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東山艸堂 Bar

Posted by kazunhana on 22.2016 飲食 0 comments 0 trackback

レストランの後、東山艸堂のBarに行きます。
ここは敷地の中ではなく外にあります。いったん、門から出て、すぐのところです。スタッフが案内をしてくえます。
ここも由緒ある建物という感じです。

2階に案内されます。誰もいません。外は雨です。
ここは、シガーバーにもなっていて、葉巻も頼めます。
チキチキは喫わないので、やめておきます。1本が1400円から3000円とかあるようです。

ここは、マッカランを頼みます。
12年、25年、32年とか聞かれるので、迷わず12年にします。
その代わりダブルにします。
氷が良いので、ほんとにおいしいです。
チーズ盛り合わせも良いです。
ジャズが流れていて、このまま時間が止まってほしいです。
隠れ家という感じです。

東山艸堂

Posted by kazunhana on 22.2016 飲食 0 comments 0 trackback

夕食にThe SODOHニ来ます。
1念坂の入口のところにあります。ねねの道をズドーンです。
ここは近代日本画の先駆者、京都画壇で有名な竹内栖鳳の私邸、アトリエだったところです。
この中に入るのは3回目ですが、初めては、13年ほど前、花灯路の仕事で高台寺公園にきたとき、ここを改修していて何になるのだろうと思ってたところ、結婚式場、レストランになると知ったからでした。
竹内栖鳳は右京にも霞中庵という同じような別邸を持っていて、明治、大正の画家はどんだけ儲かるのというところです。
入ろうとすると、お兄さんが予約を確認します。

この奥に大きな建物がいくつもあって、展示会やら、披露宴やら、大会議やら、いろいろ使える建物があります。
すぐ奥が八坂の塔です。





こちらがレストランになっている建物です。
入ります。

時間前なので、土間の部分で待ちます。

まだ5時半なので、ほとんど一番乗りです。
庭に松明があって、雰囲気を出しています。

シャンパンで乾杯です。
シャンパンは久々です。たいていはスパークリングワインです。

フォアグラ最中です。
なんと、最中の中に、フォアグラと洋ナシがテリーヌになっています。
パリッとした中に、おいしさが詰まってます。
とてもおいしいです。何個でも食べたい。


 名残鱧火取り 唐墨 ジュレ


 京鴨 城陽無花果 美茄子



 ここは赤ワインを頼みます。
 僕はワインは好きですが、銘柄はさっぱりです。
 覚える気はないです。でも、健康のために、赤ワインはほぼ1日一杯飲みます。

 スパゲッティーニ ポロドーモ
 このレストランはイタリアンですが、和の食材を使用した和風創作料理という感じです。

 北海道一本釣り真鱈 紫ずきん 大黒本しめじ

 スペイン産イベリコプルマ マコモダケ
 モミジがあり、秋を感じます。

大阪府産ピオーネ


最期はコーヒーで〆ます。

また来たいレストランです。
スタッフも一人一人、丁寧で、プロという感じです。
建物、室内、料理、スタッフ、すべて申し分ないです。

雨の東山

Posted by kazunhana on 22.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

秋分の日ですが、東山にやってきます。
雨が降ったり止んだりです。
観光客もさすがに少ないです。ゆっくりできます。
石塀小路も情緒があります。


良い感じです。
僕が写真を撮っていると、中国の女の子たちが同じようにこのアングルで写真を撮ります。



人がいないと良いです。

秋の紅葉のころは、人であふれるのでしょうか。



こちらは祇園です。雨がひどくて大変です。ここも雨で人がほとんどいません。

バーボン賛歌

Posted by kazunhana on 21.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

うーん。またお酒の本です。
続きますが、こちらはバーボンです。
バーボンはケンタッキー州のバーボン郡からきています。スコッチからすると、庶民的なイメージがあります。
西部劇でのシーンが強いのでしょうね。
ウィスキーは大麦、バーボンはコーンなど雑穀。とすると、グレンウィスキーか。となるとブレンデッドはバーボンを混ぜていると同じようなものかと思ってしまいます。
ただ、バーボンは、オーク樽の内側を焦がしているので、その独特の風味が印象的なので、単なるグレンとは違うというところでしょうか。単独のグレンウィスキーは飲んだことも見たこともないのです。
本書もオールカラーで読み応えがあります。

今頃、朝顔

Posted by kazunhana on 21.2016 動植物 0 comments 0 trackback


9月も22日ですが、ようやく朝顔が咲きました。チキチキが植えたのが、遅かったのだろうと想うところですが、そうでしょうか。もうすぐ、秋です。

ブレンデッドウィスキー大全

Posted by kazunhana on 21.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

綺麗な本です。3200円もするのですが、まよわず買いました。
こちらは、ブレンデッドウィスキーの解説本です。
シングルモルトとブレンデッド、これはウィスキーならではの世界です。ほかのお酒にはありません。
シングルモルトは、同じ蒸留所で作られたウィスキー。さらに同じ樽だけからボトルしたものは、シングルカスク。僕はまだ、シングルカスクのウィスキーは飲んだことがないのです。
ブレンデッドは、異なる蒸留所、グレンウィスキーなどをブレンドしたもので、ブレンダーの腕の見せ所です。
シングルモルトは蒸留所とその周辺環境の産物、ブレンデッドはブレンダーの作品、という感じかと理解しています。
本書はオールカラーでイメージが広がります。スコッチだけでなくもちろん、日本のサントリー角瓶、オールド、ローヤル、リザーブ、響、そしてスーパーニッカ、竹鶴、キリンのロバートブラウンなどなど。90ブランド、117アイテムが掲載されています。

シングルモルトウィスキー大全

Posted by kazunhana on 20.2016 その他所蔵本 0 comments 0 trackback

これはシングルモルトウィスキー大全。
岡崎の元京都会館にある蔦屋書店でブレンデッド大全と一緒に買いました。この書店、良い本をおいています。
さて、日本の9蒸留所を含め、スコッチ、イングランド、アイルランド、カナダのウィスキーのことがよくわかります。
今、スコッチウィスキーの輸出は好調で、インドがたくさん飲みだしているようです。
本書は、蒸留所の解説とポットスチルの写真、代表的シングルモルトの写真、オールカラーで、最高です。
ウィスキーも安く買えるようになって、ほんとに助かります。

まだある。懐かしの遊園地遊具カタログ

Posted by kazunhana on 20.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

【著作権・肖像権の関係でアマゾンにリンクさせてます。】
まだある。シリーズです。
本屋さんでよく見かけますが、いろいろあって、これは懐かしの遊園地遊具を紹介したものです。
このシリーズはいずれ全部揃えたいと思ってます。
僕の記憶の中で、最も古い物の中に、奈良のドリームランドの記憶があります。3つぐらいだったかと思いますが、オープンしたばかりのドリームランドに母親と行ったものです。
火山の滝の中に、ジェットコースターが落ちていくという記憶が鮮明に残っています。このジェットコースターは身長が120㎝ないと乗れないのですが、これに乗ったのは、中学校のときでした。
デパートの屋上遊園では、京都駅前の丸物百貨店の記憶があります。京都タワーができたころです。今の人は知らないと思います。自動車のミニドライブも好きでした。ベルトコンベアーに道が書かれていて、ハンドルから物理的に車がくっ付いていて、ドライブします。
お化け屋敷はあまり好きではないのですが、小4の夏休みに行った宝塚ファミリーランドの水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に出てくるル妖怪を紹介したパビリオンは楽しかったです。
現在のテーマパークはでか過ぎて落ち着かないのですが、あの頃の遊園地はワクワクしました。
本書は懐かしい遊園地遊具の解説がのっています。

シャーロックホームズ 完全解析読本

Posted by kazunhana on 20.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

【著作権・肖像権の関係でアマゾンにリンクさせてます。】
シャーロックホームズの解説本はたくさんありますが、これはイラストも多く楽しいです。
ベイカー街221Bの部屋のイラストもあります。
16年ほど前、ロンドンに行ったとき、訪ねたことがあります。あの頃、まだデジカメでなかったので、あまり写真がないのです。
また行きたいです。
本書はホームズが発表当時、連載されたストランド誌に当時掲載された挿絵が各話ごとにあって、最高です。
ところで、日本でもいろんな翻訳が出ていますが、僕が小学生のころ、初めて読んだホームズは、銀星号事件(グロリア・スコット号)ですが、なんとワトソンが子供だったのです。その後、あれっと思ったのですが、子どもという設定でした。小林少年かよっ、コナンかよっていう話です。子どもの読者向けにそうしたのでしょう。

日本懐かし即席めん大全

Posted by kazunhana on 19.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

子どものころから、ほんとによく即席めん、食べましたね。
早くできて、おいしいというところでした。
チキンラーメンが1958年に発売され、今日まで大人気です。
1971年にカップヌードルが出ます。海水浴の帰りに、自販機でカップヌードルを食べました。自販機からお湯がでるのです。72年に天そばニードル、73年にカレーヌードルが出ます。お湯さえあれば、食べれるという革命でした。81年チキン、82年チリトマト、83年ポークチャウダー、84年シーフード、86年ベジタブル、88年ビアンコ。僕はシーフードが好きで、よく食べました。
即席ラーメンは、ローカル版はたくさんあるのですが、僕が小さいころに、サッポロ一番、これはしょうゆ、塩、みそとそろい踏みでした。あとチャルメラ、出前一丁、このあたりが1968年ごろ出揃います。
エースコックのワンタンメンは1963年ですから、少し早いです。日清焼きそばも1963年。
本書は大全なので、いろんな即席めんが紹介されています。
即席めんとともに生まれ育った僕としては、めん中毒と言えますが、はたして長生きできるのか。炭水化物と塩分、たらふく食べてきましたが、おいしいです。やめられないところです。

日本懐かしジュース大全

Posted by kazunhana on 11.2016 20世紀少年必読本 0 comments 0 trackback

また、大全ものですが、大好きだった懐かしジュースです。 オールカラーで、楽しめます。 僕は小さいころから、散々ジュースを飲んできて、体のことを考えると、大変、後悔しているのですが、懐かしい思い出でもあります。 戦前の庶民のラムネ、高級サイダーから、戦後のコカ・コーラの紹介から始まりますが、僕らの小さいころは、缶ジュースもまだ缶切りが付いていて、それで2か所穴を開けて飲んだものでした。そのあと、プルタブになりました。 昭和44年発売のUCC缶コーヒーも最初は、缶切りでした。 今でこそ、ペットボトルのお茶を良く飲むのですが、最初のお茶の缶は、昭和56年の伊藤園ウーロン茶だったように思います。サントリーの瓶入りウーロン茶も飲み屋さんで、酒の弱い人が飲むようになったのもこの頃からだったと思います。 ところで、この前、台湾に行ったとき、コンビニで不通にペットボトルの緑茶を買うと、甘い。加糖です。 無糖は無糖と表示されているものを探さないといけないということでした。 加糖は飲んでいないけど、砂糖入り紅茶のようらしいです。中国の人は、香港もそうらしいけど、甘いお茶が好きなようです。 あと、元気ハツラツ、オロナミンC。これ、今でもCMやってます。昭和40年の発売当時は、100円で普通の飲料が35円の時代なので、今なら、300円ほどの感じでしょうか。トンマ天狗を思い出します。 砂糖入りジュースは、今やたくさん飲むときついので、本書で昔を懐かしもうと思います。

ワンサカンサ 京都伊勢丹店

Posted by kazunhana on 09.2016 飲食 0 comments 0 trackback


京都駅ビルにあるワンサカンサ京都伊勢丹店にやってきます。
仕事で衛生管理者の試験を受けることになり、一緒に受けた仕事関係の人たちと、合格祝いです。
暑い夏、試験勉強とはと思いましたが、仕事なのでしかたないです。
みんなよく頑張ったと、讃え合います。

この店は、イタリアン、地中海の感じです。ピザも美味しいです。
リゾットを頼むと、テーブルに来て大きなチーズを削り、作るところを見せてくれます。
料金も手頃で美味しいです。

台風マンゴービール

Posted by kazunhana on 05.2016 お酒 0 comments 0 trackback

台湾のマンゴービールです。
チキチキがこれを買うのだと力んでいました。
最初、台北のセブンイレブンで探したのですけど、見つからなかったのです。
でも、僕が酎ハイの類と間違えてたようです。
ほかの店で、チキチキに、これやん。あるやん。と怒られました。
他にもパイナップルやほかのフルーツ味もあります。

飲んでみると、マンゴー風味で、さっぱりとしています。

台湾土産

Posted by kazunhana on 05.2016 お菓子 0 comments 0 trackback

台湾旅行からの土産、お菓子ですが、食します。
街中のスーパーとお土産屋さんで買いました。
何といってもパイナップルケーキです。
値段が高いほど、美味いというのはそんな感じがします。



マンゴケーキです。
これも美味しいです。




こちらもパイナップルけーきですが、とても美味しいです。
結局、全部美味しかったです。

パイナップルは注目です。
今年の流行語大賞は「ペンパイナッポーアッポーペン」かも。

古早味豆花

Posted by kazunhana on 02.2016 飲食 0 comments 0 trackback

今日も、昼食は台湾スイーツになりました。
胃袋の大きな人がこういう時はうらやましいです。
来たのは、古早味豆花です。



豆花専門店。
豆花に黒タピオカや芋園などをトッピング注文できます。

タピオカミルクティーと花生豆花(豆腐プリン)、芋園(タロイモ団子)を頼みます。
おいしい。ミシュラン風に言うと、わざわざ訪ねてくるだけの価値ありです。
台湾では懐かしい味なんでしょう。でも、日本では味わえるのか、店を探してみたいと思います。でも高いでしょうね。
次回、台湾に来るとしたら、マンゴーかき氷とともに、ぜひ、来たいと思います。
台湾スイーツ、恐るべし。

このあと、日本人グループがドヤドヤと入ってきます。

以上、台北終了。
あとは、パイナップルケーキとマンゴーケーキを買うだけです。

台北駅

Posted by kazunhana on 02.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

少しの時間調整のため、台北駅を見に来ます。

正方形のでかい建物です。
台湾高速鉄道など、各線が乗り入れています。台湾の玄関口みたいな。

内部は、吹き抜けになっていて、時間待ちの人たちが床に座ったりしています。
お店もたくさん入っています。
それより、ここから中山駅方面に地下街が続いていることを知りました。
チキチキは聞いて知っていて、雨の時とかは地下街に行けば買い物や、移動が濡れずにできるよと言うではありませんか。知らなかった。

台湾総督府

Posted by kazunhana on 02.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

3日目、いよいよ最終日です。
午後1時半にホテルからバスで桃園空港に向かいますので、それまでどこに行くのか、チキチキはスーパーでパイナップルケーキとかを買うと言います。
ホテルの朝食で元気を付けます。
MRT台大医院駅で降りて、二二八和平公園を通り抜けます。
ここには台湾博物館もありますが、時間がないので遠目で見ていきます。


暑くなる中、台湾総督府にきます。
明治から終戦まで、50年間、日本の総督府があったところです。

平日、午前中、参観もできるという記事も見ましたが、時間がないので、断念します。
警備している兵士は、機関銃を持っています。今や自由な台湾ですが、70年代までは戒厳令がしかれていたと思います。

>
韓国では、日本の名残りを日帝残滓として、有名建築物などもことごとく破壊されてきましたが、この台湾では良いものは良いとして大事にされています。感動です。台湾近代化への光の部分を見てくれている人々だと思います。
日台友好。

国王大飯店近く

Posted by kazunhana on 01.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

疲れたので、牛肉麺の店から、ホテルまでタクシーを使います。
しかし、わずか110元。安ぅ。
タクシーは多いし、黄色でよく目立つし、安いし便利です。
でも、観光は自分で考えながらが面白いので、タクシーは荷物が多いとか、足がというときにします。

この辺り、日本人ビジネス客も多いようで、良い子がいるよと、客引きもあります。
バーも多そうで、繁華街どこまであるのか、街全部が店か、恐るべし台北。
ということで、台湾ビールをセブンイレブンで買って、ホテルで飲もうとすると、チキチキはサトウキビレモンジュースの看板を見つけて買います。僕もおいしそうなので、頼みます。

ビールの前に、飲んでしまいます。
さっぱりしていて、これもおいしいです。サトウキビレモンジュース。49元。
それと、カップにはシール型の封がされていて、ストローを刺すまでは、逆さにしてもこぼれないのです。
これは台湾の発明と聞きました。
テイクアウト用にはもってこいの物ですね。

林東芳牛肉麺

Posted by kazunhana on 01.2016 飲食 0 comments 0 trackback

バスで台北市内に戻り、忠考復興駅から徒歩10分の牛肉麺の店にやってきます。
ここでもGoogleマップに、店の名前を入れると、ナビで迷わずたどり着きます。
林東芳牛肉麺の牛肉麺が食べたいというチキチキの要望です。

定番の牛肉麺大盛を頼みますが、他の一品がメニューではよくわかりません。
店のおばちゃんもコテコテの中国語です。ここは日本人が少ないのか、日本語でのやりとりはしてくれません。
のどが渇いているのですが、ビールのメニューはないようです。また、飲んでいる人もいませんので、ないようです。
さて、牛肉麺は、おいしいです。
牛肉もあっさりとしていて、スープも辛くなく、全部飲めそうです。
麺は太さと言いい、コシといい、うどんみたいです。

今日も2万歩近く歩き、疲れました。
台湾料理をじっくりというのは、今回は断念です。
今日の食事はこれまで。

九份から台北市内へ

Posted by kazunhana on 01.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

九份老街のバス停に行くと、タクシーの運転手から、相乗り、相乗りと声をかけられます。4人で乗ると、一人当たり1000円程度になるのでしょうか。
でも、ここは時間もあるので、バス115元、400円程度で帰ることにします。
しかし、すでにバス停は行列です。
1台目には乗れませんので、次を待ちます。高速を走るので、立ち席はダメなので、乗れる人数が席数のみになります。
待っている間、坂道を上に上がっていく人たちを見かけます。これは一つ前のバス停まで歩くのかと思いました。どこかのブログ記事を読んでいたので、そうかと思いましたが。ここから10分ぐらい登っていけばいけるようです。
バスが来てみると、なんと、ほとんど一杯です。運転手にタイペイ、タイペイと叫ぶと、整理券をくれたので、乗れたと思い、乗り込むと座る席がないではありませんか。補助いすもありません。
僕ら二人とほかに二人立ったまま出発です。
峠道を揺られながら辛抱しますが、チキチキが弱ってそうで心配です。このまま、高速も乗るのか。
高速までの瑞峰駅とかで、降りる人がいることを祈っていると、ちょうど人数分降りるではありませんか。だてに整理券を配っていないことを感謝しました。
ほんとは、台北行の人を座らせて、近くの人は立たせるようにしてほしいものです。
体力のない人、時間のない人は、迷わずタクシーに乗ることをおすすめします。

阿妹茶酒館2

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

これが念願の光景です。
以前、この光景をどこかのサイトで見ました。そのときは、千と千尋のモデルという話は知りませんでしたが、ぜひ、行ってみたいという思いを持つようになりました。
ようやく実現できて幸せです。
これぞ、観光地というところです。人を惹きつける要素をたくさん有している場所かと思います。

しかし、ギュウギュウです。




こういうとき、自撮り棒がほしいですが、精いっぱい腕を伸ばして撮影します。




向かいの階段から撮ろうと場所どりをしていたのですが、店のおばちゃんが、ホレホレ、下に降りなさい。お客さんが出入りできないでしょ。という感じで、中国語でまくしたてます。
追いやられてジリジリと下がります。ついにはロープを張られてしまい、客のみ通していました。

次に来るときは、近くの洒落た民宿に泊まって、いろんなものを食べながら、ゆっくりしたいですね。





人が多くなりました。
帰りのバスが心配です。最悪タクシーという手もあります。



阿妹茶酒館1

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

いよいよ、九份のメイン、目玉、阿妹茶酒館です。
看板は阿妹茶棲と書かれています。
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではとして有名になった建物です。
夜、赤ちょうちんが灯ると幻想的な雰囲気になるので、まだ明るいと人も少ないです。

早く帰る人などは、もう撮影をしています。
しかし、この電柱、邪魔ですね。観光地としては撤去しないといけないです。



とりあえず、店に入って茶を飲むことにします。
お茶というと、3階に案内されます。建物内は食事の人のみなのでしょうか。
次回は、内部を楽しみたいです。

冷たいお茶とお菓子がセットです。
お茶はお代わり自由なので、タポタポになってしまいました。

ここのテラスからの眺めは最高です。

このお面、カオナシを思い出します。
このキーホルダーなども売っているらしいです。
じっくりみて買えば良かった。

向かいのビルからが良いアングルなのです。
むしろここの茶館で夕暮れを迎えるのがベストかもしれません。
しかし、日本人のみならず、中国、韓国の人も千と千尋の神隠しは良く知られているということでしょう。同じように撮影しています。

九份散策2

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

よくこんな斜面に家を建てたなというところです。



まだ空いています。
これからです。混雑は。





街の中にはお寺もあります。
その上には、小学校もありました。



この場所も撮影ポイントで、いつも撮影している人で一杯です。







夕暮れから、混雑で、歩きにくくなります。

九份散策1

Posted by kazunhana on 01.2016 散策 0 comments 0 trackback

海が見えます。
少し霞んでいますが、雨の心配もなく良い天気です。
台湾に来る前、9月1、2日は雨の予報だったのですが、好天でしかも涼しい感じです。

しかし、町並みもイタリア風というかそんな感じで、日本的ではありません。
家が石造りなど、木造ではないからだと思います。
気候も良く、こんなところで暮らせたらと思えるところです。

前方に見えるセブンイレブンが九份老街への入口の目印です。

セブンイレブンの右側に入口があります。
ここからスタートです。

まだ、時間が早いので、すいています。
平日なので、少ないかと思っていたのですが、夕暮れ時には一杯になります。
入ると、早速、臭豆腐の刺激臭が出迎えます。



食、小物、革製品、いろいろあります。

頼阿婆芋圓です。
これも台湾の代表的スイーツということで、チキチキが頼みます。
日本語で芋ぜんざいと書かれています。
熱いのと冷たいのがあります。冷たいのにはかき氷が入ってます。
熱いとぜんざいなのでしょう。

さっぱりとして、タロ芋がもちもちです。

おいしいです。

中国の団体さんが入ってきます。
また訪れたいお店です。

九份に向かう

Posted by kazunhana on 01.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

九份への生き方には、4つぐらいあるようです。
①半日観光ツアーに参加する。(少し高いようです。5000円ほど? 時間に縛られるのも嫌です。)
②台湾駅から台鉄で「瑞芳」駅まで行き、そこからバスかタクシー(鉄道も各停で時間はかかります。本数も少ないかも。)
③直接タクシー【楽ちんで、日本と比べると安々料金だけど、勉強にならない。)
④MRT「忠孝復興」駅付近のバス停からバス乗車
結局、時間もあるので、④を選択します。帰りは混雑するかもしれないので、そのとき考えることにします。

1062番の止まるバス停に行くと、日本人客が集まり出します。


ここからは全員日本人でしかも女性客がほとんどという感じです。

バスは、乗るときに運賃を払います。一人115元、だいたい370円ほど。安ぅ。

下町らしきところを通りながら、高速ものり、約1時間20分ほどだったか。行は午後の早い時間のためか、ガラガラです。

せっかくなので、動画も撮ります。
しかし、セブンイレブンがどこにでもあります。ファミマも少し見かけましたが。

九份老街のバス停に到着しました。
日本でストリートビューを見てきたので、はじめて来た感じがしません。
しかし、狭い道をバスは恐ろしいスピードで走ります。日本人より運転は絶対上手いと思います。

Mango ChaCha

Posted by kazunhana on 01.2016 飲食 0 comments 0 trackback

チキチキが台湾スイーツの定番、マンゴーのかき氷を食べたいというので、雑誌に載っているMango ChaChaに向かいます。
MRT忠孝復興駅、そごうの近くにあります。
写真は、この後向かう九份行きのバス停があるところです。

Mango ChaChaです。
Googleマップのおかげで、すぐに見つかります。

せっかくなので、1番人気の(元カレ) 250元をたのみます。日本円で800円ほどです。
日本でも原宿とかにも店を出しているようだけど、そこでは2,500円ほどします。なんてこった。

以下、店のメニュー解説です。
「マンゴー雪花氷と黒糖シロップカキ氷の2種類が1度で味わえちゃうダブルカキ氷のお得なひと皿。さらに、ブツ切りアップルマンゴーがゴロゴロと13~14カットはのっています。さらにフレンチマンゴーアイス1スクープもトッピング!フワッと口の中で溶けて消える雪花氷、サクサクとした昔ながらの黒糖氷、滑らかでクリーミーなアイス、新旧の味がひとつになってそれぞれ異なる食感が楽しめちゃう!」
無茶苦茶おいしいです。
わざわざ、食べに来るだけの価値はあります。信じられないくらいおいしいです。
氷も蜜をかけるのではなく、味付きの氷を削っているので味ムラがなく、フワフワ。
でも、昼食はこれだけで、九份に向かいます。

店内は清潔で、マンゴー色調です。おそらく、午後になると、日本人女性客であふれるのではないでしょうか。

台北101

Posted by kazunhana on 01.2016 お出かけ 0 comments 0 trackback

高さ世界第四位の台北101にやってきました。
高さ509.2m、地上101階で、建築時点では世界一だったとか。

でかいです。
竹をモチーフとされているようで、節の形をしています。

天気も良いので、展望台に上がります。
夜は照明が綺麗なようですが、今回は昼のみです。

89階にある屋内展望です。
台北市内がよく見えます。
電光ディスプレイに各方角ごとに説明があります。



昼前なので、客も少ないです。
中国人、日本人がほとんどです。
展望階には記念品などのショップが並びます。
地下にはたくさんの店が入っていて、ショッピングにも良いようですが、僕は全く買い物には興味がないので、さらっと見ます。

91階の屋外展望ですが、今日はぐるりと1週できないようです。

87階と92階の吹き抜け空間には、風による振動を緩和するために、巨大なダンパーが設置されています。
重量は660トン、直径9センチのケーブル計16本で吊っているようです。
造形美です。

手前にあるのは、それを模したキャラです。
  

プロフィール

kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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