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グレッグ・レイク 哀悼

Posted by kazunhana on 08.2016 音楽 0 comments 0 trackback
12月7日に、グレッグ・レイクが69歳で亡くなったというニュースを見ました。
この3月には、キース・エマーソンは自殺しました。
プログレファンとしては時代を感じます。
グレッグ・レイクは1969年結成のキング・クリムゾンのヴォーカル、ベーシストで有名になりました。
次のアルバムジャケットでも知られています。

【著作権・肖像権の関係でアマゾンにリンクさせてます。】
このアルバムは、ビートルズのアビーロードをヒットチャートの1位から引きずり落とした言われたことでも有名ですが、最初の曲、「21世紀の精神異常者」の衝撃的なグレッグのヴォーカルで始まります。
難解な長い曲が多く、プログレッシブ・ロックというジャンルに入れられてしまいますが、クラッシック、ジャズ、民族音楽などの要素が入った難曲というところですが、感動も大きいです。
昔は、曲が長いので、FMでは流れません。たまにアルバム単位での放送があると、エア・チェックに励んだものです。
僕はこのアルバム、10代後半にようやく手に入れました。今でも大事に持っています。
名曲中の名曲、クリムゾンキングの宮殿は、衝撃的な曲だったです。ヴァイオリンの音を録音したメロトロンが響き渡ります。メロトロン懐かしい。
ロックの歴史を変えた1枚と言われています。
ネットで検索して聴いてみてください。
グレッグは、このデビューアルバム1枚のみで、脱退して、キース・エマーソン、カール・パーマーとで、エマーソン・レイク&パーマーを結成します。
僕がこれも10代後半でようやく手に入れたライブアルバムの展覧会の絵です。
ムソルグスキーの曲ですが、これがトリオと思えないのです。

【著作権・肖像権の関係でアマゾンにリンクさせてます。】
ここでもグレッグのヴォーカルは秀逸です。
ベーシストでもあるのですが、エマーソンに言わせると、ルート音を弾くだけで・・・・・・。という感想です。彼はヴォーカリストが主というところでしょうけど、ベースも手数が少ないのですが、シンプルで味があります。
アコギでの弾き語り、ラッキーマンは感動です。
詩人でもあったグレッグ・レイク、また改めて聴きたいと思います。
キース・エマーソンも残念です。学生時代、憧れまくったキーボーディスト。ユーチューブでオスカー・ピーターソンとピアノバトルをやっている映像があります。あそこまで格好よかったキーボーディストはもういないですよね。


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Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
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