性に欠ける。国際社会では、理解よりも誤解が、連帯よりも敵対が、依存よりも反発が目立つ。まさにそのとおり。
地球市民を名乗ることは、理想主義と言うよりは空想主義である。友愛などと首相が空想を述べては絶対にいけません。知識人はよくても政治家や経営者が述べるところに国家衰弱が現れている。
よく考えると、風土から芸術まで、ナショナルであるものを全て失うことになるからである。これはユートピアではなく悪夢である。
ただ、環境問題など、全地球的な問題には地球人として対処することは当然となる。現実は国益のぶつかり合いになるだけだが。
日本は敗戦のトラウマによって国家という言葉にすら嫌悪感をいだいた。国家は歴史に根ざす感情共同体である。
また国家の不在が市場の失敗を創り出す。
日本の資源は、組織化能力。これをアメリカスタンダードに合わせては駄目になる。日本は政官財知の強調を忘れたのか。市場活力は国益抜きには考えられない。

他にも面白いことが書かれているのですが、この辺にしておきます。

日韓、愛の幻想

Posted by kazunhana on 02.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback



呉善花(オ・ソンファ)さんの著書です。
チキチキが冬ソナを観ていましたので、少しだけ僕も観ました。くさい芝居と思いながら。
今や懐かしいですね、ヨン様です。
最近、ロスで入国手続きの列を飛ばそうとして、保安員に列の後ろに並ぶように注意され、仕方なく並んだとか。あたりまえやん。どんなVIPやねんと思いつつ。
彼も竹島は韓国領だと宣言してから、日本には来ませんね。
韓流ブームですが、韓国人からは、日本女性達はもっと品位があると思ったのに、なにあれ、キャーキャーと精神が貧相なんだと言われていたようです。ああ、なさけない。恥ずかしい。
また、このようにも言われていたようです。激しい反日デモが行われているのに、キャッキャッとあの店この店と買いまくり、日本非難には無関心。その無神経さに幻滅し、社会性、国際性のなさに腹が立ちました、と。これは韓国人の感想です。はずかしい。
日本人は幼児性が抜けないといわれても、あのおばさんたちを観ているとそうですよね。
この辺からも、韓国は日本より精神性や文化面で優れていると思う人が多いようです。はぁーー。
でも、日本人の男性も何も言えませんよね。70年代、80年代のキーセン観光がありました。情けないです。
観光政府も、企業もキーセン外交、ビジネスをやっていたとはいえ、です。
本著では、韓国男性は情熱的でロマンチストではあるが、一歩間違うとストーカーとなる猛アタックをかけるとあります。しかしながら、結婚したら、うって変わってDVもんだとか。
また韓国特有のべったりした家族関係も紹介されています。ベタベタです。距離が近すぎるのです。
美人病と美男病、なぜ大統領までが整形するのか。ノムヒョン元大統領のことでしょう。
日本にきた韓国人が、なぜ日本は美人が少ないのかと話すことが多いとか。はぁぁあー。
韓国はどんだけ整形してるのか気付よ。と言いたくなりますよね。ビフォーアフターでは、ほとんど別人ですよ。なんとまあ、見栄っ張りな。整形禁止令でもでれば、ブスブス国になりますよ。
最近、日本の女優さんが韓国に行って、あなたは美人だから、100%の日本人ではないでしょう、としつこく言われたというブログ告白がありましたけど、本当にそんな失礼なんでしょうか。
形だけの美というか、美がまず大事、仕事も結婚もそれが全てという見え張る人ですか。
背の高さも負けたくないようで、日本人とわかるやいなや、背比べをするらしいです。シークレットブーツを履いているのに、買った買ったと喜ぶらしいです。そこまで日本人には負けたくないのです。

32 フォード

Posted by kazunhana on 02.2012 自動車 0 comments 0 trackback
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32年型フォード。
最高時速128km/hで当時は速い車として人気があったようです。
排気量3,622cc。
V8エンジンを大量生産でコストを抑えて生産。
高性能で安い車として人気があったようです。
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ユニークなテールです。可愛らしい感じです。
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MiG-17 フレスコ

Posted by kazunhana on 02.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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ソビエトのMiG-17「フレスコ」です。
朝鮮戦争でMiG-15が苦戦したため、改良されたモデル。
1952年就航。
ソ連では約6,000機生産された。
ベトナム戦争では北ベトナム兵士が使用した。
最高速度1,145km/h。
航続距離1,980km。
大量生産され、東側諸国で配備されたようです。

F-86 セイバー

Posted by kazunhana on 02.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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ノースアメリカンのF-86セイバーです。
1947年初飛行。
朝鮮戦争で活躍。MiG-15とライバルだった。
セイバーはレーダー搭載迎撃機、核兵器を積める戦闘爆撃機として、同盟国各国でも任務に就きました。
最高速度1,110km/h。
航続距離2,044km。

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メッサーシュミット Me262

Posted by kazunhana on 02.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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初めてのジェット機の紹介です。
ドイツのメッサーシュミットMe262です。
世界で初めて実践に参加したジェット戦闘機です。
1941年にBMWのターボジェットエンジンが納入され、取り付けられました。
1944年から実践に参加し始めましたが、ドイツ政府内のゴタゴタで活躍できなかったようです。
もし、フルに活躍していたら、戦局はドイツが有利に立ったはずと言われています。
ドイツはMe163というロケット戦闘機も実用化しつつありましたが、もはや遅しという状況だったようです。

Me262は最大速度870km/h。
航続距離は1,050km。
機首に30mm機関砲4門搭載。

ロッキードL-1049 スーパーコンステレーション

Posted by kazunhana on 02.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1950年初飛行のアメリカのロッキードL-1049スーパーコンステレーション。
空の女王と呼ばれた優美な旅客機とされています。
全長35.56m。
巡行速度540km/h。
航続距離6,600km。
座席数95席。
522機生産されました。
3枚尾翼が特徴。

ヤモリも食事

Posted by kazunhana on 02.2012 動植物 0 comments 0 trackback

最近、夜になるとヤモリが五匹ほど、網戸の所に出てきて蛾とか虫を食べまくります。
こちらが夕食を取るときに、同じようにムシャムシャやっています。なかなか愛嬌のある奴です。

日本を貶めた10人の売国政治家

Posted by kazunhana on 01.2012 輝く日本の本 0 comments 0 trackback



今、日本の国益を考えた行動が必要とされる中、いろんな政治家がいますよね。
取りあえず、小林よしのり氏が学者・言論人の意見をもとにまとめた本著を読んでみました。

◆第1位 河野洋平
 単なる談話で日本を性犯罪国家に貶めた人物。
 証拠もないのに、慰安婦問題を内外に謝罪した談話。
 当時、石原官房副長官はアメリカも含めあらゆる文書をさがしたが、政府が強制連行に関わった証拠は見つからなかった。のに、のに、この人物は、聞き取りだけで、だまされて、私は謝れる、偉いでしょと、謝罪してしまった。取り返しの付かないことをしてくれた。
 軍は、その辺の女性を連行したりはしなかった。それどころか、関わった軍人があると処罰していた。また慰安婦の中には、当時の将校以上に稼いでいた記録がある。お金を稼いでいたということ。辞める自由もあった。
 強制された女性はいたが、親に金を払い連れ去ったのは朝鮮人や民間人のブローカーでは。
 河野談話の前には加藤紘一談話なるモノがある。とほほ。
 女子挺身隊や捏造した作家や新聞社などの想像の部分でややこしくなってるが、証拠をあげてはっきりさせないといけない。私が証拠だという元慰安婦がいますが、毎回、証言が内容が違うという話もあり、証言ではだめです。
◆第2位 村山富一
 阪神淡路大震災時に、自衛隊が嫌いという政治信条から派遣を遅らせ、規模を縮小した。
 おかしな村山談話。植民地支配と言うが、どのことなのか。日韓併合は国際条約に則った合法なもので、それは日本政府の公式見解でもある。何をさしているのか不明。総理とはいえ、一個人の見解をばらまくな。
◆第3位 小泉純一郎
 改革で日本の富と生命をアメリカに差し出した。郵政民営化はアメリカが日本の巨大資金をねらったモノ。日本人に何の得があるのか。今こそ、日本方式を厳守すべき。アメリカ式では日本は駄目になる。日本は80年代絶頂を迎え、日本式を自慢していたが、悪くなるとアメリカ式を学べとか、最近は韓国に学べとか、ここに至るとアホかと思う。
◆第4位 小沢一郎
 無節操な国賊。外国人地方参政権を認める愚。
◆第5位 中曽根康弘
 靖国問題をこじらせた元凶。
 中国の抗議によりあっさり、取り止めた。胡耀邦を守るためにやむなくという弁明ではあるが、胡耀邦はどっちみち失脚。
◆第6位 野中広務
 中国・韓国への歪んだ歴史認識。戦争した日本人の民族性に恐怖を感じるらしい。北京の人民抗日戦争記念館を視察し、正しい歴史観と認め、中国共産党からお褒めの言葉を頂戴した。が、が、この記念館は後に批判を受けつぶされた。自虐外交、自殺外交はやめてほしい。北朝鮮と親しかったのは有名。拉致被害者より挑戦人民が大事らしい。北京五輪のとき、チベットは中国の内政問題と言い、中国共産党から褒められた。
◆第7位 竹中平蔵
 日本を構造破壊し、共和制に導く経済マフィア
◆第8位 福田康夫
 無為、無内容、無感情
◆第9位 森 喜朗
 保守を追い込んだ背後霊
 サメ並の頭脳
◆第9位(同率9位) 加藤紘一
 戦後レジームの滑稽なゾンビ
 陛下の中国訪問を画策、加藤談話と有史に残る大罪。
 北朝鮮を利する発言。

あれ、土井たか子とかは、言論人によっては上げていますが、全体順位の中にはありません。
以上については、人それぞれ考えは違うかと思いますが、改めて、これまでの政治家の振る舞いを考えるときです。
本著は民主党が政権につく前のものです。竹中、福田とかが出ているのはそのためです。

今なら、そうですよね、鳩山、菅がいません。
現在、順位付けをするとどうなるのでしょう。
ハトさんだけは、という人は多いでしょう。日本列島は日本人だけのもんではありません。友愛の海です。東アジア共同体です・・・。夢見る個人がいても良いですが、それが首相をやってはいけないと思った人は多いはず。
カンさんは、市民グループがお似合い、首相は無理というところでしょうか。批判は良いのですが、守りは駄目でしたね。

今は、安倍晋三氏が期待されているように思います。
配慮するばかりという、自虐外交では、返って日本は駄目です。これがヨーロッパなら静かに暮らすという選択肢もありますが、特アに囲まれた日本はつぶされそうです。日本列島にスクリューを付けて、アジア大陸から離れて、太平洋に移動したい気もしますが、実際、年に何センチかハワイに地殻移動しているとか。
 


 

フォッケウルフ FW200 コンドル

Posted by kazunhana on 01.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1937年初飛行のドイツのフォッケウルフFW200コンドル。
大戦中、旅客機から洋上偵察機に転用されました。
全長23.85m。
巡航速度325km/h。
航続距離はわずか1,700km。
座席数は26席。
280機が生産された。
ヒトラーの専用機としても有名なようです。

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ボーイング307ストラトライナー

Posted by kazunhana on 01.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback
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1938年初飛行のアメリカのボーイング307ストラトラーナーです。
与圧キャビンを最初に取り入れた旅客機です。
これにより飛行機は、高度1万mを飛ぶことができます。高度を上げるのは空気が薄く速度を上げることができるからです。また機内を暖房で快適にでき、乗客も楽になります。
全長22.66m。
最大巡航速度354km/h。航続距離4,328km。
座席数33席。
生産されたのは10機のみ。
ハワードヒューズが内部を改装して豪華自家用機として使ったらしい。

ダグラスDC-3

Posted by kazunhana on 01.2012 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

アメリカのダグラスDC-3。1935年初飛行です。
大戦中、軍用輸送機として1万機あまりが生産され、戦後は民間輸送機として世界中で使われた名機中の名機。
全長19.65m。最大巡航速度309km/h。
座席数は21席。
与圧式ではなかったので、低空飛行をしていたようです。
今のジェット旅客機よりも振動と騒音がひどかったとありますが、運航コストがダントツで、安全だったからでしょうか。

ジャガーSS100

Posted by kazunhana on 01.2012 自動車 0 comments 0 trackback

戦前のジャガーの最高傑作と言われています。
最高速度は151km/h。馬力は100馬力超。
1936年から1940年まで300台あまりが生産されたようです。
ジャガーの社名になったのは大戦後で、当時はSSカーズ・リミテッド。だからジャガーと始めて呼ばれた車と言われているとのこと。
当時は廉価版として、安い車だったようです。

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Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
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