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看板建築・モダンビル・レトロアパート

Posted by kazunhana on 22.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



ずっしりと分厚く重たい本ですが、面白いので購入しました。
現存する大正・昭和の物件を200件以上掲載とあります。
昭和の商店街、モダンビルヂング、アパート、銭湯、カフェ、洋風住宅。
全国の物件が紹介されていて見ごたえ十分です。
現役で活躍しているのを見ると、ほっとします。凝った意匠、レトロな空間はたまりません。

ガラクタ百科

Posted by kazunhana on 15.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



60年代、70年代あたりのいろんなグッズが解説されています。
当時、そのときはありふれたものであっても、今見ると、周辺からは消えていて、貴重なものとなったものが紹介されています。
例えば、ペナント、僕も持っていたことはありますが、はまった人は部屋中、日本各地のペナントを壁に貼っていましたね。
なぜ、観光地で土産となっていったのか、1055年ごろから山岳記念に始まっていったとあります。もともとスポーツや国際交流に使われたのがもとかと。1973年がピークということですが、最近、見たことがないのですが、土産物屋とかにあるのでしょうか。また気をつけておきます。
アドバルーン、プロマイド、日光写真、いずれもいまやスマホ、ネットで広まる時代からすると、懐かしいものとなっています。

未来に遺したいSF映画100本

Posted by kazunhana on 08.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



SF映画の記念すべき第1作「月世界旅行」から100年。
今やアバターの世界まできました。
本書では第1位がスターウォーズエピソードⅣ、第1作です。
ゴジラ第1作が66位です。
象徴的なのは2001年宇宙の旅だと思いますが、衝撃的なのはエイリアンかと。
子供のころは猿の惑星がショッキングでした。禁断の惑星もいまだに斬新です。イドの怪物の意味が何年かわからなかったものです。これは歴史に残る名作中の中、中です。

特撮ニッポン

Posted by kazunhana on 07.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



世界に誇る日本の特撮、黄金の歴史、特撮ニッポンです。
アメリカ版のゴジラが公開されているようです。日本では7月からとか。
アメリカ版は1998年に公開され、見に行きましたが、あれはゴジラではないよなというものでしたが、今回は、日本版に近いとか。でも、恰好を見る限り、違うかなという感じです。
本書では、東映の特撮映画、円谷プロの歴史がわかりやすく解説されています。
今はCGでなんでも表現できるようですが、アナログな特撮にノスタルジィーを感じる人は多いのではないでしょうか。
日本が特撮で復活するとすると、やはりCGになるしかないのですかね。
アニメも手書きは温かくて良いですね。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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