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さよなら ジャック・ブルース

Posted by kazunhana on 26.2014 音楽 0 comments 0 trackback
ロック・ベーシストであり、作曲家、ボーカリストでもあったジャック・ブルース氏が亡くなったとのことです。71歳でした。
伝説のロックバンド、クリームのボーカル兼ベーシストで有名でした。
ギターはエリック・クラプトン、ドラムスはジンジャー・ベーカーの黄金トリオです。
ブルース色が無茶苦茶強くて、それでもって、最初のハードロックではなかったかと思います。ツェッペリンの前です。ビートルズのヘルタースケルターが曲としては最初か、同時期かという感じです。
僕は高校生の時、クリームのアルバムを買い、ノックアウト状況でした。こんなに上手いバンドがあるのかと。
世界一のロックベースですが、僕の中では、イエスのクリス・スクワイア、ザ・フーのジョン・エントウィスル、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、この辺が最高としたいです。
ジャック・ブルースはボーカルも渋くて良いです。20代の頃で、クリームのあれですから。
僕の所有するCDを何枚か紹介します。











いずれもクリームです。
クラプトンは何回もライブに行きましたが、ジャック・ブルースは生では見たことがありませんでした。
クラプトンのギターとジャックの躍動するベースとボーカル、ジンジャー・ベーカーのアフリカンビートのドラムスのからみ、しかもライブでは、アドリブで何十分でも演奏をし続けるというジャズの領域にも入っていたスーパーバンド、再結成を観たかったのは世界中のファンも同じでしょう。
ユーチューブでもライブの模様はよく出ているので、知らない人もぜひ観てください。時は1960年代です。

屋台居酒屋 満まる

Posted by kazunhana on 25.2014 飲食 0 comments 0 trackback

伏見大手筋にある屋台居酒屋 大阪満まるに来ます。
以前から気になっていたお店です。

ここだけ別世界な感じです。
ワイワイガヤガヤ、大阪の雰囲気です。

串カツが人気のようです。二度づけ厳禁、大阪です。
天ぷらもおいしいです。とにかく安いので、何回も来たくなるお店です。

大谷大学博物館2014年特別展記念講演

Posted by kazunhana on 25.2014 歴史 0 comments 0 trackback

今日は将軍塚の青龍殿に行く予定でしたが、チキチキが大谷大学の講演に行くと言います。
北大路までやって来ました。

講演は静岡大学名誉教授の小和田哲男先生です。
戦国の歴史とかでは有名な方でテレビにもよく出られます。
チカチキは先生の本を相当持っています。今回の講演は、神仏と向き合った戦国武将ですが、これは呪術と占星の戦国史という著書をベースにされているようです。
先生は大河ドラマの時代考証をされていて、原作が史実と違ったりしても原作に従わないといけないようです。功名が辻で一豊が馬を千代のへそくりで買う話も、実際はもっと前の話しと思われるが、司馬遼太郎の原作に合わせるしかなかったようです。また浅井長政が小谷城落城のシーンも城は燃えていなかったのですが、演出嫁がそれでは落城のイメージが伝わらないので、少し火をつけたいということで懇願され、渋々了承すると、実際の放映では結構な炎上シーンにされており、びっくりしたとか、そんなおもしろいネタを披露されました。
黒田官兵衛では、信長が地球儀をもらうシーンで、地球儀にはオーストラリア大陸を描かないように念押しされたとか。当時、オーストラリア大陸はヨーロッパには発見されていなかったからです。またかってに池のシーンで、池の名前をつけて放映すると、地元の観光協会にそれはどこにあるのかと、問い合わせが殺到し、苦情がきたとか。この種のネタを相当お持ちのようで、これを本にするだけで売れそうな気がします。

けいはんな訪問

Posted by kazunhana on 24.2014 建築物 0 comments 0 trackback

三年半ぶりのけいはんなです。
通過することはありましたが、今回は仕事で研究施設に呼ばれました。
懐かしいけいはんなプラザです。快晴でとても綺麗に見えます。

前の仕事場にあいさつに寄っているとすっかり暗くなっていました。
建設当時、大きさ世界一といわれた日時計からレーザービームが投射されています。

北極星に向かってビームがのびています。

伏見連続講座

Posted by kazunhana on 18.2014 伏見学 0 comments 0 trackback

久々に伏見連続講座に行きます。
今年も盛りだくさんの講座があります。

今日は伏見区役所にやって来ます。
伏見城の今昔物語集そのⅡというテーマで、元桃山高校教諭をされていた山本眞嗣さんです。
伏見城の歴史を改めて勉強できました。300人くらい受講されていたと思います。

サンダーバード大全と読本

Posted by kazunhana on 13.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



サンダーバードの本を何年か前に購入しました。2冊を紹介します。
国際救助隊、その精神を21世紀の今こそ読み解くとあります。
国連的なところですが、一ファミリーが私財でやっているところが、しかもロケットなど、メカを揃えています。
欧米の富裕層は桁が違うので、今なら、ゲイツ一家とかそんな感じでしょうか。
サンダーバードは1964年にイギリスで製作され、日本では1966年に放映がされています。僕はとぎれとぎれしか観ていませんので、揃えたDVDを通しで観るのが楽しみです。
とにかく人形劇でここまで細部にこだわるかというもので、1作2千万円とか。当時の日本ではひょこりひょうたん島とか、レベルが違います。
今はCGに行く時代なので、こういう手作りの人形劇はもう出ないでしょう。
また当時、プロモデルも人気がありました。今でもサンダーバード2号にはワクワクします。
製作者のジェリー・アンダーソンはいきなりサンダーバードを作ったのではなく、日本では海底大戦争が放映されていますが、7作目がサンダーバードだったようです。
僕としては、この後のキャプテンスカーレットは全作テレビで観ました。その後のジョー90、これは面白かったのですが、おそらく一部しか観ていません。DVDで観るのが楽しみです。
そして1970年の謎の円盤UFO、これは夢中で観ました。たまらんかったですね。
1975年のスペース1999は観ていないのです。有名ですが、観ていなかったので、DVDを入手しようと思います。





レディ・ペネロープとパーカー、ユニークなキャラ達です。そのほか、ミンミンやフッド。数々のメカに加え、登場キャラも飽きません。背景の手の入れようは、繊細な日本人もびっくりですが、このマペットは、日本の人形浄瑠璃を参考にしたとか。日本のからくり人形も昔は、最先端の技術でまねのできないものでしたが、日本のテレビも、もっとお金があればサンダーバードができたかもしれません。

伝説の昭和特撮ヒーロー

Posted by kazunhana on 13.2014 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback



月光仮面、テレビがお茶の間に登場して、最初のヒーローでした。僕らの少し上の世代です。僕は再放送で観たというところです。原作は川内康範。森進一のおふくろさんで、話題になりました。
これを製作したのが、元祖テレビ映画製作プロ、宣弘社プロダクション。
本書ではこの宣弘社の全仕事が紹介されています。
月光仮面、怪傑ハリマオ、隠密剣士、光速エスパー、シルバー仮面等々。素晴らしい。
僕は光速エスパーを少し観ていました。DVDを入手したので、リタイア後、じっくりと観賞する予定です。 
ガッツジュン、1971年に放映されて、僕は全部観ていました。
怪傑ハリマオ、DVDを入手するかどうか、もう少し考えます。

花子とアン

Posted by kazunhana on 05.2014 その他所蔵本 2 comments 0 trackback

花子とアンが終わりました。
ほとんど全部みました。
修和女学校での話が面白かったですね。
実話とフィクションが混在しているのですが、それが徐々に分かってきて、それも楽しみでした。
てっ、こぴっと、パルピテーション、ごきげんよう、覚えましたね。
恐るべし白蓮と伝助、特に伝助は良い味だしてました。

ところで、僕はまだ赤毛のアンを読んでいません。チキチキが何冊か持っていますが、読んだことありません。アニメの名作劇場もみていません。女の子は大抵子供の頃、読むのでしょうか。男がトム・ソーヤを読むのと同じかもしれません。
村岡花子は題名を窓辺に佇む少女かなんかにしようとしていたけど、娘が、赤毛のアンというシンプルな方が絶対良いと言い張って変わりました。
翻訳、単に訳すことではなく、文化の違いを越えて読む人に伝える文学的な才能が必要と言うことを示した花子さん、素晴らしい。
他の訳書も読んでみたくなりました。

竹鶴

Posted by kazunhana on 04.2014 お酒 0 comments 0 trackback

朝の連続テレビ小説、大昔、おはなはん以来、まともには視たことありません。でも、花とアンにははまりました。ストーリーが良かったし、脚本も楽しかった。その流れもあって、マッサンも視ています。
でも、ニッカウヰスキーの創業者の話しということで、とても楽しみです。
それで、つい見かけたニッカウヰスキーピュアモルト、竹鶴を買ってしまいました。
甘くバニラのような熟成香、素晴らしい。
ハイボールも良いのですが、ストレートでチビリチビリが最高です。

これはウイスキーボトルに付いていた広告用のラベルです。これは効果があります、僕もこれにつられました。
テレビではエリーさんですが、実際はリタさんだったとは。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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