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近鉄京都駅で堂島ロール

Posted by kazunhana on 30.2012 お菓子 0 comments 0 trackback

先週、見かけた近鉄京都駅構内の堂島ロールの店に来ました。
ロールを2本買って帰ります。

ところが、この店の前にあったコンディトライ神戸の店がないじゃないですか。
期間限定の出店だったのでしょうか。あんまりだぁ。
逆方向を見ると、侍のプリンとかを売っています。次来るとき売ってれば買おうと思います。期間限定かな。


堂島ロールは以前紹介しました。
ここです。

京都駅イルミネーション

Posted by kazunhana on 30.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

今日で11月も終わりです。
いろんな所でイルミネーションが見られるようになりました。LED技術のおかげで省エネで、しかも綺麗です。
京都駅ビルの大階段のところです。

早くもクリスマス気分です。
ワムのLast Christmas I gave you my heart って、流れています。若い頃を想い出します。スキーのシーンを想い出します。切なくなりますので、立ち去ります。


大階段のところもイルミネーションです。
綺麗です。
ルミナリエとか、大阪の中之島とか見に行きたいなぁと思います。

下から見るとこんな感じです。
警備員さんが、立ち止まらずにと急かしますので、ブレます。

ファイバー7500

Posted by kazunhana on 25.2012 ドリンク 0 comments 0 trackback


アサヒ飲料のファイバー7500です。
トクホの炭酸です。ファイバーでおなかの調子を整えるというところです。
カロリーはゼロとなっています。
飲んでみると、昔よく飲んだファイブミニとほとんど同じです。
飲み物での健康志向がますます進んでいく感じです。

伏見学2012 「伏見連続講座」

Posted by kazunhana on 24.2012 伏見学 0 comments 0 trackback
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今日は土曜日です。
恒例の聖母女学院にやって来ます。
今日の講師は、五島邦治先生(京都造形芸術大学客員教授)です。「伏見をとりまく芸能者たち」と題して、「看聞御記」の内容から話をされます。
ちょうど1年前も、同先生のお話を聞きました。
今回も室町時代の貞成親王の日記である看聞御記の中から、芸能者についての話をされました。
伏見に隠棲した伏見貞成親王のもとに多くの芸能者がおとずれ、芸を披露し、それについての批評が貴重な芸能史を物語ります。
当時は、義満と観阿弥、世阿弥親子の話は有名ですが、能、狂言の前身、大和猿楽四座などをはじめ、各地にほんつに多くの芸能者がいたようです。
琵琶法師としての検校、座頭市もその官名のひとつということです。
世の中を風刺すると言うことは、昔からよくあったことですが、この御記にも狂言のことが書いてあるようです。公家の貞成親王を前に、公家の落ちぶれ、生活が苦しいことを狂言にして、親王が怒り出し、責任者を叱りつけたよう。すると、その責任者はそんなことをするとは知らなかったと言い訳します。
実際、狂言は即興も多く、その場でやった可能性もあります。
目の前の客を狂言することは現代でも嫌がられるでしょうね。公家だからバサッとはなかったと思いますが、武士相手にすると、危ないこともあったのではないでしょうか。
笑いはいつの時代も共通なのでしょう。娯楽のない時代、こういう芸能は今以上に衝撃だったと思います。

コンディトライ神戸

Posted by kazunhana on 23.2012 お菓子 0 comments 0 trackback
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いつもはJR奈良線か近鉄も竹田で乗り換えるのですが、今日は京都駅に少し用事があったので、近鉄京都駅から近鉄電車に乗ることにしました。
以前から気になっていた抹茶ロールを買おうとしたのですが、改札を入ると、なんと、おいしそうな神戸スイーツの店があるではありませんか。
よく見ると白いチーズロールとあります。フラフラと近づくと、店員さんに試食どうぞとやられてしまいました。
バニラフロマージュを試食すると、予想通りおいしいです。
コンディトライ神戸という神戸スイーツの出店です。
和菓子は京都ですが、洋菓子は勝てません。
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ショーケースの上のフレーズです。
うーん惹かれます。
チキチキにもと、買って帰ることにしました。
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白いチーズロールです。
お店のHPを見ると、真っ白いスポンジはふわふわなのにしっとり。
ノルマンディー産クリームチーズに2種類の生クリームを加えて仕上げたレアチーズクリームは、あとを引くおいしさ。メディアでも大絶賛された、人気のチーズロールケーキです。とあります。
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甘過ぎず、チーズがおいしく、飽きない味です。食感も独特です。

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こちらは、バニラフロマージュです。
これもHPを見ると、濃厚なチーズとバニラの味、下層がベイグドチーズ。上層はイタリアンメレンゲを使ったシブーストで表面のカソナードを焦がし特製のアプリコットのコンフィチュールをコーティングしました。とあります。 
おいしいです。

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また、買いたいと思います。
ところで、この店の奥に堂島ロールの店が見えます。
次はそれも買わないといけません。
近鉄京都駅から帰る楽しみが増えました。
スイーツの力、恐るべしです。
わざわざ、回り道をさせる魔力を持っています。
さすが近鉄さんです。

日本盆栽大観展

Posted by kazunhana on 23.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
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今日の本命、盆栽展に来ます。
ここ数年は来ていないのですが、以前は、よく来ました。
楽しみです。
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賑わっています。
文部大臣賞とか、京都市長賞とかあるのですが、有名人の名義の名品も出されています。
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僕は、松とかよりもこういうもみじとかが好きですね。
以前、小さいのを買ったのですが枯らしてしまいました。
心の落ち着きがないと駄目ですね。
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こういう普通の大きさの実がちいさい木になるというのは、不自然さが逆におもしろいですね。
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これはアケビです。子どもの頃、よく山で食べたやつですが、たまに盆栽で見かけます。
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すばらしいです。
ほしいですね。
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枝の手入れも、どれを伸ばすか考えながら、楽しそうです。
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ローヤ柿も大好きです。盆栽の定番です。
いつかは育てたいです。
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素晴らしい。
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こういう複数で森を表現したものも良いですね。
根っこはつながっていて、挿し木とかで、無理矢理つなぐのだったかと思います。
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本当の楽しみは、エリア半分の即売会場です。
こちらで、完成品から育てる用まで売っています。血が騒ぎますよね。
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棒も小品盆栽用の鉢は相当あります。
昔は種とかから育てようとしたのですが、挫折しました。
老後は必ずやろうと思ってます。
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中央の大きな松は、170万円と、ぶら下がっています。
大きな完成品は、100万以上とかします。そこそこのものなら、何十万とかです。
もちろん、小さいのは何万です。さらに未完成品の枝の若いものは何千とかです。
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僕の大好きな蛙の置物がありますが、値段は書いてありません。売り物なのでしょうか。聞いてみれば良かったのですが、売り物ならほしいです。

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こちらは直径5cmくらいまでのミニ盆栽です。
これなら安いし、場所も取りません。
でも、今回は買いませんでした。次回は考えます。

大エルミタージュ美術館展

Posted by kazunhana on 23.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback
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今日は、勤労感謝の日、休みなんですが、チキチキは仕事です。しかも、朝5時起きです。眠いし、暗いし、寒いし、雨だし・・・。
そう言えば、2週間前の日曜日は、僕も5時半起きで、雨の中、仕事でずぶ濡れでした。何かの罰ゲームのようでしたが。チキチキも屋外用務ですが、雨が降っています。
で、寝いていてももったいないので、出かけることにします。
京都市美術館の大エルミタージュ美術館展とみやこめっせの日本盆栽大観展にやってきます。
紅葉も見頃です。

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目が回るといけないので、お昼を食べるところを探します。
美術館の裏手に、手打ちうどんの山元麺蔵という有名な店がありますが、この行列ですかぁ。
最近も、テレビで観ましたが、おっとろしい行列です。紅葉の三連休のお昼時に入ろうと考えるのがいけません。
平安神宮の東側にグリル小宝という洋食の店で、オムライスの大盛りを食べようとしますが、やっぱり行列です。
美術館まで行くことにします。
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平安神宮の結婚式場です。ここでチキチキと式を挙げたのを想い出します。
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市美術館の敷地の中にある食事処に来ます。
ここは空いています。目立たないからでしょうか。
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カレーにしようかと思いましたが、昨日のお昼にカレーを食べたので、ランチセットにします。
ランチだけなら900円なのに、コーヒーとデザート付きで1300円になります。観光地で食べると高いです。
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たまに招待券をいただくこともあるのですが、今回はないので、チケットを買います。1500円です。芸術には金がかかります。京都の芸術振興のために、えぃ、と払います。
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入口の先は写真を撮れないので、ここまでです。
年代順にエルミタージュの所蔵品が展示されています。
知っている有名な作家のものもありますが、なじみのある作品はありませんでした。修行が足りないようです。
エルミタージュ美術館自体が、宮殿ですごいものですが、行く機会はないと思います。

今年も吊し柿

Posted by kazunhana on 20.2012 お菓子 0 comments 0 trackback

今年も干し柿が食べたいので、渋柿をイズミヤで探したのですが、予約しかなく、それもいつ入荷か分からないとのことでした。
買ったら直ぐに吊さないと、柿が熟れてしまいますので、土日に取りに行ったのでは保管中に駄目になります。
それで、ネット通販がとも思いましたが、チキチキがオークションが安いと言いますので、オークションで買いました。
全部で40個入っています。3500円でした。奈良吉野産江戸柿です。


夜に届いたので、早速、一気に皮をむきます。
これで3年目なので慣れてきました。



チキチキがテキパキと吊してくれます。
今年は寒さがあるので、美味くなるのではと期待します。

日産 フェアレディ2000、1600、S211

Posted by kazunhana on 18.2012 自動車 2 comments 0 trackback
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この前、20世紀少年のブログ仲間が、街で日産フェアレディ2000を見かけ、写真に納めました。
改めて、この車を見てみようと、ミニカーを探すと、フェアレディ2000が2台、1600が1台、前身のダットサンスポーツS211が1台ありました。
これは日産ダットサンスポーツS211です。1959年に発売され、当時、83万5千円だったとか。

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幅も1455mmとコンパクトですが、最高速度は115km/h、988CC、34馬力というものです。
ボディが繊維強化プラスチックとあります。
庶民は高価で乗れない代物だったようです。
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こちらは、1965年のフェアレディ1600です。
フェアレディの名前は、1962年の1500が最初のようです。
これは進化していて、1595CC、90馬力、最高速度165km/hとあります。
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93万円という価格です。
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乗車定員は2名となりました。2シーターです。
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これが、フェアレディ2000です。1967年3月に登場しました。
1982CC、145馬力、最高速度は205km/hです。

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この車はアメリカで高い評価を得たようです。それは Z につながっていきます。
アメリカでは、イタリアンの小型車などを押しやって、魅了したようです。

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貴婦人という名にふさわしい車です。
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こちらも2000です。
ソフトトップが付いています。
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子どもの頃、まさにこういう車が走っていた時代ですが、当時、こんな車に乗れれば最高だったでしょうね。
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スパルタンスポーツ、これを乗りこなすには相当のテクニックが必要だったようです。
最高速は200kmを超えましたが、ゼロヨンではトヨタ2000GTをしのぎ、当時国産最高速だったとか。
パワステがないので、交差点を曲がるだけで一苦労とあります。そう言えば、昔の車ってハンドル重かったですね。
貴婦人という名前とスパルタンのギャップ。ワクワクしますね。

もう8年ほど、レースゲームをやっていないのですが、今のプレステ3なんかのグランツーリスモは5までいってましたっけ。専用ハンドルのコントローラーで、こういう車を乗ってみたいですね。
グランツーリスモ3でも、いろんな車がシミューレーションされていて、感触、エンジン音なども再現されていましたが、今のゲームは相当進化しているはずなので、楽しみです。

京都学

Posted by kazunhana on 18.2012 京都本 0 comments 0 trackback

この本は、京都造形芸術大学発行の村井康彦先生編集責任による本です。
これは京都ファンにとってぜひとも手元に置きたい京都本です。
渡来人から始まって、平安の新京、みやこの変貌、中世、幕末まで分かりやすくまとめられています。。京都災害年表もあります。
ところで、大河ドラマ平清盛で、王家の云々というせりふがあり、天皇家を王家と呼ぶのはおかしいという指摘がありました。たしかに現在は、王ではなく、皇帝のエンペラーです。これは明治以降大日本帝国というところから来ていると思いますが、当時は、王という表記はあったようです。
本書でも、王権という使われ方をしています。ドラマでは天皇家とした方が良かったかもしれません。
また、仲尾宏先生の朝鮮通信使のみた京都も、本書のおもしろいところでもあります。
ほんとうに京都の歴史がよく分かる一冊です。
しかしながら、非売品であります。

伏見連続講座 「伏見の魅力を再発見」

Posted by kazunhana on 17.2012 伏見学 0 comments 0 trackback

土曜日です。伏見連続講座でチキチキと伏見区役所にやってきました。
最近は盛況です。
以前は、伏見城研究も堀内昭博先生が頑張っておられましたが、昨年末、急逝されたとのこと。大変残念なことです。
本日は、まず御香宮神社の三木宮司さんがお話をされます。
宮司が代表をされている伏見城研究会は昭和40年代にスタートされ、頑張ってこられました。伏見城は秀吉が築城し、その後天下人となった家康が入城します。これは世間に天下人となったことを知らしめるには、伏見城が必要で、家光まで伏見城で将軍宣下をします。まさに、伏見が政治の中心地であったということです。また、公認の銀座発祥の地という経済、物流の中心地でもありました。

宮司さんの後は、元大坂城天守閣館長の渡辺 武先生です。
伏見城の天守台が大坂城や江戸城と同等以上の大きさがあったようです。
改めて、指月城の話を聞いて、ロマンが膨らみます。
大坂城天守閣の壁に虎のレリーフがあったようです。大阪夏の陣屏風を拡大すると描かれています。秀吉が朝鮮からの生け捕りの虎を見て、その強さに憧れたのではということです。清正の虎退治の話がありますが、朝鮮半島で実際に武将達が5ヶ月間、秀吉のために虎を捕まえろという命令を受けていたようです。
昔はたった一人のために、えらい目に遭うという典型の話ですね。

京町おくど 十二屋

Posted by kazunhana on 12.2012 伏見のお店 0 comments 0 trackback

今日は月曜ですが、チキチキが京町屋でのバイキングがあると言うので、伏見の魚三楼の隣にある、京町おくど十二屋にやってきました。


この店のバイキングは年四回だけで、季節毎に数日間のみだけです。
このメニューからのオーダーバイキングとなります。


取りあえず、面倒なので店の人が嫌がるかもしれませんが、デザート以外の全メニューを2人前お願いをします。
そうすると、小鉢とはいえ、次々に運ばれてきますので、パクパクとお腹に入れていきます。
もともと会席料理を提供されているお店なので、味は良いです。
デザートは一回のみですが、南京プリンを二回頼んでしまいました。
お店の方も、本当は1回だけなんですよと良いながら、サービスしてくれました。


目の前にお庭があります。
町家特有のお庭ですが、こんな庭がほしいと思えるような良い感じの庭です。

夜半のみどり

Posted by kazunhana on 10.2012 お酒 0 comments 0 trackback
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伊藤九右衛門で販売されている抹茶のリキュールです。
立派な箱に入っています。
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緑色の抹茶というお酒です。
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どんな味なんでしょうか。
アルコールは9度です。
オンザロックとか、ソーダ割りとか、ミルク割りとかがHPでは紹介されています。
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甘さもあり、間lt茶の苦さもあり、さっぱりしていておいしいです。
ソーダ割が良いかもしれません。
チキチキはかき氷にかけたらおいしいかもと言います。
また機会があれば買いたいと思います。

伊藤九右衛門

Posted by kazunhana on 10.2012 お菓子 0 comments 0 trackback
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宇治からの帰りに、せっかくなので京阪宇治駅から少し沿線沿いに北に行くt、伊藤九右衛門のお店があります。
ここは抹茶スィーツを食べたり、抹茶のお菓子などを販売しています。
ホームページはここです。

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まずは抹茶ロールケーキがおいしそうなので、このスィートポテト入りのものにします。
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抹茶のほろ苦さは感じないような味です。
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冷蔵のどら焼きです。
抹茶クリームがとてもおいしいです。
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これは見てびっくりだったので買いました。
九右衛門とキットカットの合体ですね。
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ほうじ茶もあります。珍しい組み合わせです。食べてみるとほうじ茶の風味があって良い感じです。飽きないです。

宇治散策

Posted by kazunhana on 10.2012 散策 0 comments 0 trackback
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宇治にやって来ました。
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平等院参道の商店街です。
お茶などの土産や食事処が並んでいますが、平等院鳳凰堂が修理に入ったため、お客さんが4割減と言われています。
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鳳凰堂は26年3月まで修理されます。
外からは見えません。明日は中を解説付きで見せてもらうことになっています。
拝観料は修理中期間は半額とされています。
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鳳翔館の庭です。
シンプルですが、ここに座っていると落ち着きます。
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朝霧橋を渡ります。
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興聖寺に来ます。
道元の曹洞宗のお寺です。
京都市内でも曹洞宗のお寺は少ないです。
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お寺までの坂道、琴坂です。

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趣があります。
いかにも修行の場という感じです。
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静かです。
以前来たときもそうですが、僧侶の方々とかの気配がありません。
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琴坂は紅葉の名所でもありますが、まだ色づきはじめ程度です。
見頃時期には真っ赤になります。
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世界遺産、宇治上神社に向かいます。
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境内にある桐原水です。
宇治七名水として有名です。お茶にとって水は大事です。
でも、他の六名水は現存していないようです。
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これが、本殿、神社建築としては日本最古、平安初期のものです。
本殿は、この覆いの中にありますので、近づかないと見れません。
この本殿も、修理の予定が入っています。
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ここは源氏物語ミュージアムの入口です。
ここも紅葉スポットに入っていますが、見頃はもう少しですね。
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橋寺です。
宇治橋の守り寺とされることから、通称、橋寺と呼ばれています。
秦河勝が地蔵菩薩像を祀る常光寺地蔵院を宇治川畔に建てたのがはじまりとされています。

今日は万歩計で1万7千歩歩きました。
明日は同じ道をまた歩くことになります。しかも雨予報です。トホホホホ。

月桂冠大倉記念館

Posted by kazunhana on 10.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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月桂冠の大倉記念館にやって来ます。

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井戸があります。
50m地下からくみ上げているとあります。
お酒は水が命ですから、伏水から伏見となったという説があるくらい伏見は名水の地です。
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整備された庭があります。
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昔の瓶があります。レトロで良いです。
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レトロな昭和初期のポスターです。
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こちらもレトロポスターです。
お酒も買いたいところですが、まだ宇治に向かいますので、またの機会にします。

伏見散策

Posted by kazunhana on 10.2012 伏見の名所 0 comments 0 trackback
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今日は土曜日なんですが、明日、日曜日は仕事です。ツアーの形で人を引率することになりました。詳しい案内は、ガイドさんがしてくれるのですが、距離感、位置感などを確認するために、下見をしておくことにしました。
伏見と宇治を散策します。
で、中書島駅から長建寺にやって来ます。
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中はそんなに広くはないのですが、そこそこ人がやって来ます。
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向かいには、伏見の十石舟乗り場があります。
桜とかの頃には、人であふれていたと思います。
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乗り場の先には、月桂冠が見えます。
いろんな写真集とかでもよく見る風景です。
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寺田屋です。
龍馬人気は衰えることはありません。
今も維新ブームですよね。
平成の龍馬は現れません。あんな純粋な人物はいないからです。俗人ではいけません。
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中書島駅の前に雰囲気のある建物があります。
新地湯という昭和6年築のレトロな銭湯です。
昔の中書島の雰囲気を残している建物です。この辺は夜になると、飲み屋さんもたくさんあり、より以前の雰囲気が出てきます。

ザ・キンクス

Posted by kazunhana on 10.2012 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

前回、ウォータルーサンセットの曲を紹介しましたので、今度は本も紹介します。
英国ひねくれロックを愛する人たちへ・・・・。
ひねくれ。この言葉がぴったりかもしれません、このバンドは。
レイ・デイヴィスの調子はずれのボーカル、同じく弟、デイヴ・デイヴィスのギター。でもこれが魅力なんです。
フェイセズなんかもイギリスらしい、コックニー訛りの雰囲気ですが、英国らしい、ロンドンらしいバンド、キンクス。のんびりと聴きたいものです。

Waterloo Sunset キンクス

Posted by kazunhana on 08.2012 音楽 0 comments 0 trackback



ロンドンオリンピックの開会式と閉会式を中継で観た方も多いと思います。
開会式でのPaulMcCartneyのハプニングも感動しましたが、閉会式も含め、ブリティッシュロックをこれでもかと披露していました。
僕も出演アーティストのほとんどを来日コンサートで観てきました。
そんな中、閉会式でキンクスのレイ・デイヴィスが出ていました。二十年ぐらい前に大阪厚生年金会館のキンクスのコンサートに行きました。
1960年代、キンキーサウンドとして、世界的に有名になりましたが、ビートルズ、ストーンズ、フーと並び60年代を代表するイギリスバンドと言えます。でも、日本では一般受けしていないようです。
バンヘイレンがユー・リアリー・ガット・ミーを、プリテンダースがストップ・ユア・ソビンをカバーして大ヒットして、改めて注目されました。
レイ・デイヴィスの曲はなんとなく暖かく、クールなものです。
ユーチューブでもいろんな曲が聴けるのでお試しを。
10代の頃聴いたセルロイドヒーローは涙ものでした。
ロンドンオリンピック閉会式でのウォータルー・サンセットは、ロンドンのウォータールーのイメージを歌ったものとして、イギリス人にはとても愛されている曲です。
僕も、閉会式後、8月はこの曲を仕事帰りにiPodで聞きながら帰りました。
気分がトロトロになります。
キンキーサウンド、素晴らしい。

画像は所有しているベストコレクションです。
次をクリックするとユーチューブにいきますので、聴いてみてください。
YouTubeで「The Kinks Waterloo Sunset London Songs at the BBC」を見ませんか

東北のお菓子

Posted by kazunhana on 07.2012 お菓子 0 comments 0 trackback

チキチキが株主になっている会社から株主優待として、お菓子を送ってきました。
開けてみると、東北のお菓子でした。
福島県や岩手県のものです。
この会社は復興支援活動をされています。
国では復興予算を無茶苦茶な使い方をしていますが、現場を見ているのでしょうか。
早期の復興を祈りつつ、いただくこととします。

地図で読む京都・岡崎年代史

Posted by kazunhana on 06.2012 京都本 0 comments 0 trackback

これはみやこメッセの地下にある伝統産業ふれあい館で買いました。
京都市が事務局の京都岡崎魅力づくり推進協議会が発行したものですよ。
岡崎の歴史がよく分かるのですが、岡崎とは平安神宮、京都会館、美術館、図書館、動物園などの公的なゾーンと南禅寺、琵琶湖疎水、観世会館、無鄰菴、そして旧財閥の別荘群。凄い文化ゾーンとなっています。
東京に遷都された明治初期には狐狸の棲処と呼ばれたこともありましたが、内国博覧会での平安神宮建立などまとまった敷地があり、文化施設が集中したと言えます。
僕としては、小川治兵衛の庭園群の岡崎というところです。

写真集 京都府民の暮らし百年

Posted by kazunhana on 05.2012 歴史 0 comments 0 trackback

京都府立総合資料館編集の写真集京都府民の暮らし百年です。
昭和48年発行ですから、そこそこ古いです。

写真は明治25年頃の四条大橋ですが、中洲に小屋を立てて店にしていたようです。大雨だと必ず流されたと思われます。江戸時代もそうだったようです。
明治元年から始まった京都府ですが、その歴史を写真で辿ることができます。京都府民必携の一冊です。巨椋池の漁業風景などものっており、貴重なものです。

京都の市電

Posted by kazunhana on 04.2012 京都文化 0 comments 0 trackback

これも古本祭りで買ったのですが、京都の市電です。
古都に刻んだ80年の軌跡とあります。
京都はチンチン電車発祥の地です。明治28年のことです。今も明治村で乗れたと思います。
写真をみると先端に網が付いていますが、これはひかれる人が多かったので、この網で拾ったとか。今のバスより小さいので北野天満宮の境内を走ったりしていました。
市電は明治の終わりから昭和52年まで走っていたので、僕も覚えています。
そんな記録が収録されています。
京都市民にはたまらない一冊です。

ベルリンオリンピック記録集

Posted by kazunhana on 04.2012 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

古本祭りでベルリンオリンピック記録集を見つけました。
店のおじさんもこれは貴重なものですよと言います。
滋賀県でも有名な人物が保有していたとか。
以前バブルのころは二万円以上したようですが、本の値段も下がりました。

嘉納治五郎先生が大日本体育協会名誉会長として題字を書かれています。

こちらは文部大臣をしていた鳩山一郎氏の題字です。直筆だと思うのですが。

単なる記録集ではなく、体育理論が半分ぐらいはあります。

初めて聖火点灯式をした政治的オリンピックの始まりとしても有名なベルリンオリンピックです。

FRUT VINEGAR

Posted by kazunhana on 04.2012 ドリンク 0 comments 0 trackback

これはポッカコーポレーションの続けられる果実酢フルーツビネガースパークリングです。
酢と炭酸がピシッと決まります。
疲れているときやのどが渇いているとき、最高です。
りんご酢とレモン酢が入っています。
しかもカロリーオフです。これはおいしいです。

新福菜館 百万遍

Posted by kazunhana on 03.2012 飲食 2 comments 0 trackback

古本祭りを見終わった後、近くの新福菜館百万遍にきました。
駸々堂も覗きましたが、一杯で、しかも、店内での写真撮影はダメと書かれています。有名になるとこうなるのでしょうか。
それで新福菜館にすることにしました。

厨房はたった二人で、大変な状況です。

しかし、チャーシュー麺大盛。美味い。
本当においしいです。

秋の古本祭り

Posted by kazunhana on 03.2012 お出かけ 0 comments 0 trackback

百万遍知恩寺での古本祭りにやって来ました。
ブログに記録し始めて三年目です。早く月日が過ぎ去ります。


もう何年も来ているので、買う本も減ってきました。


次回からは、古い綺麗な絵葉書とかを探したいと思います。
チキチキも文庫本なども見たとか言ってました。文庫本は数も多く見だすと時間がかかります。

ウルトラマン本

Posted by kazunhana on 02.2012 20世紀少年必読本 2 comments 0 trackback



ウルトラマンのソフビを買ったので、手元の本を見てみます。
語れ、ウルトラマンという本です。最近コンビニで見かけて買いました。
ウルトラセブン誕生45周年記念特集として、セブン大研究の特集があります。
ウルトラマンを進化させ、シリーズ最高傑作の秘密が書かれています。
僕としては、ウルトラホーク1号から3号の発射シーンが印象に残っています。サンダーバードの影響ですが、雰囲気がありました。
本書では怪獣総選挙が公開されています。
1位はバルタン星人、2位はゼットン、3位はピグモン、4位レッドキング、5位カネゴン、6位ゴモラ、7位エレキング、8位ジャミラ、9位ダダ、10位メトロン星人、11位キングジョー、12位メフィイラス星人、13位ベムスター、14位ベムラー、15位ツインテール。
どうです、ほぼ想像通りですね。



こちらはシリーズものですが、第1巻はウルトラQ特集です。
日本の怪獣・SFドラマの誕生となったウルトラQです。
ガラモンがダムを壊すシーンが強烈に残っています。
四次元の世界という言葉もQで憶えました。



ウルトラシリーズには、科学特捜隊、ウルトラ警備隊と続きますが、その後のMAT、ZAT、TACと、なんか簡単になっていくように思います。TACの後はついて行けていません。
人間ドラマとしては、ウルトラ警備隊までですよね。どうでしょう。



これは4巻のセブンです。3巻のウルトラマン2集もあるのですが、アマゾンで表示が出ないので、表紙は著作権の関係で画像はのせないことにします。
セブンでは、頭の良い宇宙人が、メカロボットとか、頭の悪い怪獣を操ったりしていることが多かったと思います。突然怪獣が暴れ出してより、手の込んだものが多かったと思います。



これはずっしりと重い300ページ及ぶウルトラ検定です。
マニアにはたまらん1冊になっています。2巻目も出ているようですが、まだ入手していません。
ウルトラマン、セズン、帰ってきたの3シリーズの全話解説がされています。
M78星雲にあるウルトラの星=光の国、ということがウルトラマンメビウスでようやく明らかになったということらしいです。それまでは番組にでもボヤッとしていました。
兄弟、父母、キングなどこれでもかとつなげていきます。
レオは獅子座L77星とあります。この時点ではまだ、全体像がイメージできていなかったからでしょうね。
中でも笑える記述を紹介。
○ハヤタ、パティをパテーと呼ぶ。フルハシもボデーガードという。キリヤマもボデーガードという。ティが言えない男達(笑)。ディズニーランドをデズニーランドとしか言えないお年寄りにだったんですね。
○33話で巨大化したアキコ隊員、「怪獣も同然です。撃て。」とあっさり言われて、あんまりだ(笑)
○メフィラス星人、暴力は好きじゃないと言ったそばから、ウルトラマンに跳び蹴り(笑)。

ウルトラシリーズ

Posted by kazunhana on 02.2012 コレクション 2 comments 0 trackback

ヨドバシカメラをウロウロしていて、つい買ってしまいました。
ウルトラマンです。
ソフトビニールですが、最近はなんと質感も良くできていることかと感心します。
シュッワッチ!

かっこいいですね。
NCM_0490.jpg
バルタン星人も良くできています。
ウルトラマン第2話の侵略者を撃てに出てきます。
フォッフォッフッォ!

メフィラス星人。
第33話の禁じられた言葉に出てきます。
最も知的で、最も強い宇宙人というところです。
ウルトラマンとは引き分けで宇宙に帰って行きます。

ゴモラです。
第26・27話の怪獣殿下に登場します。
大坂城を壊してしまいます。
もともと大阪万博に展示しようと南の島から眠らせて運んでくるのですが、暴れ出してしまいます。


出ましたカネゴンです。
お金にがめつい少年が、朝起きるとカネゴンになっていました。
なんとも言えない話です。
たしか、少年が反省して元の人間に戻ったのですが、今度は同じく金に厚かましい両親がカネゴンに変身してしまいました。

このガマ口でお金を食べないと死んでしまいます。
胸のレジカウンターがゼロになると死んでしまうという恐ろしい設定です。
考えさせられるストーリーです。日本昔話みたい。




ウルトラセブンです。
カッコ良かったですね。
ウルトラシリーズでは一番好きです。
ただし、僕はタロウ辺りまでしか見ていませんが。
兄弟が増殖しだした辺りからついて行けていません。

ウルトラマン第28話に出てくるダダです。
こすい宇宙人というところです。
ダッダー!

ここはセブンに叱ってもらいましょう。
「てぃ、何すんねん。」 

「ここは逃げるが勝ちや。放さんかい。」

マネケン キャラメルミルク

Posted by kazunhana on 02.2012 お菓子 0 comments 0 trackback

アンティアンズで買おうとすると、この有り様です。一人で十個買えるようになったからなのか、長い列が出来ています


そこで、いつものマネケンに行きます。
11月限定販売のキャラメルミルクを買いました。
これは無茶苦茶美味しいです。何個でも食べれそうです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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