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昭和30年代大百科

Posted by kazunhana on 29.2013 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

昭和30年代大百科です。
テレビとともに 始まった30年代、長島、裕次郎、朝潮がニューヒーローとして活躍していました。
東京タワー、東京オリンピック、新幹線、素晴らしい時代でした。
今度のオリンピックに向かってそんな時代が戻ってほしいです。
今、観光地とかはどこも落ち着いた感じですが、30年代は乗り物、交通が発展していて、どこも新しいものに溢れていて、どこの街も元気があってよかったですね。
テレビ、映画では特撮ヒーローもので溢れていました。。
今日も元気だ たばこがうまいと、コマーシャルできるよき時代でした。公営ギャンブルも活気がありました。
お菓子、ジュース、即席ラーメン、ロックンロール、マンガ、アメリカドラマ、僕の原点である30年代、ノスタルジーに浸りたいです。

昭和40年男

Posted by kazunhana on 28.2013 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback


面白い雑誌が発刊されています。
その名も昭和40年男です。
奇数月に発行され、現在までに7冊が出ています。
毎回、テーマもあるのですが、世相、商品、テレビなど、当時の流行が特集されています。
僕も全巻持っていないので、集めなければと思っています。
あの頃は良かったと、ノスタルジーに浸れる雑誌です。ありがたいものです。

BMW F650GS

Posted by kazunhana on 28.2013 バイク 0 comments 0 trackback


BMW F650GSです。
単気筒でチェーンドライブというBMWのバイクとしては異質なものと言われています。
ダートロードも、オンロードも快適に走れる設計となっています。
1993年のモデルです。

長久手古戦場

Posted by kazunhana on 21.2013 歴史 0 comments 0 trackback

トヨタ博物館から見える距離に、この長久手古戦場があります。
信長死後、秀吉と家康・信雄軍との戦場になったところです。

資料館がありますので、入ります。
チキチキは戦国・城マニアなので、こういうところには念を入れます。


トヨタ博物館 新館

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 0 comments 0 trackback

新館にやってきます。
ロコモビルスチーマー(1899 アメリカ)
蒸気自動車です。

シボレー フェートン(1931 アメリカ)
これはGMが大阪で生産したものとか。

フォードA型(1929 アメリカ)
フォードは1925年に横浜の工場で生産した。タクシーとして活用された。

薪で走る薪自動車です。
石油のない戦時中に、日本で多く走ったとか。

荷台にあるのが、ガス発生炉です。
薪を不完全燃焼させ、一酸化炭素を発生させ、ガスを燃料にするとか。出力はガソリンの半分以下とか。

ホンダのベンリィがあります。

懐かしの時代を再現しています。
レコードジャケットや愛読していたミュージックライフ誌などがディスプレイされていて楽しいです。

ブリキのおもちゃもあります。
禁断の惑星のロボビーもあります。



外には、ボンネットバスもあります。子どもの頃は、一般的でした。

新館1階には売店があります。ミニカーや、本などがあるのですが、今回は買いませんでした。
また3階には図書室があって、世界の車に関する本が集められてます。
車ファンなら時間をつぶせます。

トヨタ博物館 レストラン

Posted by kazunhana on 21.2013 飲食 0 comments 0 trackback

チキチキがお腹が空いたというので、1階にあるレストランに入ります。
周辺では食べるところはないので、ここしかありません。カフェは別館にあります。
テーブルシートに車の写真付きペーパーが置かれます。
隣の人は、これを記念に持ち帰るようです。

この前、県民ショーで見たトンテキがありますので、頼んでみます。
四日市名物ということですが、この店のトンテキが、ソースの味まで同じかどうかは分かりませんが、おいしいです。

トヨタ博物館 展示館3階

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 2 comments 0 trackback

3階は、トヨペットクラウンRS型(1955 日本)が出迎えます。
クラウン初代モデル。日本独自技術によるもので日本の自信を取り戻した1台。

これはミニカーではありません。3階から2階の展示場をみたところです。



ダットサン 16型セダン(1937 日本)
日本で最初のベルトコンベアーで大量生産されたもので、小型車の代名詞となった車。

筑波号(1935 日本)
東京自動車製造(株)により130台生産。日本初の前輪駆動。

トヨペット SA型乗用車(1951 日本)
トヨタ初の小型車。トヨペットの愛称は、一般公募だったようです。

トヨペット コロナST型(1957 日本)
急遽な開発により、市場からは見放されたとか。

ダットサン 112型(1956 日本)
日産が海外の技術により開発。

日産オースチンA50型(1959 日本)
オースチン社と提携したもの。高い人気があったよう。

ダットサン ブルーバードP312型(1963 日本)
世界初の女性仕様車などラインナップの多彩さで小型市場を席巻したようです。

トヨペット コロナRT40型(1964 日本)
このあたりの車となると、僕の子ども時代に、その辺で見かけていた懐かしいところです。
この車は技術レベルを国際基準まで高め、開通直後の名神で10万キロの連続走行テストなど、ハイウェイ時代のイメージ戦略で大成功となったようです。

日野ルノーPA62型(1962 日本)
日野がルノーと技術提携。

トヨペット スーパーRHN型(1953 日本)
小型車規格が1000CCから1500CCに引き上げられたのをうけ、発表。性能も良く主にタクシーに使われたとか。

トヨペット マスターRR型(1955 日本)
初代クラウンと同時期のもので、タクシー用途モデル。

日野コンテッサPC型(1961 日本)
ルノーの技術を生かし、独自に設計したリアエンジンセダン。

フライングフェザー(1955 日本)
住江製作所による最も経済的な車として開発。

フジキャビン5A型(1955 日本)
富士自動車が発売した3輪キャビンスクーター。オートバイがベース。

スバル 360K111型(1958 日本)
スバル最初の生産型乗用車。4人が乗れ、10年間にわたり、軽自動車のトップに君臨しました。

ダイハツ ミゼットDKA型(1959 日本)
安価で、軽免許で乗れ、爆発的ブームとなり、16年間で32万台がつくられた。

ニッサン セドリック30型(1960 日本)
オースチンの技術をベースに新しく設計された。

トヨペット クラウンRS41型(1963 日本)
クラウン2台目モデル。近代的なモデルとなった。

プリンス グロリアスーパー6 41型(1964 日本)
プリンス自動車の2台目グロリア。日本市販車初のOHC6気筒。

マツダ ファミリアSSA型(1966 日本)
東洋工業がフアミリアバンを発売。アルミ合金エンジンが特徴。

スバル 1000(1967 日本)
FFを最大限に生かし、デメリットを最小限にするという画期的な1台。等速ジョイントは後のFFの開発・普及に多大な貢献をしたようです。

トヨタ カローラ スプリンターKE15型(1968 日本)
ニーズに合わせて、カローラにファストバックの2ドアクーペを追加。

ダットサン フェアレディSP310型(1963 日本)
出ました。綺麗です。
ブルーバードのシャシーにセドリックの1500CCエンジンを載せた国産初の量産スポーツカー。第1回日本グランプリで欧州勢を押さえて優勝です。

ホンダ S500AS280型(1964 日本)
ようやくホンダも登場です。
ホンダ初の自動車。DOHCは画期的で世間を驚かせました。

トヨタ スポーツ800UP15型(1965 日本)
パプリカのコンポーネントを流用。価格を抑え、驚異的な低燃費の大衆スポーツカー。

トヨタ カローラKE10型(1966 日本)
市場ニーズを極め、マイカー時代の草分けとなった1台です。

ダットサン サニーB10型(1966 日本)
カローラとともに、マイカー普及に寄与しました。

ダイハツ コンバーノスパイダーF40K型(1965 日本)
ファミリースポーツタイプで、1000CC、最高速145kmを出したようです。

スズキ フロンテ360LC10型(1967 日本)
子どもの頃、担任だった新採先生が、買った車だったかと。
いちおう大人4人が乗れました。時速100km出せたとありますが、空冷で恐ろしい音と振動だったのではないでしょうか。これはRRエンジンです。後部にエンジンがありました。

ニッサン シルビアCSP311型(1966 日本)
フェアレディのシャシーに、1600cc・90馬力のエンジンを搭載。2人乗りのクーペ。
ユニークなスタイルです。ファミリー向けとは対極に位置するのでは。

トヨペット コロナマークⅡRT62型(1968 日本)
上級車向けにコロナとクラウンの中間車として追加された。ベストセラーカーとなった。

トヨタ センチュリーVG20型(1967 日本)
世界の豪華車に匹敵するプレステージカーを目標に設計。
社用車で使われたのでしょう。全長5m、幅1.9m、重量1.8tはでかいです。

いすゞベレット1600GT PR90型(1966 日本)
国産車で初めてGTの名前を採用したようです。

トヨタ 1600GT RT55型(1967 日本)
コロナハードトップにDOHCを搭載。

ホンダ N360 N360型(1969 日本)
ホンダ2番目の自動車。第2次軽ブームとなった1台。スバルを抜いてベストセラーとなりました。

ニッサン プリンス スカイライン2000GT-B S54型(1967 日本)
出ました。スカイラインです。
これはグロリア用エンジンを載せた市販仕様車。スカGのルーツとなった1台。

しぶいです。

ニッサン フェアレディ Z432型(1970 日本)
Zは北米市場をターゲットに廉価なスポーツカーとして大ヒット。



トヨタ 2000GT MF10型(1966 日本)
出ました。奥に特別な感じで展示されています。
技術の粋を集めて開発されたスポーツカー。

開発時の連続高速耐久走行で3つの世界記録と13の国際記録を樹立とあります。

スタイルも最高です。





トヨタ ソアラ 2.8GT(1981 日本)
医師、弁護士、実業家など知的な職業に携わる裕福な青年層に向けて開発された高級パーソナルカーとあります。
なんともいえない、解説文ですね。しかし、当時の所有者の実態は的確に表現しているかと。
車自体は、エレクトロニクス化の到来といえるものでした。

いすゞ117クーペ PA90型(1970 日本)
ジウジアーロのスタイル。12年半にわたり生産されました。

トヨタ セリカ TA22型(1970 日本)
日本初の本格的スペシャルティーカー。
子どもの頃、このプラモデルを買ったのを思い出しました。バンパーの形がユニークです。

三菱 コルトギャラン GTO-MR A53C型(1971 日本)
三菱です。
当時、テレビコマーシャルでよくやっていたと思います。

ホンダ シビック CVCC(1975 日本)
当時、達成不能と言われたアメリカの排ガス規制を世界に先駆けてクリアしたCVCCエンジン。
テレビのコマーシャルで、CVCCエンジンのクリアなところが宣伝されていましたので、よく知られたところです。昔は排ガスはすごかったですね。今の北京並みだったかどうか。

トヨペット コロナ RT102型(1976 日本)
衝撃吸収を追求した車。
この車、バイトで運転したことがありました。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969 日本)
日本初のロータリーエンジンとして有名。
レシプロを上回る高出力を実現。スタイルも未来的な最高です。
全高がなんと、1.165mmしかありません。低いです。

レクサス LFA
カーボン製モノコック、V10、フロントミッドシップなど、この中では最先端の1台。
世界で500台の限定販売とか。

トヨタ セルシオ UCF-11型(1991 日本)
アメリカの高級車市場に参入した1台。静粛性、快適性、品質、動力性能など、高級車の水準を一気に引き上げたとあります。この車に乗せてもらったことがありますが、低速ではエンジン音が聞こえなくて、なんと静かな車だと驚きました。

ユーノス ロードスター(1989 日本)
世界中でロードスターブームを巻き起こしたとあります。
中年がしぶく乗るというイメージだったかと思います。バブル絶頂期の1台です。

トヨタ MR2 AW11型(1984 日本)
カローラの駆動ユニットを流用した日本初のミッドシップエンジン。
この車、知り合いが乗っていましたが、エンジン音がうるさいと言っていました。
ミッドシップは日常車ではないことは確かかと思ったものです。

パブリカ UP10型(1961 日本)
大衆向けであったが、大衆的過ぎて不振となった1台。安っぽいてことか。

トヨタ カローラ レビン AE86型(1983 日本)
FRモデルで、軽快な走りで人気。生産終了後もハチロクとして、人気。FRの楽しさを手軽に味わえる1台となったからでしょう。

ところで、チキチキがこの車の周りをウロウロしていて、この車の写真を撮ったかと聞きます。
以前、この車に乗っていたようです。懐かしいというところで、並んで記念撮影です。

トヨタ博物館 展示館2階

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 0 comments 0 trackback

三連休の土曜日です。仕事はないので、チキチキがトヨタ博物館と長久手古戦場に行こうと言います。
早起きして車でやって来ます。距離にして150kmぐらいです。



三連休ですが、来場者は少ない感じです。

1階のホールにトヨタのシンボル、トヨダAA型があります。
この車は1936年に出され、この時はまだ、トヨダと、「ダ」だったようです。

2階に向かいます。チキチキも遅れずについてきます。
トヨタ博物館は、トヨタ関係の車だけかと思いきや、国産車も各メーカー揃っている自動車博物館です。

ベンツ パテント モトールヴァーゲン(1986 ドイツ)
ガソリン自動車第1号といわれるベンツの三輪車、時速15kmとあります。

オールズモビル カーブドダッシュ(1902 アメリカ)
世界初の大量生産車。

パナール ルヴァッソールB2(1901 フランス)
世界初のFR方式。自動車レースで活躍し、FRを普及したとか。

ド ディオン ブートン(1898 フランス)
自転車を改造した三輪車。

ロールスロイス シルバーゴースト(1910 イギリス)
ロールス・ロイス社最大の傑作。

しかし、きれいな車です。

ベンツ ヴェロ(1894 ドイツ)
史上初の量産車で2段変速、時速21km。

ドラージュ タイプD8-120(1939 フランス)
当時、こんな造形を造り出すとは、すごいものです。

見ていて飽きません。色もきれいです。

バットモービルみたいなカッコ良さです。



ジャガーーEタイプ(1965 イギリス)
美しいスタイルと高性能、割安感で、アメリカを中心に15年で7万台以上が生産されたとあります。
以前、このブログでもミニカーを紹介しました。スポーツカーらしいスポーツカーです。



無駄のないボディです。

オースチン ヒーレースプライト(1958 イギリス)
イギリスでは「カエルの目」、日本では「カニの目」と呼ばれたらしい。
愛嬌のある顔です。

モーガン エアロ(1922 イギリス)
オートバイエンジンを取り付けた安価な三輪車とあります。

キャデラック エルドラド ピアリッツ(1959 アメリカ)
V8 6.4リッター、345馬力、まさに1950年代を代表するアメ車です。
クロームメッキがビューティホー。



ポルシェ 356クーペ(1951 ドイツ)
多くの部品がフォルクスワーゲンのものをベースにしているとあります。

フォード サンダーバード(アメリカ)


メルセデスベンツ 300SLクーペ(1955 ドイツ)
レーシングカーを市販車にしたもので、燃料噴射の初採用車とあります。


タッカー ’48(1948 アメリカ)
いろいろあり、51台だけを生産して倒産とか。

キャデラック シリーズ60スペシャル(1948 アメリカ)


ベントレー41/2リットル(1930 イギリス)
ベントレーは20年代にル・マンで4連勝し、世界的になったとか。


ブガッティ タイプ35B(1926 フランス)
ブガッティの代表的作品。レーシングカーらしい典型的な車です。



パッカード ツゥエルブ(1939 アメリカ)
ルーズベルト専用車とあります。
装甲車並みのボディと防弾ガラスです。全長も5.8mあります。重量も3.5tで乗用車としては最大クラス。防弾処理が大きいのでしょう。
クラシックカーは巨大で、迫力がありますが、これは乗用車という次元を超えた巨大さです。



ロールスロイス 40/50HP ファンタムⅢ(1937 イギリス)
航空機技術を生かしたV12.

ランチア アストゥーラ ティーボ233C(1936 イタリア)
高級スポーツカーとして有名。

アルファロメオ 6C 1750グランスボルト(1930 イタリア)
スーパーチャージャー付6気筒DOHC。

レースで活躍。

コード フロントドライブモデル812(1937 アメリカ)
変わった車を作ろうとして作られたとか。
前輪駆動。

未来的な造型です。ユニークです。

メルセデスベンツ500K(1935 ドイツ)
スーパーチャージャー付直列8気筒OHV。

シトロエン 11B(1937 フランス)
FF方式を採用した世界初の量産車。
FFは軽量化、室内が広くなり、重心をさげ走行安定性を高めるなどの効果が注目された。

イスパノスイザ アルフォンソⅧ(1912 スペイン)
史上初の本格的スポーツカーといわれている。

キャデラック シリーズ60スペシャル(1938 アメリカ)
実用性を苦慮して流線型を応用した最初のモデル。トランクルームが採用され3ボックスセダンの原型とか。

リンカーン ゼファシリーズHB(1937 アメリカ)
ボディに埋め込まれたヘッドランプなど、フォルクスワーゲンに影響を与えたとか。

フォルクスワーゲン38プロトタイプ(1938 ドイツ)
国民車つぃてポルシェ博士の企画が採用されたもの。流線型、独立懸架、リアエンジンは進歩的だった。

デューセンバーグ モデルJ(1929 アメリカ)
出ました。デューセンバーグ。当時の成功者が所有することに夢を見た憧れの車。



デュアルカウルスタイルとはこれか。

デイムラータイプ45(1920 イギリス)
イギリス最古の自動車会社。王室や上流階級に愛用された。

多くの巨大なクラシックカーは乗車位置が高いためか、ドアのところにステップがあります。この車はステップ上に椅子があります。従者がここで、主の靴でも磨いたのでしょうか。

デ ソート エアロシリーズSE(1934 アメリカ)
進歩的すぎて商業上は失敗とか。でも影響を与えたとか。

シボレー マスターシリーズDA(1934 アメリカ)
性能の良い直6型エンジンはトヨダAAにも影響を与えたとあります。

フィアット 500(1936 イタリア)
500CCの小型車。小さなボディに広い居住空間を実現。

イスパノスイザ32CV H6b(1928 フランス)
世界初の倍力装置付4輪ブレーキ、超合金エンジンなど、プレスティッジカーの王座に君臨したとあります。

後部座席も豪華です。こういう車は馬車の延長線にあったのでしょう。

フォード モデル40(1934 アメリカ)
シボレーの6気筒に対して、パワフルでスムーズなV8。流線型の兆候が現れた車とか。

ミネルバ30CVタイプAC(1925 ベルギー)
世界の王族や大富豪に愛用されたベルギーの名車。女神のマスコットと美しいラジエーターシェルが魅力。
重量も2.2tと重厚。

シボレー コンフィデレイトシリーズBA(1932 アメリカ)
フォードに対抗し、高級化したGMの大衆車。ベビーキャデラックと呼ばれた。

フォード モデルA(1928 アメリカ)
Tモデルの後継車。人気を博したとある。

シボレー スペリアシリーズK(1925 アメリカ)
装備品、高性能、パワフルさで1927年には生産台数で、フォードモデルTを抜いたとあります。

シボレーシリーズ490(1918 アメリカ)
フォードモデルTに対抗してつくられた大衆車。3弾ギア、OHV採用。490は当時の販売価格490ドル。

プジョー べベ(1913 フランス)
大衆向け小型車を開発していたプジョーがブガッティの設計により完成した。

オースチン セブン(1924 イギリス)
イギリスにおけるフォードモデルT、大衆車となつた。17年間で25万台生産。日本にも輸入。

シトロエン 5CVタイプC3(1925 フランス)
フランスのフォードを目指したモデル。日本ではセミと呼ばれたらしい。

ルノータイプDJ(1913 フランス)
流線型のボンネット採用。馬車と同様、運転席と客室が分離。

キャデラック モデルサーティ(1912 アメリカ)
セルフスターティングモーターを標準装備した最初の車。
それまでは、手回しのクランクハンドルで動かした。電気式ヘッドライトも標準装備。



キャデラックモデルA(1902 アメリカ)
キャデラック社最初の製品。

ベイカーエレクトリック(1902 アメリカ)
なんと、当時から電気自動車は作られていた。1馬力で時速40km。走行距離は約80km。今でも通用しそうな感じです。京都でも、当時、島津源藏が市内を走っていたのは有名な話。

スタンレー スチーマーモデルE2(1909 アメリカ)
スタンレー社は1897年から蒸気自動車を開発し、静かで振動も少なく速く、成功したとあります。
しかし、ガソリン車の進歩で当然のごとく。
展示の側で、動かす映像が流れていましたが、まずはバーナーで火を付けて、湯を沸かし、そうSLと同じです。石炭でないので煙は出ませんが、手間のかかるものです。

イソッタ フラスキーニ ティーボⅠ(1908 イタリア)
伝説的な最高級車で、レーシングカー。1908年には各地ですでにレースも盛んだったようです。

スタッツ ベアキャットシリーズF(1914 アメリカ)
アメリカのスポール史に残る名車。レースでも活躍したようです。

以上が、2階展示場。時代が逆?。そうです、逆周りをしていました。チキチキにも指摘をされていたような、でも、途中からは戻れません。3階は順路通りでいきます。

過ごしやすく

Posted by kazunhana on 21.2013 生活 0 comments 0 trackback

台風が去り、好天でホッと言うところです。ボランティアで後片付けに行かれている人、ご苦労様です。
今日は土曜日ですが、爽やかな朝で、朝日が、竹をとおして壁に映ります。こういう日は大変気持ち良いです。



今日は、これから車で愛知県のトヨタ博物館に行きます。

SUPER ETENDARD

Posted by kazunhana on 16.2013 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

フランスのダッソーブレゲー社のシュペルエタンダールです。
艦上攻撃機で1978年運用開始とあります。
性能的に今一で、お役目御免となるようです。

A-10 THUNDERBOLT WARTHOG

Posted by kazunhana on 16.2013 ヒコーキ 0 comments 0 trackback

アメリカのフェアチャイルド社、A-10 サンダーボルト。
世界最強の戦車バスターと言われ、イラクでの砂漠の嵐作戦で大活躍をしました。
エンジンが機体上部にあるのは、対空砲火から守るためらしいです。

台風18号

Posted by kazunhana on 16.2013 家のこと 0 comments 0 trackback

夜中、緊急エリアメールが鳴り響きました。
京都市内、特に桂川流域の避難指示から始まり、宇治川流域にも朝方出ました。
朝、8時半には宇治、向島辺りに避難指示、9時頃には自宅のある桃山学区にも避難勧告が出ました。
写真のとおりわが家は、高台にあるので、水は来ませんが、川沿いの家だと荷物を2階に上げて、夜は眠れなかったでしょう。
今のところ、見える範囲の宇治川は決壊しないで済みそうです。
治水ダムやスーパー堤防の必要はあります。
民主党の蓮○とかは、無駄な公共事業とか言っていましたが、ひどい話です。台風の通り道である日本列島には出来る限りの整備をお願いしたいものです。

台風が近づく

Posted by kazunhana on 15.2013 家のこと 0 comments 0 trackback

台風18号が近づきます。
風は吹かないので、竹は大丈夫かと思います。
ひどいときは、竹が家をシバきまくるので、寝ていられないです。

B'zコンサート

Posted by kazunhana on 12.2013 音楽 0 comments 0 trackback

今年の夏休みは、無かったのですが、ようやく半日休んで、京セラドームまでやって来ます。
B'zのコンサートです。
チキチキがファンなので来ることになりました。
B'zコンサートは、前回は、10年前に浜名湖の渚園で台風の中、ずぶ濡れでのものでした。


久々、真夏の様な暑さです。
京セラドームに集まって来ます。


B'zのマフラータオルを首に巻いているファンが多くいます。


B'zも25周年です。
良い曲がたくさんあります。
稲葉のボーカルと松本のギター、世界トップクラスだと思います。
僕も若い頃から、世界的なヘビメタバンド、ロックバンドのコンサートに来ましたが、この二人のライブは、最高です。
稲葉はよくあんな声を出せるなと思います。

会場の中は、当然ながら撮影禁止です。
京セラドームなので、ステージも大がかりで、なんと火がバーナーで熱さが伝わるぐらいに、ふきます。
愛のバクダンでは飛行船をドーム内で飛ばします。
最高のコンサートと言えます。
7時から始まり、終わったのは9時半過ぎていたと思いますが、例によって、退場に時間がかかります。体力のいる1日でした。

ところで、入口でカバンの中を見せてとか、カメラを持っているかと聞かれるのですが、タブレットを持っていると言うと、それは良いと言います。全員、スマホカメラを持っているのに無意味なことをしています。しかもカメラは預ける羽目になるようです。

BaliHai

Posted by kazunhana on 11.2013 お酒 0 comments 0 trackback

バリハイピール。
これもインドネシアのピールです。
いろんなピールを味わうのも楽しいものです。

BINTANG

Posted by kazunhana on 10.2013 お酒 0 comments 0 trackback

ビンタンピール。
インドネシアのピルスナーピールです。
いかにもトロピカルな感じです。

京しそしぼり

Posted by kazunhana on 09.2013 ドリンク 0 comments 0 trackback

赤しそシロップです。
製造は京都市右京区の特定非営利活動法人 みのりのもり劇場です。


さっぱりとしています。


炭酸割りが疲れを取ってくれます。

東京ばな奈のレーズンサンド

Posted by kazunhana on 09.2013 お菓子 0 comments 0 trackback

チキチキの東京土産、東京ばな奈のレーズンサンドです。


ふっくらやらかい贅沢レーズンとバナナの香るなめらかなクレームをたっぷりとサンドしました、とあります。


これはなかなかな美味しさです。
またバリエーションの増を期待します。

東京オリンピック決定

Posted by kazunhana on 08.2013 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

東京オリンピックの開催が決定しました。
昨夜プレゼンを観てから寝ましたが、朝、テレビの報道で知りました。生きているうちに日本でのオリンピックが観られそうです。
思わず以前手に入れた五十年前の東京オリンピック記録集を手に取りました。よく考えると、僕も東京オリンピックはテレビの前で観ていましたが、残念ながら記憶にはないのです。そのくらい前のことです。
7年後、仕事もやめて、現地で滞在して楽しみたい。これが夢です。
日本が再び元気になればと願います。

雨で涼しく

Posted by kazunhana on 07.2013 家のこと 0 comments 0 trackback

雨が多い9月です。
でも夜はホントに涼しすぎるぐらいです。
雨のせいか、竹も緑が鮮やかな感じです。
今年の夏は暑かったと言う人がいますが、僕にとっては快適な夏でした。蝉も鳴かなくなりましたが、気温の高低さにびっくりしているでしょう。
寒い冬は嫌です。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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