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トヨタ博物館 展示館3階

Posted by kazunhana on 21.2013 自動車 2 comments 0 trackback

3階は、トヨペットクラウンRS型(1955 日本)が出迎えます。
クラウン初代モデル。日本独自技術によるもので日本の自信を取り戻した1台。

これはミニカーではありません。3階から2階の展示場をみたところです。



ダットサン 16型セダン(1937 日本)
日本で最初のベルトコンベアーで大量生産されたもので、小型車の代名詞となった車。

筑波号(1935 日本)
東京自動車製造(株)により130台生産。日本初の前輪駆動。

トヨペット SA型乗用車(1951 日本)
トヨタ初の小型車。トヨペットの愛称は、一般公募だったようです。

トヨペット コロナST型(1957 日本)
急遽な開発により、市場からは見放されたとか。

ダットサン 112型(1956 日本)
日産が海外の技術により開発。

日産オースチンA50型(1959 日本)
オースチン社と提携したもの。高い人気があったよう。

ダットサン ブルーバードP312型(1963 日本)
世界初の女性仕様車などラインナップの多彩さで小型市場を席巻したようです。

トヨペット コロナRT40型(1964 日本)
このあたりの車となると、僕の子ども時代に、その辺で見かけていた懐かしいところです。
この車は技術レベルを国際基準まで高め、開通直後の名神で10万キロの連続走行テストなど、ハイウェイ時代のイメージ戦略で大成功となったようです。

日野ルノーPA62型(1962 日本)
日野がルノーと技術提携。

トヨペット スーパーRHN型(1953 日本)
小型車規格が1000CCから1500CCに引き上げられたのをうけ、発表。性能も良く主にタクシーに使われたとか。

トヨペット マスターRR型(1955 日本)
初代クラウンと同時期のもので、タクシー用途モデル。

日野コンテッサPC型(1961 日本)
ルノーの技術を生かし、独自に設計したリアエンジンセダン。

フライングフェザー(1955 日本)
住江製作所による最も経済的な車として開発。

フジキャビン5A型(1955 日本)
富士自動車が発売した3輪キャビンスクーター。オートバイがベース。

スバル 360K111型(1958 日本)
スバル最初の生産型乗用車。4人が乗れ、10年間にわたり、軽自動車のトップに君臨しました。

ダイハツ ミゼットDKA型(1959 日本)
安価で、軽免許で乗れ、爆発的ブームとなり、16年間で32万台がつくられた。

ニッサン セドリック30型(1960 日本)
オースチンの技術をベースに新しく設計された。

トヨペット クラウンRS41型(1963 日本)
クラウン2台目モデル。近代的なモデルとなった。

プリンス グロリアスーパー6 41型(1964 日本)
プリンス自動車の2台目グロリア。日本市販車初のOHC6気筒。

マツダ ファミリアSSA型(1966 日本)
東洋工業がフアミリアバンを発売。アルミ合金エンジンが特徴。

スバル 1000(1967 日本)
FFを最大限に生かし、デメリットを最小限にするという画期的な1台。等速ジョイントは後のFFの開発・普及に多大な貢献をしたようです。

トヨタ カローラ スプリンターKE15型(1968 日本)
ニーズに合わせて、カローラにファストバックの2ドアクーペを追加。

ダットサン フェアレディSP310型(1963 日本)
出ました。綺麗です。
ブルーバードのシャシーにセドリックの1500CCエンジンを載せた国産初の量産スポーツカー。第1回日本グランプリで欧州勢を押さえて優勝です。

ホンダ S500AS280型(1964 日本)
ようやくホンダも登場です。
ホンダ初の自動車。DOHCは画期的で世間を驚かせました。

トヨタ スポーツ800UP15型(1965 日本)
パプリカのコンポーネントを流用。価格を抑え、驚異的な低燃費の大衆スポーツカー。

トヨタ カローラKE10型(1966 日本)
市場ニーズを極め、マイカー時代の草分けとなった1台です。

ダットサン サニーB10型(1966 日本)
カローラとともに、マイカー普及に寄与しました。

ダイハツ コンバーノスパイダーF40K型(1965 日本)
ファミリースポーツタイプで、1000CC、最高速145kmを出したようです。

スズキ フロンテ360LC10型(1967 日本)
子どもの頃、担任だった新採先生が、買った車だったかと。
いちおう大人4人が乗れました。時速100km出せたとありますが、空冷で恐ろしい音と振動だったのではないでしょうか。これはRRエンジンです。後部にエンジンがありました。

ニッサン シルビアCSP311型(1966 日本)
フェアレディのシャシーに、1600cc・90馬力のエンジンを搭載。2人乗りのクーペ。
ユニークなスタイルです。ファミリー向けとは対極に位置するのでは。

トヨペット コロナマークⅡRT62型(1968 日本)
上級車向けにコロナとクラウンの中間車として追加された。ベストセラーカーとなった。

トヨタ センチュリーVG20型(1967 日本)
世界の豪華車に匹敵するプレステージカーを目標に設計。
社用車で使われたのでしょう。全長5m、幅1.9m、重量1.8tはでかいです。

いすゞベレット1600GT PR90型(1966 日本)
国産車で初めてGTの名前を採用したようです。

トヨタ 1600GT RT55型(1967 日本)
コロナハードトップにDOHCを搭載。

ホンダ N360 N360型(1969 日本)
ホンダ2番目の自動車。第2次軽ブームとなった1台。スバルを抜いてベストセラーとなりました。

ニッサン プリンス スカイライン2000GT-B S54型(1967 日本)
出ました。スカイラインです。
これはグロリア用エンジンを載せた市販仕様車。スカGのルーツとなった1台。

しぶいです。

ニッサン フェアレディ Z432型(1970 日本)
Zは北米市場をターゲットに廉価なスポーツカーとして大ヒット。



トヨタ 2000GT MF10型(1966 日本)
出ました。奥に特別な感じで展示されています。
技術の粋を集めて開発されたスポーツカー。

開発時の連続高速耐久走行で3つの世界記録と13の国際記録を樹立とあります。

スタイルも最高です。





トヨタ ソアラ 2.8GT(1981 日本)
医師、弁護士、実業家など知的な職業に携わる裕福な青年層に向けて開発された高級パーソナルカーとあります。
なんともいえない、解説文ですね。しかし、当時の所有者の実態は的確に表現しているかと。
車自体は、エレクトロニクス化の到来といえるものでした。

いすゞ117クーペ PA90型(1970 日本)
ジウジアーロのスタイル。12年半にわたり生産されました。

トヨタ セリカ TA22型(1970 日本)
日本初の本格的スペシャルティーカー。
子どもの頃、このプラモデルを買ったのを思い出しました。バンパーの形がユニークです。

三菱 コルトギャラン GTO-MR A53C型(1971 日本)
三菱です。
当時、テレビコマーシャルでよくやっていたと思います。

ホンダ シビック CVCC(1975 日本)
当時、達成不能と言われたアメリカの排ガス規制を世界に先駆けてクリアしたCVCCエンジン。
テレビのコマーシャルで、CVCCエンジンのクリアなところが宣伝されていましたので、よく知られたところです。昔は排ガスはすごかったですね。今の北京並みだったかどうか。

トヨペット コロナ RT102型(1976 日本)
衝撃吸収を追求した車。
この車、バイトで運転したことがありました。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969 日本)
日本初のロータリーエンジンとして有名。
レシプロを上回る高出力を実現。スタイルも未来的な最高です。
全高がなんと、1.165mmしかありません。低いです。

レクサス LFA
カーボン製モノコック、V10、フロントミッドシップなど、この中では最先端の1台。
世界で500台の限定販売とか。

トヨタ セルシオ UCF-11型(1991 日本)
アメリカの高級車市場に参入した1台。静粛性、快適性、品質、動力性能など、高級車の水準を一気に引き上げたとあります。この車に乗せてもらったことがありますが、低速ではエンジン音が聞こえなくて、なんと静かな車だと驚きました。

ユーノス ロードスター(1989 日本)
世界中でロードスターブームを巻き起こしたとあります。
中年がしぶく乗るというイメージだったかと思います。バブル絶頂期の1台です。

トヨタ MR2 AW11型(1984 日本)
カローラの駆動ユニットを流用した日本初のミッドシップエンジン。
この車、知り合いが乗っていましたが、エンジン音がうるさいと言っていました。
ミッドシップは日常車ではないことは確かかと思ったものです。

パブリカ UP10型(1961 日本)
大衆向けであったが、大衆的過ぎて不振となった1台。安っぽいてことか。

トヨタ カローラ レビン AE86型(1983 日本)
FRモデルで、軽快な走りで人気。生産終了後もハチロクとして、人気。FRの楽しさを手軽に味わえる1台となったからでしょう。

ところで、チキチキがこの車の周りをウロウロしていて、この車の写真を撮ったかと聞きます。
以前、この車に乗っていたようです。懐かしいというところで、並んで記念撮影です。

トヨタ2000GTはいつ見ても
ほれぼれするような美しさですね(^^)。
一度見に行こうと思いながら、
結局行けてないなぁ…(^^;。
2013.09.25 00:23 | URL | るーと #JyN/eAqk [edit]
るーとさん
ご無沙汰です。
もし行かれるなら、時間をとってじっくり見られたら良いと思います。飽きないです。
できれば、シートにも座らせてほしいものですが、大切に保存されているので無理ですよね。
2000GTはホントに素晴らしいですね。
2013.09.26 12:50 | URL | #MQbcz9eg [edit]


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kazunhana

Author:kazunhana
最近メタボ解消、でも筋肉がつり気味はひどくなる年齢に。
少し収集癖のある、1960年代を愛する20世紀少年。
嫁さんは城・戦国マニアで、チキチキマシン猛レース!

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